Nishi-nippon Railroad Co., Ltd. · TSE:9031
Nishi-nippon Railroad — Q2 FY2023 Earnings Presentation
62 slides from Nishi-nippon Railroad's earnings presentation, Nov 20, 2023
Slide 1: 2023年度(2024年3月期) 第2四半期 決算説明会
2023年度(2024年3月期) 第2四半期 決算説明会 2023年11月20日(月) 西日本鉄道㈱ (9031)
Slide 2: 目次
目次 2 2023年度 第2四半期 決算概要 3 事業領域別 戦略・具体策の進捗状況 40 モビリティサービス 42 「リアルな場」提供サービス 45 2023年度 通期業績予想 20 BtoC 物販サービス 50 BtoB 物流サービス 51 新領域事業への挑戦 52 にしてつグループまち夢ビジョン2035 概要 25 サステナブル経営の強化 53 安全あんしんの追求 57 企業価値向上に向けた取り組み 58 第16次(2023~2025)中期経営計画 概要 34 Appendix 60 本資料には、将来の業績に関わる記述が含まれています。こうした記述は、将来の業績を保証するものではなく、
Slide 3: 2023年度 第2四半期 決算概要
& 3200-4 FA RAGE 2023
Slide 4: 連結営業概況(2023年度 第2四半期)
連結営業概況(2023年度 第2四半期) 4 連結の範囲(期末)・・・子会社 80社、関連会社 39社 ・ 福岡を事業基盤とする生活関連企業…運輸業、不動産業、流通業 等 ・ 西鉄ブランドを基盤に域外展開…国際物流事業、住宅事業、ホテル事業 等 車両整備関連 50 % 連結営業収益 197,156 百万円 鉄道 25 % その他 建設関連 29 % 運輸業 バス 61 % 他 21 % 他 14 6% % 営業収益 13,488 百万円 18% 営業収益 38,029 百万円 10% ホテル 55 % 賃貸 46 % レジャー・ サービス業 娯楽 12 % 不動産業 住宅 35 % 他 33
Slide 5: 主な事業の動向
主な事業の動向 5 主な事業の動向 ( 鉄道事業、バス事業、ホテル事業、福岡国際空港 ) : 新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い回復しているものの、運輸業ではコロナ前の水準には回復していない。 一方、ホテル事業や空港利用者はインバウンド需要の回復等もあり、コロナ前と同水準にまで回復している。 (%) 鉄道事業 ( 定期外収入 ) ※単体ベース (%) 110 110 バス事業 ( 定期外収入 ) ※単体ベース(高速バス除く) 100 100 90 90 93 89 80 80 70 70 60 60 50 対平常時 50 対平常時 (’19.4月~’20.1月+’19.2月,3月) (’
Slide 6: 連結損益の実績(全業)
連結損益の実績(全業) 6 《 全体損益等 》 運輸業やレジャー・サービス業で新型コロナウイルス感染症の5類移行等によって社会・経済活動の正常化が進み 営業収益 需要が回復したことなどにより増収となった一方、 営業利益 物流業における国際物流事業で輸送需要の低迷による輸出入取扱高の減少等により、減収・減益 経常利益 為替差益の減少などにより、減益 親会社株主に帰属する 西新パレス等の売却による固定資産売却益の計上などにより、増益 四半期純利益 (単位:億円) 2023/2Q 2022/2Q 増減 率(%) 主な増減内容 2019/2Q 増減 (△)国際物流 △707 ( 輸出入取扱高減 )、住
Slide 7: 1.運輸業
1.運輸業 7 業 需要の回復による旅客⼈員の増加や 鉄道事業における鉄道駅バリアフリー料⾦制度を適用したことなどにより、増収・増益(⿊字化) (単位:百万円) 2023/2Q 2022/2Q 増 減 率(%) 主な増減内容 2019/2Q 増 減 営業収益 38,029 34,625 3,404 9.8 44,720 △6,691 (+)需要の回復による旅客人員の増加 ( 定期外・定期 )、 鉄 道 10,669 9,341 1,327 14.2 11,735 △1,066 バリアフリー料金制度適用 バ ス 25,917 23,687 2,230 9.4 (+)需要の回復による旅客人員の増加
Slide 8: 鉄道事業(旅客収入及び旅客人員)
~鉄道事業(旅客収入及び旅客⼈員)~ 8 (百万円、千⼈) 対2022/2Q 対2019/2Q 2023/2Q 2022/2Q 増減 増減率 増減 増減率 旅 客 収 入 10,179 8,896 1,283 14.4 % △961 △8.6 % 旅 客 ⼈ 員 51,260 47,458 3,802 8.0 % △6,419 △11.1 % 定 期 外 21,519 19,023 2,496 13.1 % △4,152 △16.2 % 定 期 29,741 28,435 1,306 4.6 % △2,267 △7.1 % 天神大牟田線 (対 '22/2Q) (対 '19/2Q) 貝塚線 (対
