Furuno Electric Co., Ltd. · TSE:6814

Furuno Electric — Q2 FY2019 Earnings Presentation

19 slides from Furuno Electric's earnings presentation, Oct 12, 2018

  1. Slide 1: 2019年2月期 第2四半期 決算説明資料

    2019年2月期 第2四半期 決算説明資料 2018年10月12日 注意事項: 本資料に記載されている内容は、公表時点で入手可能な情報に基づく当社の経営陣による将来の予 測であり、潜在的なリスクや不確定要素を含んだものです。そのためさまざまな要素により、記載 された見通しと異なる結果となり得ることをご承知おきください。 なお、当資料の数値表記は、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結株主資本等変動計算書及び連 結注記表に記載の金額は、表示単位未満を切り捨てて表示し、比率その他の数値は、四捨五入によ り表示しております。 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights R

  2. Slide 2: 2019年2月期 第2四半期 決算のポイント

    2019年2月期 第2四半期 決算のポイント  売上:増収 北米・欧州・アジア地域における舶用事業の売上が伸長、 通信・GNSSソリューション事業好調により増収。  利益:増益 売上増に加えて生産効率改善、製品構成の変化、 為替影響等により売上総利益率が向上。  業績予想:上方修正 上記の動向を踏まえ、今年7月12日に公表した 2019年2月期通期連結業績予想を上方修正。 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: 2019年2月期 第2四半期 連結決算概況

    2019年2月期 第2四半期 連結決算概況 2018年2月期 2019年2月期 (単位:百万円) 増減比(額) 増減比(率) 第2四半期 第2四半期 売上高 39,544 41,152 +1,607 +4.1% 売上総利益 14,430 16,893 +2,462 +17.1% ( 対売上高比率 ) ( 36.5% ) ( 41.1% ) ( +4.6 ) 営業利益 1,700 3,663 +1,962 +115.4% ( 対売上高比率 ) ( 4.3% ) ( 8.9% ) ( +5.6 ) 経常利益 1,498 3,853 +2,355 +157.2% ( 対売上高比率 ) ( 3.8%

  4. Slide 4: 売上高の増減分析

    売上高の増減分析 (単位:億円) 420 為替影響 アジア +4.9 ヘルスケア 410 欧州 +2.7 その他地域 ▲8.6 北米 +3.4 ▲1.4 無線LAN・ハン 411 +5.4 ディターミナル 400 日本 事業,その他 ▲2.5 通信GNSS ▲0.2 ソリューション 390 +12.5 産業用事業 380 395 舶 用 事 業 +12.5 +3.9 370 2018年2月期 2019年2月期 第2四半期 第2四半期  日本・その他地域を除く全地域で舶用事業が増収 ※ 為替感応度 (2018年2月期実績値) 【ドル】売上高1.1億円、営業利益0.5億円  為替がプラス方向に

  5. Slide 5: 利益の増減分析

    利益の増減分析 売上総利益の増減分析 営業利益の増減分析 (単位:億円) (単位:億円) 180.0 50.0 販売費及び 生産 その他 一般管理費 製品構成 効率改善 +0.4 45.0 増加 170.0 売上増加 +4.0 +2.8 ▲3.3 為替影響 +13.3 為替影響 40.0 ▲1.7 160.0 売上総利益 +4.2 35.0 の増益 150.0 30.0 +24.6 140.0 25.0 20.0 130.0 36.6 144.3 売上総利益 +24.6億円 168.9 15.0 120.0 10.0 17.0 110.0 5.0 100.0 0.0 2018年2月期 2019

  6. Slide 6: 舶用事業の概況

    舶用事業の概況 舶用事業・連結売上高 舶用事業: (累計・地域別) (単位:億円) 売上高 331億円(前年同期比 +3.9%) 400 セグメント利益 28.3億円(+18.2億円) 日本 北米 欧州 アジア その他 ⇒ 北米・欧州・アジア地域で増収。 15 売上増に加えて生産効率改善や 17 16 300 為替影響等により大幅増益。 87 86 83 日本:売上高 93億円 (▲2.7%)  漁業向け減収 200 北米:売上高 42億円 (+10.8%) 87 86 96  小型商品増収、漁業向け増収に転じる 欧州:売上高 96億円 (+11.4%) 37 38 42 100 

