Enish, Inc. · TSE:3667

Enish — Q3 2013 Earnings Presentation

26 slides from Enish's earnings presentation, Oct 31, 2013

  1. Slide 1: 株式会社enish 第3四半期決算説明資料

    株式会社enish 証券コード:3 6 6 7 2013/10/31

  2. Slide 2: 第3四半期 決算概要・2013年12月期 業績予想

    Ⅰ. 第3四半期 決算概要 1. 第3四半期概要 2. 売上構成指標 Ⅱ. 2013年12月期 業績予想 1. 下半期方針 2. 業績予想

  3. Slide 3: 第3四半期概要_業績とトピックス

    Ⅰ-1.第3四半期概要_業績とトピックス P.2  前年同期比で売上高51.4%増、営業利益43.0%増  過去最高の四半期売上を達成 (単位:百万円) 2013年12月期 2012年12月期 第3四半期 売上構成比 前年同期比 第3四半期 構成比 売上高 1,702 100.0% +51.4% 1,124 100.0% 売上原価 1,093 64.2% +52.9% 715 63.6% 販売費及び一般管理費 282 16.6% +56.1% 180 16.1% 営業利益 326 19.2% +43.0% 228 20.3% 経常利益 326 19.2% +43.0% 228 20.3%

  4. Slide 4: 第3四半期概要_四半期別推移

    Ⅰ-1.第3四半期概要_四半期別推移 P.3  前四半期対比で売上10.1%増。過去最高の四半期売上を達成  前四半期対比で営業利益5.6%増。制作外注や広告宣伝等が増加するも、 増益を達成 (百万円) Copyright © 2013 enish,inc. All rights reserved.

  5. Slide 5: 第3四半期概要_タイトル別売上推移

    Ⅰ-1.第3四半期概要_タイトル別売上推移 P.4  既存タイトルは漸減を見込んでいたが、ガルショ・ドラゴンタクティクス・ 男塾の伸長で増収達成  タイトル別四半期別売上高推移 (百万円) Copyright © 2013 enish,inc. All rights reserved.

  6. Slide 6: 第3四半期概要_タイトル別売上構成比

    Ⅰ-1.第3四半期概要_タイトル別売上構成比 P.5  ドラゴンタクティクスが過去最高の四半期売上を達成し、 ぼくのレストランⅡと同水準に  男塾が月額売上約5千万円のタイトルに成長  タイトル別売上高構成比推移 Copyright © 2013 enish,inc. All rights reserved.

  7. Slide 7: 第3四半期概要_コスト内訳

    Ⅰ-1.第3四半期概要_コスト内訳 P.6  新作の制作外注コストが増加  外注比率は増加するも、労務費率・支払手数料率の低減により、売上原価率 は前年同期から微増で着地 (単位:百万円) 2013年12月期 2012年12月期 前年同期比較 第3四半期 売上構成比 前年同期比 前年同期差 第3四半期 売上構成比 増額となるが増収で吸収し、構成 労務費 178 10.5% +19.5% +29 149 13.3% 比低減 外注費 202 11.9% +153.6% +122 79 7.1% 男塾などの新作の制作外注の増加 マルチプラットフォーム戦略によ 支払手数料 631 37.1% +4

  8. Slide 8: 第3四半期概要_コスト四半期推移

    Ⅰ-1.第3四半期概要_コスト四半期推移 P.7  引き続き安定したコストコントロールを目指す (売上構成比率) 上場 2012年12月期 2013年12月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 支払手数料 314 340 428 589 600 584 631 原価 労務費 110 119 149 167 147 178 178 外注費 61 66 79 167 145 174 202 広告宣伝費 74 77 77 212 89 99 128 販管費 人件費 49 47 52 79 60 58 62 採用費 33 23 4 26 22 13 20 Copyright © 2013 e

  9. Slide 9: 第3四半期概要_人員数推移

    Ⅰ-1.第3四半期概要_人員数推移 P.8  上場効果で採用効率向上  9 月 末 で 全従業員数165名(うち派遣社員など35名)  年度末計画全従業員数165名をすでに確保  4Qの人員採用については、来期の採用を前倒しで実施する予定  従業員数推移(四半期末対比)  2013年9月末職種別人員構成比 (人) (全従業員) 165 136 144 121 Copyright © 2013 enish,inc. All rights reserved.

