Basis Corporation · TSE:4068
Basis — Q3 FY2022 Earnings Presentation
48 slides from Basis's earnings presentation, May 2022
Slide 1: ベイシス株式会社 2022年6月期 第3四半期 決算説明資料
ベイシス株式会社 2022年6月期 第3四半期 決算説明資料 証券コード:4068 IRメール配信登録 https://www.magicalir.net/4068/mail/index.php 2022年5月
Slide 2: 目次
目次 2022年6月期第3四半期 決算概要 P3 今後の成長戦略 P9 中長期成長戦略の進捗 P 15 その他トピックス P 20 Appendix P 25 本資料の記載について 本資料における記載数値は、別途記載がある場合を除き、金額単位表示未満は切捨てしております。また、比率は小数点第二位未満を四捨五入しております。 サービス別売上高について、収益認識に関する会計基準に沿ってサービス別売上高を算出していますが、弊社の事業セグメントはインフラテック事業の単一セグメン トとなります。また、収益認識会計基準等の適用による、当第3四半期累計期間の損益及び期首利益剰余金に与える影響はありません。
Slide 3: エグゼクティブサマリー
エグゼクティブサマリー 第3四半期累計売上高47億円(前年同期比137%) 2022年6月期 同営業利益4.2億円(前年同期比134% ) 第3四半期業績 売上高、営業利益ともに単体・累計業績は過去最高を更新 モバイルエンジニアリング 引き続き旺盛な5G関連投資により、前年同期を上回る進捗。 サービス 稼働人員数は通期計画に対して進捗率74%、平均単価も計画通り推移。 ガススマートメーターの設置進行、電力スマートメーターの交換作業追 IoTエンジニアリング 加受注により、計画を上回るペースで進捗。設置台数は3Q時点で39万台 サービス と前倒しで通期計画を超過達成。 2022年6月期 通期予想
Slide 4: 2022年6月期 第3四半期 決算概要
2022年6月期 第3四半期 決算概要
Slide 5: 2022年6月期 第3四半期 業績ハイライト
2022年6月期 第3四半期 業績ハイライト XX 【モバイル】 • 引き続き旺盛な通信キャリ 売上高 営業利益 アの5G関連投資により受 注堅調、稼働人員数も増加。 4,749 百万円 424 百万円 【IoT】 • ガス・電気など生活インフ (前年同期比137.2%) (前年同期比134.1%) ラ分野おけるスマートメー ター設置が進み、計画を上 回る進捗。 • コロナワクチン用超低温管 経常利益 四半期純利益 理リモート監視機器など、 生活インフラ分野以外の 421 268 IoT機器設置も拡大中。 百万円 百万円 (前年同期比133.6%) (前年同期比124.1%) 4
Slide 6: PLサマリー
PLサマリー 単位:百万円 • 売上高は前年同期比 2021年6月期 対売上高 2022年6月期 対売上高 前年同期比 137.2%、営業利益は同 3Q 比率 3Q実績 比率 134.1%と前年同期比大き く伸長。 売上高 3,461 ー 4,749 ー 137.2% • シェア拡大に向けたトップ ライン伸長を優先し、売上 売上総利益 980 28.3% 1,196 25.1% 122.0% 総利益率の低い案件の獲得、 また、外注費の上昇も影響 販売費及び し、各利益率は若干低下も 一般管理費 664 19.1% 772 16.2% 116.3% 想定の範囲内。 • サービス別売上内訳 営業利
Slide 7: 2022年6月期 通期業績見通し
