Meiho Facility Works Ltd. · TSE:1717

Meiho Facility Works — Q1 FY2016 Earnings Presentation

18 slides from Meiho Facility Works's earnings presentation, Aug 5, 2016

  1. Slide 1: 2016年度 第1四半期 決算説明資料

    2016年度 第1四半期 決算説明資料 明豊ファシリティワークス株式会社 2016年8⽉5⽇ 1

  2. Slide 2: 2016年度 第1四半期 決算サマリー

    2016年度 第1四半期 決算サマリー 2

  3. Slide 3: 2016年度 第1四半期 決算サマリー

    2016年度 第1四半期 決算サマリー  受注状況 好調に推移 社内で管理する粗利益ベースでの受注⾼は過去最⾼を記録  通期売上⾼予想 前年実績より微増を予想  通期経常利益、当期利益予想 当初予想通り過去最⾼益を僅かながらも増加予想  国⼟交通省が⾏う「多様な⼊札契約モデル事業」について 平成26年度から継続して受託 当事業年度も、⾹川県善通寺市庁舎建設事業を受託し、 発注⽀援型CM⽅式の普及に取り組んでいる  CM事業では、新規顧客の引き合いが増加 3

  4. Slide 4: 2016年度 第1四半期 決算概要

    2016年度 第1四半期 決算概要 4

  5. Slide 5: 2016年度 第1四半期 決算概要 ①PL

    1 2016年度 第1四半期 決算概要 ①PL 第1四半期の「売上⾼」はアットリスクCM案件の増加により、前年実績より増加しております。 (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 2015年度 2016年度 前年同期⽐較 増減率 1Q 1Q 売上⾼ 1,051 1,201 150 14.3% 売上総利益 282 306 24 8.7% 売上総利益率 26.9% 25.5% - △1.4P 営業利益 21 26 5 27.8% 経常利益 20 27 6 30.5% 当期純利益 12 18 5 40.0%(※1) (※1)法定実効税率引下げにより、経常利益以上の増減率となっております。 5

  6. Slide 6: 2016年度 第1四半期 決算概要 ②BS

    2 2016年度 第1四半期 決算概要 ②BS 前事業年度の⼤型アットリスクCM(請負)案件の運転資⾦負担が解消して、第1四半期の「売上債権」と 「仕⼊債務」が減少し、「現⾦及び預⾦」が増加いたしました。 (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 2016年度 2015年度末 前年度末⽐較 増減率 1Q 資産 4,240 3,561 △678 △16.0% (現⾦及び預⾦) 1,361 1,837 475 34.9% (売上債権) 2,348 1,221 △1,126 △48.0% 負債 1,840 1,256 △583 △31.7% (仕⼊債務) 762 201 △561 △73.7% (

  7. Slide 7: 売上高の推移

    3 売上⾼の推移 第1四半期の売上⾼は、アットリスクCM(⼯事原価を含む請負契約型CM)案件の出来⾼が増加した ため、前年同期⽐で増加いたしました。 (億円) (予想) 90 82 82 80 74 74 71 70 60 50 40 1Q売上高 30 通期売上高 20 10 0 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 (表⽰単位未満四捨五⼊) 7

  8. Slide 8: 経常利益の推移

    4 経常利益の推移 通期経常利益は、7期連続増益を⽬指しております。 (百万円) (予想) 700 570 590 600 563 500 385 400 300 1Q経常利益 通期経常利益 200 183 100 0 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 (表⽰単位未満四捨五⼊) 8

  9. Slide 9: 社員数の推移

    5 社員数の推移 4名純増となる225名体制になっております。 (人) 230 225 220 221 210 213 200 203 190 191 180 170 2012年度末 2013年度末 2014年度末 2015年度末 2016年度1Q (注)役員および契約社員、派遣社員等を含む 9

  10. Slide 10: 売上粗利益の定義及び開示に関するポリシー

    6 売上粗利益の定義及び開⽰に関するポリシー 売上粗利益 = 売上⾼ - 社内コスト以外の売上原価 (⼯事費、外注費等) 当社の売上⾼は、フィーのみで構成されるピュアCM⽅式と、フィー+調達原価 で構成されるアットリスクCM⽅式とで、その⾦額が⼤きく異なります。 そのため、社内では売上粗利益〔売上⾼から社内コスト以外の売上原価(⼯事 費、外注費等)を控除した⾦額〕にて収益の伸びを管理しております。 お客様との守秘義務契約を考慮し、今後もこれまで同様、売上粗利益の開⽰は 控えさせて頂きます。 10

