Slide 1: 2023年3月期 第2四半期 決算説明資料
2023年3月期 第2四半期 JKホールディングス㈱(9896) 代表取締役社長 青木 慶一郎 2022年11月29日
Slide 2: JK Holdings Co.,Ltd.
® JK Holdings Co,Ltd. TIVIF4ADUVU—
Slide 3: エグゼクティブサマリー
2023年3月期 第2四半期 エグゼクティブサマリー 業績 2,038 ・売上高は2,038億4百万円(前年同期比14.6%増)と第1四半期と同程度 売上高 億円 前年同期比 14.6%増 の増加となりました。 ・利益面では、仕入れ値の上昇により足元で利益率が低下しているものの、 経常利益 73 億円 前年同期比 20.4%増 第2四半期累計では二桁の増益を維持しています。 ・総合建材卸売事業につきましては、「ウッドショック」の影響がやわらぎ、 木材や合板等の素材商品の先高観は消えましたが、価格水準は比較的維持さ 親会社株主に帰属する 四半期純利益 46 億円 前年同期比 10.4%増 れてい
Slide 4: 目次
目次 業界および同業他社について 5ページ JKホールディングス㈱について 11ページ 2023年3月期 第2四半期決算概要 15ページ 中長期経営計画について 21ページ 補足資料 26ページ 4
Slide 5: 業界および同業他社について
業界および同業他社について 5
Slide 6: 事業環境 – 合板・集成材市況と為替レート推移
(1)事業環境 – 合板・集成材市況と為替レート推移 (単位:円) 合板市況 (単位:円) 集成材市況 WW管柱 針葉樹合板 2,600 5,500 4,700 2,350 5,000 2,400 4,500 2,200 4,000 2,000 4,400 3,500 1,800 3,000 1,600 2,500 2,000 1,200 1,400 2,000 1,200 1,500 1,410 1,000 1,000 (注)農林水産省統計 全国平均価格針葉樹合板(厚12mm、幅910mm、長さ1820mm、1類) (注)農林水産省統計 全国平均価格ホワイトウッド集成管柱(厚105mm、幅1
Slide 7: 第2四半期 住宅着工戸数 推移
(2)第2四半期 住宅着工戸数 推移 住宅着工 住宅業界では、貸家や分譲は好調でありますが、当社グループが主力とする持ち家は、前年同月 比では10.9%の減少となっており、今後の需要面での不安材料となっています。 (単位:千戸) (単位:億円) 持ち家 新設住宅 売上高 600 2,500 2,038 500 1,847 2,000 1,725 1,778 1,647 1,657 1,692 1,640 1,627 1,602 400 1,433 1,451 1,342 1,500 1,271 300 499 500 496 491 1,000 471 466 445 432 442 441
Slide 8: (参考)住宅着工戸数 推移
(参考)住宅着工戸数 推移 (単位:千戸) (単位:億円) 実績値(※2) 予測値(※1) 持ち家 新設住宅 売上高 1,400 4,500 4,000 3,900 3,761 3,800 1,200 3,589 3,684 3,520 3,461 3,399 3,432 3,313 3,302 1,000 2,909 3,000 2,759 2,800 987 974 3,000 2,555 920 946 952 893 880 883 800 865 840 870 819 841 812 830 800 780 1,039 775 750 740 720 消費税増税前 消費税増税前 新
Slide 9: 非住宅木造建築市場規模推移
(3)非住宅木造建築市場規模推移 (単位:千㎡) 実績値 予測値 (単位:%) 6,000 市場規模 前年度比 120 108.1 106.5 106.5 107.9 107.3 5,500 103.7 104.6 105.6 103.0 102.1 112.3 99.9 97.7 5,000 92.2 100 90.8 90.0 91.5 4,512 4,400 4,500 4,238 4,158 4,284 4,100 4,079 3,984 4,000 3,979 3,855 3,800 80 3,775 3,609 3,600 3,482 3,526 3,500 3,101 3,000
Slide 10: 同業他社との業績比較
(4)同業他社との業績比較 売上高 経常利益 20/9 21/9 22/9 (単位:億円) 20/9 21/9 22/9 (単位:億円) 2,500 80 70 2,000 60 1,500 50 40 1,000 30 20 500 10 0 0 JKHD N社 J社 O社 K社 JKHD N社 J社 O社 K社 前期比較 JKHD N社 J社 O社 K社 売上高 14.6% 9.3% 11.1% 10.3% 6.0% 経常利益 20.4% ▲32.7% 46.4% 29.8% 64.6% 10