  7. Slide 7: 産業用事業、無線LAN・ハンディターミナル事業の概況

    産業用事業、無線LAN・ハンディターミナル事業の概況 産業用事業、無線LAN・アクセスポイント事業 産業用事業: 連結売上高(累計・製品群別) (単位:億円) 売上高 58億円 (前年同期比 +7.1%) セグメント利益 4.0億円 (+2.3億円) 無線LAN・ハンディターミナル事業 100 産業用その他 ヘルスケア ⇒ ヘルスケア事業減収も通信・GNSSソリュー 通信・GNSSソリューション ション事業増収。 80 17 売上増に加え、 製品構成変化等により増益。 8 20 通信・GNSSソリューション事業: 20 60 売上高 42.0億円(+41.5%) 7 26 7 受託事業等の

  8. Slide 8: 2019年2月期 連結業績予想の修正

    2019年2月期 連結業績予想の修正 前回予想 今回予想 (2018年7月12日発表) (2018年10月12日発表) 2018年2月期 2019年2月期 2019年2月期 (単位:百万円) 増減比(額) 増減比(率) 実績 予想 予想 売上高 79,050 82,000 82,000 ±0 ±0.0% 営業利益 1,992 4,000 5,000 +1,000 +25.0% ( 対売上高比率 ) ( 2.5% ) ( 4.9% ) ( 6.1% ) ( +1.2 ) 経常利益 1,857 4,000 5,000 +1,000 +25.0% ( 対売上高比率 ) ( 2.3% ) ( 4.9%

  9. Slide 9: 剰余金の配当および期末配当予想について

    剰余金の配当および期末配当予想について 配当予想の修正の内容 1株当たり配当金 第2四半期 期末 合計 前回予想 5円00銭 5円00銭 10円00銭 今回修正予想 7円00銭 17円00銭 10円00銭 当期実績 (普通配当5円00銭) (記念配当5円00銭) 前期実績 4円00銭 6円00銭 10円00銭 (2018年2月期) FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 9

  10. Slide 10: トピックス

    トピックス FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 10

  11. Slide 11: ニュージーランド・ENL社の経営権を取得

    トピックス ニュージーランド・ENL社の経営権を取得 2018年7月、ニュージーランドの販売代理店 Electronic Navigation Ltd (以下、ENL社)への出資比 率を51%に引き上げ、経営権を取得しました。 今後、ニュージーランド地域での機器販売・サービス 拡大に加え、同社が保有するマルチビームスキャン 技術(WASSP※)を獲得した上で、同社が得意とする ソフトウェア企画・設計能力を活用した新商品・シス テムの開発などを本格的に推進するほか、当社グルー プのグローバルな販売・サービスネットワークを活用 して、WASSPマルチビームソナー各種商品の拡販に 努めていきます。

  12. Slide 12: IoTインテグレーション事業を展開するエコモットと協業

    トピックス IoTインテグレーション事業を展開するエコモットと協業 エコモット株式会社と協業し、当社のGNSS自動変位 計測システム「DANA」(型式:MG-87)を活用して、 防災分野を中心とした土木構造物や人工構造物の施工 管理・維持管理に関するクラウドソリューションを提 供することになりました。 エコモットは、2007年の創業以来、あらゆるモノを インターネットにつなぐIoT専業のソリューションベ ◆DANA観測イメージ ンダーとして急成長を遂げている企業です。近年、構 造物の施工管理や維持管理においてICT機器が積極的 に活用されつつあり、複数のセンサーと接続・データ を集約するシステ

