World Holdings Co.,ltd · TSE:2429

World Holdings Co.,ltd — Q1 2026 Earnings Presentation

56 slides from World Holdings Co.,ltd's earnings presentation, May 13, 2026

  1. Slide 1: 2026年12月期 第1四半期 決算説明資料

    Create a Sustainable World. 2026年12月期 決算説明資料 第1四半期 2026年5月13日(水) 株式会社ワールドホールディングス 東証プライム(2429)

  2. Slide 2: 目次

    CONTENTS 目次 01 02 03 Appendix 連結決算概要 セグメント別詳細 会社案内等 P.3 P.11 P.25 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 2

  3. Slide 3: 連結決算概要

    01 P.4 2026年度 Q1 決算サマリー P.5 2026年度 Q1 業績概況 P.6 2026 年度 Q1 セグメント別 業績概況 P.8 2026年度 通期業績見通し 連結決算概要 P.9 2026年度 セグメント別 通期業績見通し P.10 2026年度 四半期累計見通し P.3 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 3

  4. Slide 4: 決算サマリー 2026年 Q1実績

    決算サマリー 2026年 / Q1実績 【増収減益】 国際情勢の不確実性が高まる中、基幹の人材教育ビジネスが底堅い需要を確実に捉え、全体として計画を上回 全体サマリー る堅調な推移。一方、期初計画通り、今年度は下期に不動産物件の引渡しが集中するため、Q1時点での利益は前年同期を 下回ったが、通期での増収増益計画に変更はなし。 【増収増益】 「プロダクツHR」 は、ものづくりの川上から川下までの幅広い領域と多様な業種をシームレスにカバーする強み 人材教育 を活かし、リスク分散を図りながら事業展開を行うことで、計画を上回って推移し、前年同期比も増収増益。 ビジネス 【増収増益】 「サービスHR」

  5. Slide 5: 業績概況

    業績概況 2026年 / Q1実績 ⚫ 国際情勢の不確実性が高まる中、基幹の人材教育ビジネスが底堅い需要を確実に捉え、全体として計画を上回る堅調な推移。 ⚫ 一方、期初計画通り、今年度は下期に不動産物件の引渡しが集中するため、Q1時点での利益は前年同期を下回った。 ⚫ 通期での増収増益計画に変更なし。 2025/Q1 2026/Q1 2026/Q1 計画比 前年同期比 (百万円) 実績 計画 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 63,493 64,286 66,420 2,133 3.3% 2,926 4.6% 営業利益 2,499 1,160 1,884 723 62.4% △61

  6. Slide 6: 業績概況/セグメント別①

    業績概況/セグメント別① 2026年 / Q1実績 2025/Q1 2026/Q1 2026/Q1 計画比 前年同期比 (百万円) 実績 計画 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 47,339 51,084 55,083 3,998 7.8% 7,744 16.4% 人材教育ビジネス セグメント利益 854 523 1,132 609 116.4% 278 32.6% 利益率 1.8% 1.0% 2.1% 売上高 28,135 29,584 32,497 2,912 9.8% 4,362 15.5% プロダクツHR 事業 セグメント利益 750 427 993 566 132.6%

  7. Slide 7: 業績概況/セグメント別②

    業績概況/セグメント別② 2026年 / Q1実績 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 前同比 前同比 農業公園ビジネス 農業公園ビジネス 4.6% △24.6% 情報通信ビジネス 情報通信ビジネス 計画比 計画比 不動産ビジネス 不動産ビジネス 3.3% 62.4% 人材教育ビジネス 人材教育ビジネス 2,499 63,493 64,286 66,420 1,192 90 1,103 1,128 2,465 2,743 2,528 7,679 1,884 9,329 12,522 79 1,507 540 1,160 77 55,083 526 51,084 47,339 1,1

