Enshu Limited · TSE:6218
Enshu — Q3 FY2017/3 Earnings Presentation
8 slides from Enshu's earnings presentation, Feb 1, 2017
Slide 1: 決算発表説明資料(平成29年3月期 第3四半期)
決算発表説明資料 (平成29年3月期 第3四半期) 連 結 決 算(経営成績) 工作機械関連事業部門 受 注 動 向 輸送機器関連事業部門 財 政 状 態
Slide 2: 連結決算(経営成績)
連結決算(経営成績) 【前年同期⽐較】(累計) 公表=前回業績予想(11/9) 売上⾼ 営業利益 経常利益 1,500 公表:0 1,000 公表:21,500 公表:-300 (百万円) ●2016年度第3四半期 業績概要 30,000 26,454 0 0 輸送機器関連事業部⾨は、本社、ベトナム現地 263 556 ‐400 ‐36 176 ‐419 18,767 20,900 法⼈ともに堅調に推移しておりますが ⼯作機械 法⼈ともに堅調に推移しておりますが、⼯作機械 ‐1,500 1 500 ‐1,000 1 000 ‐576 ‐700 700 20,000 15 16 15 16 15
Slide 3: 工作機械関連事業部門(経営成績)
工作機械関連事業部門(経営成績) 公表=前回業績予想(11/9) 【前年同期⽐較】(累計) 売上⾼ 営業利益 ● 2016年度第3四半期 業績概要 20,000 公表:11,230 (百万円) 1,000 売上⾼につきましては、今期は⼤⼝システム 15,672 公表:-350 案件がなかったことにより中国向けが⼤きく落 15,000 500 345 10,855 10,630 ち込み、北⽶等の売上増でこれをカバーしきれ 241 10,000 なかったことから、前年同期⽐38.6%減となり 6,661 0 ました。 5,000 営業利益につきましては、コストダウン施策 -500 0 およびプロジ
Slide 4: 工作機械関連事業部門(受注動向)
工作機械関連事業部門(受注動向) 【四半期推移】 3Q(10-12⽉)は国内を中⼼に受注⾼を伸ばしましたが、 ☆当社の受注高及び受注残高推移 4Q(1-3⽉)は国内が伸びず、受注⾼は減少する⾒通しです。 ⼀⽅、営業活動強化による効果も現れ、中国、北⽶、国内を ⽅ 営業活動強化による効果も現れ 中国 北⽶ 国内を 4 000 4,000 10 000 10,000 中⼼とした引合額は300億円を超える⽔準を維持しておりま 3,513 3,400 す。昨年11⽉には営業技術部を新設し、受注率を⾼めるべく注 3,347 ⼒しており、来期以降、受注⾼、受注残⾼は着実に回復してい 2,968 8 000
Slide 5: 工作機械関連事業部門(損益改善施策)
工作機械関連事業部門(損益改善施策) 前述の通り、受注は着実に回復するものと⾒込んでおり 【1. 『ものづくり改⾰』3本の⽮施策によるコスト削減】 ますが、右記の施策実施により、今期程度の売上⾼でも利 ●仕事のやり⽅を変える 益を計上できる体質改善も進んでおり、来期以降は⿊字を ●コストに対する意識改⾰ 計上できるものと⾒込んでおります。 ①【原価企画】フロントローディングにより、 受 段階 受注段階からコストつくり込みを推進 り 推 ②【ものつくり企画】仕事の進め⽅改⾰ 個々の物件に合わせた最適な仕事のやり⽅、流し⽅を検討実施 ③【ものつくり管理】⼯程管理の徹底、 責任を明確化した管理により
Slide 6: 輸送機器関連事業部門(経営成績)
輸送機器関連事業部門(経営成績) 公表=前回業績予想(11/9) 【前年同期比較】(累計) ●2016年度第3四半期 年度第 半期 業績概要 業績概 売上⾼ 営業利益 売上⾼は、国内が前年同期に⽐べ減収となり (百万円) (百万円) 500 15,000 ましたが、ベトナム現地法⼈の売上は増加し、 公表:10,200 公表:300 7,648百万円(前年同期⽐2.3%減)となりまし 350 10 679 10,679 10,200 た。 10,000 236 営業利益につきましては、ベトナム現地法⼈ 7,826 7,648 200 128 は順調に推移し増益、国内も労務費圧縮に加 え 刃具 油
Slide 7: 財政状態
財政状態 総資産 40,000 (百万円) ●財政状態 34,476 32,952 運転資⾦の圧縮により、バランスシート改善を継続してお 30,000 27,688 り、借⼊⾦、総資産は減少しております。 (総資産16/3末⽐ ▲5,264百万円) 20 000 20,000 総資産は圧縮しましたが、利益剰余⾦の損失が増加したこと により、⾃⼰資本⽐率は1.0ポイント減少しております。 10,000 0 15/3末 16/3末 16/12末 流動資産 18,427 17,603 13,131 固定資産 16,049 15,349 14,556 借⼊⾦ ⾃⼰資本⽐率 (百万円) 15,000 1
Slide 8: 注記事項
注記事項 本説明資料に記載いたしました業績⾒通し等の将来に関する記述は、当社 本説明資料に記載いたしました業績⾒通し等の将来に関する記述は 当社 が現在⼊⼿している情報および合理的であると判断する⼀定の前提に基づい ており、リスクや不確実性を含んでおります。実際の業績等は様々な要因に より⼤きく異な より⼤きく異なる可能性があることをご承知おき下さい。実際の業績に影響 能性があ とをご承知おき さ 実際 業績 影響 を及ぼす可能性がある要因には、主要市場における経済状況及び製品需要の 変動、為替相場の変動等が含まれます。 7