2022年6月期 通期業績見通し 単位:百万円 • 通期計画に対し売上高、営 2022年6月期 対売上高 2022年6月期 対売上高 進捗率 業利益ともに順調に進捗。 予想 比率 3Q実績 比率 • 販売管理費及び一般管理費 売上高 5,941 ー 4,749 ー 79.9% については出張費や会議費 など一部コロナ影響による 未消化が発生し、営業利益 売上総利益 1,501 25.3% 1,196 25.1% 79.7% 率上昇。 • 通期予想は据え置き。売 販売費及び 一般管理費 1,056 17.8% 772 16.2% 73.1% 上・利益ともに上積みを目 指す。 営業利益 445 7
Slide 8: 四半期推移
四半期推移 • モバイルの5G関連案件と IoTのスマートメーター設 単位:百万円 売上高 営業利益 営業利益率 置案件の増加により、四半 1,800 1,686 期売上高、営業利益ともに 1,561 過去最高更新。 1,600 1,502 • 例年、通信キャリアの決算 1,433 1,400 1,320 期である3月を含む当社3Q 1,205 が売上高・営業利益ともに 1,200 ピークとなる傾向だが、 983 5G関連の投資拡大のため 1,000 935 12.7% 2021/6期4Q以降、売上高 853 756 10.1% 10.3% は継続的に伸長。 800 8.4% 8.8% 669
Slide 9: BSサマリー
BSサマリー 単位:百万円 2022年6月期 2022年6月期 2021年6月期 増減額 2021年6月期 増減額 3Q 3Q • 流動資産:モバイルエンジ 流動資産 2,487 2,734 247 流動負債 1,390 1,343 -47 ニアリングサービスの売上 の増加に伴い売上債権増加。 現預金 935 843 -92 固定負債 45 0 -45 • 固定負債:長期の借入金返 済により減少。 固定資産 184 222 38 負債合計 1,435 1,343 -92 • 純資産:四半期純利益及び 新株発行により資本金及び 資本準備金が増加したこと 有形固定資産 6 7 1 により増加。 •
Slide 10: 今後の成長戦略
今後の成長戦略
Slide 11: 中長期成長戦略
中長期成長戦略 インフラ業界は5Gの拡大を受け、IoT関連機器の設置、保守運用ニーズが増加。 その事業機会を確実に捉え、今まで培ったノウハウやテクノロジーをベースに事業領域を拡大し高成長を目指す。 3 アライアンスでさらなる成長 アライアンスやM&Aを活用し、新たな商品・サービスの追加、 新たな顧客を開拓することでさらなる成長を作る 新領域 2 事業領域の拡大 IoTを第2の柱に 今後、多種多様な業界に広がり、急成長が予測される IoTインフラビジネスを拡大し、事業の第2の柱を作る 成長ドライバー 1 モバイルの安定継続成長 5G、ローカル5Gなど、5G時代のモバイルインフラを 構築し、順調に
Slide 12: 堅調に続く5Gモバイルインフラ構築
堅調に続く5Gモバイルインフラ構築 4G基地局と同程度の基地局数を目指すとなると、引き続き5Gインフラ構築は続く見通し 通信キャリア各社の4G基地局数と5G基地局計画※ 4G/LTE 5G 24.9 万局 17.9 万局 17.2 万局 5 万局 5 万局 2 万局 0.4 万局 0 万局 NTT docomo KDDI(au) softbank 楽天モバイル ※ 総務省総合通信基盤局「令和2年度携帯電話及び全国BWAに係る電波の利用状況調査の評価結果の概要」及び各キャリアの発表数字より 11
Slide 13: Society5.0を背景にIoT機器の設置需要は急増
Society5.0※を背景にあらゆる産業分野において各種通信、IoT機器の設置需要は急増 サイバー空間とフィジカル空間をつなぐ5Gの拡大と、各種IoT機器設置によるインフラ基盤の拡大 そして、安定運用が「当たり前」の世界に。その「当たり前」をベイシスが創り、支えます Cyber Space Physical Space 5Gの拡大 通信技術のさらなる高度化 ビッグデータ 建設設備 生活 コンシューマー 分野 インフラ 分野 環境 分野 高付加価値な情報、 インフラ AI 提案、機器への指示など 分野 人工知能による 全国各地域におけるIoT実装による 解析 地域活性化・地域問題解決の実現 商