Slide 9: バス事業(乗合・貸切・特定収入及び乗合人員)
~バス事業(乗合・貸切・特定収入及び乗合⼈員)~ 9 (百万円、千⼈) 対2022/2Q 対2019/2Q 2023/2Q 2022/2Q 増減 増減率 増減 増減率 乗 合 収 入 21,438 19,557 1,881 9.6 % △3,575 △14.3 % 貸切・ 特定 収入 1,692 1,435 257 17.9 % △389 △18.7 % 乗 合 ⼈ 員 112,046 105,023 7,023 6.7 % △26,139 △18.9 % 定 期 外 66,781 59,004 7,777 13.2 % △9,946 △13.0 % 定 期 45,265 46,019 △75
Slide 10: 西鉄電車・西鉄バスグループ 路線図・営業概況
《参考》 西鉄電車・西鉄バスグループ 路線図・営業概況 10
Slide 11: 2.不動産業
2.不動産業 11 住宅事業で分譲マンション販売⼾数の減少などによる減収の一方、 賃貸事業でホテル事業の経営体制変更に伴うグループ内賃貸収入(セグメント間取引)の増加や 商業施設の賃貸収入が回復したことなどにより、増収・増益 (単位:百万円) 2023/2Q 2022/2Q 増 減 率(%) 主な増減内容 2019/2Q 増 減 営業収益 31,338 29,860 1,478 4.9 28,727 2,611 [ △1,045 ] [ 87 ] (+)ホテル事業経営体制変更 ( グループ内賃貸収入 [セグメント間取引] 増加 )、 2,130 賃 貸 15,373 12,323 3,049
Slide 12: 3.流通業
3.流通業 12 ストア事業で前期に開業した新規店舗の寄与や 仕入価格高騰による販売価格への転嫁が進んだことなどにより、増収・増益(⿊字化) (単位:百万円) 2023/2Q 2022/2Q 増 減 率(%) 主な増減内容 2019/2Q 増 減 営業収益 35,121 34,110 1,010 3.0 38,910 △3,788 (+)既存店・前期開業店売上増 ス ト ア 32,486 31,699 787 2.5 36,384 △3,897 (△)一時閉鎖店 ( リニューアル ) 生活雑貨販売 2,634 2,411 222 9.2 (+)既存店・前期開業店売上増 2,526 108 消
Slide 13: 4.物流業
4.物流業 13 国際物流事業で輸送需要の低迷による輸出入取扱高の減少等により、減収・減益 (単位:百万円) 2023/2Q 2022/2Q 増 減 率(%) 主な増減内容 2019/2Q 増 減 営 業 収 益 70,560 135,990 △65,430 △48.1 50,076 20,483 国 際 物 流 73,984 144,710 △70,725 △48.9 (△)輸出入取扱高減 50,700 23,283 国 内 物 流 5,212 5,206 5 0.1 5,334 △122 消 去 △8,636 △13,926 5,290 - △5,959 △2,676 営 業 利 益 3,
Slide 14: 国際物流事業(取扱数量)
~国際物流事業(取扱数量)~ 14 2023/2Q 増減 増減率 日本 海外 日本 海外 日本 海外 航空輸出(千トン) 47 20 26 △21 △8 △12 △31.2 % △30.2 % △31.9 % 航空輸入(千件) 159 40 118 △33 △7 △26 △17.4 % △15.1 % △18.1 % 海運輸出(千TEU) 47 12 34 △4 △0 △4 △8.5 % △3.1 % △10.4 % 海運輸入(千TEU) 66 24 41 △5 △2 △3 △8.2 % △8.2 % △8.1 % 航空輸出・海運輸出取扱量(対前年同期比) 航空輸出 海運輸出 60.0 (%)
Slide 15: 5.レジャー・サービス業
5.レジャー・サービス業 15 ホテル事業で需要の回復による稼働率及び客室単価の上昇や 「西鉄ホテルクルーム博多祇園 櫛田神社前」の開業(2023年4月)などにより、増収・増益 ( ⿊字化 ) (単位:百万円) 2023/2Q 2022/2Q 増減 率(%) 主な増減内容 2019/2Q 増減 営業収益 20,885 13,890 6,994 50.4 22,770 △1,884 ホテル 11,830 11,555 274 2.4 16,965 △5,134 (+)(実質) 需要の回復による稼働率及び客室単価の上昇 (実質) (11,823) (6,557) (5,265) (80.3) (1
Slide 16: ホテル事業(客室単価・稼働率・RevPAR)
~ホテル事業(客室単価・稼働率・Rev PAR)~ 16 国内宿泊主体型ホテルの客室単価・稼働率・Rev PAR 対2022/2Q 対2019/2Q 2023/2Q 2022/2Q 増減 増減率 増減 増減率 客室単価(円) 11,131 (11,142) 7,807 (7,807) 3,324 (3,335) 42.6% (42.7%) 1,211 12.2% 稼 働 率(%) 76.3 (75.5) 64.8 (64.8) 11.5P (10.7P) - △0.5P - Rev PAR ( 円 ) 8,497 (8,415) 5,058 (5,058) 3,439 (3,357) 68.0