  11. Slide 11: ピュアCMとアットリスクCMについて

    7 ピュアCMとアットリスクCMについて 発注者⽀援サービス ピュアCM契約 当社(CMR) 顧客(発注者) 顧客が施⼯会社各社と⼯事請負契約を締結し、 CM業務委託契約 請負契約 当社は顧客とCM業務委託契約を締結する (顧客が直接発注) 契約形態です。 当社はCM業務委託契約に基づく マネジメントフィーのみを売上計上します。 ※発注先、発注⾦額は顧客が決定します 総合⼯事事業者 専⾨⼯事事業者 専⾨⼯事事業者 顧客(発注者) アットリスクCM契約 ⼀括⼯事請負契約 発注者⽀援サービス ピュアCM契約と同様に、当社は顧客に対して CM⼿法に基づくマネジメントサービスを実施 当社(CMR/元請

  12. Slide 12: 事業別の状況

    20164 31M+H SVOMDV RRR HP Meiho Facility Works Ltd. 12 hd sada Rea

  13. Slide 13: オフィス事業

    1 オフィス事業 • ⽇本国内における事業再編の動きが継続し、 事業所移転などの需要が継続 - 案件 - -⼤企業における本社機能、グループ企業の統廃合、 地⽅拠点の集約化 -先端企業による「新しい働き⽅」「多様な働き⽅」 を実現する案件の増加 株式会社インターネットイニシアティブ 様 2014年度竣⼯ 13

  14. Slide 14: CM事業

    2 CM事業 • ⺠間企業からプロジェクト早期⽴上げ⽀援等、 上流⼯程からの⼤型引き合い案件が増加 • 国⼟交通省が⾏う「多様な⼊札契約モデル事業」について 当社が3年連続で受託 • 地⽅公共団体からのCM(発注⽀援)⽅式の実績を着実に 積み上げ - 案件 - - ⺠間企業の⼯場・研究所等の再編に伴う新築案件が増加 - 東京都多摩市の複合⽂化施設「パルテノン多摩」の⼤規模改修⼯事に 関する発注者技術⽀援業務を5⽉に契約締結 - ⼤阪府⽴⼤学学舎整備事業 7年連続受注 14

  15. Slide 15: CREM事業

    3 CREM事業 • 多拠点に施設を有する顧客ニーズに合わせた当社の 専⾨性およびマネジメント能⼒をご評価いただき、 受注は堅調に推移 - 案件 - - ⼤企業向けを中⼼に、保有資産の最適化をサポート - 多拠点施設の新築・改修・移転、同時進⾏プロジェクトを 当社独⾃のシステムで効率的に進捗管理 - 複数の商業施設、オフィスビル等を保有する⼤企業から 継続して受注 - ⾸都圏、近畿圏の⾦融機関から継続して受注 15

  16. Slide 16: 2016年度 業績予想

    20164 Fin P7e HP Meiho Facility Works Ltd. hd sada Rea

  17. Slide 17: 2016年度 業績予想

    2016年度 業績予想 5⽉13⽇に公表した業績予想からの変更はございません。 (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 2015年度 2016年度 前年度⽐ 増減率 上半期 通期 上半期 通期 売上⾼ 2,288 7,372 2,600 7,400 27 0.4% 営業利益 160 645 183 660 14 2.3% 経常利益 152 570 153 590 19 3.5% 当期利益 100 374 103 400 25 6.9% ⾃⼰資本当期利益率 - 16.7% - 16.8% - 0.1P (ROE) 1株当たり当期純利益 - 33.26円 - 35.39円 +2.13円 6.4

  18. Slide 18: 将来の見通しに関する注意事項

    本説明資料に含まれる将来の⾒通しに関する記述は、当社が現時点で⼊⼿している情報及び 合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、実際の業績等は、様々な要因により ⼤きく異なる場合がありますことをご了承ください。 18

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