Slide 14: インフラテック プラットフォームの拡充による事業領域の拡大
インフラテック プラットフォームの拡充による事業領域の拡大 Society5.0 I o T リモートモニタリングサービス市場 主力分野 実績あり 実績なし 空調 発電 監視 機械 工作 建物設備分野 エレベーター 設備 設備 ボイラ カメラ UPS 警備 機械 AED 建物 太陽光 風力 自家 定置用 エネルギー分野 発電 発電 発電機 蓄電池 プラント 電力スマート ガス 水道 産業 マンホール 生活インフラ分野 メーター メーター メーター 排水 ポンプ ゴミ箱 IoT 環境インフラ分野 水質 橋梁 気象 冷凍・冷蔵 自動 コイン デジタル 商業オフィス分野 ショーケース 販売機 パーキ
Slide 15: 今期の重要施策
今期の重要施策 モバイルエンジニアリングサービス ストック ストック売上高の増加 設計・申請 施工・設置 保守・運用 楽天モバイル、ソフトバンク、KDDIとの取引拡大 各キャリア内でのシェア拡大 IoTエンジニアリングサービス 設置台数増加 ストック収益へ移行 IoT設置台数の増加 設計・申請 施工・設置 移行 保守・運用 フローからストックへの提案強化 事業基盤 全国規模でベイシスパートナーズ※網の拡大=稼働人員数を増加 現在の収益範囲 ※ ベイシスパートナーズ:発注の有無を問わず弊社の事業説明を行い今後発注する案件を受託する意思を持ち登録している外注先企業。各社とは専属契約を締結しているわ
Slide 16: FA Fe BA ak Fe Be BS OD
FA Fe BA ak Fe Be BS OD 3
Slide 17: KPI推移 モバイルエンジニアリングサービス
中長期成長戦略1 モバイルの安定継続成長 KPI推移 モバイルエンジニアリングサービス • 稼働人員数は3Q時点で前年同期実 績を494人(15.3%増)上回る。 稼働人員数※・平均単価推移 • 通期計画に対し3Q時点で73.8%の 進捗率。 • 単価はおおよそ計画通りに推移。 626 千円 622 千円 625 千円 631 千円 632 千円 634 千円 635 千円 平均単価 ベイシスエンジニア 5,037 人 稼働人員数 4,452 人 3,393 人 2,948 人 2,440 人 1,216 人 3,717 人 (進捗率73.8%) 2019/6 2020/6 2021/6 20
Slide 18: KPI推移 IoTエンジニアリングサービス
中長期成長戦略2 事業領域の拡大IoTを第2の柱に KPI推移 IoTエンジニアリングサービス • ストック型収益である保守・運用 サービスの将来的な獲得を見据え、 IoT機器設置台数・平均単価 設置台数の拡大を最優先とする方 針。 • ガスNCU、電力スマートメーター 設置の上振れにより、3Q累計で3 2,471 円 1,827 円 2,423 円 1,821 円 1,593 円 1,614 円 平均単価 9万台を突破し、通期計画を前倒 1,591 円 し達成。 設置台数 39 万台 • 平均単価は通期計画を下回るもの 35 万台 の、設置台数拡大のため戦略的に 30 万台 低単価案件も受注
Slide 19: 事業領域の拡大 IoTを第2の柱に
中長期成長戦略2 事業領域の拡大IoTを第2の柱に 新規取引社数は堅調に推移。あらゆる産業分野で実績を作り多様なニーズに応えられる体制を構築。 取引社数推移※ 主な導入事例(2020年7月~2021年12月) ◼ 全国の小売店や商業施設へカメラの導入 既存 新規 78 (防犯、マーケティング分析など) 25 実績: 約300台 53 ◼ 農業法人へのスマート農業ソリューション導入 33 実績: 4か所 20 53 ◼ 地方自治体における防災水位監視 14 20 6 2019/6 6 2020/6 2021/6 2022/6 実績: 18か所 3Q実績 ※取引社数推移はIoTエンジニアリングサー