Slide 17: 6.その他
6.その他 17 車両整備関連事業で受注が増加した一方、 建設関連事業で完成工事高が減少したことなどにより、減収・減益 (単位:百万円) 2023/2Q 2022/2Q 増減 率(%) 主な増減内容 2019/2Q 増減 営業収益 13,488 13,934 △446 △3.2 19,876 △6,387 車両整備関連 6,764 6,088 676 11.1 (+)車両整備の受注増 10,122 △3,357 建設関連 3,981 4,749 △767 △16.2 (△)完成工事高減 7,358 △3,377 金属リサイクル 2,414 2,767 △352 △12.8 (△)販売数量減 2
Slide 18: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 18 (単位:億円) 2023年 2023年 増減 主な増減内容 9月末 3月末 資 産 合 計 6,968 6,858 110 流 動 資 産 1,988 2,197 △209 売掛金 △193、現金及び預金 △73 ( 前期 728 → 当期 655 )、販売土地及び建物 64 固 定 資 産 4,979 4,661 319 有形固定資産 233 ( 福ビル街区建替、関東ロジスティクスセンター ) 、投資有価証券 112 負 債 合 計 4,765 4,839 △75 借入金 △92、社債 △70 ( 2023.6.2償還 )、前受金 32 流 動 負 債 1,553 1,
Slide 19: 連結キャッシュ・フロー
連結キャッシュ・フロー 19 (単位:億円) 2023/2Q 2022/2Q 増減 2023年度第2四半期 主な内容 営業活動によるキャッシュ・フロー ・税金等調整前四半期純利益 172 ( 対前年 37 ) ・減価償却費 87 営 業 活 動 318 172 145 ・売上債権の減少 184 ( 対前年 143 [ 住宅事業、国際物流事業など ] ) ・棚卸資産の増加 △ 70 ( 販売用不動産増加など ) 投資活動によるキャッシュ・フロー ( 対前年 △178 ・固定資産取得支出 △ 284 [ 福ビル街区建替、関東ロジスティクスセンターなど ] ) 投 資 活 動 △210 △102 △
Slide 20: 2023年度 通期業績予想
ik NE) tbo rm al x m b> cs Hk Nishitetsu Group
Slide 21: 2023年度通期業績予想
2023年度通期業績予想 21 (単位:億円) 2023年度 2022年度 前回公表 増減 率(%) 主な増減内容 差異 (予想) (実績) (23/8公表) 営 業 収 益 4,253 4,946 △693 △14.0 ( △ ) 国際物流:販売価格の落ち着き、取扱高の減 4,360 △107 ( △ ) 国際物流:粗利減 営 業 利 益 204 262 △58 △22.0 173 31 ( + ) 運輸業、レジャー・サービス業:需要の増加 経 常 利 益 169 279 △110 △39.4 ( △ ) 持分法投資損失の増加 133 36 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 138 1
Slide 22: 2023年度 セグメント別業績予想
2023年度 セグメント別業績予想 22 (単位:億円) 2023年度 2022年度 営業利益の主な増減 前回公表 増減 差異 (予想) (実績) ()は主な増減要因 (23/8公表) 営業収益 4,253 4,946 △693 4,360 △107 全 業 営業利益 204 262 △58 173 31 営業収益 769 721 48 鉄道事業、バス事業の増益 765 4 運 輸 業 営業利益 26 1 25 ( 需要の回復による増収 ) 17 9 営業収益 858 781 [24] 77 賃貸事業の増益、住宅事業の減益 881 △23 不 動 産 業 ( ホテル事業のグループ内賃貸収入の増
Slide 23: 2023年度 主なサブセグメント別業績予想
2023年度 主なサブセグメント別業績予想 23 (単位:億円) 2023年度 2022年度 前回公表 増減 差異 (予想) (実績) (23/8公表) 営業収益 217 195 22 216 1 運 鉄 道 事 業 営業利益 21 9 12 19 2 輸 営業収益 520 488 31 516 4 業 バ ス 事 業 営業利益 5 △ 11 16 △2 7 不 営業収益 309 252 [5] 58 304 5 賃 貸 事 業 動 営業利益 58 45 [△2] 13 53 5 産 営業収益 456 442 14 483 △ 27 住 宅 事 業 業 営業利益 31 34 △3 28 3 物
Slide 24: 株主還元
