Slide 1: 2026年3月期 決算説明資料
2026年3月期 決算説明資料 2026年5月19日 SRSホールディングス株式会社(東証プライム:8163) © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved.
Slide 2: 目次
01 2026年3月期 決算概要 3 02 主要業態別業績推移 12 03 主要トピック 15 04 2027年3月期事業計画 23 05 補足資料 28 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 2
Slide 3: 目次:決算概要
01 2026年3月期 決算概要 3 02 主要業態別業績推移 12 03 主要トピック 15 04 2027年3月期事業計画 23 05 補足資料 28 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 3
Slide 4: 26/3期 連結業績ハイライト
26/3期 連結業績ハイライト 売上高 過去 営業利益 過去 経常利益 過去 最高 最高 最高 76,421 百万円 3,051 百万円 2,994 百万円 前期比:+13.3% 増収 前期比:+13.9% 増益 前期比:+17.9% 増益 店舗数 業績概要 グループ 店舗数 780 店舗 ◼ 売上高、営業利益、経常利益それぞれで過去最高を達成 ◼ 価格改定を含むメニュー施策等での既存店売上増加に加え、前期およ 22 店舗 び当期に実施したM&Aの連結寄与により、売上高は前期を大きく超過 直営出店数 ◼ また、原材料費や人件費等のコスト上昇を売上高の増加で吸収し、営 <直営出店年間目標> 業利
Slide 5: 26/3期 連結PL
26/3期 連結PL ◼ 売上高は価格改定を含む各種メニュー施策による客単価上昇やM&Aによる増収、新規開店の寄与など により前期差+8,943百万円の増収 ◼ 増収効果に加え、特別利益で株式売却益計上があり、当期利益は前期比+768百万円(+83.1%)の 増益 (単位 百万円) ◼ 前期より増収・増益の結果、計画に対しても全ての項目で超過 25/3期 26/3期 前期比 計画達成率 金額 売上比率 金額 売上比率 金額 増減率 通期計画 達成率 売上高 67,478 - 76,421 - +8,943 +13.3% 76,000 100.6% 売上原価 22,914 34.0% 26,29
Slide 6: 26/3期 連結BS
26/3期 連結BS 当期純利益による純資産の増加により、自己資本比率は前年より上昇 ◼ 流動資産の増加:主に現金および現金同等物、売掛金の増加によるもの ◼ 固定負債の減少:主に社債の減少によるもの (単位 百万円) 25/3期 26/3期 増減額 資産合計 45,944 47,145 +1,201 流動資産 18,090 19,319 +1,228 (うち、現金および現金同等物) 12,567 13,287 +719 固定資産 27,743 27,742 △1 繰延資産合計 109 83 △25 負債純資産合計 45,944 47,145 +1,201 負債合計 28,922 28,704
Slide 7: 26/3期 連結CF
26/3期 連結CF 事業成長による営業キャッシュフロー創出力の向上に加え、投資の効率化および投資有価証券の売却により、 26/3期末の純有利子負債は前期末比1,241百万円減少 ◼ 営業活動によるキャッシュフローの増加 主に税金等調整前当期純利益、のれんを含む減価償却費の増加によるもの ◼ 投資活動によるキャッシュフローの増加 主に前期の新規子会社取得(M&A)による支出の反動および、投資有価証券売却によるもの 【内訳】 2025年3月期 2026年3月期 新規子会社取得(M&A)の支出 △8,126百万円 △314百万円 投資有価証券の売却 ー +631百万円 上記以外の投資活動 △2,3
Slide 8: 26/3期 連結売上高 前期差異分析
26/3期 連結売上高 前期差異分析 M&Aによる連結貢献に加え、既存店が大きく増収したことが影響し、前期実績を大きく超過 (前期差+8,943百万円) 79,000 (単位 百万円) 77,000 480 57 1,765 41 75,000 73,000 3,038 +8,943 71,000 76,421 4,635 69,000 67,000 67,478 65,000 (※) 2025年 M&A 既存店 新店 FC収益 閉店 その他 2026年 3月期 (アミノ, 3月期 (※)新店 = 26/3期 期初時点で開店後15ヶ月未経過店舗 すし弁慶) © SRS HOLDINGS CO.