Slide 20: INDUSTRIAL-Xへの戦略出資
中長期成長戦略3 アライアンスでさらなる成長 INDUSTRIAL-Xへの戦略出資 × IoTエンジニアリングサービスの成長に向け、IoT デジタルトランスフォーメーション(DX)推進 機器やセンサーデバイスなどの現場設置施工が必 に必要なあらゆるリソースを最適かつワンストッ 要なソリューションに関して、それらのサービス プで提供することによって、企業および自治体の デリバリをシームレスに繋げるサービスを共同で 次世代型事業への構造変革をスピーディに支援す 提供し、顧客企業の変革を支援 るRaaS※ビジネスを展開するDX推進企業 社名 株式会社 INDUSTRIAL-X 所在地 東京都港区東麻
Slide 21: ZOthhevyA7R
ZOthhevyA7R
Slide 22: トピックス 福山シティFCとのパートナー契約
トピックス 福山シティFCとのオフィシャル エグゼクティブパートナー契約を締結 当社は2021年シーズンより福山シティFCとパート ナー契約を締結しており、2022年シーズンも引き続 きスポンサーとして福山シティFCの活動を支援する ことで、福山市及び備後エリアの未来創生、さらに はスポーツ業界の発展に貢献して参ります。 また、今シーズンはこれまで当社が事業活動を通し て得たビジネスのノウハウや多くの産業とのつなが りをより一層活用することでチームの活躍を支援し ていく予定です。 21
Slide 23: トピックス ふくしま応援企業ネットワークに参画
トピックス 「ふくしま応援企業ネットワーク」に参画 当社は仙台に拠点を構えており、東日本大震災発生後は破 損・倒壊した携帯電話基地局の復旧を通して、被災した東 日本地域に微力ながら復興支援をして参りました。今回 「ふくしま応援企業ネットワーク」の協議会の設立意図と、 当社の社会貢献への信念が合致し、参画することにいたし ました。 今後は、社内会議などで福島県産の食材を使用した弁当の 利用、社員総会のケータリングで福島県産の食材の使用等 を企画しており、福島および被災地の復興支援に貢献して 参ります。 「ふくしま応援企業ネットワーク」とは 福島県の原子力発電所事故による風評被害の払拭と、震災、事
Slide 24: トピックス ワクチン用超低温管理リモート監視機器の設置開始
トピックス エコモット(証券コード:3987)と共同で、 新型コロナワクチン用超低温管理リモート監 視機器の設置開始 当社はエコモット株式会社(以下、エコモット社)と共に、 「新型コロナウイルスワクチン用フリーザー対応型IoT無 停電電源装置(UPS)」 に使用する温度センサーの全国自治 体への設置を進めて参ります。 新型コロナウイルスのワクチンの保管は厳密な温度管理が 必要であり、ワクチンを適切な温度に保つフリーザーの安 定稼働が求められます。エコモット社の提供する無停電電 源装置は、突発的に発生する停電からフリーザーの機能停 止を守り、貴重なワクチンを保護、更に温度センサーとし てIoT機
Slide 25: IR活動の強化
IR活動の強化 多種多様な媒体を通じ、投資家とのコミュニケーションの場や情報発信を強化 日経産業新聞に社長インタビュー掲載 YouTubeチャンネル「株式戦隊アガルンジャー」出演 2021年 電気新聞に社長インタビュー掲載 2022年 7月 日経CNBC「IPO社長に聞く」に出演 1月 四季報オンラインにインタビュー掲載 「経営ノート」にインタビュー掲載 8月 ラジオNIKKEI「企業トップが語る!威風堂々」に出演 2月 モーニングスター個人投資家向けIRセミナー開催 日本証券新聞に記事掲載 ラジオNIKKEI「櫻井英明のライフプラン研究所」に出演 YouTubeチャンネル「馬渕磨理子の株式ク
Slide 26: Appendix
Appendix
Slide 27: 企業理念
企業理念 Mission ICTで世の中をもっと便利に Vision Update The World 変化し、変化させ、必要不可欠な会社に 26