  8. Slide 8: 通期業績見通し

    通期業績見通し 2026年 / 通期計画 ⚫ 不確実性の高い状況が継続すると見込まれ、引き続き慎重な事業運営を継続。 ⚫ 複数事業を持つ強みを最大限に活かし確実な成長を目指す 。 ⚫ 主力の人材教育ビジネスでは、複数の分野をカバーする強みを活かしてリスク分散を図りながら増収増益 、不動産ビジネスも新た なマンション販売に加え、強みを持つ土地開発と賃貸などストック収益の強化により増益を計画。 2025/12 通期 2026/12 通期 前期比 (百万円) 実績 計画 増減額 増減率 売上高 284,350 300,326 15,976 5.6% 営業利益 10,820 12,500 1,680

  9. Slide 9: セグメント別通期業績見通し

    セグメント別通期業績見通し 2026年 / 通期計画 2025/12 通期 2026/12 通期 前期比 (百万円) 実績 計画 増減額 増減率 売上高 211,785 232,869 21,084 10.0% 人材教育ビジネス セグメント利益 6,707 7,644 937 14.0% 利益率 3.2% 3.3% 売上高 121,232 133,375 12,143 10.0% プロダクツHR 事業 セグメント利益 4,414 5,106 692 15.7% 利益率 3.6% 3.8% 売上高 90,552 99,493 8,940 9.9% サービスHR 事業 セグメント利益 2,293

  10. Slide 10: 四半期累計見通し

    四半期累計見通し 2026年 / 通期計画 ⚫ 【利益計画がQ4に集中】 不動産ビジネスにおけるマンション等の販売・引渡しがQ4に集中することに加え、人材教育ビジネスにおいても年度前半 は採用・人材育成等への投資が先行することから、Q3累計までは営業減益見通し。Q4での増益により、通期では営業増益を計画。 ▍売上高・営業利益の四半期推移 (百万円) ■ 2026年度 見通し 2025/Q1 2025/Q2累計 2025/Q3累計 2025年通期 2026/Q1 2026/Q2累計 2026/Q3累計 2026年通期 プロダクツHR 28,135 58,395 89,166 121,232 32

  11. Slide 11: セグメント別詳細

    02 P.12 プロダクツHR事業 P.15 サービスHR事業 P.17 不動産事業 P.19 情報通信事業 P.21 農業公園事業 セグメント別詳細 P.23 財務状態 B/S P.24 株主還元 P.11 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 11

  12. Slide 12: プロダクツHR事業 2026年 Q1実績

    プロダクツHR事業 2026年 / Q1実績 ⚫ 国際情勢が懸念される中、㈱ワールドインテックを中心とした、ものづくりの川上から川下までの幅広い領域と多様な業種をシームレスにカバーする 強みを活かし、リスク分散を図りながら事業展開を行うことで、計画を上回って推移、前年同期比も増収増益。 ⚫ AI・データセンター向けを中心とした半導体分野が堅調。電気電子・機械・自動車等の多様な業種からも着実にオーダーを獲得し安定成長を実現。 ⚫ 採用効率向上に向けた施策として、昨年に続き採用手法の改善と自社運営採用サイトの積極活用を推進。 ⚫ 旺盛なオーダーに対応するため、採用投資と人材育成への積極的な投資を実

  13. Slide 13: トピックス

    トピックス ブリヂストンプラントエンジニアリングから一部事業を事業譲受 佐世保実業高等学校と半導体人材育成に関する産学連携協定 2026年1月5日リリース 2026年2月6日リリース ⚫ ㈱ワールドインテックが、㈱ブリヂストンの100%子会社であるブリヂストンプ ⚫ ㈱ワールドインテックが、学校法人 佐世保実業学園 佐世保実業高等学校と、 ラントエンジニアリング㈱の一部事業「新商品開発・試験業務支援の請負事業」 産学連携に関する協定を締結。 について事業譲受する契約を締結。 ⚫ 九州地域では半導体関連産業の集積が進んでおり、九州全体で半導体分野を ⚫ 対象事業内容:新商品開発・試験業務支援とし