Slide 9: 26/3期 連結売上高 事業別前期差異分析
26/3期 連結売上高 事業別前期差異分析 ◼ 全ての事業で前期売上高を超過 ◼ 前期にM&Aで子会社化したアミノ事業が通期で売上高に寄与したこと、25年9月に子会社化したす し弁慶の連結開始に加え、「和食さと」「にぎり長次郎」など既存事業も増収となった (単位 百万円) +8,943 (※1)「M&Sフードサービス事業」は、「宮本むなし」「ひまわり」「ポポラマーマ」「ミスタードーナツ」「ドトールコーヒー」「大釜屋」「しんぱち食堂」 (※2)「アミノ寿司事業」は、「うまい鮨勘」「うまい鮨勘ゆとろぎ」「うまい鮨勘別館 鮨正」「銀座鮨正」「回転すし まるくに」「北海三陸炭火焼 まるかん」 © SR
Slide 10: 26/3期 連結営業利益 前期差異分析
26/3期 連結営業利益 前期差異分析 ◼ 原材料価格の高騰や人件費の増加などによりコストは上昇したものの、既存事業にて約4,000百万円 の増収となったため、全体でも増益(前期差+373百万円) (単位 百万円) +373 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 10
Slide 11: 26/3期 四半期別業績推移
26/3期 四半期別業績推移 ◼ 4Qは既存事業の売上高の好調と、25年9月に子会社化したすし弁慶の連結開始に伴い、売上高、経常利 益ともに前期を上回る ◼ 売上 (単位 百万円) ◼ 経常利益 経常利益率 (単位 百万円) © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 11
Slide 12: 主要業態別業績推移
01 2026年3月期 決算概要 3 02 主要業態別業績推移 12 03 主要トピック 15 04 2027年3月期事業計画 23 05 補足資料 28 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 12
Slide 13: 主要業態別既存店業績推移(売上)
26/3期 主要業態別既存店業績推移(売上) ◼ 26/3期は「和食さと」「にぎり長次郎」両業態とも概ね前期比100%を上回る水準で推移 (単位 %) 主要2業態の既存店売上高前期比(曜日特性修正後) 120.0 25/3期4Q 26/3期1Q 26/3期2Q 26/3期3Q 26/3期4Q 115.0 110.0 105.0 100.0 95.0 90.0 25年1月 25年2月 25年3月 25年4月 25年5月 25年6月 25年7月 25年8月 25年9月 25年10月 25年11月 25年12月 26年1月 26年2月 26年3月 和食さと 108.9 104.5 103.2 102
Slide 14: 主要業態別既存店業績推移(客数・客単価)
26/3期 主要業態別既存店業績推移(客数・客単価) 「和食さと」「にぎり長次郎」ともメニュー施策により客単価は上昇傾向、27/3期は客数増加を目的とした 取り組みを実施予定 (単位 %) 主要2業態の既存店客数・客単価前期比(曜日特性修正後) 120.0 25/3期4Q 26/3期1Q 26/3期2Q 26/3期3Q 26/3期4Q 115.0 110.0 105.0 100.0 95.0 90.0 25年1月 25年2月 25年3月 25年4月 25年5月 25年6月 25年7月 25年8月 25年9月 25年10月 25年11月 25年12月 26年1月 26年2月 26年3月 客単価
Slide 15: 主要トピック
01 2026年3月期第3四半期 決算概要 3 02 主要業態別業績推移 12 03 主要トピック 15 04 2027年3月期事業計画 23 05 補足資料 28 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 15
Slide 16: 中期経営計画の基本方針、重点戦略
中期経営計画の基本方針、重点戦略 中期経営計画については、当資料P36 ~P40または当社ホームページをご参 照ください https://srsholdings.com/pages/ir-vision/ <基本方針> 既存事業の飛躍的な発展と新たな収益基盤の 確立による和食チェーングループ圧倒的No.1の実現 < 重点戦略 Ⅰ > < 重点戦略 Ⅱ > < 重点戦略 Ⅲ > “和食さと”の “にぎり長次郎” “うまい鮨勘” 第3、第4の収益の柱 ナショナルブランド化 でグルメ寿司チェーン となる事業の確立 圧倒的No.1の実現 < 重点戦略 Ⅳ > 売上高1,000億円超を支えるグループ機能の