株主還元 24 配当政策 • 安定した利益還元を重視 • 適切な内部留保の確保による財務体質及び経営基盤の強化を図り、安定的・継続的な配当実施 《参考》配当金の推移 (円/億円) 配当⾦総額(億円) 年間配当⾦(円) 40 35.0 35.0 35.0 35.0 35.0 35.0 35.0 35.0 35 30.0 30 28 28 28 28 28 28 28 28 25.0 24 25 20 20 15 10 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 (予想) 連結 26.6% 18.2% 22.7% 23.9% 43.6% 41
Slide 25: にしてつグループまち夢ビジョン2035 概要
l< Lb TOFAW-F FOEBEY 3 2035 R=
Slide 26: 長期ビジョン策定方針
長期ビジョン策定方針 26 長期的な経営環境 国内⼈口減少、新興国を中心とした世界の⼈口増加、 テクノロジーの急激な進歩、グローバル化に伴う社会の仕組みや顧客ニーズの変化、 気候変動・温暖化、といったトレンドが加速的に進行 まち夢ビジョン2035 (2022.11.10公表) 先行き不透明な時代においてもサステナブルに成長していくため、事業モデルの延長線 ではなく、想定した未来像からのバックキャストによる長期ビジョンを策定 社会の未来像 (2035~2050年) まち夢ビジョン2035 企 業 「当社グループの存在意義と実現したい社会」 の 「2035年に提供していたい価値」 成
Slide 27: にしてつグループの存在意義と実現したい社会
にしてつグループの存在意義と実現したい社会 27 社会の未来像 企業理念の実践=サステナブル経営 4つの変化 先行き不透明で不確実な時代の中で、 <重要課題> 強く意識される にしてつグループの存在意義を再確認。 にしてつグループの存在意義は、企業理念そのものである。 E nvironment 環境と調和ある 事業活動の推進 社会課題解決 安全・あんしんの追求 デジタル世界の 持続可能で活力ある 拡大と融合 存在意義=企業理念 S ocial まちづくりへの貢献 お客さま満足の向上 働きやすい・働きがいの 社会善を前提とした ある職場づくり 「出逢いをつくり、期待をはこぶ」事業を通して、 企業
Slide 28: 2035年に提供していたい価値
2035年に提供していたい価値 28 《商品・サービスを通じて提供する価値》 • 一⼈ひとりの能力と個性を活かす職場 • 多様な働き方に対応した制度 • 仕事を通じた生き甲斐づくり • 自己実現への挑戦 • アライアンスや共創でイノベーションの実現 • 公正公平な取引・フェアトレード ・ 資本コストを超える資本効率 ・ 健全な財務と安定した利益確保 ・ 適時・適切な情報開示 「居心地よい幸福感あふれる社会」への貢献
Slide 29: 価値提供の基本スタンス
価値提供の基本スタンス 29 こ ま 「濃やかに、共に、創り支える」 ~Grow in harmony with you~ 「濃やかに」の意味は、心をこめた、情が厚い行動。地域や⼈々が抱える課題を自分事として受け止め行動していく。 「共に」の意味は、社内外のパートナーシップの力で、ステークホルダーと共創して課題を解決していく。 「濃やかに、共に、創り支える」ことで、居心地よい幸福感あふれる社会を創っていく。 誰よりも地域・一⼈ひとりに寄り添う 異文化を受容するオープンなマインドを持つ それぞれの地域・⼈に向き合い、抱える課題を発見する。 パートナー企業との連携を拡大し、新たな技術・仕組
Slide 30: 事業戦略の全体像
事業戦略の全体像 30 社会の未来像と基本スタンスから基本的な事業戦略を策定。ビジネスモデルを変革し、サステナブルでウェルビーイングな「まち・地域」、サステナブルでお客さまに寄り添う「BtoB物流」の実現を目指す。 社会の未来像 ー4つの変化ー ≪事業戦略≫ ~ビジネスモデルの変革~ 強く意識される社会課題解決 ササ 「出逢いをつくり、期待をはこぶ」 「出逢いをつくり、期待をはこぶ」 スス 事業の進化 テテ デジタル世界の拡大と融合 新領域への挑戦 ナナ 競争優位性• モビリティサービス ブブ 社会善を前提とした企業経営 成長マーケットの追求 鉄道/バス/タクシー 環境資源 ルル でで 誰ひと
Slide 31: 人財・組織戦略
⼈財・組織戦略 31 まち夢ビジョン2035 誰よりも地域・ 異文化を受容する コミュニティづくりを チャレンジし 一⼈ひとりに寄り添う オープンなマインドを持つ リードする 失敗を受け入れる 基本スタンス ⼈財・組織戦略 POINT 1 POINT 2 POINT 3 パフォーマンスを最大化させる 自己成長・チャレンジを実現する 働きがい・満足度を向上させる 最適な⼈財マネジメント 制度の改革 いきいきと働ける環境整備 エンゲージメントの高い組織へ 企業 従業員 事業戦略の実現による 営業利益の5%を⼈財投資 幸福感を感じながら 企業価値向上 (ベースアップとは別) 挑戦しつづける姿 従業員
Slide 32: 財務・資本戦略