  14. Slide 14: プロダクツHR事業 通期計画

    プロダクツHR事業 2026年 / 通期計画 ⚫ 売上高は10.0%増の1,333億円、営業利益は15.7%増の51億円を計画。 ⚫ データセンター向け半導体は好調継続、製造装置、機械、自動車向け等も含め全体的に回復傾向。 ⚫ 一方で、米国関税政策や国際紛争など不確実性の高い状況は継続、複数分野をカバーする強みを活かしてリスク分散を図り、増収増益を目指す。 ⚫ 人材投資も一層強化、全国の研修施設と多くの研修プログラムで人材育成を推進し、社員のスキルアップと業界でのプレゼンス向上を目指す。 ⚫ 「コ・ソーシング」を深化させ、お客様と共に、不確実性の高い難局を乗り越える。 売上高 (百万円) セグ

  15. Slide 15: サービスHR事業 2026年 Q1実績

    サービスHR事業 2026年 / Q1実績 ⚫ 主力のロジスティクス部門の順調な稼働を背景に、接客・販売部門も堅調に推移したことで、計画を上回り、前年同期比も増収増益。 ⚫ ロジスティクス部門: ㈱ワールドスタッフィングが手掛けるeコマース関連の請負倉庫において、増加する物量に対し、強みであるレイバーマネジ メント力を活かし的確に対応したことや、昨年設置した自社運営倉庫の安定稼働なども相俟って着実な成長を実現。ヤマト・スタッフ・サプライ㈱ も請負業務や外国籍人材派遣事業が順調に推移し、業績の底上げに寄与。 ⚫ 接客・販売部門: ㈱ディンプルがバレンタイン商戦を中心とした季節需要を確実に捉え、安

  16. Slide 16: サービスHR事業 通期計画

    サービスHR事業 2026年 / 通期計画 ⚫ 売上高は9.9%増の994億円、営業利益は10.7%増の25億円を計画。 ⚫ ロジスティクスでは自社運営倉庫の収益貢献や、物流倉庫一括受託で培ったレイバーマネジメント・オペレーションノウハウの深化や横展開も推進。 ⚫ 接客・販売では、既存顧客の取引拡大に加え、インフォメーションセンター等の受託業務拡大で引き続き成長を見込む。 ⚫ 人材育成投資も積極化し、利益を伴った売上成長を図る。 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) ツーリズム/BPO関連 前期比 前期比 9.9% 10.7% 接客・販売 ロジスティクス 99,493 2,538 9

  17. Slide 17: 不動産事業 2026年 Q1実績

    不動産事業 2026年 / Q1実績 ⚫ 期初計画通り、今年度は不動産物件の引渡しが下期に集中するため、Q1では前年同期比で減収減益。増収増益の通期計画は変更なし。 ⚫ 計画比では、一部物件の売却先送りにより売上が下振れたものの、緻密なマーケティングに基づく販売価格設定が奏功し、デベロッパー関連および リノベーション関連における利益率が向上。売上に対し利益面では概ね計画通り推移。 ⚫ 今年度の主なマンション販売物件は㈱ワールドレジデンシャルが手掛ける「レジデンシャル高円寺」「レジデンシャル品川荏原町」「レジデンシャル中野 鷺宮」等があり、今年度内の引渡しに向け堅調な成約状況。 売上高 (百万円

  18. Slide 18: 不動産事業 通期計画

    不動産事業 2026年 / 通期計画 ⚫ 売上高は11.3%減の506億円、営業利益は12.3%増の41億円を計画。 ⚫ 不動産価格の高止まり・二極化・金利上昇などリスクが継続しており慎重な事業展開、既存の仕掛販売用不動産は最適なタイミングでの販売を狙う。 ⚫ 25年12月期に売上計上した「BIZIA小倉」の反動減はあるが、利益率の高い物件の販売でカバーし増益計画。 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) ユニットハウス関連 前期比 前期比 △11.3% 12.3% リノベーション関連 デベロッパー関連 4,102 57,128 3,654 5.4% 50,692 25.7% 68.9