Slide 11: JKホールディングス㈱について
® JK Holdings Co,Ltd. IKR—-IF 74 VDOAWIECDLIT
Slide 12: 会社概要
(1)会社概要 企業理念 「快適で豊かな住環境の創造」 当社グループは、住宅建築資材の流通業を主要事業とし、「快適で豊かな住環境の創造」という企業理念の下、より良い住宅資材 を、適正価格で、お客様の要望される場所にお届けすることを目標に、営業活動を展開しております。 また、単にモノを販売するだけでなく、お客様に経営のノウハウを提供することで、お客様との共存共栄を図る仕組みづくりにも 取り組んでおります。 基本情報(2022年9月30日現在) JKホールディングス株式会社 商号 創業 1937年10月 (JK Holdings Co.,Ltd.) 代表者 代表取締役社長 青木 慶一郎 所在地 東
Slide 13: JKホールディングスグループ事業概要
(2)JKホールディングスグループ事業概要 市場ニーズのフィードバック 素材調達 持続可能な社会の実現 川 原木調達・植林 上 製造業 合板製造・LVL製造 ・集成材製造 卸売・小売 建築資材販売・物流機能 基礎資材、住宅設備機器販売 建築・サポート フラット35 住宅完成保証ハートシステム 川 下 市場のニーズを踏まえた 建築資材供給 13
Slide 14: グループ企業一覧
(3)グループ企業一覧 純粋持株会社であるJKホールディングス㈱の下、住宅建材の「専門商社」であるジャパン建材㈱を中 核会社として、住宅関連企業をグループ傘下に展開しています。 (2022年9月30日現在) JKホールディングス㈱ 総合建材卸売事業 合板製造・木材加工事業 総合建材小売事業 その他事業 ジャパン建材(株) (株)キーテック 新いずみ建装(株) (株)エムジー建工 通商(株) 日本パネフォーム(株) (株)ブルケン・マルタマ JKホーム(株) JKI(株) ティンバラム(株) (株)ハウス・デポ・プラス (株)ティンバースケープ (株)ハウス・デポ関東 (株)丸誠 (株)ミトモク
Slide 15: 2023年3月期 第2四半期決算概要
20234F3 AFA 5s 2 CGERH Re
Slide 16: 連結業績
(1)連結業績 2023年3月期 2022年9月期 2021年9月期 通期計画 (百万円) 前年比(%) 売上高 380,000 203,804 177,805 14.6% 売上総利益 - 25,028 22,196 12.8% (粗利率%) - 12.3% 12.5% 販管費 - 18,144 16,478 10.1% 営業利益 9,100 6,884 5,717 20.4% 経常利益 9,000 7,368 6,120 20.4% 親会社に帰属する 5,500 4,658 4,220 10.4% 四半期(当期)純利益 16
Slide 17: 利益増減分析
(2)利益増減分析 連結経常利益増減 主要販管費増減内訳 21/9 22/9 増減比率 経常利益 経常利益 増加要因 減少要因 人件費 9,546 10,470 9.7% 10,000 (単位:百万円) 販売費 3,628 4,033 11.2% + 2,832 + 80 ▲ 924 9,000 営業外収益・費用 管理費 3,304 3,640 10.2% ▲ 740 8,000 人件費 7,368 合計 16,478 18,144 10.1% 7,000 販売費・管理費 6,120 6,000 3,837 連結人員(臨時雇用者含む) 売上総利益 3,705 ・人員増加による人件費の増加 連結
Slide 18: キャッシュフローの状況
(3)キャッシュフローの状況 2021年9月期 2022年9月期 (百万円) 前年差 営業キャッシュフロー 2,467 ▲ 1,516 ▲ 3,983 売上債権の増減額(▲は増加) ▲ 8,108 ▲ 4,427 3,681 棚卸資産の増減額(▲は増加) 4,416 ▲ 5,534 ▲ 9,950 仕入債務の増減額(▲は減少) 4,422 4,791 369 投資キャッシュフロー ▲ 1,245 ▲ 705 540 固定資産の取得による支出 ▲ 696 ▲ 1,319 ▲ 622 固定資産の売却による収入 176 478 302 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 ▲ 522 -
Slide 19: 事業別の売上高・営業利益推移