財務・資本戦略 32 2018年度 2022年度 2025年度 2035年度 《財務指標》 実績 実績 計画 目標 《財務運営方針》 連結事業利益※1 189 億円 261 億円 250 億円 370 億円 • 資本効率を重視し、低採算資産等 収益力の の入替や流動化手法の活用により 成長性 優良資産を積み増す 連結EBITDA 393 億円 446 億円 500 億円 660 億円 • 創出したキャッシュは、戦略投資、 資本効率 ROE 3.6 %※2 ⼈的資本への投資、株主還元に配分 10.0 % 7.0 % 8 %程度 • 規律あるバランスシートマネジメント、 NET 有利子負債 財務健
Slide 33: 財務・資本戦略:目指す事業ポートフォリオ
財務・資本戦略 33 《目指す事業ポートフォリオ》 事業の効率性とサステナビリティを意識したポートフォリオを構築 縦軸 効率性(ROIC) = 税引後営業利益/投下資本 参入障壁(ブランド力・法規制)、 横軸 サステナビリティ = 成長率等に基づく独自の評価軸 2021年度(ビジョン策定時)
Slide 34: 第16次(2023~2025)中期経営計画 概要
31622 (2023~2025) He ES Ste ae
Slide 35: 第16次中期経営計画の位置づけ
第16次中期経営計画の位置づけ 35 〔基本理念〕 にしてつグループは 「出逢いをつくり、期待をはこぶ」事業を通して、 企業理念 “あんしん”と“かいてき”と“ときめき”を提供しつづけ、 地域とともに歩み、ともに発展します。 〔メッセージ〕 企業メッセージ まち夢ビジョン2035 にしてつグループ 〔まち夢ビジョン2035 テーマ〕 まち夢ビジョン2035 第17~19次 『濃やかに、共に、創り支える』 ~Grow in harmony with you~ 中期経営計画 第16次中期経営計画 〔第16次中計 テーマ〕 第16次中期経営計画 サステナブルな成長への挑戦 2023~2025 ~Ch
Slide 36: 基本方針・重点戦略
基本方針・重点戦略 36 サステナブルな成長への挑戦~Challenge for sustainable growth~ 基本方針 新長期ビジョン「にしてつグループまち夢ビジョン2035」の実現に向けた基盤づくりとして、 ポストコロナ社会における更なる構造改革と、企業価値を高める成長戦略を推進する 重点戦略 1 構造改革の継続と事業基盤の整備・再構築 2 持続可能で活力あるまちづくりの推進 3 成長事業の拡充と新たな稼ぐ力の創出 4 サステナブル経営の強化 5 安全あんしんの追求 “修正”第15次中期経営計画 第16次中期経営計画 第17~19次中期経営計画 事業利益 コロナ ショック 19
Slide 37: 経営数値目標(連結)
経営数値目標(連結) 37 2023年度 2025年度 予想 計画 連結事業利益 174 億円 250 億円 連結EBITDA (事業利益ベース) 363 億円 500 億円 NET有利子負債/EBITDA倍率 8.2 倍 6.8 倍 ROA (総資産事業利益率) 2.5 % 3.5 % ROE (自己資本当期純利益率) 6.9 % 7.0 % (参考)連結営業収益 4,253 億円 5,000 億円 (参考)連結営業利益 204 億円 220 億円 (参考) 事業利益推移イメージ 構造改革 • 運賃改定(バス) ほか 事業の成長・維持 +39億円 新福岡ビル(仮称) に必要なコスト 平年稼働
Slide 38: セグメント別収支
セグメント別収支 38 (単位:億円) 2022年度 実績 2023年度 予想 2025年度 計画 営業収益 4,946 4,253 5,000 運輸業 721 769 790 不動産業 781 858 1,025 流通業 690 709 738 物流業 2,318 1,425 1,955 レジャー・サービス業 327 426 463 その他 301 305 324 調整額 △ 192 △239 △ 295 営業利益 262 204 220 運輸業 1 26 10 不動産業 83 90 89 流通業 1 6 9 物流業 171 53 79 レジャー・サービス業 1 29 35 その他 11 1
Slide 39: 投資計画(連結)
投資計画(連結) 39 (単位:億円) (参考) 資⾦配分の考え方 第16次中期経営計画 財務健全性の確保に留意しながら、福ビル街区建替プロジェクトの完遂をはじめ とした長期ビジョン実現の基盤となる成長投資を実行 2023年度 2024年度 2025年度 計画 計画 計画 3ヵ年 計 (3ヵ年累計イメージ) キャッシュイン キャッシュアウト 成長投資1,148億円 内訳 設備投資 712 675 336 1,723 資⾦調達 設備投資 運輸業 71億円 資産売却 成長 516 479 153 1,148 (不動産流動化 等) 不動産業 849億円 安全 80 71 54 206 成長投資 有利
Slide 40: 事業領域別 戦略・具体策の進捗状況
Se TAL BLES BRR OETA Nishitetsu Group
Slide 41: 各事業領域別アクションプラン(Keyword)