Slide 17: 重点戦略 I 和食さとのナショナルブランド化
重点戦略 I "和食さと"のナショナルブランド化 ◼ 新商圏である岡山県に出店した3店舗は好調に推移 ◼ 27/3期は中四国エリアでの出店をさらに加速し、ナショナルブランド化への足がかりとする 新商圏の岡山で好調なスタート 2027年3月期はさらに出店を強化 新商圏となる岡山県内に3店舗を 和食さと中四国営業部発足 集中的に出店し、ドミナントエリ ア形成 新たに中四国に重点集中する 営業組織を2026年4月に立ち 2025年 6月 倉敷東富井店オープン 上げ 2025年11月 倉敷北店オープン 2026年5月広島県1号店出店 2025年12月 岡山古新田店オープン 和食さと広島観音新町店を5
Slide 18: 重点戦略 I 和食さとのナショナルブランド化
重点戦略 I "和食さと"のナショナルブランド化 ◼ 既存店対策として「団らん」体験を強化する店舗改装を推進する、そのモデルケースとなる26年3月改 装の岸田堂店は好調に推移 ◼ 営業時間延長による売上増、収益性改善を図り、ナショナルブランド化に向けた取り組みを後押しする 「団らん」体験を強化する新型店舗への改装 営業時間延長による売上増、収益性改善 岸田堂店を改装し、ゆったりと 2026年3月13日より、24時まで くつろぎ、団らんしやすい新型 営業時間を延長 ※一部店舗を除く 店舗として2026年3月リニュー アルオープン 【営業時間延長のポイント】 【改装のポイント】 (1) 生活様式が
Slide 19: 重点戦略 II グルメ寿司チェーン圧倒的No.1の実現
重点戦略 II グルメ寿司チェーン圧倒的No.1の実現 ◼ 「にぎり長次郎」は2026年3月に今後の主力となる新型店舗をオープンし、「うまい鮨勘」は新商圏に 2店舗を出店し、いずれも売上は好調に推移 ◼ 「回転すし北海道・すし弁慶」はSRSグループ入り後に収益性改善し、2027年3月期は出店を計画 にぎり長次郎 うまい鮨勘 店舗デザイン、オペレーションを一 新型店舗での販売好調 宮城県内の新商圏に「ゆとろぎ大崎古川店」を 新した新型店舗の立案に注力し、 2026年1月オープン 2026年3月期の出店は1店舗のみ +110% 新商圏となる群馬県に「ゆとろぎ前橋天川店」を 新型店舗1号店となる「和
Slide 20: 重点戦略 II グルメ寿司チェーン圧倒的No.1の実現
重点戦略 II グルメ寿司チェーン圧倒的No.1の実現 ◼ グルメ寿司の市場規模は約1,500億円(当社推計※)あり、グルメ寿司は地方、チェーンごとに細分化さ れたシェア構造。その中でSRSグループは約16%のシェアで首位争いをしている ◼ SRSグループには「寿司職人の厚みと育成」「いけすなど店舗設備」「活魚や旬のネタの開発・調達」な どの強みがあり、グルメ寿司チェーンとしてのビジネス成功に欠かせない経営資源とノウハウを保有。出 店済み地域でのシェア拡大、新商圏への出店、M&A等を通じて圧倒的No.1の実現を図る グルメ寿司チェーンに経営資源を集中 グルメ寿司チェーン出店計画 26/3期末
Slide 21: 重点戦略 II グルメ寿司チェーン圧倒的No.1の実現
重点戦略 II グルメ寿司チェーン圧倒的No.1の実現 ◼ SRSグループは、各地域で強いブランド力を持つグルメ寿司チェーンで、地域内ドミナント強化とグループ 化を進め、“品質・店舗数・展開エリア・売上規模”において圧倒的No.1の実現を目指す。 2026年3月末 2030年3月期計画 うまい鮨勘出店地域 SRSグループの 150 時点 まるくに出店地域 グルメ寿司チェーン にぎり長次郎出店地域 店舗数 109 → 店舗以上へ 26→ 41 回転すし北海道、すし弁慶出店地域 グルメ寿司チェーン圧倒的No.1へ ◼ 東北地方のグルメ寿司 店舗 73→101 店舗数上位5チェーン チェーン名 店舗
Slide 22: 重点戦略 III、IVの取り組み
