Daikin Industries, Ltd. · TSE:6367
Daikin Industries — Q1 FY2012 Earnings Presentation
12 slides from Daikin Industries's earnings presentation, Aug 8, 2011
Slide 1: 2012年3月期 第1四半期決算説明資料
2012年3月期(平成23年度) 第1四半期決算説明資料 2011年8月8日
Slide 2: 目次
目次 2012年3月期第1四半期決算説明資料 -第1四半期決算概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.3 -第1四半期部門別業績・・・・・・・・・・・・・・・・P.4-11 ・部門別売上高/営業利益 ・地域別売上高の推移ー空調事業、化学事業 ・部門業績の概況 2
Slide 3: 第1四半期決算概要
■第1四半期決算概要 ○震災による部品不足問題は、集中的な対策*によりサプライチェーンをつなぎ、商品供給 への影響を最小限に留めた。 *部品不足に対する集中的な対策 サプライヤの復旧支援、代替品の開発、開発期間前倒し、部品および商品在庫の精査とやりくり等 ○電力不足による節電需要も取り込み、省エネ機器の拡販と節電ソリューションビジネスの 拡大に注力。 ○空調事業、化学事業ともに、アジアなど新興国需要の拡大を取り込み拡販。 ○原材料市況の高騰に対しては、それを吸収する値上げを実施。 (単位:億円) 1Q実績(4-6月) 11年度計画(6月公表) 10年度 11年度 前年比 上期 前年比 年間 前
Slide 4: 第1四半期 部門別売上高/営業利益
■第1四半期 部門別売上高/営業利益 (単位:億円) 2010年度 2011年度 2011年度 1Q実績 1Q実績 前年比 年間計画 前年比 売上高 2,609 2,977 114% 13,100 113% 全社 営業利益 157 204 130% 850 113% (利益率) (6.0% ) (6.9% ) (6.5% ) 売上高 2,295 2,595 113% 11,260 112% 空調 営業利益 159 166 104% 700 108% (利益率) (6.9% ) (6.4% ) (6.2% ) 売上高 254 309 122% 1,400 122% 化学 営業利益 7 43 66
Slide 5: 地域別売上高の推移-空調事業
■地域別売上高の推移-空調事業 <参考>6月公表 (単位:億円) 2007年度1Q 2008年度1Q 2009年度1Q 2010年度1Q 2011年度1Q 2011年度計画 日本 110% 919 101% 932 84% 780 103% 806 119% 956 104% 3,800 ヨーロッパ 212% 1,112 79% 883 68% 597 96% 576 106% 608 114% 2,440 中国 180% 247 124% 307 70% 214 145% 310 120% 371 120% 1,950 アジア 193% 220 126% 277 70% 194 126% 2
Slide 6: 地域別売上高の推移-化学事業
■地域別売上高の推移-化学事業 <参考>6月公表 (単位:億円) 2007年度1Q 2008年度1Q 2009年度1Q 2010年度1Q 2011年度1Q 2011年度計画 日本 105% 115 105% 121 53% 64 157% 101 116% 117 111% 520 アメリカ 86% 73 105% 77 60% 46 146% 67 86% 58 115% 310 アジア 106% 19 123% 24 63% 15 156% 23 182% 43 141% 150 中国 114% 27 121% 33 61% 20 182% 37 165% 60 154% 295 ヨーロッ
Slide 7: 空調事業 国内
