Koei Tecmo Holdings Co., Ltd. · TSE:3635

Koei Tecmo — FY2025 Earnings Presentation

29 slides from Koei Tecmo's earnings presentation, Apr 30, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 決算説明会資料

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 決算説明会資料 株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 決算説明会 <説明原稿> 1

  2. Slide 2: アジェンダ

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 決算説明会資料 1.決算ハイライト アジェンダ 1. 決算ハイライト 2. 業績予想 3. 経営戦略:第4次中計の進捗 4. 製品紹介動画 5. 質疑応答 <説明原稿> 私からはまず、決算ハイライトおよび業績予想について、ご説明申し上げます。 2

  3. Slide 3: 決算ハイライト:連結業績(対 前年度・対予想)

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 決算説明会資料 決算ハイライト:連結業績(対 前年度・対予想) 前年度を上回る業績を達成。売上高、経常利益、当期純利益は過去最高に (百万円) FY25 通期 対 前年度 対 業績予想(期初) 金額 利益率 金額 増減率 金額 増減率 売上高 88,393 - 5,243 6.3% △3,607 -3.9% 営業利益 37,168 42.0% 5,049 15.7% 6,168 19.9% 経常利益 57,000 64.5% 7,012 14.0% 20,000 54.1% 当期純利益 42,830 48.5% 5,202 13.8%

  4. Slide 4: 決算ハイライト:セグメント別(対 前年度)

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 決算説明会資料 決算ハイライト:セグメント別(対 前年度) (百万円) FY24 通期 FY25 通期 対前年度 エンタテインメント 売上高 78,078 82,541 4,463 営業利益 31,479 36,642 5,163 アミューズメント 売上高 4,150 4,782 632 営業利益 500 802 302 不動産 売上高 1,234 1,299 65 営業利益 304 327 23 その他 売上高 318 394 76 営業利益 △ 164 △ 604 △ 440 消去・全社 売上高 △ 630 △ 624 6 営業利益

  5. Slide 5: 決算ハイライト:エンタテインメント事業 売上高の内訳

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 決算説明会資料 決算ハイライト:エンタテインメント事業 売上高の内訳 2025年度は、コンソール・PCタイトルとモバイルの両分野で新作が貢献 (百万円) FY24 通期 FY25 通期 対前年度 コンソール・PC(※1) パッケージ等(※2) 15,540 19,618 4,078 DL 22,070 24,918 2,848 DLC 1,910 2,374 464 39,520 46,910 7,390 オンライン オンライン 380 300 △ 80 モバイル モバイル(※3) 37,180 34,030 △ 3,150 37,56

  6. Slide 6: 決算ハイライト:地域別販売本数・モバイルタイトル ダウンロード数

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 決算説明会資料 決算ハイライト:地域別販売本数・モバイルタイトル ダウンロード数 ◆販売本数内訳 (千本) FY24 通期 FY25 通期 対 前年度 本数 構成比 本数 構成比 本数 増減率 国内 2,370 31.1% 4,190 29.7% 1,820 76.8% 海外 5,260 68.9% 9,910 70.3% 4,650 88.4% 北米 2,020 26.5% 4,270 30.3% 2,250 111.4% 欧州 1,190 15.6% 2,930 20.8% 1,740 146.2% アジア 2,050 26.9%

  7. Slide 7: 決算ハイライト:オンライン・モバイル分野売上推移

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 決算説明会資料 決算ハイライト:エンタテインメント事業 オンライン・モバイル分野売上推移 既存タイトルの施策や第3四半期配信の新作により、全体として安定推移に オンライン・モバイル分野 四半期別売上(百万円) 配信開始 1本(自社) 配信開始 ・配信開始2本(自社) 2本(自社) ・周年1タイトル ・半周年3タイトル ・季節性 ・周年3タイトル 7 © KTHD © KTG <説明原稿> オンライン・モバイル分野の売上推移です。 第4四半期は、前四半期および前年同四半期に比べて増加しました。 第3四半期に配信した新作が安定して推移した他

  8. Slide 8: 決算ハイライト:費用・人員数(対前年・対予想)

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 決算説明会資料 決算ハイライト:費用・人員数(対前年・対予想) (百万円、人) FY24 FY25 対前年度 対 期初見通し (※1) 通期 通期 人件費 売上原価 19,690 21,730 2,040 ー 販売管理費 4,810 5,070 260 ー 24,500 26,800 2,300 ー 外注加工費 売上原価 6,180 5,470 △ 710 減少 広告・販促 販売管理費 3,090 3,240 150 減少 従業員数(※2) 2,684 2,835 151 想定通り - 協業先による開発費負担(売上原価) (※3):前年