各事業領域別アクションプラン(Keyword) 41 まち夢ビジョン2035 第16次中期経営計画〔Keyword〕 •⼈財確保 モビリティサービス 安全・あんしんで持続可能な •収益改善、運営コストの削減 鉄道 バス タクシー 次世代モビリティネットワークの実現 •TCFDシナリオ分析 等 •天神ビッグバンを牽引する大型PJの推進 「リアルな場」提供サービス ウェルビーイングな場づくりを提案する オフィス SC 住宅 ホテル •ノンアセットビジネスの強化 まちづくりソリューションの構築 レジャー 地域ソリューション •沿線まちづくりの推進 等 •物流の効率化によるコスト減 BtoC 物販サー
Slide 42: モビリティサービス 構造改革の継続と事業基盤の整備・再構築
モビリティサービス 鉄道 バス タクシー 1 構造改革の継続と事業基盤の整備・再構築 42 ポストコロナ社会に対応した安定的な事業運営により、持続可能な公共交通ネットワークを提供する バス事業 運賃改定(2024年1月20日実施予定) バス事業 新フリー定期券発売(2024年1月20日発売開始) 運賃改定に合わせ、利便性を高めた新フリー定期を発売 運賃改定の経緯 ふくとくパス グランドパス75 学生得パス • 少子高齢化やマイカー等との競合に加え、「新しい生活様式」への 対象者 全てのお客さま 75歳以上のお客さま 学生のお客さま 移行に伴う移動需要の縮小 福岡都市圏エリア 西鉄バスグ
Slide 43: モビリティサービス 持続可能で活力あるまちづくりの推進
モビリティサービス 鉄道 バス タクシー 2 持続可能で活力あるまちづくりの推進 43 移動需要を捉えた利便性が高い商品・サービスの提供やノウハウを活用した新たな収入源を獲得する 回復基調である旅行需要の受入環境整備 モビリティソリューションの展開 西鉄バス「タッチ決済」実証実験 AI活用型オンデマンドバス「のるーと」 • 2019年4月より、三菱商事㈱との共同出資で設 実証期間 2023 年 7 月 10 日~2024 年 3 月 31 日(予定) 立したネクスト・モビリティ㈱にて、AI活用型オンデ マンドバス「のるーと」を展開中 博多駅~福岡空港国際線 対象路線 • 外販案件と
Slide 44: モビリティサービス 福岡空港の航空需要増加への対応
モビリティサービス 鉄道 バス タクシー 2 持続可能で活力あるまちづくりの推進 44 移動需要を捉えた利便性が高い商品・サービスの提供やノウハウを活用した新たな収入源を獲得する (つづき) 福岡空港の航空需要増加への対応 (参考) 福岡国際空港㈱ 施設整備計画 2025年3月末の増設滑走路供用を見据え、将来の航空需要を確実に受け 福岡空港への輸送力増強・新バスターミナルの活用 入れるための施設整備 【国際線】 【国内線】 • 太宰府等の観光地や博多 • 国際線ターミナルビルの増改築 • 複合施設(商業施設・ホテル) 駅等の都心へアクセスする (延床面積:73,000㎡→136,0
Slide 45: 「リアルな場」提供サービス 福ビル街区建替プロジェクト
オフィス SC 住宅 「リアルな場」提供サービス ホテル レジャー 地域ソリューション 2 持続可能で活力あるまちづくりの推進 45 福ビル街区建替プロジェクトを完遂させるとともに周辺開発に継続的に関与し天神の価値向上に寄与する 新福岡ビル(仮称) (2024年12月竣工予定) 福岡大名ガーデンシティ(2023年6月グランドオープン) • 2025年春の開業に向け、順調にリーシングを進めている 【参考:様々な利用シーンに合わせたフロア構成】 • 海外企業誘致に向け、官民連携して海外出展等を実施 • 1・2階:高品質で多彩な商業施設、広場 ⇒注目のショップやレストラン等を誘致し賑わい創出 •
Slide 46: 「リアルな場」提供サービス 連立高架事業・水族館リニューアル
オフィス SC 住宅 「リアルな場」提供サービス ホテル レジャー 地域ソリューション 2 持続可能で活力あるまちづくりの推進 46 地域住民や観光客の賑わい空間を創出し、活力あるまちづくりを推進する 連立高架事業による駅周辺開発および店舗開発 水族館 「マリンワールド海の中道」 リニューアル 【西鉄天神大牟田線連続立体交差事業区間】 • 開業35周年を迎える2024年春に向けてリニューアルを実施 至 • ⼈と動物の一体感を感じることができる新エリア「アイランドステージ(仮称)」 至 大牟田 「ペンギンビーチ(仮称)」を開設(2024年3月下旬オープン予定) 天神 雑餉隈駅 桜並木駅 春日
Slide 47: 「リアルな場」提供サービス ホテル新規出店
オフィス SC 住宅 「リアルな場」提供サービス ホテル レジャー 地域ソリューション 2 持続可能で活力あるまちづくりの推進 47 コロナ禍からの回復・飛躍を見据えた新規出店により、ホテルブランド価値向上に取り組む たいぺい にしもん ソラリア西鉄ホテル台北西門(2023年8月1日 開業) ソラリア西鉄ホテル大阪本町(仮称) 【概要】 アクセスに優れた立地 【概要】 • 大阪メトロ御堂筋線、四つ橋線、 中央線の結節点「本町駅」に直結 所在地 台北市萬華区中華路一段88號 名称 ソラリア西鉄ホテル大阪本町(仮称) 客室数 298室 開業時期 2026年度冬(予定) • 8~28 階 客