  10. Slide 10: 第3四半期概要_BS

    Ⅰ-1.第3四半期概要_BS P.9  資産合計2,216百万円  自己資本比率72.7%と健全な財務体質を維持 (単位:百万円) 2013年12月期 2012年12月期 前四半期比較 3Q末 構成比 前期末比 前期末差 期末 構成比 流動資産 2,120 95.7% +40.6% +612 1,508 94.4% 現預金の増加 固定資産 95 4.3% +5.7% +5 90 5.6% - 資産合計 2,216 100.0% +38.6% +617 1,598 100.0% - 流動負債 604 27.3% +12.1% +65 538 33.7% 未払法人税の増加 資産除去債務の流動負

  11. Slide 11: 第3四半期 決算概要・業績予想

    Ⅰ. 第3四半期 決算概要 1. 第3四半期期概要 2. 売上構成指標 Ⅱ. 2013年12月期 業績予想 1. 下半期方針 2. 業績予想

  12. Slide 12: 売上構成指標_カテゴリとユーザー属性

    Ⅰ-2.売上構成指標_カテゴリとユーザー属性 P.11 (1)カテゴリ別売上構成比の変化 (2)ユーザー属性の変化(インストール数)  前年同期は売上構成比18%であったバトルゲーム  ユーザー構成比率は前年同期と変更なし が、当第3四半期では売上構成比44%に成長  売上金額の前年同期比では、経営シミュレーション ゲーム6%増、バトルゲーム275%増 Copyright © 2013 enish,inc. All rights reserved.

  13. Slide 13: 売上構成指標_プラットフォームとスマフォ比率

    Ⅰ-2.売上構成指標_プラットフォームとスマフォ比率 P.12 (3)プラットフォーム構成の変化 (4)スマートフォン比率 (百万円)  GREEの売上構成比は前年同期の69%から当第3四半期  前年同期は33%であったスマートフォン構成比 は45%に縮小 が、当第3四半期では50%に増加  当第3四半期では、10プラットフォームへ提供中 Copyright © 2013 enish,inc. All rights reserved.

  14. Slide 14: 第3四半期 決算概要・業績予想

    Ⅰ. 第3四半期 決算概要 1. 第3四半期概要 2. 売上構成指標 Ⅱ. 2013年12月期 業績予想 1. 下半期方針 2. 業績予想

  15. Slide 15: 下半期方針_基本戦略とその進捗

    Ⅱ-1.下半期方針_基本戦略とその進捗 P.14 (1)下半期投入新規タイトルを3タイトルから4タイトルへ変更  ブラウザ1タイトル、ネイティブ3タイトル Delay  3Qに予定していた2本(ブラウザ1本、ネイティブ1本)の配信開始が4Qにずれ込む → 2本とも10月に配信開始済み  残りのネイティブ2本は4Q中に配信開始予定 新規タイトル①(ブラウザ) 新規タイトル②(ネイティブ) ドラゴンタクティクス レガリア ドラゴンタクティクス∞(インフィニティ) ・ 2013年10月9日配信開始 ・ 2013年10月30日配信開始 ・ Amebaで独占配信。株式会社サイバーエージェント ・

  16. Slide 16: 下半期方針_基本戦略とその進捗(続き)

    Ⅱ-1.下半期方針_基本戦略とその進捗(続き) P.15 (2)タイトル投入のための増員  期末全従業員数の当初計画157名を165名に変更  次年度に向けたライン作りに着手  人員の増加に伴い、年内の事務所移転コストをおり込む On schedule  年度末達成予定であった165名をすでに達成し次年度開発案件に着手済み  事務所移転を12月に実施予定  人員増・事務所移転コストは計画の範囲内 (3)O2O(Online To Offline)の推進  株式会社コロプラとの業務提携(7/18)による位置ゲーを活用した案件を実施予定 On schedule  コロプラとの提携案

  17. Slide 17: 下半期方針_基本戦略とその進捗(続き)

    Ⅱ-1.下半期方針_基本戦略とその進捗(続き) P.16 (4)知育アプリの提供開始  第4四半期開始予定 On schedule  予定通り4Qより開始予定  今年度は、下期投入予定の4タイトルには含めず、運営コストのみをおり込み、 売り上げ計画は見込んでいない (5)海外展開  第1弾として、第4四半期に韓国にゲーム投入予定  ボリューム・成長性ともに高い海外市場への参入  既存市場での優位性を活かし、ローカライズ・カルチャライズでの展開  今年度は運営及び広告宣伝コストのみをおり込み、売上計画は見込んでいない On schedule  韓国に現地法人設立予定(12月予定)

  18. Slide 18: 下半期方針_来期に向けて

    Ⅱ-1.下半期方針_基本戦略とその進捗(続き) P.17 (6)マ ル チ プ ラ ッ ト フ ォ ー ム 展 開  フレームワークを活かし、既存タイトルを未進出プラットフォームへ展開させることで開発 コストを抑えつつ新たな収益を確保  進出済みプラットフォームではコストパフォーマンスを重視し広告宣伝費の効果的な投入に よって、収益を極大化 On schedule  展開プラットフォームをさらに拡大。 2Q時点の8プラットフォームが、3Q時点で 10プラットフォームに拡大  タイトル別プラットフォーム進出状況 GREE mixi mobage hangame entag! Ameba

  19. Slide 19: 業績予想

    Ⅱ-1.下半期方針_来期に向けて P.18 マルチプラットフォーム から マルチカントリーへ Copyright © 2013 enish,inc. All rights reserved.