Slide 28: 会社概要
会社概要 創業21年の独立系エンジニアリング会社 札幌 会社名 ベイシス株式会社 設立 2000年(平成12年)7月19日 代表者名 代表取締役社長 吉村 公孝 仙台 資本金 331,034千円 本社 東京都 品川区 東京 広島 大阪 事業拠点 札幌、仙台、東京、大阪、広島、福岡 福岡 従業員数 333名(2021年12月31日現在) 決算期 6月 事業内容 インフラテック事業 27
Slide 29: 事業内容
事業内容 デジタル社会をインフラで支える 「インフラテック事業」 通信・電力・ガス等のインフラ事業者に対し、通信インフラの設計・施工・運用・保守サービスおよび 各種プロジェクト支援等のサービスを提供しています。 INFRASTRUCTURE TECHNOLOGY 通信インフラ構築における 独自開発ツール、RPA、AIなどの ノウハウ・スキル 最新テクノロジーの活用 MOBILE ENGINEERING IoT ENGINEERING モバイルエンジニアリングサービス IoTエンジニアリングサービス 携帯電話やWi-Fiなど、通信キャリアから発注されているエンジニアリング業務 IoTに関するエン
Slide 30: モバイルエンジニアリングサービス
モバイルエンジニアリングサービス 携 帯 電 話基 地 局 の 施 工 案 件 など 請 負 に よ る 現 地で の フ ィ ー ル ド 業務 対 応 の ほ か 、 通信 事 業 者 等 に対して エ ン ジ ニア を常 駐 さ せ 、 通信 イ ン フ ラ の 構 築、 運 用 、 監 視 等 に係 る 一 連 の 作 業 を担 う サービス領域 エリア設計から運用監視・保守までソリューションを提供 当社の対応実績 携帯インフラ構築~運用までのバリューチェーン エリア設計・置局・施工 インテグレーション 運用監視・保守 キャリア 通信方式 ・4G LTE ・WiMAX ❶ ❷ ❸ ❹ ❺
Slide 31: IoTエンジニアリングサービス
IoTエンジニアリングサービス 電力、ガス等の生活インフラ提供事業者や鉄道、駐車場、小売等のIoTインフラを構築する事業者向けにIoT機器 の設置、交換、運用・監視、ネットワーク構築等のサービスを提供 サービス領域 設計から保守までソリューションの提供 当社の対応実績一例 IoTインフラ構築~運用までのバリューチェーン スマートメーター NCU※2 IPカメラ※3 仕様検討・機器設置 運用監視・保守 導入業界 導入業界 導入業界 電力 ガス 小売 利用用途 利用用途 利用用途 ❶ ❷ ❸ ❹ ❺ 自動検針 自動検針 マーケティング・ 防犯 工 ワ機 機 運機 リ障 事 ー器 器 用器 モ害 仕
Slide 32: IoTエンジニアリングサービス 対応実績例
IoTエンジニアリングサービス 当社の対応実績例 機器 スマートメーター NCU 開閉センサー カメラ ビーコン 水位センサー 導入業界 電力 ガス 鉄道 小売 小売 気象 利用用途 自動検針 自動検針 トイレの在席確認 マーケティング O2O 河川の水位計測 機器写真 31
Slide 33: 通信工事会社との違い
通信工事会社との違い 通信工事各社とは得意領域が異なり、ビジネス上競合することが少ない フロー型収益 ストック型収益 工事・機器設置 PJ管理・監視・保守 モバ イル 通信 通信 大手通信建設会社など メーカー子会社、中堅未上場企業など IoT ※ストック型収益とは、顧客内でのプロジェクト支援など1ヶ月~3ヶ月の業務委任契約を継続的に更新するストック型案件により収益を獲得する収益モデルを指します。 ※フロー型収益とは、IoT機器設置など単発契約のフロー型案件により収益を獲得する収益モデルを指します。 32
Slide 34: 収益構造