  9. Slide 9: プライム市場上場維持基準への適合

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 決算説明会資料 プライム市場上場維持基準への適合 2025年9月の「自己株式の処分及び株式売出し」により、流通株式比率35%充足 プライム市場上場維持基準 全項目に適合済み ◆流通株式比率 上場維持基準 実績 2025年3月末 2025年9月末 2026年3月末 流通株式比率 (%) 35.0 29.9 37.3 37.1 流通株式数 20,000 1,007,467 1,255,692 1,249,063 (単位) 自己株式 株式数 ー 202,456 20,100 20,101 (百株) 自己株式 BS残高 ー 37,340 3,7

  10. Slide 10: アジェンダ:業績予想

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 決算説明会資料 2.業績予想 アジェンダ 1. 決算ハイライト 2. 業績予想 3. 経営戦略:第4次中計の進捗 4. 製品紹介動画 5. 質疑応答 <説明原稿> 次に、2026年度の業績予想についてご説明します。 10

  11. Slide 11: 業績予想:2026年度 期初業績予想・配当予想

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 決算説明会資料 業績予想:2026年度 期初業績予想・配当予想 開発投資を継続し、第4次中計の目標である3カ年累計営業利益1,000億円を目指す (百万円、円) FY25 実績 FY26 予想 対 前年度 金額 利益率 金額 利益率 金額 増減率 売上高 88,393 - 90,000 - 1,607 1.8% 営業利益 37,168 38.6% 32,000 35.6% △5,168 -13.9% 経常利益 57,000 60.1% 42,000 46.7% △15,000 -26.3% 当期純利益 42,830 45.3% 31,0

  12. Slide 12: 業績予想:予想前提について

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 決算説明会資料 業績予想:予想前提について 業績予想は、費用を保守的な水準で織り込み 過年度における業績予想(期初)および実績 単位:百万円 ■業績予想(期初) ■実績 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 FY24 FY25 FY26 12 © KTHD © KTG <説明原稿> 期初業績予想と実績の対比については、ご覧の通りです。 今年度も外部公表値を上回る業績となるよう、全社一丸となって尽力してまいります。 12

  13. Slide 13: 業績予想:2026年度 セグメント別予想

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 決算説明会資料 業績予想:2026年度 セグメント別予想 (百万円) FY25 FY26 対前年度 実績 予想 エンタテインメント 売上高 82,541 83,700 1,159 営業利益 36,642 31,600 △ 5,042 アミューズメント 売上高 4,782 4,900 118 営業利益 802 700 △ 102 不動産 売上高 1,299 1,400 101 営業利益 327 200 △ 127 その他 売上高 394 100 △ 294 営業利益 △ 604 △ 500 104 消去・全社 売上高 △ 624 △ 10

  14. Slide 14: 業績予想:2026年度 地域別販売本数計画

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 決算説明会資料 業績予想:2026年度 地域別販売本数計画 (千本) FY25 実績 FY26 予想 対 前年度 本数 構成比 本数 構成比 本数 増減率 国内 4,190 29.7% 2,800 28.0% △ 1,390 -33.2% 海外 9,910 70.3% 7,200 72.0% △ 2,710 -27.3% 北米 4,270 30.3% 3,600 36.0% △ 670 -15.7% 欧州 2,930 20.8% 1,600 16.0% △ 1,330 -45.4% アジア 2,710 19.2% 2,000 20.0%

  15. Slide 15: 業績予想:2026年度 期初業績予想・費用の見通し

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 決算説明会資料 業績予想:2026年度 期初業績予想・費用の見通し 科目 FY26単年 見通し 前年比 第4次中計 3カ年 見通し 人件費 増加 年10%水準で増加 外注加工費 増加 年単位で緩やかに増加 広告宣伝費 増加 売上伸⾧に連動して増加。モバイルはローンチ時期に集中 連結従業員数(臨時雇用者を除く) 増加ペースを維持 国内の新卒を中心に積極的な採用を継続 ・協業先による開発費負担 2026年度は、2025年度と同水準 単位:百万円 <過年度の費用推移> 15 © KTHD © KTG <説明原稿> 人件費は、引き続き人員の拡充

  16. Slide 16: 利益還元

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 決算説明会資料 利益還元 持続的かつ安定的な配当による、株主の皆様への高い利益還元にコミット 利益還元の 経営上の最重要政策 位置づけ お客様に喜んでいただいた成果を社内外のステークホルダーと共有し、企業価値向上を図る 利益還元 連結年間総配分性向50%、あるいは、1株当たり年間配当50円 基本方針 ※総配分性向には、配当金、自社株買付けを含む。1株当たり配当額は目安 第4次中計 ・配当による利益還元を基本とする 期間 ・安定した配当を志向。営業利益成⾧による配当総額の伸⾧を目指す 16 © KTHD © KTG <説明原稿> 利益還元