■第1四半期部門業績の概況 空調事業 国内 ・業界需要は住宅用、業務用ともに節電ニーズによる省エネ製品への買い替え需要が 高まり、当初見通しを上回る。 ・住宅用は、省エネ性が高く当社の独自技術(「うるる加湿」「上下左右の4方気流」、「光速 ストリーマ」)を搭載した高付加価値商品の拡販につとめた。 ・業務用は、省エネ性の高い『Eco-ZEAS80』の拡販に加え、節電コントロールセンターを 立ち上げ、全国400名規模の体制で節電ソリューション提案を展開中。 <国内空調 業界・当社出荷状況> (千台) 1Q実績 前年比 業界 2,838 130% 住宅用 当社 - 126% 業界 223 123%
Slide 8: 空調事業 欧州
■第1四半期部門業績の概況 空調事業 欧州 ・財政問題や天候不順もあり需要動向は厳しい中、イタリア・イギリスを中心に販売店 フォローを徹底し、主力のVRV拡販に努め、ロシアや中欧での需要拡大を取り込んだ 拡販策を展開し、売上高は前年を上回った。 ・暖房事業は、主力市場であるフランスに加え、イギリスやドイツでの販売網整備を進め、 前年を上回った。 ・アプライド事業(大型空調)は、省エネ製品の拡販により売上を大幅に伸ばした。 <欧州製品別販売状況(台数ベース)> 1Q 年間計画 (前年比) 実績 需要 当社計画 住宅用 119% 102% 103% SKY 94% 105% 106% 業務用 VR
Slide 9: 空調事業 中国
■第1四半期部門業績の概況 空調事業 中国 ・大都市の一部では金融引き締めの影響も見られるが、当社は需要拡大が続く中西部・ 内陸部で積極的な拡販策を展開し売上を伸ばした。 ・業務用は、主力のVRVを中心に販売を伸ばした。 ・住宅用は、省エネ規制強化によりインバータ機の需要が拡大し、大きく販売を伸ばした。 ・アプライド(大型空調)事業は、ターボ冷凍機を中心にシェアアップを図り売上を伸ばした。 ・市況高騰の影響を吸収するため、6月より全製品で値上げを実施。 ・1-6月期も引き続き好調で、売上高は高い伸びを維持している。 <中国製品別販売状況(台数ベース)> 1Q 年間計画 (前年比) 実績 需要
Slide 10: 空調事業 アジア・オセアニア、北米
■第1四半期部門業績の概況 空調事業 アジア・オセアニア ・タイ、マレーシアで天候不順の影響を受けたが、シンガポールおよびインド・ベトナムなど 新興国での販売拡大により、同地域全体の売上高は前年を上回った。 ・オーストラリアは、住宅着工の回復遅れ等 <アジア・オセアニア製品別販売状況(台数ベース)> により販売は前年を下回った。 1Q 年間計画 (前年比) 実績 需要 当社計画 ・インド、ベトナムはこれまで行ってきた販売店開発 住宅用 139% 118% 129% や戦略商品の投入により、住宅用を中心に販売が 業務用 SKY 109% 109% 116% VRV 110% 121% 122%
Slide 11: 化学事業
■第1四半期部門業績の概況 化学事業 ・拡販に加え、被災した鹿島製作所の復旧前倒しや、定期修繕の期間短縮など短期供給力 の極大化、原材料市況の高騰を吸収する値上げを実施し、大幅な営業増益となった。 ・アジアでの半導体関連需要、欧州での自動車関連需要が好調に推移。 ・中国では、インフラ・環境投資の取り込みおよび積極的な用途開発(他素材からの切り替え) により売上高を大幅に伸ばした。 ・スマートフォン等のディスプレイに用いられるオプツール(表面防汚コーティング剤)は、 国内を中心に販売を伸ばし、売上は倍増。 ・ガスは、国内、中国、アジアで新冷媒の需要が増え、大幅に売上を伸ばした。 <フッ素化学製品
Slide 12: 予測に関する注意事項
予測に関する注意事項 本資料は情報提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するものではありません。 本資料(業績計画を含む)は、現時点で入手可能な信頼できる情報に基づいて当社が作成したもので ありますが、リスクや不確実性を含んでおり、当社はその確実性・完全性に関する責任を負いません。 ご利用に際しては、ご自身の判断にてお願い致します。本資料の見通しや目標数値等に全面的に依 存して投資判断により生じ得るいかなる損失に関しても、当社は責任を負いません。