(4)事業別の売上高・営業利益推移 ① 総合建材卸売事業 ② 合板製造・木材加工事業 「ウッドショック」の影響がやわらぎ、木材や合板等の素材商品の先 当事業の中核を占める㈱キーテックは、主力のキーラム(LVL)事業がロ 高観は消えましたが、価格水準は比較的維持されています。中心的な シア産単板の輸入停止により減産を余儀なくされましたが、国産合板を製造 取扱い商材の違いにより、各社の業績に若干のバラツキが見え始めま する山梨合板工場の稼働率アップにより、同社の売上、利益をともにカバー したが、セグメント全体では好調を維持しています。 しました。 4,618 3,619 1,687 1,615 2
Slide 20: バランスシートの状況
(5)バランスシートの状況 2022年3月期 2022年9月期 増減 (百万円) 資産 224,932 236,059 11,127 現金及び預金 39,381 39,895 514 売上債権及び契約資産 89,736 94,343 4,607 棚卸資産 22,374 27,992 5,617 固定資産 71,223 71,063 ▲ 160 負債 171,652 178,681 7,029 仕入債務 110,551 115,580 5,029 有利子負債 43,263 47,259 3,996 自己資本 51,666 55,585 3,918 その他有価証券評価差額金 1,217 1,267
Slide 21: 中長期経営計画について
® JK Holdings Co,Ltd. PRS ItAlcOUT
Slide 22: 中期目標 - 売上高と経常利益
(1)中期目標 - 売上高と経常利益 前中期経営計画 中期経営計画 Breakthrough 21(実績) Further Growth 24 中期経営計画数値(23/3~25/3) (単位:億円) 売上高 4,200 4,000 3,900 3,761 3,800 3,684 3,800 3,432 3,400 経常利益 (単位:億円) 131 140 100 120 90 95 100 80 47 52 60 40 20/3 21/3 22/3 23/3 24/3 25/3 ※「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を 適用しており、2022年3月期以降
Slide 23: 中期経営計画重点施策① Further Growth24
(2)中期経営計画重点施策① Further Growth24 重点施策および進捗状況 ■次世代人材育成 持続的成長を目指し た連結経営基盤強化 ■ダイバーシティ・インクルージョン推進 ➢2024年度までに女性管理職の比率を5.0%にすることを目標とし、女性管理職の積極登用を行 う(2022年4月時点0.9%) ➢男性の出生時育児休業をはじめとする育児休業取得推奨 ■ポートフォリオマネジメント ■グループ共通基盤の構築を目指したIT投資 ➢ジャパン建材㈱に続き、JKHDグループ小売業に販売管理システム『ASview』を導入し、 グループ内取引における業務負担・管理コストの軽減、取引先との迅速な
Slide 24: 中期経営計画重点施策② Further Growth24
(3)中期経営計画重点施策② Further Growth24 重点施策および進捗状況 ■DXを活用した物流効率化 コア事業における 競争力強化 ➢中核会社であるジャパン建材㈱内にて「物流最適化」を実施すべくプロジェクトチームを発足 ⇒他社との協業を含め、当社グループにおける最適な物流網を構築していく ■M&A、事業承継を通じた拠点整備 2022年度の主な取り組み状況 ➢㈱協和(愛媛県今治市)、㈱ブルケン前橋銘木(群馬県前橋市)、(有)原口建材店(熊本県玉 名市)の株式取得、㈱東洋住建(山形県寒河江市)の事業譲受を実施 ■取引先様へのサービス深化、高度化 重点施策および進捗状況 社会課題解決型
Slide 25: 長期経営目標 Brand-New JKHD 2030
(4)長期経営目標 Brand‐New JKHD 2030 220 5,000億円企業を目指して 6,000 200 5,000 億円 180 売上高 5,000 経 売 常 160 経常利益 新中期経営計画(2022~2024年度) 上 利 4,000 高 140 4,000 ( 3,900 益 3,589 3,684 131.1 3,761 3,800 ( 120 3,520 3,313 3,302 3,399 3,461 3,432 単 単 2,930 3,000 95.0 100.0 位 100 3,000 位 : 2,893 2,909 2,759 2,800 : 億 2,555 8
Slide 26: 補足資料
® JK Holdings Co,Ltd. EAS 26
Slide 27: 総合建材卸売事業の概要