  17. Slide 17: 利益還元

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 決算説明会資料 利益還元 事業の成⾧により、さらなる還元の拡大を図る 配当総額(単年度) FY25 220億円 単位:円 配当総額(単年度) FY13 34億円 営業利益成長による 配当総額の伸長 を目指す 17 © KTHD © KTG ※1株当たり配当は、株式分割調整後。配当総額は、小数点以下切り捨て。 <説明原稿> これまで当社は、業績の成⾧に伴った利益還元を行ってまいりました。 引き続き、事業の成⾧によって配当総額を伸ばすことで、高い還元の実現を目指します。 17

  18. Slide 18: 営業外収支・資金運用 方針

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 決算説明会資料 営業外収支・資金運用 方針 ◆方針 ・ 財務基盤を安定させ、本業を下支えする ・ 毎期の利益の内、本業への投資を行った後の余資を運用する ・ 中⾧期視点から安定した収益を計上できる継続性を志向する ・ 金融市場の動向に対応した機動性を持つ ・ バランスシートの健全性を担保 <営業外収支 実績> 単位:百万円 18 © KTHD © KTG <説明原稿> 営業外収支について、 運用方針としては、これまでと変わらず「継続性」「機動性」「健全性」を重視し、 金融市場の動向に適切に対応していきます。 以上で、業績予想に関する説明

  19. Slide 19: アジェンダ:経営戦略 第4次中計の進捗

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 決算説明会資料 3.経営戦略:第4次中計の進捗 アジェンダ 1. 決算ハイライト 2. 業績予想 3. 経営戦略:第4次中計の進捗 4. 製品紹介動画 5. 質疑応答 <説明原稿> 私からは、2025年度から開始した第4次中期経営計画の 主な進捗状況についてご説明します。 19

  20. Slide 20: 経営戦略:長期ビジョン

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 決算説明会資料 経営戦略:⾧期ビジョン 第4次から第6次中期経営計画にかけて ⾧期ビジョン「世界トップ10入り」の達成を目指す ⾧期ビジョン 第6次 世界トップ10入り 中期経営計画 第5次 2031-33年度 中期経営計画 第4次 2028-30年度 創出と展開を軸に 中期経営計画 更なる成⾧ステージへ 2025-27年度 グローバルへの飛躍 成⾧のための基盤づくり 20 © KTHD © KTG <説明原稿> 当社グループは、「世界No.1 のデジタルエンタテインメントカンパニー」を ビジョンとして掲げています。 その実現に向けた第

  21. Slide 21: 経営戦略:第4次中期経営計画の全体概要

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 決算説明会資料 経営戦略:第4次中期経営計画の全体概要 ⾧期ビジョンへの第一歩として第4次中計は「成⾧の基盤づくり」を進め、 3カ年累計の営業利益1000億円以上、最終年度の営業利益400億円達成を目指す 第4次中期経営計画 「成⾧のための基盤づくり」 ◆定性目標 ◆定量目標 ①パイプライン 数の成⾧ ・3カ年累計の営業利益1,000億円以上 ②パイプライン 質の成⾧ ・単年度の営業利益400億円へ再チャレンジ ③販売力の成⾧ ・営業利益率30%以上(単年度、3カ年の累計) ④コスト効率の成⾧ ◆3つの柱 1.経営基盤強化(人的資本、ガ

  22. Slide 22: 経営戦略:第4次中計の進捗 パイプライン方針

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 決算説明会資料 経営戦略:第4次中計の進捗 パイプライン方針 2025年度は多様な新作を発売 第4次中期経営計画 パイプライン方針  マルチプラットフォーム対応を基本とする  新規IP・シリーズ・協業等のタイトルの多様性や、 大型からミドルクラスまでの規模のバランスを考慮してラインナップを編成 2025年度 主要タイトル コンソール・PC 『仁王3』、 『NINJA GAIDEN 4』 (大型) 『ゼルダ無双 封印戦記』、『ぽこ あ ポケモン』 『ライザのアトリエ ~秘密トリロジー~ DX』 (ミドルクラス) 『零 ~紅い蝶~ RE