  19. Slide 19: 情報通信事業 2026年 Q1実績

    情報通信事業 2026年 / Q1実績 ⚫ 主力のモバイルショップ部門および法人向けソリューション部門ともに販売商品の在庫不足により苦戦を強いられ、前年同期比で減収減益。 ⚫ 一方、計画に対しては、本社費の圧縮をはじめとしたコスト適正化が奏功し、売上は未達ながらも、利益面では概ね計画通り推移。 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 前同比 前同比 △2.5% △12.5% 計画比 計画比 △10.1% 1.7% 2,743 2,528 2,465 90 77 79 2025/Q1 2026/Q1 2026/Q1 2025/Q1 2026/Q1 2026/Q1 実績 計画 実績 実績

  20. Slide 20: 情報通信事業 通期計画

    情報通信事業 2026年 / 通期計画 ⚫ 売上高は11.2%増の108億円、営業利益は11.5%増の1.7億円を計画。 ⚫ 主力のモバイルショップ運営において、これまでのスクラップ&ビルドの成果に加え、販促強化等により各店舗の収益が改善し、増収増益を計画。 ⚫ 地域の法人支援を担う法人事業と連携し地域密着型総合コンサルティング事業として成長を図る。 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 前期比 前期比 11.2% 10.8% 10,877 9,783 175 157 2025/12 2026/12 2025/12 2026/12 実績 計画 実績 計画 © WORLD HOLDIN

  21. Slide 21: 農業公園事業 2026年 Q1実績

    農業公園事業 2026年 / Q1実績 ⚫ 1月こそ積雪の影響を受けたものの、2月以降は天候に恵まれたことに加え、夜間イルミネーション、バレンタインイベントをはじめとする各種施策も 奏功し集客が増加。各種コンテンツの充実により顧客単価が上昇したことも相俟って、計画を上回り、前年同期比でも増収増益。 ⚫ 芦ヶ池農業公園(愛知県田原市)、徳山動物園(山口県周南市)、日岡山公園(兵庫県加古川市)の指定管理者に新たに選定されるとともに、千葉市動 物公園総合案内・入園ゲート受付業務(2026.4.1~)を受託し今後の成長基盤を構築。 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 入園者数 (万人) 前

  22. Slide 22: 農業公園事業 通期計画

    農業公園事業 2026年 / 通期計画 ⚫ 大型修繕や園内美化の強化、各種コンテンツの充実により、価格改定が受け入れられたことで着実に顧客単価も上昇。天候不順のリスクはあるもの の、入園者数の回復による増収と黒字転換を計画。 ⚫ 地域連携の強化により地元食材を活かした自家製品の開発・販売等も推進。 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 前期比 前期比 4.2% - 5,652 5,887 90 △40 2025/12 2026/12 2025/12 2026/12 実績 実績 実績 計画 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 22

  23. Slide 23: 財政状態 B/S

    財政状態 B/S ⚫ 資産では主に販売用不動産が59億増加。および、法人税や配当金等の支払いにより現預金が41億減少。 ⚫ 一方、販売用不動産等の増加に伴い、負債では有利子負債が78億増加。 ⚫ 配当金等の支払いにより純資産が11億減少したことで、自己資本比率は25.6%となり前期末比1ポイント低下。 2025年12月期末 2026年3月期末 主な増減要因 総資産 185,692百万円 総資産 188,149百万円 流動資産 (百万円) (+11,321百万円) (+2,456百万円) 現預金 39,419 → 35,242 流動資産 負債 流動資産 負債 142,920百万円 135,956