総合建材卸売事業の概要 住まいづくりに必要とされる、さまざまな部材・資材の販売(卸売)を主な事業内容としています。 ・素材 合板・木材・石膏ボード・断熱材 ・外装・サッシ 外壁材・屋根材・サッシ・玄関ドア・エクステリア ・内装材 床材・建具・収納・階段 ・水廻り キッチン・ユニットバス・洗面化粧台・トイレ ・省エネ機器 太陽光発電・蓄電池・HEMS・エコキュート …etc. 27
Slide 28: JKHD未来研究所 東京ショールーム
JKHD未来研究所 東京ショールーム JKHDグループの通商㈱・㈱キーテック・ジャパン建材㈱の3社合同で新宿OZONE内6Fにショールームを開設しました。 『フレンチブルドッグと快適に暮らせる家』をコンセプトに掲げ、ドッグトレーナー監修のもと意匠性の高いペット向け建材を空間提 案。ショールームでしか見ることのできないワンちゃん専用シャワーヘッドも展示中です。 そのほか、キーテックの『キーラムインテリア』やプライベートブランド『Bulls』の取り扱いも充実しています。 SNSを通じショールームの認知度を高め、新規顧客獲得の場とするほか企業の付加価値提案としての活用を目指します。 【Webサイト】
Slide 29: 『木造NBR工法』の共同開発
『木造NBR工法』の共同開発 ジャパン建材㈱は、デッキプレート下地乾式屋根ノンブレース工法「NBR 工法®」を新たに木造建築 物への適用を可能にする「木造 NBR 工法」を日鉄建材㈱と共同開発し、(一財)日本建築総合試験 所の建築技術性能証明を取得しました。 NBR 工法®は、鋼構造建築物の屋根構造をデッキプレート下地乾式屋根とし、全面または一部のデッ キプレート屋根構造が面内せん断力を負担する工法で、従来の工法で必要となる水平ブレースの省略 が可能となり、材料コストの削減および施工の簡略化を実現します。 SDGsの実現に向けて建築物等への木材の利用促進に関する法整備が進む中、本工法は木造建築
Slide 30: おきたま林業株式会社への出資
おきたま林業株式会社(山形県西置賜郡)への出資 2022年4月に地元建設会社の那須建設㈱、丸卜建設㈱とJKHDグループの物林㈱3社が出資し、 おきたま林業㈱を設立しました。 主伐期に達した人工林資源について、主伐再造林を推進するため、①森林経営の受託、②素材生産・ 造林育林作業、③木材流通、④苗木供給を地元林業事業体と協業のうえ、展開していきます。 素材販売 ■おきたま林業㈱の機能 販売会社 森林経営受託契約締結 おきたま林業㈱ (物林㈱) 素材生産 造林・育林 森林所有者 素材生産業者 造林業者 立木買取 販売会社 おきたま林業㈱ (分収林等) (物林㈱) 30
Slide 31: 第43回 ジャパン建材フェアの開催
第43回 ジャパン建材フェアの開催 3年ぶりのリアル開催となる「第43回ジャパン建材フェア」を 2022年8月26日・27日に東京ビッグサイトにて開催。SDGs をメインとしたブースや大抽選会・ビンゴ大会の実施、著名講 師を招いたトークショーで会場内は新鮮味を増し、フェアの活 気を取り戻す第一歩となりました。 実績 売上高 302.5億円 動 員 8,571名 31
Slide 32: 既存市場のシェアアップのための価値向上
既存市場のシェアアップのための価値向上(全国の施工ネットワークの更なる展開) ジャパン建材の 強み 水廻りの施工品質の維持向上を図るとともに、水廻り以外の工 事提案の強化および工事機能の向上を実現することで、企業価 値を高め、競合他社と差別化を図ります。 施工ネットワークを構築 協力業者数 エアコン 工事 給湯器 466社 トイレ工事 交換工事 金沢 仙台 (前年同期 446社) システムキッチン 福岡 ユニットバス コンロ・食洗器 現場調査+組立工事 エコキュート 広島 交換工事 宇都宮 設置工事 草加 消毒サービス・ 吹付断熱工事 木質補修工事 新木場 西日本推進 大阪 名古屋 売上(千円
Slide 33: PB商品Bullsの販売状況
PB商品Bullsの販売状況 時代の変化とともに生活スタイルも変化しています。「部屋干し」のニーズが高いことに注力 しBulls商品では木製・アルミ製と様々なバリエーションでお使い頂ける商品ラインナップを 充実させました。 これからも消費者が「こんなの欲しかった・探してた」という商品の拡充を行い、業界での PBを牽引する選ばれるブランドを目指します。 上期売上 64億円 通期目標 12,687 12,80912,408 12,799 135億円 11,632 10,920 10,419 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 22/9 (単位:百万円) 床材・ドア
Slide 34: JK木造建築グループの取り組み