収益構造 フロー型とストック型収益の両輪で、安定的かつ持続成長可能な収益構造を構築 モバイルエンジニアリングサービス IoTエンジニアリングサービス 常駐系案件 常駐系案件 ストック型収益 ストック型収益 • 携帯キャリア内での常駐社員によるプロ • IoT機器の運用保守 ジェクト進捗管理、免許申請業務、 • 契約期間は1ヶ月~3ヶ月 エリア設計業務、運用監視業務等 • 契約期間は1ヶ月~3ヶ月 請負系案件 請負系案件 フロー型収益 フロー型収益 • 携帯キャリア向けに5G基地局などの • IoT機器の取り付け 設置工事 • 作業期間は1日~2週間 • 作業期間は1日~3ヶ月 ストック型収益が
Slide 35: 主要お取引先企業一覧
主要お取引先企業一覧 移動体通信 エネルギー メーカー etc. その他 34
Slide 36: 沿革 事業展開
沿革 事業展開 モバイルエンジニアリングサービスから事業を開始し、電力・ガスといった生活インフラを支える IoT機器の設置まで事業領域を拡大 キャリアとの IoTエンジニアリング 創業 全国へ拠点拡大 テクノロジーの活用 IoTに幅広く展開 直接取引拡大 サービス開始 2000 2006-2007 2011 2015 2018-2019 2020 2021 2006年 2018年 7月 広島にて創業 4月 本社を東京都品川区 ソフトバンク社との取引 東京電力パワーグリッド社との取引開始 RPAツール販売を開始 ガススマートメータ 東京証券取引所 モバイルエンジニアリン に移転し、広島本社を支
Slide 37: 事業系統図
事業系統図 顧客企業 パートナー企業 案件発注 仕入発注 ◼ 通信事業者 役務提供 役務提供 ◼ 人材派遣会社 ◼ 通信機器メーカー プロジェクト支援 ◼ 工事会社 プロジェクト支援 ◼ 電力会社 (準委任契約、派遣契約) (準委任契約、派遣契約) エンジニアリング エンジニアリング ◼ システム開発会社 ◼ ガス会社 (業務請負契約) (業務請負契約) ◼ その他 ◼ その他 対価の支払 対価の支払 テクノロジーを活用することで高い生産性を実現 36
Slide 38: ail op © EFL
ail op © EFL
Slide 39: 全国対応できる体制 ベイシスパートナーズ参加企業数
エンジニアリング 全国対応できる体制 全国に広がるベイシスパートナーズにより全国規模のプロジェクトにも対応できる体制。 ベイシスパートナーズ※参加企業数 KPI モバ 稼働 平均 イル 人員数 単価 設置 平均 IoT 台数 単価 2022年3月末時点 331社 2021年6月末時点 292社 全国規模でベイシス パートナーズ企業数が増加 前期末比 +39社 稼働人員数増加 ※ ベイシスパートナーズ:発注の有無を問わず弊社の事業説明を行い今後発注する案件を受託する意思を持ち登録している外注先企業。 各社とは専属契約を締結しているわけではなく、ベイシスパートナーズは弊社の外注先企業の呼称です。ベ
Slide 40: テクノロジーを活用することで業界のDXに貢献
テクノロジー インフラ業界のデジタルトランスフォーメーションを支援するテクノロジー 各種テクノロジーを活用し、現場作業及び管理を効率化し高い生産性を実現 CLOUD AI その他 強み BLAS AI(画像認識) RPA Drone 自社開発ツール 主に客先常駐業務 現場管理業務・現 効果 場作業効率化、 現場管理業務の効 率化、ヒューマン 現場管理業務の効 率化、ヒューマン 現場作業(現地調 査など)の効率 において、対象業 務を自動化し、プ RPA ヒューマンエラー エラーの減少 エラーの減少 化・安全向上 ロジェクトの効率 の減少 化を図る モバイル 〇 〇 〇 〇 DRONE IoT
Slide 41: 自社開発「BLAS」 業務DXによる作業効率の向上
テクノロジー 自社開発「BLAS」 業務DXによる作業効率の向上 業務のDXにより全体作業工程を最適化×データ化 現場及び管理者の作業時間を大幅に削減 KPI 作業時間 モバ 稼働 平均 約 93%削減 管理部門(プロジェクト管理) イル 人員数 単価 現場(フィールド) ※自社調べ ✓ プロジェクト作成 IoT 設置 台数 平均 単価 ✓ 管理項目作成 ✓ 出発前登録 ✓ 作業進捗登録・更新 登録 作成 ✓ ユーザー、組織作成 ✓ 掲示板登録 ✓ 写真登録・更新 ✓ アクセス権限作成 ✓ 検品・持出・設置・返却登録 作業効率の向上で 現場から ✓ 進捗管理・更新 閲覧 ✓ プロジェクト管理