  24. Slide 24: 株主還元

    株主還元 ⚫ 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針としているが、 株主への利益還元を一層充実させるため、2025年12月期から配当性向を従来の30%から35%を目安に変更 ⚫ 今後も利益成長に合わせて継続的な配当成長を目指す ⚫ 2026年12月期も引き続き増益を予想しており、配当も6.8円増配となる136.3円を計画 136.3円 129.5 101.7 106.0 91.5 82.7 83.0 84.2 75.3 79.5 52.7 2016/12 2017/12 2018/12 2019/12 2020/12 2021

  25. Slide 25: Appendix 会社案内等

    P.26 資本コストを意識した経営 P.28 当社グループの存在意義 (パーパス) 03 P.30 主な沿革 P.31 主なグループ会社 P.32 グローバル拠点 P.33 事業構成 P.34 価値創造プロセス P.35 人材教育ビジネス Appendix P44 不動産ビジネス 会社案内 等 P48 情報通信ビジネス P49 農業公園ビジネス P51 サステナビリティへの取組 P52 多様性の確保 P.54 歴年の四半期推移と業績推移 P.25 P.56 本資料に関するお問い合わせ © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 25

  26. Slide 26: 株主資本コストの考え方

    株主資本コストの考え方 ⚫ 当社はCAPMと期待利回りから株主資本コストを9~11%程度と推定、ROEは株主資本コストを上回っており、25年は利益拡大によりROEも上昇 ⚫ 当社はセグメント別にROIC・WACCを管理しており、不動産事業については、デベロップメント事業では、プロジェクト利益率の他、IRRでも管理 ⚫ 各事業に適した利益率・資本効率を管理しながら、次ページの方針の基づき、資本コストを上回るROEを維持したい ROEの推移 株主資本コスト 純利益(百万円)(右軸) ROE(%)(左軸) 期末PBR(倍) CAPM 6,620 6,204 5,341 株主資本 コスト = リスクフ

  27. Slide 27: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応

    資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 ⚫ 今 後 も ROE が 株 主 資 本 コ ス ト を 上 回 る 状 態 を 維 持 す る こ と を 重 要 な 前 提 と し な が ら 、 成 長 投 資 を 通 じ て 利 益 額 を 着 実 に 拡 大 し 、 中長期的な企業価値向上につなげる 株主資本コストを上回るROEの維持と利益成長 人材教育ビジネスを中心に利益成長による純利益の増加と売上高純利益率の向上を図る • 2026年12月期の営業利益は前期比15.5%増益予想だが、売上高純利益率は2.3%と前期並みを予想。しかしながら、中期的には人材教育ビジ 売上高純利益率

  28. Slide 28: 当社グループの存在意義 Purpose

    当社グループの存在意義 Purpose 世界中にあらゆる 人が活きるカタチを 創造することで 人々の幸せと社会の 持続的発展を実現する 世界中の人々が より活き活きと活躍し生活できれば この世界はもっと幸せにあふれ、 発展し、よりよい世界になっていく 私たちの使命は そんな生きやすく活力あふれた社会を 創っていくことです © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 28

  29. Slide 29: 4つの事業のパーパス

    4つの事業のパーパス 「働く」 カタチ 「まちづくり」 のカタチ あらゆる人々に適材適所の「仕事」を探し 人が生活する上での基本となる 活き活きと働く喜びを感じてもらうとともに 快適な「街」をデザインすることで 教育を通して人がもつ潜在能力を引き出し 活き活きと生きられる環境を提供し 人の可能性を開花させることで 自然環境・地球資源を大切にしたまちづくりで 産業の発展に貢献する 社会に貢献する 人材教育 不動産 人が 活きる 「便利と安心安全」 のカタチ カタチ 「未来」 のカタチ 新たに登場する「IT」インフラを世に普及し 自然環境・地球資源を大切にするとともに 人々に便利さを広めることで

