Nippon Coke & Engineering Co., Ltd. · TSE:3315
Nippon Coke & Engineering — FY2020 Earnings Presentation
21 slides from Nippon Coke & Engineering's earnings presentation, Jun 3, 2020
Slide 1: 2020年3月期 決算説明資料
2020年3月期 決算説明資料 2020年6月3日 証券コード3315:石油・石炭製品
Slide 2: 目次
目次 第1部 第2部 2020年3月期決算・・・・・・・・・・・・・・ 3P 2021年3月期業績予想・・・・・・・・・・・11P 1. 決算ハイライト 1. 業績予想ハイライト 2. セグメント別業績概要 コークス事業 2. セグメント別業績予想 3. セグメント別業績概要 燃料販売事業 3. 設備投資計画 4. セグメント別業績概要 総合エンジニアリング事業 4. 重点施策:コークス事業 5. セグメント別業績概要 その他 5. 重点施策:非コークス事業(1) 6. 連結貸借対照表 6. 重点施策:非コークス事業(2) 7. 連結キャッシュ・フロー計算書 【参考資料】・・・・ ・・・ ・・
Slide 3: 2020年3月期決算
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Slide 4: 決算ハイライト
1. 決算ハイライト (単位:億円) 18/3月期 19/3月期(前期) 20/3月期(当期) 前期比増減 金額 売上高利益率 金額 売上高利益率 金額 売上高利益率 金額 増減率 売上高 1,102 - 1,212 - 1,074 - ▲138 ▲11.4% 営業利益 35 3.2% 67 5.5% 16 1.5% ▲51 ▲76.1% 経常利益 32 2.9% 59 4.9% 10 0.9% ▲49 ▲83.1% 当期純利益 (※) 48 4.4% 32 2.6% 0 - ▲32 ▲100.0% ※親会社株主に帰属する当期純損益 【事業環境】 国内景気は、上半期は緩やかな回復基調が続け
Slide 5: セグメント別業績概要 コークス事業
2. セグメント別業績概要 <コークス事業> 売上高 (単位:億円) 営業利益 (単位:億円) 803 731 685 46 売上高(前期比▲118億円) 販売数量の減少に加え、コークス市況 の下落に伴う製品コークスの販売価格 14 の下落が大きく影響し、減収。 ▲8 18/3月期 19/3月期 20/3月期 18/3月期 19/3月期 20/3月期 (※1) (※2) (単位:千㌧) (参考)平均販売価格と一級強粘結炭指標価格 コークス販売数量 国内 輸出(塊) 平均販売価格 一級強粘結炭価格 (単位:千円/㌧) 営業利益(前期比▲54億円) 1,954 1,947 1,916 41.2 3
Slide 6: セグメント別業績概要 燃料販売事業
3. セグメント別業績概要 <燃料販売事業> 売上高 (単位:億円) 営業利益 (単位:億円) 261 231 222 17 17 売上高(前期比▲30億円) 15 一般炭および石油コークスの販売数量は 全体では増加した(+52千㌧)ものの、 一般炭市況下落の影響による販売価格の 下落等により減収。 19/3月期 19/3月期 20/3月期 19/3月期 19/3月期 20/3月期 一般炭及び石油コークス販売数量 コールセンター取扱数量 (単位:千㌧) (単位:千㌧) 1,230 1,149 営業利益(前期比▲0億円) 1,459 1,465 1,517 972 一般炭、中継炭事業の収益が好転
Slide 7: セグメント別業績概要 総合エンジニアリング事業
4. セグメント別業績概要 <総合エンジニアリング事業> (化工機事業・産業機械事業・資源リサイクル事業) 売上高 (単位:億円) 営業利益 (単位:億円) 106 105 111 16 15 15 売上高(前期比+6億円) 産業機械事業の機電工事が増加した こと、また化工機事業、資源リサイ クル事業も堅調に推移したことなど から増収。 18/3月期 19/3月期 20/3月期 18/3月期 19/3月期 20/3月期 (単位:億円) 受注高 91 営業利益(前期比+1億円) 83 85 受注高(前期比▲6億円) 産業機械事業の売上高増に伴う利益 機械機器受注高の減少影響が大き 増加、化工機事