Slide 42: 自社開発AI画像認識 業務DXによる作業効率の向上
テクノロジー 自社開発AI画像認識 業務DXによる作業効率の向上 導入前手順 対象写真を抽出 ①取外し指針値と②入力指針値 が合っているか目視にて確認 ③取付計器IDシールと④取付計器ID が合っているか目視にて確認 ①取外し指針値 ④取付計器ID ③取付計器IDシール ②入力指針値 1日平均約1,900枚の写真確認における人件費増加、 確認ミスによる品質低下が課題 41
Slide 43: 自社開発AI画像認識 導入効果
テクノロジー 自社開発AI画像認識 業務DXによる作業効率の向上 ベイシス社内の管理者が目視で抽出・確認していた写真内のテキストデータをAIが抽出して確認、 データベース化まで行うことで作業効率が劇的に向上。 電力メーター取替作業の場合の導入効果イメージ 人の作業による繰り返し 導 BLAS 確認対象計器 計器画像を 異常計器を データ 240分/1日 入 ログイン 抽出 目視判定 個人で管理 確認・修正 ※1日平均取替個数約960個、 前 1案件あたり目視で15秒の時間を要する RPAによる自動化で繰り返し リモートアクセス区間 導 作業時間 95% 判定結果を 12分/1日 BLAS 確認
Slide 44: テクノロジーとノウハウ活用による生産性向上
題名 テクノロジー テクノロジーとノウハウ活用による生産性向上 テクノロジーとノウハウの活用で、作業人員数は変わらず、1日の完工作業数を5倍に向上。 1日当たりの完工作業数※ 100名の作業人員体制は変えず、 完工作業数を5倍に向上 100作業 テクノロジー • データベースを横断的に参照できるツールの自社開発 5倍 ノウハウ • 全国に存在するプロジェクトマネジメント力の高い人材 の活用、適材適所への配置 20作業 • 創業以来20年以上の通信インフラ構築で培った作業品質 • 複数のパートナー企業をベイシス1社でまとめあげる管理 力と教育力 2020/6 2021/6 ※モバイルエンジニアリ
Slide 45: 市場環境
市場環境
Slide 46: 今後のマーケット環境の見込みと成長戦略
今後のマーケット環境の見込みと成長戦略 モバイル(成熟市場) IoT(成長市場) 新しい通信方式(5G、ローカル5G、LPWA、Wi-Fi、BLE、他)の進 電力・ガス事業者といった生活インフラ提供事業者のスマートメーター 展により、今後大きく成長することが予想される5G、IoT関連等が 設置が本格化、その他、特に需要拡大が予想されるリモートモニタリン ターゲット分野。 グ領域(カメラ・センサー設置等)の設置需要の取り込みに注力。 奪え戦略(市場浸透戦略) 伸ばせ戦略(新市場開拓戦略) モバイルインフラ市場 モバイルインフラ市場 (約3兆円※ 1) (約3兆円) リモート モニタリング市場 B
Slide 47: 免責事項
免責事項 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述は、本資 料の日付時点の情報に基づいて作成されています。 これらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。このような将来予想に関する記述に は、必ずしも既知および未知のリスクや不確実性が含まれており、その結果、将来の実際の業績や財務状 況は、将来予想に関する記述によって明示的または黙示的に示された将来の業績や結果の予測とは大きく 異なる可能性があります。 これらの記述に記載された結果と大きく異なる可能性のある要因には、国内および国際的な経済状況の変 化や、当社が事業を展開する業界の動向
Slide 48: Basis
Basis