JK木造建築グループの取り組み 売上100億(※1)を目標とし、木造建築分野を広くカバーする当グループは、さまざまな規模の非住 宅案件に注力しています。(※1 JK木造建築グループ 非住宅案件売上) ①2022年木材利用優良施設等コンクール 内閣総理大臣賞 ②2022年木材利用優良施設等コンクール 農林水産大臣賞 『流山市立おおぐろの森中学校』(千葉県) 『京丹波町役場 新庁舎』(京都府) ③JK木造建築グループ 構成 ④JK木造建築グループ 非住宅案件売上 上期売上 6,600 23億円 通期予想 5,383 42億円 3,810 4,129 3,714 18/3 19/3 20/3 21/
Slide 35: 環境配慮型プライベートブランド J-GREENについて
環境配慮型プライベートブランド J-GREENについて ジャパン建材㈱は合板・木材製品のエコブランド、プライベートブランドの「J-GREEN」事業 を開始しました。合法性等に配慮した製品、環境に優しい製品を選定し、国内外での普及に向 けて取り組んでまいります。 各地域の法令に 沿って伐採 製材工場・合板 工場で加工 ・供給販売 ・企画提案 各施設・建物に 納入 ・普及活動 前年比 (百万円) 2021年9月期 2022年9月期 153.2% 売上高 1,367 2,094 合板 1,192 1,752 木材 174 342 35
Slide 36: ジャパン建材㈱ 電材課の取り組み
ジャパン建材㈱ 電材課の取り組み ■ E.COLLEカタログの推進 ■ 電気工事を含めた電気商材のTOTALのご提案 ■ 工務店の手配軽減 重点施策 ■ IoTを絡めた電材品からの最新住宅設備の推進 ■ 省エネ・創エネ商材のご提供によるZEH・省エネ住宅の推進 36
Slide 37: 合板製造・木材加工事業の概要
合板製造・木材加工事業の概要 合板および単板、LVL、集成材および集成加工製品などの製造販売や木材の加工及び販売事業を営 んでおります。 ■㈱キーテック 山梨合板工場 ■ 新商品バームクーヘン (㈱キーテック) ■ 針葉樹合板 (㈱キーテック) ■ 構造用LVL(※1)KEYLAM ■ CLT (※2)(ティンバラム㈱、 ■パワーウッド(ティンバラム㈱) (㈱キーテック) (協組)オホーツクウッドピア) ※1 ロータリーレースやスライサーなどの切削機械で切削された単板の繊維方向すべて平行にして積層・接着して造られる木材加工製品です。 ※2 Cross Laminated Timber(クロス・
Slide 38: 製造業グループの新たな取り組み
製造業グループの新たな取り組み 1.ドイツのポールマイヤー社製LVLの日本向け独占販売契約締結(㈱キーテック) 2022年10月にポールマイヤー社製スプルース、ブナ材の高強度LVLの日本向け独占販売契約を締 結しました。 ロシア材の輸出入規制で、高強度LVLの生産販売が減少しているなか、その代替材としての活用が 期待されております。 2.森林資源活用プロジェクト(ティンバラム㈱) 同プログラムは、大学などを中心として、企業や自治体などの多様なステークホルダーが連携し、県 内の森林資源の活用を促すことにより、SDGsに基づく未来のありたい社会像の実現、若者が地域で 活躍できる仕組みの構築を目指し
Slide 39: 総合建材小売事業の概要
総合建材小売事業の概要 合板、合板二次、建築資材および住宅機器等の小売事業は、全国各地に地域密着型の販売店を有し、 建築会社、工務店など現場の需要に迅速に対応いたします。 LIXIL・TOTO・アイカ工業・クリナップ・ メーカー 大建工業・タカラスタンダード・ニチハ・ ノダ・パナソニック・吉野石膏 など 北海道地区 小売事業 7拠点 全国110拠点にて 商社・問屋 ジャパン建材㈱ 一歩先を行く (総合建材卸売事業) 通商㈱・物林㈱ など サービスを行います 東北地区 29拠点 建材店・材木店(販売店) ㈱ハウス・デポ関東 (総合建材小売事業) ㈱ブルケン東日本 など 関東地区 関西地区 26拠
Slide 40: 地域活性化『よか良家プロジェクト』
地域活性化『よか良家プロジェクト』 JKHDグループの㈱ブルケン・ウエストが事務局となり、福岡県朝倉市にて地元工務店6社による 地域活性化プロジェクトがスタート。この度『よか良家ヴィレッジ』がグランドオープンしました。 当展示場は、売却型住宅展示場であり、各社が個性あふれるモデルハウスを建築および販売し、次か ら次へと展開していく予定です。 コンセプトを『よか人、よか家、よか仲間』とし、地産地消で、地域活性化を促し、魅力のある朝倉 市を発信していきます。 ■構成会社 株式会社手嶋組、株式会社エステート工房、時川建設有限会社、株式会社ナカガワ、フルハウス株式会社、 株式会社REN-STYLE ■
Slide 41: (B) MKF 4A AMM AH
(B) MKF 4A AMM AH