  20. Slide 20: 業績予想_配当

    Ⅱ-2.業績予想 P.19  3Q終了時点で対通期予想進捗率は売上72%、営業利益128%  4Qは新作4本リリースの予定であり、広告宣伝費は相当額となる計画  上期上振れ分の利益は業容拡大のために追加投資へ  現 時 点 で は 、 通 期 予 想 の 修 正 は 据 え 置 き 。 必 要 に 応 じ て 適 時 公 表 (単位:百万円) 2012年12月期 2013年12月期 2013年12月期 通期 第3四半期累計 対通期予想 通期 前年比 (実績) (実績) 進捗率 (予想) 売上高 4,430 4,849 72% 6,700 +51% 営業利益 666 1,045 128%

  21. Slide 21: 将来見通しに関する注意事項

    Ⅱ-2.業績予想_配当 P.20 利益還元方針 1. 内部留保の充実に努め、成長を継続させることで企業価値を 高める方針。 2. 総配分性向(※) 20%(2013年12月期予想 17円 ) を目途とした株主配当を継続的に目指します。 *予想当期純利益と、2013年9月末 時点の発行済株式数から算出 【ご参考】2012年12月期期末配当:28円 (分割前。2013年9月30日で1:2の株式分割を実施) ※・・・ 純利益のうち株主に配分した額がどの程度の割合かを示す指標。 総配分性向=(配当総額+自社株買い総額)÷純利益 Copyright © 2013 enish,inc. All right

  22. Slide 22: 参考:会社概要

    将来見通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を 含みます。これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれ らの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内 および国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「見通し情報」の更 新・修正をおこなう義務を負うものではありません。

  23. Slide 23: 参考:事業内容

    参考:会社概要 P.22 社 名 : 株式会社enish (英語名:enish,inc.) 当社の社名であるenish(エニッシュ)とは、人と人との縁(えん、えにし)に由来しております。 お客様との繋がり、株主・投資家の皆様との繋がり、社会との繋がり、コミュニケーションを大切に して、世界に通用する会社、スタッフになろうという思いと、お客様どうしの繋がり(ソーシャル) を作り出せるサービスを提供していこうという思いを表現しています。 設 立 : 2009年2月24日 資 本 金 : 185百万円(2013年9月30日現在) 事業内容 : ソーシャルアプリの企画・開発・運営 所 在 地 : 東京

  24. Slide 24: 参考:主なサービス

    参考:事業内容 P.23  事業系統図 ユーザー ユーザー 販売促進 ソーシャル アイテム等の購入 限定 購入 送 客 アプリの提供 料金の支払 アイテム 会員増加 プラットフォーム事業者 O2O提携 限定 アイテム (様々な企業) タイ 対価 ソーシャル 対価 アップ アプリの提供 当 社 Copyright © 2013 enish,inc. All rights reserved.

  25. Slide 25: 参考:沿革

    参考:主なサービス P.24  主なソーシャルアプリ(2Q配信分まで) ・ぼくのレストランⅡ ・ガルショ☆ ・料理の鉄人 ・プラチナ☆ガール 1,000種類以上の料理が作れるレスト 世界中で商品を買付けてアパレルショッ 伝説の鉄人との料理バトル(㈱フジテレ 自由にファッションをコーディネートして ラン経営シミュレーションゲーム プを経営するシミュレーションゲーム ビジョンとの共同企画)シミュレーショ No1モデルを育成するシミュレーション ンゲーム ゲーム ・ボクらのポケットダンジョン2 ・ドラゴンタクティクス ・魁!!男塾 〜連合大闘争編〜 1,000種類以上のモンスターと一緒に冒 龍の血

  26. Slide 26:  創業まもなく始まった「SNSプラットフォームオープン  SAP事業者(Social Application Provider:ソーシャル

    参考:沿革 P.25  創業からの推移とトピックス (人) (百万円) ①ソーシャルアプリ 事業参入  創業まもなく始まった「SNSプラットフォームオープン 化」(2009年8月)を背景に、実質的創業者である安徳 孝平、公文善之が「世の中にまだ存在しない、作り手も ユーザーもワクワクできるサービスを創り出す」という 考えのもと、2009年10月、ソーシャルアプリの提供を スタート ② 組織化  SAP事業者(Social Application Provider:ソーシャル アプリの開発や運営を手掛ける企業)の参入障壁の低 さから、新規参入が急増。既存のゲームソフトメー カーも進出し、

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