重点戦略 III 、IVの取り組み ◼ 中計の重点戦略である「第3、第4の収益の柱となる事業の確立」「売上高1,000億円超を支えるグループ 機能の強化とサステナブル経営の推進」を目指した取り組みが着実に進んでいる 重点戦略 Ⅲ 重点戦略 Ⅳ 第3、第4の収益の柱となる事業の確立 グループ機能の強化とサステナブル経営の推進 積極的な人材の採用、教育への投資と働きやすさを改善 2026年2月10日開店 +21% ▲0.6pp +81% 岩出中島店 出店 ※新商圏・和歌山県2号店 2026年4月には、SRSグ 階層別、選抜制の教育 主要子会社で年間休日 ループで前期を大幅に上 プログラムを整備。1
Slide 23: 2027年3月期事業計画
01 2026年3月期第3四半期 決算概要 3 02 主要業態別業績推移 12 03 主要トピック 15 04 2027年3月期事業計画 23 05 補足資料 28 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 23
Slide 24: 27/3期 事業計画
27/3期 事業計画 ◼ 中期経営計画2年目にあたる27/3期の業績予想は、売上面では既存店の増収と新店の寄与をベースとし、 コスト面では原材料価格と人件費の上昇等を見込んで、中期経営計画に沿った水準を計画しております。 ◼ 1株あたりの配当金は通期10.0円を予定 (単位 百万円) 26/3期実績 27/3期計画 前期差 増減率 売上高 76,421 83,000 +6,579 +8.6% 営業利益 3,051 3,200 +149 +4.9% 経常利益 2,994 3,000 +6 +0.2% 親会社株主に帰属する 当期純利益 1,694 1,800 +106 +6.3% 26/3期 27
Slide 25: 27/3期 業態別出店計画
27/3期 業態別出店計画 ◼ 27/3期は、国内レストラン業態で合計40店舗(直営37、FC3)の出店を計画(26/3期実績22店舗) 27/3期 26/3期末 27/3期末 カッコ内はFC・のれん分け及び合弁事業店舗数 出店計画のうち 店舗数 出店計画 閉店予定 店舗数見込み 契約済店舗数 (※1)「アミノ寿司業態」には、「うまい鮨勘」 レストラン店舗数(国内) 614 (70) 40 (3) 15 (1) 4 (-) 650 (73) 「うまい鮨勘ゆとろぎ」「うまい鮨勘別館 鮨 和食ファミレス 和食さと 201 (-) 5 (-) 1 (-) - 206 (-) 正」「銀座鮨正」「回転す
Slide 26: 株主還元
株主還元 ■配当実績ならびに配当予想 • 原則、連結配当性向20%以上を目安に配当を決定することを ▼1株あたりの配当金と連結配当性向の推移 基本方針とし、持続的な企業価値向上を目指し業績の状況や (円) 今後の成長投資の必要性を踏まえながら柔軟な配当政策を推進 26/3期の1株当たり配当金 年額 10.0円 27/3期の1株当たり配当金 年額 10.0円(予定) (予定) ■株主優待制度 • 株主の皆様への感謝と当社事業への理解促進、並びに中長期的な保有を目的とした株主優待制度も継続実施 • 令和8年3月末現在の株主に発行する株主優待券より、「回転すし北海道」 「すし弁慶」で利用可能に 基準
Slide 27: 2026/3期 決算説明会のご案内
2026/3期 決算説明会のご案内 ◼ 当社は中間期と本決算のタイミングで、機関投資家及びアナリスト向けの決算説明会を開催 ◼ 次回は本決算の決算説明会を2026年5月25日(月)15時30分~16時30分開催予定 <2026/3期 決算説明会開催情報> 【日 時】 2026年5月25日(月)15時30分~16時30分(予定) 【会 場】 公益社団法人 日本証券アナリスト協会 第3セミナールーム (〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町3-3 兜町平和ビル3階) 【対 象】 機関投資家及びアナリストの皆様 【申込方法】 srsir@sato-rs.jp 宛てに下記要領でお申し込みください。
Slide 28: 補足資料
01 2026年3月期第3四半期 決算概要 3 02 主要業態別業績推移 12 03 主要トピック 15 04 2027年3月期事業計画 23 05 補足資料 28 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 28