  30. Slide 30: 主な沿革

    主な沿革 1981 1993 2005 2010 2014 2016 2017 2022 ジ ホ 東 東 当 人 ャ 情 ー 証 農 証 不 ス 不 ル 一 プ 社 材 ダ 報 業 動 設 教 通 動 デ 部 公 ラ 産 ッ 産 ィ 指 イ 立 育 ク 信 ン 園 定 ム 上 グ 市 1985 1986 場 ( 二 ス 場 化 部 へ ミ仲 九 不 ワ人 製 技 研 販 イ情 ワデ ( ワ 上 フ農 移 ク介 州 動 ー材 造 術 究 売 ー報 ーベ ー 場 ァ業 行 か ニ業 北 産 ル教 分 分 分 分 サ通 ルロ ル ら ー公 設・ 一 部 リ 事 業 ド育 野 野 野 野 ポ信 ドップ

  31. Slide 31: 主なグループ会社

    主なグループ会社 主な関連会社 52社 人材教育ビジネス 人材教育ビジネス 不動産ビジネス 不動産ビジネス 情報通信ビジネス 情報通信ビジネス 農業公園ビジネス プロダクツHR事業 サービスHR事業 人材サービス 人材サービス デベロップメント(関東) 総合不動産 コールセンター・ショップ運営 農業公園の管理運営 (製造・技術・研究開発) (物流・軽作業・コールセンター) 人材サービス(建設技術) ソフトウェア受託開発 人材サービス(ツーリズム) デベロップメント(東北) リノベーション モバイルショップ運営(Softbank) 農業公園の管理運営 人材サービス(素材関連) PCスクール・We

  32. Slide 32: グローバル拠点

    グローバル拠点 ⚫ 229拠点 国内 全 251 拠点 ⚫ 海外 22拠点 (中国、台湾、インドネシア、フランス、アメリカ) アジア 北アメリカ ヨーロッパ © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 32

  33. Slide 33: 事業構成

    事業構成 Create a Sustainable World. バランスの取れた事業構成により 高い成長を実現し持続的な世界を創造する 人材教育ビジネス 不動産ビジネス 売上高 3% 2% デベロップメント・リノベーション 営業利益 プロダクツHR事業 デベロップメント、リノベーション、不動産仲介、賃貸管理、ユニットハ ウスの製造・販売・レンタル等を展開。 20% デベロップメント関連は、中規模ファミリータイプのマンションデベ <ものづくり領域> ロッパーとして、首都圏、東北圏、近畿圏、九州圏にてそれぞれ地域 に根差した事業展開をし、リノベーション等は全国で展開。 研究開発/設計開発/製造/

  34. Slide 34: 価値創造プロセス

    価値創造プロセス Input 投下資本 Business model / ビジネスモデル・ Output 価値創造の結果 Outcome 社会的価値 Governance ガバナンス 人的資本 多くの人々が才能を発揮できる 経済的 社会課題の パーパス 様々な技術・技能・ 多くの機会の提供 価値の創造 解決に貢献 の実現 バックボーンを持った 約60,000 人 複数視点からのアプローチで 社会課題に挑む 少子高齢化・ の人材 マテリアリティへの取り組み 2026計画 人口減少 人人世 売上高 3,003億円 々が界 知的資本 労働力の減少・ バランス取れた事業構成で シナジー醸成で 2026

  35. Slide 35: 人材教育ビジネス

    人材教育ビジネス 幅広い領域をシームレスにカバーした業務受託・人材派遣 レイバーマネジメントに強み ものづくり領域 サービス領域 プロダクツHR サービスHR ア フ 研 設 ロジスティクス ツーリズム タ 究 計 製 ー eコマース 観光産業 開 開 造 サ ー 接客・販売 発 医薬 発 半導体 半導体 量販店 バイオ 自動車 機械 ビ 百貨店 CRO 情報通信 電気電子 ス ものづくり領域の川上から サービス領域の特化した分野で 川下まで幅広く対応 先鋭的な展開 稼働人数 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 約 61,700 名 ※ 2026年Q1現在 (3か月平均) 3