Slide 48: まちづくりの海外展開
オフィス SC 住宅 「リアルな場」提供サービス ホテル レジャー 地域ソリューション 2 持続可能で活力あるまちづくりの推進 48 これまで培ったノウハウを活かし、東南アジア・アメリカにおけるまちづくりを推進することで、収益基盤を拡大する まちづくりの海外展開 2023年度新規案件 • 2015年のべトナム・ホーチミン市での第1号案件を皮切りに、現在までに • ⾦利の動向に注意しながら需要が旺盛なエリアでの実需向け住宅開発に ベトナム、インドネシア、タイ、フィリピン、アメリカで海外不動産事業を展開 取り組んでいる 案件数:2023年度11月時点 東南アジア アメリカ 賃貸アパート開発
Slide 49: 首都圏・関西圏等での分譲マンション等開発事業の拡大
オフィス SC 住宅 「リアルな場」提供サービス ホテル レジャー 地域ソリューション 3 成長事業の拡充と新たな稼ぐ力の創出 49 福岡で安定的に物件供給し、首都圏・関西圏等での分譲マンション等開発事業を拡大する 首都圏・関西圏等での分譲マンション等開発事業の拡大 関西圏 【マンション⼾数推移(供給・引渡)】 【マンション売上割合】 約0億円→約64億円(15%) (単位:戸) 九州圏( 供給、 引渡) 首都圏および東日本( 供給、 引渡) 関西圏( 供給、 引渡) 九州圏 首都圏および東日本 関西圏 900 800 40 165 700 262 252 360 600 412 202
Slide 50: BtoC 物販サービス
BtoC 物販サービス ストア 生活雑貨 2 持続可能で活力あるまちづくりの推進 50 既存店のリニューアルを通して、新しい出逢い・購買体験を提供する 西鉄ストア久留米タミー店のリニューアル 【参考 ㈱西鉄ストア 店舗数(2023年11月時点)】 (単位:店舗) • 西鉄久留米駅ビルのリニューアル工事に伴い「にしてつストア久留米タミー スーパーマーケット事業 酒類販売業 店」をレガネット久留米(仮称)としてリニューアル スピナ レガネット フード 計 にしてつ あんくる あんくる 事業 スピナマート レガネットマルシェ ストア 夢市場 ふじや 店舗・リニューアル概要 スピナソラリエ レ
Slide 51: BtoB 物流サービス
BtoB 物流サービス 国際物流 国内物流 3 成長事業の拡充と新たな稼ぐ力の創出 51 物流拠点の拡充や域内物流ネットワークの強化を図ることで、濃やかなロジスティクス事業を実現する 「にしてつ関東ロジスティクスセンター」 開設(2024年4月予定) 【にしてつ関東ロジスティクスセンター 概要】 航空・海上輸送サービスに優れた立地 開業日 2024 年 4月予定 • 羽田空港や成田空港から横浜港や東京港ま 所在地 千葉県習志野市茜浜二丁目 4 番 で40㎞圏内の好立地 敷地面積 8,844 ㎡ 国内物流拠点のフラッグシップ 延床面積 19,343.1㎡ • 当社国内物流拠点では最大
Slide 52: 新領域事業への挑戦
新領域事業への挑戦 環境資源 農水産 ウェルネス 3 成長事業の拡充と新たな稼ぐ力の創出 52 再生可能エネルギー事業の拡大により、サステナブルな脱炭素社会の実現に貢献する 太陽光オンサイトPPA事業への参入 系統用蓄電池事業への参入 • 西鉄自然電力は、㈱北九州パワーとのオンサイトPPA事業により • 西鉄自然電力は、新たに「系統用蓄電池」を導入し、卸電力市場や需給調整 直方市汚泥再生処理センターへ太陽光発電由来の再エネ電力を供給 市場などの電力市場に調整力を提供する系統用蓄電池事業に参入 【概要】 【概要】 共同事業者 ㈱北九州パワー(北九州市小倉北区) エネルギー管理システム 製品名
Slide 53: TCFDシナリオ分析の実施
サステナブル経営の強化 53 CO2削減に向けた取り組みを推進し、2050年カーボンニュートラルの実現を目指す TCFDシナリオ分析の実施 分析結果に基づく施策の実施 分析実施、削減策の策定 • モビリティサービス • 「リアルな場」提供サービス バス事業(2022年3月公表) 「オフィス」・「SC」・「住宅」・「ホテル」 ⇒EVバス等の導入を促進 ⇒MaaSの普及に向け、他社との協働を推進 等 • BtoC物販サービス 「ストア」 鉄道事業(2023年6月公表) ⇒省エネ車両への計画的代替や太陽光発電の導入 • BtoB物流サービス ⇒風水害に強い施設・車両の整備
Slide 54: 「レトロフィット電気バス」の製作・導入
サステナブル経営の強化 54 CO2削減に向けた取り組みを推進し、2050年カーボンニュートラルの実現を目指す (つづき) 【参考:2022年度 事業別CO2排出量】 「レトロフィット電気バス」の製作・導入 (Scope1+Scope2) • レトロフィット電気バスは、中古ディーゼルバスのエンジンを取り外し駆動 物流4% その他 モーターやバッテリーに積み替えてEVバスに改造したもの。ディーゼルに比 べCO2を53%削減可能 流通 11% バス • 試験導入を経て本格的に製作開始、2023年度、福岡地区・北九州 地区に20台導入予定 レジャー・ 46% • 2024年度以降は、毎年度約30