Slide 29: SRSホールディングスについて
SRSホールディングスについて 会社概要 SRSグループの特徴 設立年 資本金 • “和食”中心の飲食店を国内外に展開 2026年3月末時点 • 関西地域でドミナントを形成 • 主に直営で郊外中心に店舗展開 1968年 11,077百万円 • 積極的にM&Aを推進 本社所在地 連結売上高 グループ店舗数 2026年3月期 2026年3月末時点 大阪府大阪市中央区安土町2-3-13 大阪国際ビルディング30階 76,421百万円 780店舗 上場区分 東証プライム市場上場企業 正社員数 PA従業員数 2025年3月末時点 2025年3月末時点 <証券コード:8163> 1,742人 16,423
Slide 30: 企業哲学・経営理念
SRSホールディングスについて 企業哲学 私たちは、食を通じて社会に貢献します。 経営理念 夢みる 楽しむ 愛する パートナーと共に、 カスタマーと共に楽しさ コミュニティーを愛し、 夢の実現をめざします。 を分かち合います。 人びとと共に生きます。 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 30
Slide 31: 国内店舗数
SRSホールディングスについて 国内店舗数(757店舗) 〔2026年3月31日時点〕 201店舗 131店舗 73店舗 63店舗 59店舗 52店舗 35店舗 26店舗 24店舗 宅配寿司 9店舗 業態 12店舗 8店舗 7店舗 5店舗 高速道路 6店舗 事業 4店舗 1店舗 1店舗 1店舗 1店舗 M&S 1店舗 1店舗 1店舗 35店舗 0店舗 FC事業 海外店舗数(23店舗) タイ(14店舗) インドネシア(8店舗) マレーシア(1店舗) SRSグループ 総店舗数 「冷凍弁当」などをインドマレット 計 780店舗 約5,900店舗で販売 31 © SRS HOLDINGS CO.,
Slide 32: SRSグループ主要ブランド紹介
SRSグループ主要ブランド紹介 ■和食ファミレス ■和食さと 日本一の店舗数を誇る和食ファミリーレストラン 食べ放題メニューの「さとしゃぶ・さとすき・さと式焼肉」が大人気 ■グルメ寿司 ■活魚廻転寿司 にぎり長次郎 高いプロ意識で日々技術の鍛錬を重ね、旨さにこだわるグルメ廻転寿司 旬を感じる厳選食材を使用した新鮮なネタを心をこめてご提供 ■うまい鮨勘 ”うまい”を冠した旬と技を楽しむ寿司をコンセプトに宮城県を中心に展開。 市場で魚を直接競り落とした、上質なネタを気軽に愉しめる ■回転すし まるくに グループの仕入力を活かし、直接ネタを見極めて買い付けた海産物を 職人が握り、リーズナブルな価格で
Slide 33: SRSグループ主要ブランド紹介
SRSグループ主要ブランド紹介 ■グルメ寿司 ■回転すし北海道・すし弁慶 「新鮮・デカネタ」な寿司をご提供し、山陰地方で高い支持を誇る 日本でも有数の港である境港をはじめ、全国から鮮魚を毎日仕入れている ■そば、うどん ■家族亭 「あなたのおそばに家族亭」をコンセプトにおいしいそばをご提供 全てのお客様にそば湯もご提供しており最後まで味わえる自慢のそば料理 ■得得 旨味たっぷり「関西だし」ともちもちとコシのあるうどんをご提供 うどん3玉までは同一価格の提供でお腹も心もまんぷくに © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 33
Slide 34: SRSグループ主要ブランド紹介
SRSグループ主要ブランド紹介 ■丼、定食、その他 ■天丼・天ぷら本舗 さん天 「早い・安い・熱々」がコンセプトの本格天丼・天ぷらをご提供 最安価格帯で本物の天丼・天ぷらを提供するファストカジュアル業態 ■定食屋 宮本むなし 「熱いぞ!ひとり飯」がコンセプトで元気にワクワクできる食事をご提供 バラエティ豊かな定食とごはんおかわり自由でまんぷくの幸せを実現 ■かつや サクサクやわらかボリューム満点のカツ丼や定食をご提供 手頃な価格で気軽に食べられる “おいしい” カツへのこだわり ■からやま 外はカリッと、中はジューシーなおいしい揚げたてのからあげをご提供 揚げたての「からあげ」は一度食べたらや
Slide 35: SRSグループ主要ブランド紹介