  13. Slide 13: 業界初! 4ヵ国語切替機能付きETC車載器を12月中旬に発売

    トピックス 業界初! 4ヵ国語切替機能付きETC車載器を12月中旬に発売 2018年12月に、業界初となる4ヶ国語切替機能付きの ETC車載器「型式:FNK-M11TR」を発売します。 今 回 新 た に 発 売 す る ETC 車 載 器 「 型 式 : FNK- M11TR」は、日本語だけでなく、英語、中国語、韓国 語で、ETCカードの認証やETCレーンの通行可否を音 声案内する機能を備えました。また、ETCカードの挿 入方向が一目で分かるよう、ETC車載器本体に大きな イラストを記載したほか、従来商品同様に、業界最長 のメーカー3年保証を付保しました。 これらにより、訪日外国人の利用が急

  14. Slide 14: 2018年度NMEA 19部門中5部門受賞

    トピックス 2018年度NMEA(全米舶用電子機器協会)19部門中5部門受賞 2018年度のNMEA(全米舶用電子機器協会)最優秀 メーカー賞を全19部門中5部門受賞しました。 当社は、1971年度にNMEA最優秀メーカー賞「魚群探 知機部門」を受賞以来、48年連続で表彰されています。 今回受賞したのは、「レーダー部門」「NMEA2000セ ンサー部門」「魚群探知機部門」「AIS部門」「商船 機器部門」を受賞。また当社のパートナー企業である MaxSea / Nobeltec 社 が 開 発 し た 、 TimeZero Professional(タイムゼロ プロフェッショナル)およ びTim

  15. Slide 15: 「子ども参観日」を実施

    トピックス 「子ども参観日」を実施 8月23日、古野電気に勤務する社員のご家族で、小学 生を対象に「子ども参観日」を実施しました。 「子ども参観日」では、親の職場を訪れ、普段見るこ とができないお父さん・お母さんの働く姿を見せたり、 仕事の内容を聞くことで、親の仕事への理解を深めて いただくことを目的としています。 当日は、お子さんと保護者の方々が社員と一緒に職場 を見学するほか、INSシミュレータ展示室の実演見学 や、牛乳パックで船を工作するなど、さまざまな体験 を楽しんでいただき、親子のコミュニケーションを深 めていただきました。 ◆子供参観日での様子 FURUNO ELECTRIC CO

  16. Slide 16: 補足.フルノグループの事業概要

    補足.フルノグループの事業概要 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 16

  17. Slide 17: フルノの概要

    フルノの概要 古野電気は1948年に世界で初めて魚群探知機の実用化に成功して以来、舶用電子機器分野において、 その独自の超音波技術と電子技術をもとに数々の世界初・日本初の商品を提供し続けてきました。 そして今日、世界80カ国以上に販売拠点を有し、世界規模の舶用電子機器総合メーカーとして確固た る地位とブランドを築いてきました。 2018年2月28日現在 社名 古野電気株式会社 本社所在地 兵庫県西宮市 設立 1951年 (昭和26年) 舶用電子機器および産業用電子機器 事業内容 などの製造・販売 資本金 7,534 百万円 代表者 古野 幸男 東京証券取引所市場第一部 上場取引所 (証券コード

  18. Slide 18: 社会・航海を支えるフルノの商品

    社会・航海を支えるフルノの商品 GPS(GNSS) 気象観測 基準周波数発生器 システム 地盤変位観測 衛星通信装置 AIS(船舶自動 システム 識別装置) レーダー 無線LAN システム VDR(航海 情報記録装置) GPS(GNSS)受信機 GPS プロッタ 超音波骨密度 測定装置 魚群探知機 海底地形 生化学自動 ・ソナー 探査装置 分析装置 ETC2.0/ETC車載器 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 18

  19. Slide 19: ご参考)舶用事業の推定市場シェア

    ご参考)舶用事業の推定市場シェア 商船向け 漁業向け 16% 15% 49% 44% 市場規模 1,900億円 市場規模 500億円 総合舶用電子機器メーカーとして、世界シェアトップ (世界市場4,200億円のうち、シェア15%占める) ※ 市場規模は2017年の各社売上データに基づく当社推定による試算値 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 19

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