Slide 8: セグメント別業績概要 その他
5. セグメント別業績概要 <その他>(物流事業・不動産事業他) 売上高 (単位:億円) 営業利益 (単位:億円) 44 47 43 売上高(前期比+3億円) 6 6 5 不動産事業において、土地売却増加によ る売上増があったこと、物流事業が堅調 に推移したことなどから増収。 18/3月期 19/3月期 20/3月期 18/3月期 19/3月期 20/3月期 【トピックス】三池港物流㈱ 新倉庫建設 <使用開始:2019年6月> 営業利益(前期比+1億円) <設備概要> バラ貨物や肥料等の保管の他、(特別) 産業廃棄物の積替保管として利用出来る 不動産事業において、土地売却収入の増 ため、幅広い
Slide 9: 連結貸借対照表
6. 連結貸借対照表 19/3月期末 20/3月期末 前期末比 19/3月期末 20/3月期末 前期末比 (単位:億円) (当期) (当期) 増減 (前期) (当期) 増減 流動資産 負債 現金預金 114 39 ▲75 仕入債務 209 143 ▲66 売上債権 139 106 ▲33 借入金(含む社債) 370 306 ▲64 たな卸資産 255 196 ▲59 その他 161 142 ▲19 その他 6 14 8 負債 計 740 591 ※2 ▲149 流動資産 計 514 355 ▲159 内 流動負債 (365) (286) (▲79) 固定資産 純資産 有形固定資産 655 65
Slide 10: 連結キャッシュ・フロー計算書
7. 連結キャッシュ・フロー計算書 19/3月期 20/3月期 (単位:億円) (前期) (当期) 営業活動によるキャッシュ・フロー 103 64 営業活動によるキャッシュ・フロー:+64億円 税引前当期損益 48 2 減価償却費59億円、運転資金好転16億円等により、64億円の 減価償却費 64 59 資金を確保。 引当金増減 1 2 運転資金 ▲24 16 法人税等の支払額 ▲3 ▲15 その他 17 0 投資活動によるキャッシュ・フロー:▲66億円 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲46 ▲66 当社北九州事業所における3号ガイド車更新、2AB煙道集塵 設備投資に係る支出 ▲47 ▲6
Slide 11: 2021年3月期業績予想
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Slide 12: 業績予想ハイライト
1. 業績予想ハイライト • 2020年度の通期業績予想は、新型コロナウイルスによる経営成績への影響を合理的に見積もるこ とが困難なため、未定としております。開示が可能になった時点で速やかに公表いたします。 • 配当予想は、2020年度の通期業績予想が未定であることから、現時点では未定といたします。 配当予想額の開示が可能となった時点で、速やかに公表いたします。 (単位:億円) 20/3月期(前期) 21/3月期(上期) 【ご参考】20/3月期(上期) 金額 売上高利益率 金額 売上高利益率 金額 売上高利益率 売上高 1,074 - 440 - 561 - 営業損益 16 1.5% 11 2
Slide 13: セグメント別業績予想
2. セグメント別業績予想 【ご参考】 20/3月期 21/3月期 (単位:億円) 20/3月期 (実績) (上期) (上期) コークス事業 売上高 685 264 365 営業損益 ▲8 4 ▲12 営業利益率 - 1.5% - コークス事業 燃料販売事業 • 国内のコークス需要は軟調であるが、輸出の拡大による 売上高 231 102 119 販売数量の確保、ならびに安価低品位炭の使用拡大を始 営業損益 17 7 8 めとしたコスト削減対策の継続により、収益の確保に取 営業利益率 7.4% 6.9% 6.7% り組む。 総合エンジニアリング事業 売上高 111 52 53 燃料販売事業 営業
Slide 14: 設備投資計画
3. 設備投資計画 財務体質・業績を踏まえて、収益改善や安全・安定操業のための設備投資を実施 環境と安全に強い企業体となるため、環境対策・防災対策整備を強化 (単位:億円) 18/3月期 19/3月期 20/3月期 21/3月期 (実績) (実績) (実績) (予想) 設備投資額 (※1) 56 50 65 67 減価償却費 (※2) 70 61 59 63 (※1)有形・無形固定資産の資産計上額 (※2)有形・無形固定資産の償却費 ~20/3月期の主要な設備投資案件~ 北九州事業所 大谷社宅リニューアル 有明機電工業㈱ 五面加工機導入 <竣工:2019年9月> <稼働:2020年3月