SRSグループ主要ブランド紹介 ■丼、定食、その他 ■玉子焼・お出汁 ひまわり 本場明石の味を再現した名物の玉子焼(明石焼)を主とした食事をご提供 注文ごとに店内でふっくらと焼き上げる職人のこだわり ■ビフテキ 牛ノ福 天然真昆布で一晩熟成して旨味を引き出した熟成肉を使用したビフテキ重 手間をかけた仕込みと丁寧な火入れでやわらかいサーロインをご提供 ■夫婦善哉 創業からの伝統を守り続け、恋愛成就の縁起物として親しまれる大阪名物 一人前を二つのお椀に分けて提供することから「夫婦善哉」と呼ばれる ■中食 ■鶏笑 日本唐揚協会主催の「からあげグランプリ」で最高金賞受賞&金賞連続受賞 大分中津しょうゆ
Slide 36: 中期経営計画 サマリ SRS VISION 2030
中期経営計画 サマリ SRS VISION 2030 「心を満たす和食を、もっと身近に、日本中の人々へ。そして世界へ。」 ~” Entertain with heartwarming Japanese cuisine, from Japan to the world.”~ 手ごろで日常的に楽しめて、親しみやすい和食を日本中へ届け、さらには世界へ挑戦し続けることで、 世界中の人々にとって必要不可欠な食の社会インフラとなることを目指します。 2030年3月期 主要目標数値 連結売上高 連結経常利益 ROE 店舗数 億円 1,150 億円 2.4倍+ 2.1倍+ 店舗 1.4倍+ 60 12.0%超
Slide 37: 中期経営計画 サマリ
中期経営計画 サマリ <基本方針> 既存事業の飛躍的な発展と新たな収益基盤の 確立による和食チェーングループ圧倒的No.1の実現 < 重点戦略 Ⅰ > < 重点戦略 Ⅱ > < 重点戦略 Ⅲ > “和食さと”の “にぎり長次郎” “うまい鮨勘” 第3、第4の収益の柱 ナショナルブランド化 でグルメ寿司チェーン となる事業の確立 圧倒的No.1の実現 < 重点戦略 Ⅳ > 売上高1,000億円超を支えるグループ機能の強化とサステナブル経営の推進 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 37
Slide 38: SRS VISION 2030 連結数値目標
SRS VISION 2030 連結数値目標 ◼ 4つの重点戦略を遂行することで、売上高・利益高の増加、利益率・資本収益性の向上を実現 4つの重点戦略の遂行 <既存店> 収益力向上 重点戦略 Ⅰ 《財務インパクト》 “和食さと”のナショナルブランド化 ✓ 売上高増加 重点戦略 Ⅱ <新店・新事業> “にぎり長次郎” “うまい鮨勘”で 店舗数増 ✓ 利益高増加 グルメ寿司チェーン圧倒的No.1の実現 収益源増 重点戦略 Ⅲ ✓ 利益率向上 第3、第4の収益の柱となる事業の確立 <固定費比率低減> ✓ 資本収益性向上 売上高増加による 重点戦略 Ⅳ 本社コスト比率減 売上高1,000億円超を支える
Slide 39: SRS VISION 2030 連結数値目標
SRS VISION 2030 連結数値目標 (単位:百万円) 売上高 115,000 (単位:百万円) 経常利益 92,000 103,000 2.4倍超 83,000 6,000 76,421 67,478 4,700 3,600 CAGR 2,539 2,994 3,000 11%超 25/3期実績 26/3期実績 27/3期 28/3期 29/3期 30/3期 25/3期実績 26/3期実績 27/3期 28/3期 29/3期 30/3期 ■中期経営計画定量目標 25/3期実績 26/3期実績 27/3期 28/3期 29/3期 30/3期 売上高(百万円) 67,478 76,421
Slide 40: 資本コストを意識した経営の取組み
資本コストを意識した経営の取組み ■企業価値向上を目指した取組み方針 方針 具体的な取組み KPI • 既存事業の収益性向上 ROE8%超の継続 ROEの向上 • 適正な株主還元の実施 30/3期目標:12%超 ROIC > WACC • EBITDA赤字店舗の撲滅と出退店基準の厳格な運用 • ROIの高い設備投資の継続(低賃料の郊外地域への出店、投資回収期間の ROIC5%超の継続 の徹底 短い小型業態の出店継続、店舗モデルの見直しによる建築コストの低減) M&Aの連結貢献および既存事業の収益増加によりROEは増加し、株主資本コストとの差は拡大 ROICは微増ながら、ROIC>WACCの状態