  36. Slide 36: ものづくりの川上から川下までをベストアシストする幅広い事業領域

    ものづくりの川上から川下までをベストアシストする幅広い事業領域 メーカー様の窓口を一本化することで、ものづくりの様々な課題に対し シームレスなトータルアシストを実現 ものづくりの工程 国内 海外 バイオ・化学研究・臨床試験 研究・開発 R&D 一般企業の研究開発領域・大学や国家研究機関の素材の研究開発・臨床試験現場へ人材を派遣 IT分野 AI開発、DX推進サポート、ソフトウェア・システムの受託開発、情報システム部門の運用支援、サーバー管理、 ITS 防衛産業などの専門人材を派遣 設計・開発 機械・電気電子/SI設計・開発 テクノ 技術領域において設計開発~評価~生産技術~品質保証~製造技術領域

  37. Slide 37: 多様な領域・業種カバーにより成長 プロダクツHR事業

    多様な領域・業種カバーにより成長 プロダクツHR事業 ⚫ 幅広い領域と多様な業種をカバーすることでリスク分散を図り、景気の波に左右されにくい安定的な成長基盤を構築 ⚫ 研究開発から技術開発・製造・アフターサービスまで「シームレス」に受託することで、企業先でのシェアを拡大し売上と利益の成長を図る ⚫ 人材育成の強化や、幅広い分野をカバーすることにより社員のキャリアアップ・キャリアチェンジの可能性を広げ、エンゲージメントも向上 多様な領域・業種をカバーする強みを活かして成長 売上高と在籍者数は順調に増加 • ものづくりの 「川上~川下」 まで • 多様な業種をカバー 売上高 在籍者数 幅広い領域を

  38. Slide 38: 「コ・ソーシング」の深化 プロダクツHR事業

    「コ・ソーシング」の深化 プロダクツHR事業 v コ・ソーシング Co-Sourcing お客様の良きパートナーとして業務にさらに踏み込み、 成果を「共」に享受できる、進化したアウトソーシングの姿 創業以来掲げてきた「コ・ソーシング」をさらに深めることで、 不確実性の高い状況の中でも、クライアント共に安定した成長を図る 有力企業とのコラボレーションにより、サステナブルな成長へ 素材業界 自動車業界 タイヤ・化工品業界 出資割合 100% 一部事業を譲受 ㈱ SUBARU nw Sight チタン専門の金属加工事業を行う トーホーテックに65%出資 SUBARU、日総工産、ワールドインテックの

  39. Slide 39: 人材育成の強化 プロダクツHR事業

    人材育成の強化 プロダクツHR事業 ⚫ リーダー研修・技術研修をはじめ各種研修を充実させ、多くのリスキリングの機会を提供し、キャリアアップやキャリアチェンジを実現する ⚫ 全国11か所に研修センターを設置し、社員の技術向上につなげる ⚫ 強みを持つ半導体分野では、受託拡大に備えて熊本県大津町に熊本テクニカルセンターを新たに設置、半導体人材の育成に注力 リーダー研修・技術研修体制の充実化 人材育成拠点 • 全国11か所に研修センターを設置 • リーダー研修・次期事業所長研修 • 受託先企業でも社員研修やOJTを実施 • 次期リーダー向け研修 • プロジェクトマネージャー研修 • R&D分野 •

  40. Slide 40: 人材育成プログラム例 プロダクツHR事業

    人材育成プログラム例 プロダクツHR事業 ⚫ プロダクツHR事業での一例 Specialist ⚫ 新人からエンジニア(スペシャリスト)まで、それぞれのキャリア段階に応じた研修を実施 ⚫ 製造職から技術職へ の 『キャリアチェンジ』 も推進し、社員のキャリアアップ・チェンジを実現 装置メーカーエンジニア (FE系・設計開発系) 国内・海外 研修の流れ 特定専門領域のエキスパート 生産設備領域における高い技術で、装置 トラブル対応、改善・改良から新規設備の 設置・立上げまで幅広い分野において国 • 配属前研修 • サポート研修資格取得支援 • スペシャリスト育成PGM 内外で活躍 • フォローア