Slide 15: 重点施策:コークス事業
4. 重点施策:コークス事業 市況に左右される厳しい事業環境を乗り越えるための顧客対応力強化と製造基盤確立 販売 輸出マーケットへの販路拡大と輸出の収益改善 利益水準の維持・向上、コークス副産物の付加価値向上 製造 安全、環境、防災体制の強化に向けた徹底した取り組み コークス炉老朽化対策の継続に加え、安全・安定操業を維持 配合の工夫などによりコークス品質を高め、顧客ニーズへの対応力強化 徹底したコスト削減と合理化 ⇒ マージン拡大に向け、安価な低品位炭の使用を拡大、原料炭配合の最適化を図る システム化・自動化による業務効率化 原料調達 調達手法を工夫
Slide 16: 重点施策:非コークス事業(1)
5. 重点施策:非コークス事業(1) 非コークス事業による多面的利益構造の推進 燃料販売事業の拡販(シェア拡大) 既存顧客の商圏維持。新規調達ソースの開拓や営業活動の強化 拡張した石炭ヤード等のインフラを効果的に活用し、中低品位炭を含む一般炭および 石油コークスの需要家ニーズへの対応力を強化 石炭ヤード近隣で稼働した火力発電所(2社)に対する安定取引の継続 PKS(ヤシ殻)、木質ペレット等バイオマス燃料の取り組み強化 化工機事業の持続的成長 付加価値のある新製品の開発強化と既存製品のブラッシュアップ 生産効率化によるコスト削減の徹底に加え、関係会社(サンテック、
Slide 17: 重点施策:非コークス事業(2)
6. 重点施策:非コークス事業(2) 連結子会社その他の収益力体質強化 <不動産事業> 資産の効率的活用を見据えた、広大な非事業用地(421万㎡)の賃貸事業及び売却の推進 三池地区(福岡県大牟田市)臨海工業専用地域への企業誘致を強化 <有明機電工業株式会社> 機械工事・電気工事のノウハウを併せもつ特徴を活かした営業活動を推進し、受注拡大 新たに導入した五面加工機を始めとした設備投資によるコスト削減や生産性向上 メンテナンスや製品の高付加価値化等、収益基盤強化対策に取り組み、更なる収益の拡大を推進 化工機事業部との連携深化による粉体機器事業の生産力強化 <三池港物流株式会
Slide 18: 参考資料
©€ BAI-FALR
Slide 19: (参考)業績の推移(連結)
(参考)業績の推移(連結) (有利子負債,経常利益、当期純利益:億円 D/E比率:倍) Copyright (C) 2020 NIPPON COKE & ENGINEERING. CO., LTD. All rights reserved. 19
Slide 20: (参考)全国粗鋼生産量および原料炭価格の価格推移
(参考)全国粗鋼生産量および原料炭価格(FOB豪州)の価格推移 国内粗鋼生産量推移 一級強粘結炭価格(FOB豪州)推移炭 (単位:千㌧) (単位:US$) 109,844 110,000 104,229 105,166 104,484 102,889 99,285 2019年度 1Q 2017 2018 90,000 208 198 197 2Q 2016 178 165 3Q 4Q 70,000 142 147 2014 119 2015 93 50,000 30,000 2014 2015 2016 2017 2018 2019年度 年度 年度 年度 年度 年度 10-12 平均 平均 平
Slide 21: 注意事項
注意事項 本資料は、金融商品取引法上のディスクロージャー資料ではなく、その情報の正確性、完全性を保証す るものではありません。また、本資料に記載された将来の予測等は、公表時点で入手可能な情報に基づ き当社が判断したもので、不確定要素を含んでおります。従いまして、本資料のみに依拠して投資判断 されますことはお控えくださいますようお願いいたします。 本資料利用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。 お問い合わせ先 日本コークス工業 TEL 03-5560-1311 E-mail kouhou@n-coke.com Copyright (C) 2020 NIPPON COK
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