Slide 41: サステナビリティへの取り組み
サステナビリティへの取り組み ・サステナビリティ基本方針 SRSグループは、「私たちは、食を通じて社会に貢献します。」をフィロソフィーとした事業活動を通じて、お客様、 従業員、取引先、株主・投資家、地域社会などすべてのステークホルダーと共に成長し、持続可能な社会の実現に向 けて、社会課題の解決と価値の創造に取り組んでまいります。 ・経営理念とSDGs取り組み重点テーマ DREAM パートナーと共に、夢の実現をめざします。 多様な人びとが多様な才能を発揮し、活躍できる環境を提供し、 生産性の向上と持続可能な社会を実現するための社会基盤の構 築を目指します。 ENJOY カスタマーと共に楽しさを分
Slide 42: サステナビリティへの取り組み
サステナビリティへの取り組み 重点テーマ 取組み内容 対応するSDGs パートナーと共に、夢の実現を目指します。 年次有給休暇および7日間連続休暇の取得推進 「和食さと」全店で、育児支援として「親子割」制度を継続 D 働きやすい 社会保険適用パート従業員の加入拡大 R 職場環境づくり 育児短時間勤務制度の拡充 E A ハラスメントの防止に関するルールの整備・研修会の実施継続 M カスタマーハラスメント対応指針を策定 定年年齢を65歳に延長、再雇用上限年齢を75歳に延長 多様な人材登用・育成 短時間正社員制度の拡充と店長への新規登用の継続とサポート グローバル人材の積極的な採用と勤務をサポート
Slide 43: サステナビリティへの取り組み
サステナビリティへの取り組み 重点テーマ 取組み内容 対応するSDGs コミュニティーを愛し、人びとと共に生きます。 mottECO(モッテコ)普及活動の推進 廃棄物削減の取組み 各自治体が実施する「食べきりキャンペーン」への参加 フードバンクへの寄付 (目標)CO2排出量スコープ1、2における「エネルギー消費原単位」の 前年度比1%削減 L 環境保全への取組み 廃食用油のSAF燃料化 O V 世界規模の環境啓発プロジェクト「Earth Hour」への参加 E SDD(飲酒運転撲滅運動)活動の継続 飲酒運転撲滅への取組み ★ ハンドルキーパー運動の推進 帰宅困難者への支援 災害時帰宅支援ステー
Slide 44: 食品ロス削減の取り組み
サステナビリティへの取り組み 食品ロス削減の取り組み 〇mottECO(モッテコ)とは ・2020年10月に環境省により開催されたNewドギーバッグアイデア コンテストで、利用者とお店の相互理解のもとで行われる飲食店での 食べ残しの持ち帰り行為の、新たな名称として選定 ・名称には「もっとエコ」「持って帰ろう」というメッセージが込められている mottECO容器 〇mottECO(モッテコ)の推進活動 ・2025年度は「食品ロス・食品廃棄物削減」という社会課題解決を目指して、30団体からなる産官学民アライア ンスと(株)クラダシが連携して「食べ残し持ち帰りガイドライン普及委員会」を結成し、環境省
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26/3期 出店店舗 2025年4月3日開店(京都府) 2025年4月4日開店(岐阜県) 2025年4月15日開店(兵庫県) しんぱち食堂 ゼスト御池店 鶏笑 鵜沼店 大釜屋 西神中央プレンティ店 2025年4月18日開店(大阪府) 2025年5月27日開店(福島県) 2025年6月18日開店(千葉県) 鶏笑 八戸ノ里店 鶏笑 いわき小名浜店 鶏笑 千葉小倉町店 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 45
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26/3期 出店店舗 2025年6月20日開店(岡山県) 2025年7月9日開店(大阪府) 2025年7月14日開店(和歌山県) 和食さと 倉敷東富井店 ひまわり エコール・いずみ店 得得うどん 和歌山中店 2025年7月24日開店(大阪府) 2025年8月1日開店(タイ) 2025年8月14日開店(静岡県) かつや 高槻南店 さと丼 Central Plaza Rayong店 鶏笑 三島店 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 46
