Enechange Ltd. · TSE:4169

Enechange — Corporate Update (September 2026)

10 slides from Enechange's corporate update, Sep 9, 2026

  1. Slide 1: 当社の資本政策について 調整後EBITDA12.5億円への「工程表」

    当社の資本政策について 調整後EBITDA 12.5 億円への「工程表」 2026 年6月22 日開示「事業計画及び成長可能性に関する事項」の更新 2026 年9月 ENECHANGE 株式会社 東証グロース 証券コード| 4169

  2. Slide 2: 本開示でお伝えする4点

    本開示でお伝えする 4点 〜26 年3月期決算説明会資料( 5月15 日発表)でお示しした資本政策の方針に沿った 6月以降の執行と、これからの配分について 1 10 億円の自己株式取得を完了 2 5つの選択肢を都度比較して配分 ⚫ FY27までの調整後 EBITDA12.5 億円という目標に向けた資本配分の ⚫ 5月15 日の決算説明会資料及び6月22 日の「成長可能性資料」でも 一環として実施 再掲した 5つの選択肢のうち、 M&A 投資と自己株式取得に配分済み ⚫ 3,245,700 株、 999,970,800 円を市場で取得 ⚫ キャピタル・アロケーションとして、より高いリターンが見込

  3. Slide 3: 3レイヤーでの成長戦略

    「事業計画及び成長可能性に関する事項( 6 月22 日発表)」より再掲 当社の「既存事業の深化」、「 AI×現場」、「海外領域」の 3レイヤーでの成長戦略 電力切替・ CIS(新電力向け基幹システム)で確実な成長を遂げつつ、 AIによる現場 DXとグローバル展開で、事業規模を飛躍させる。 FY25 〜FY27 FY28以降 海外で、未来を学ぶ 海外投資マネジメント 海外投資マネジメント 投資マネジメントビジネスの深耕 ENECHANGE (小口資金活用、タイムマシン型・ 海外の先進知見の獲得 海外の先進知見蓄積 ビジネスの顧客拡大 先進的ビジネスへの投資等) AIで、明日を変える 種まき EN

  4. Slide 4: 追加1円投資あたり最もリターンが高いオプションを網羅的に検討

    26 年3月期決算説明会資料( 5月15 日発表)より再掲 資本政策として、追加 1円投資あたり最もリターンが高いオプションを網羅的に検討 現預金については、一株あたりの「本源的」価値を高める選択肢を網羅的に検討( 5月15 日決算説明会資料より) 1 既存事業への再投資 2 規律ある M&A 投資 3 有利子負債の返済 既存事業の強固なキャッシュ創出力 買収価格と収益貢献等からなる 金利削減による利益改善効果は限定 を活かし、追加の外部調達に頼らず ROICを厳格に評価し 、 非連続かつ 的と認識 。 資金の希少性を十分に考 更なる成長機会へ再投資 質の高い成長を実現する成長投資 慮し 、

  5. Slide 5: 6月以降、5つの選択肢に沿ってキャピタル・アロケーションを実施

    FY26/6 月以降、 5つの選択肢に沿って、キャピタル・アロケーションを実施 〜ロールアップの 1件目となるダーウィン子会社化・ AI点検ソフトの取得および約 10 億円の自己株式取得を完了 選択肢 FY26 6 月以降の実施状況 1 既存事業への再投資 FY26 ・ Q1 は法人向け電力切替が成長を 牽引( 一過性控除後の調整後EBITDA はYoY+38% ) ダーウィンの完全子会社化、 Flight PILOT へ19.89% 出資及びAI点検ソフトを取得 2 規律ある M&A 投資 インフラ保安・点検領域のロールアップ 1件目。以降も継続的に実行する予定 3 有利子負債の返済 返済よ

  6. Slide 6: 約10億円の自己株式取得枠に対し、規律をもって買付けを完了

    約10 億円の自己株式取得枠に対し、規律をもって買付けを完了 〜取得価額の上限に達したため、 2026 年6月22 日取締役会決議に基づく自己株式の取得を終了 取得の内容 取得枠の消化状況 取得対象株式の種類 当社普通株式 100.0 % 取得した株式の総数 3,245,700 株 取得価額 10 億円の枠に対して 999,970,800 円 81.1 % 株式の取得価額の総額 取得期間 2026 年8月10 日〜8月21 日 取得株数 4,000,000 株の枠に対して 取得方法 東京証券取引所における市場買付 取得した自己株式の使途については、次頁のとおり検討を進める 株式の取得価額の総額

  7. Slide 7: 取得した自己株式の使途は多角的に検討

    取得した自己株式の使途は、 M&A の対価を含めて多角的に検討 〜取得は資本政策の完結ではなく、「使途の決定まで」が一体の判断 消却 使途が確定しない部分については消却も選択肢とし、 一株当たり価値の向上を目指す。 取得した自己株式 同じ判断基準で比較 M&A の対価 3,24 5,7 00 株 追加1円投資あたり 保有する自己株式を M&A の対価として活用し、 最もリターンの高い選択を行う 現金を使わずに M&A を実行でき、既存株主の持分も薄めない。 消却せず金庫株として保有し 使途の検討を進める 役員・従業員に対する株式報酬 新株予約権や譲渡制限付株式の原資として活用し、 株主との利害

  8. Slide 8: 法人向け電力切替およびAI点検領域が成長を牽引

    法人向け電力切替および AI点検領域が成長を牽引 〜家庭向け電力切替(オンライン)は、キャッシュカウとして次なる成長を支える 海外で、未来を学ぶ 海外投資マネジメント ENECHANGE 〜顧客数と収益機会の最大化を狙う〜 海外の先進知見の獲得 (小口資金活用、タイムマシン型・先進的ビジネスへの投資等) AIで、明日を変える ENECHANGE AI点検 AI点検 + クロスセル立ち上げ 現場領域のAI活用(電力隣接領域) スケール・周辺領域の統合運営 法人拠点数を活かしたクロスセルの実現 獲得したキャッシュを成長分野へ投下 切替で、今日を支える 家庭向け電力切替 ENECHANGE 法人向け

  9. Slide 9: 当社のキャピタル・アロケーション循環図

    当社のキャピタル・アロケーション循環図 循環を支える 3つの規律 1. 配分する 1 常に最もリターンが高いアクションを優先 成長領域へ資本を配分 投下した資本に見合う収益貢献が得られるかを基準に、事業投資・ M&A ・ 自己株式取得・その他株主還元 を同じ土俵で比較する。 特定の手段をあらかじめ優先することはしない。 4. 再配分 2. 稼ぐ 検証で生まれた余力が 2 まずは自らキャッシュを創出 見合う領域へ 配分した資本が 既存事業のキャッシュ創出力と、配置の見直しで生まれる余力をまず 資本を再配分 次の配分の原資へ 収益貢献を生む 原資とする。そのうえで、 M&A 等の非連続な成長投資に

  10. Slide 10: CHANGING ENERGY FOR A BETTER WORLD

    エネルギーの未来をつくる CHANGING ENERGY FOR A BETTER WORLD

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