Slide 55: サステナブル経営の強化:グリーンボンドの発行
サステナブル経営の強化 55 新しい資⾦調達スキームを活用し、サステナブル経営の強化と福岡都心部のまちづくりを着実に推進する サステナビリティファイナンス・フレームワークの策定 グリーンボンドの発行 【フレームワーク策定の目的】 【発行概要】 当社グループのサステナブル経営を幅広いステークホルダーに発信し、本フレーム ワークを用いて調達した資⾦で、社会課題の解決に取り組むとともに企業価値の 西日本鉄道㈱第54回無担保社債(社債間限定同順位特約付) 向上及び事業の持続的な成長を目指す 社債の名称 (グリーンボンド) 【サステナビリティファイナンス種別】 発行総額 100億円(予定) ファイナ
Slide 56: サステナブル経営の強化:人財確保と人財力強化
サステナブル経営の強化 56 サステナブルな成長を支える⼈財確保と⼈財力強化に取り組む バス乗務員の確保 ⼈財力強化 西日本鉄道㈱のバス乗務員の状況 多様な⼈財の確保を図っていくほか、従業員一⼈ひとりが未 【採用者数と退職者数の推移 (⼈)】 来を見据えて、自己成長やチャレンジを実現しながらいきいきと 年度 2019 2020 2021 2022 慢性的な乗務員不足 働き、最大のパフォーマンスを発揮できる環境の整備や、風土 の醸成に取り組む 採用者数 71 43 19 17 • 2020年度以降 退職者数(依願・定年等) 49 50 64 70 退職者数>採用者数であり ⼈財育成
Slide 57: 安全あんしんの追求
安全あんしんの追求 57 安全の確保に向けた取り組みを推進する 施設設備の安全対策強化 ソフト面での安全対策強化 「鉄道駅バリアフリー料⾦制度」を活用したホームドアの導入 鉄道総合訓練の実施 • 西鉄福岡(天神)駅において、2025年度までに設置完了予定 • 事故・災害発生時の訓練では、 警察と合同で、運行中の車内に刃物を 持った不審者が現れた想定での傷害事件対応訓練、 消防と合同で、負傷者救護訓練を実施 バス事業における安全体質の底上げ • 確実な確認→正しい判断→基本操作の順守 ⇒交差点右左折時の一旦停車 開扉時 閉扉時 ⇒指差を用いての「探し出す」確認の実行 鉄道駅バ
Slide 58: 企業価値向上に向けた取り組み:ROEの向上
企業価値向上に向けた取り組み 58 各事業の成長戦略に着実に取り組むとともに、資本効率を重視したマネジメントを継続・進化させる ROEの向上 ~長期ビジョン「まち夢ビジョン2035」財務運営方針~ バランスシートマネジメント(イメージ) キャッシュ・フローマネジメント (イメージ) • 資本効率を重視し、低採算資産の入替や流 流動化 外部調達 • 天神再開発への継続関与 動化手法の活用により優良資産を積み増す • ノンアセット事業の強化 ※ESG ファイナンス含む 成長投資 戦略 DX 戦略 • 創出したキャッシュは、戦略投資、⼈的資本 投資 • リスクリターンの見極め 優 投資 投資含む
Slide 59: KBEIC, Be HCI.
KBEIC, Be HCI. * ishitetsu Group
Slide 60: Appendix
Appendix Nishitetsu Group
Slide 61: 《参考》福岡国際空港の持分法による投資損益について
《参考》 関連会社である福岡国際空港の持分法による投資損益について 61 持分法による投資損益の認識 被投資会社の純損益のうち、投資会社に帰属する部分について、投資の額を増額または減額し、当増減額を持分法による投資損益として認識。 ※被投資会社の損失を負担する責任が投資額の範囲に限られている場合は、持分法による投資価額がゼロとなるところまで損失を認識。 当社決算への利益貢献時期について ・FIACでは、滑走路増設や国内・国際線の施設整備完了後の2026~27年度頃に当期純利益の⿊字化を目指す、と聞いている。 ・当社決算としては、FIAC⿊字化以降、持分法における未認識損失残高(累計)が解消
Slide 62: 《参考》福岡国際空港の持分法による投資損益について(続)
《参考》 関連会社である福岡国際空港の持分法による投資損益について 62 関連会社である福岡国際空港(以下、FIAC)の場合 2023年度第2四半期決算 持分法投資損益のイメージ ・当社は、関連会社2社を通じてFIAC株式を保有。(間接保有) FIACの債務超過に伴い、これまで取り込めていなかった過去の損失のうち、 ・その関連会社2社のうち、1社の持分法による投資価額が 株主貸付や繰延ヘッジ損益の改善により回復した投資簿価分の18億円を当期認識 2020年度3Qにゼロとなったため、以降のFIACが計上した純損失のうち、 ① ② ③ ④ 当社に帰属する部分の一部を認識していない。 202
Nishi-nippon Railroad — Q2 FY2023 Earnings Presentation on 6ix