  23. Slide 23: 経営戦略:第4次中計の進捗 パイプライン方針

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 決算説明会資料 経営戦略:第4次中計の進捗 パイプライン方針 来年度以降もバランスのよいラインナップで量と質を高める 新作タイトル数(単位:1タイトル) ~FY27 前中計期間をベースに コンソール・PC オンライン・モバイル ブラッシュアップ 大型 ミドル 自社 6 19 5 23 © KTHD © KTG <説明原稿> 第4次中計の3カ年では、前中計期間のパイプラインをベースに、 量と質を高めていくことを目標としています。 この目標に沿って、今年度以降も複数のタイトルを発売できるよう、開発を進めています。 2026年度については、現

  24. Slide 24: グローバル販売体制の強化に向けた取り組み

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 決算説明会資料 経営戦略:第4次中計の進捗 グローバル販売体制の強化に向けた取り組み マーケティング体制の整備を進め、課題に対する取り組みに着手 2025年度の取り組み・成果 今後の課題 ・メディアとの関係構築 ・海外における自社パブリッシング体制の強化 ・新興国へのアプローチ ・ファンコミュニティの拡大 ・海外販社におけるマーケティング機能強化 ・プロダクトのライフタイムセールス最大化 ・グローバルマーケティング体制の強化 ・東南アジア・インドなど新興市場のリサーチ推進 ◆事例 • 『仁王3』 大型タイトルの自社パブリッシング ⾧期で

  25. Slide 25: IP展開・活用に向けた取り組み

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 決算説明会資料 経営戦略:第4次中計の進捗 IP展開・活用に向けた取り組み IP活用の範囲を広げ、収益規模の拡大を目指す 2025年度の取り組み・成果 今後の課題 ・IP戦略の具体化 ・欧米での認知度向上、販路拡大 ・活用するIPの拡大(過去資産の活用) ・IP価値最大化、過去資産の活用 ・デジタルコンテンツの拡充 ・商品展開の拡大 ◆事例 • 『ライザのアトリエ』(アニメ、コミック、グッズ、デジタ ルコンテンツ(ASMR)、他社アプリコラボ) ⾧期で目指す姿 • コンソールPC・分野の許諾タイトル ・マルチメディア展開を含む、戦略的な

  26. Slide 26: グローバルマーケティング・IP事業の組織体制変更

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 決算説明会資料 経営戦略:第4次中計の進捗 グローバルマーケティング・IP事業の組織体制変更 グローバルなビジネス展開の推進と強化を目的とした体制変更 • IP事業部をグローバルIP事業部に名称変更 • マーケティング本部をグローバルマーケティング本部に名称変更 旧組織体制 新組織体制 IP事業部 IPライセンス部 グローバルIP事業部 IPライセンス部 IP商品部 IP商品部 マーケティング本部 グローバルマーケティング部 グローバルマーケティング本部 マーケティング部 グローバルビジネス部 ビジネスディベロップメント部 26 業務本

  27. Slide 27: 第4次中計の進捗 人的資本への投資

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 決算説明会資料 経営戦略:第4次中計の進捗 人的資本への投資 人員の拡充と労働環境の整備は計画通り進捗 グループ従業員数 新卒中心に 新オフィス(横浜シンフォステージ) 約200人採用 2026年4月~稼働 (人) 3000 2,835 2,684 2,531 2500 2,381 2,063 2000 1500 1000 500 0 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 27 © KTHD © KTG <説明原稿> 人的資本への投資についても、計画通り進捗しています。 2025年度は、人員の拡充と新オフ

  28. Slide 28: 第4次中計の進捗 人的資本への投資

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 決算説明会資料 経営戦略:第4次中計の進捗 人的資本への投資 中⾧期での成⾧に向け、人的資本を中心とした成⾧投資を継続 1400 1200 1000 人的資本を中心に、成⾧のための 積極的な投資を検討 800 ・人的資本 ・開発インフラ、設備 ・M&A 600 約725億円 FY2025 400 人件費 約270億円 200 新オフィス関連 約230億円 0 第3次中計 第4次中計 28 © KTHD © KTG <説明原稿> 成⾧投資へのキャッシュアロケーションとして、 第4次中計期間で1,100億円以上を見込んでいます。 2025年

  29. Slide 29: AI等の活用による制作工程のイノベーション

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 決算説明会資料 経営戦略:第4次中計の進捗 AI等の活用による制作工程のイノベーション AIの活用等による業務効率化を推進 <AI活用事例> 今後の方針 領域 活用事例 業務自動化、AI活用によるコスト削減 ユーザー対応の自動化 カスタマーサポート + ユーザー反応の収集・分析の自動化 開発人員の拡充 品質管理 デバッグの工数削減 ↓ パイプラインの量と質の成⾧に寄与 ローカライズ 翻訳における多言語対応の効率化 日本語⇔他言語のコミュニケーション円滑化による業務 海外拠点 効率の向上 全社 ファイル翻訳や議事録作成の工数を50%以上削

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