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26/3期 出店店舗 2025年9月26日開店(大阪府) 2025年10月1日開店(タイ) 2025年10月1日開店(タイ) からやま 大阪狭山店 さと丼 Lotus’s Eatery Srinakarin店 さと丼 Central Plaza Rayong店 2025年10月25日開店(大阪府) 2025年11月1日開店(兵庫県) 2025年11月1日開店(タイ) 鶏笑 南森町店(既存の得得うどんに併設) 鶏笑 JR塚口店 さと丼 Tops Central Eastville店 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 47
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26/3期 出店店舗 2025年11月10日開店(岡山県) 2025年11月11日開店(東京都) 2025年11月12日開店(兵庫県) 和食さと 倉敷北店 鶏笑 高島平店 ポポラマーマ ソリオ宝塚店 2025年11月17日開店(愛知県) 2025年12月1日開店(タイ) 2025年12月5日開店(岡山県) しんぱち食堂 名古屋伏見店 さと丼 Seacon Square Srinakarin店 和食さと 岡山古新田店 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 48
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26/3期 出店店舗 2025年12月10日開店(大阪府) 2025年12月11日開店(和歌山県) 2026年1月11日開店(愛知県) ビフテキ牛ノ福 上本町YUFURA店 鶏笑 和歌山中店(既存の得得うどんに併設) 和食さと 守山志段味店 2026年1月30日開店(宮城県) 2026年2月10日開店(和歌山県) 2026年3月13日開店(大阪府) うまい鮨勘 ゆとろぎ大崎古川店 得得うどん 岩出中島店 とくとく アル・プラザ枚方店 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 49
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26/3期 出店店舗 2026年3月13日開店(大阪府) 2026年3月27日開店(大阪府) 2026年3月31日開店(群馬県) ミスタードーナツ アル・プラザ枚方店 天丼・天ぷらさん天 長居駅前店 うまい鮨勘 ゆとろぎ前橋天川店 2026年3月31日開店(和歌山県) にぎり長次郎 和歌山平井店 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 50
Slide 51: IR情報提供メディアのご案内
IR情報提供メディアのご案内 ■公式HP<IRサイト> ■Shared Research 株主様や投資家の皆様に向けた情報を提供 スポンサードリサーチレポートとして 月次情報や各種IR資料もIRサイトに掲載 IRに関する様々な詳細情報を掲載 https://srsholdings.com/pages/ir https://sharedresearch.jp/ja/companies/8163 <English Page> <English Page> https://srsholdings.com/en/pages/ir https://sharedresearch.jp/en/compani
Slide 52: お問い合わせ先
お問い合わせ先 SRSホールディングス株式会社 IR・広報部(佐々木、神谷) TEL: 06-7410-5067 メール: srsir@sato-rs.jp 本資料に掲載されている業績予想は、本プレゼンテーション時において入手可能な情報に基づき判断した見通しです。 この中には、多分に不確定要素が含まれており、様々な要因によりこれら業績等に関する見通しとは大きく異なることがあります。 以上の前提をご理解いただき、投資に関する決定をされる場合にはご自身の判断で行われるようお願いいたします。 © SRS HOLDINGS CO.,LTD. All rights reserved. 52