  41. Slide 41: 物流倉庫一括受託ノウハウの横展開

    物流倉庫一括受託ノウハウの横展開 サービスHR事業 ⚫ ロジスティクス分野で培った「倉庫一括受託」および「レイバーマネジメント」ノウハウの横展開でさらなる成長を目指す ⚫ 2024年に福岡県小郡市、2025年に福岡県久山町に自社運営倉庫を開設しフル稼働、ヤマトホールディングスとの提携も深化 物流倉庫内業務の一括受託ノウハウ 横展開 + 深掘り 「オペレーション」 力 「レイバーマネジメント」 力 新規取引先の開拓 • 多様な人材現場の 「運用」 • 多様な人材 「採用」 ノウハウ ノウハウ 既存取引先の深堀り • 適材適所な最適な人員配置 + • 教育システム ノウハウ • 垂直立ち上げ と

  42. Slide 42: 自社運営倉庫の展開

    自社運営倉庫の展開 サービスHR事業 ⚫ 自社運営の倉庫で倉庫内業務を一括受託。既存顧客とのビジネスのさらなる拡大と、ノウハウの横展開による新規顧客開拓を模索 ⚫ 2024年9月に稼働した一号案件「福岡小郡倉庫」は順調、稼動開始早々に投資コストを回収し黒字、2025年12月期は通期で収益に貢献 ⚫ 2025年9月には自社運営倉庫の二号案件となる「福岡久山倉庫」が稼働し順調、三号以降の案件についても検討中 福岡県 福岡小郡倉庫 福岡久山倉庫 施設名称 福岡小郡倉庫 施設名称 福岡久山倉庫 業務開始 2024年9月 業務開始 2025年9月 福岡県小郡市923-12 福岡県久山町山田2761- 所

  43. Slide 43: 接客・販売分野の成長 サービスHR事業

    接客・販売分野の成長 サービスHR事業 ⚫ 百貨店業界で長年培ってきた高度な接客・販売ノウハウを持つ 「ディンプル」 が担う ⚫ 小売業の接客やインフォメーションなど9,700社を超える企業と取引実績 ⚫ グループイン後、大丸・松坂屋百貨店以外の大手百貨店においても取引が増加 ディンプル サービスHR 「接客・販売」 分野推移 売上高 在籍者数 (百万円) (人) 18,000 6,000 16,000 5,000 14,000 12,000 4,000 販売業に加え 「インフォメーション受託」 で成長 + 「催事」 に強み 10,000 【インフォメーション等の受託】 3,000 8,000

  44. Slide 44: 不動産ビジネス

    不動産ビジネス あらゆる外部環境変化へ対応可能な体制を構築 現物不動産 不動産ファンド運営 デベロップメント 不動産再生 不動産金融 マンション・戸建 リノベーション 事業用地開発 コンバージョン 首都圏・東北・近畿・九州で主要都市に特化し事業展開 全国でリノベーション等の不動産再生関連事業を展開 アセットマネジメント レジデンシャル青葉広瀬川《宮城県仙台市》 リノベーション例 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 44

  45. Slide 45: 土地開発に強み × ストック収益の拡大

    土地開発に強み × ストック収益の拡大 ⚫ 都市開発の強みを活かし、安全で快適な都市空間を創出 ⚫ 仕入物件は一部賃貸に回し、最適な販売タイミングを待って販売 土地開発の強みを活かし、安全で快適な都市空間を創出 フロー収益とストック収益のバランスを図る A B 様々な条件の土地を、法定再開 B 発や権利調整等を通じて A バリューアップを図り、安全で 小規模な土地 接道条件が悪い B C D 無理をしない経営でリスクを 土地 快適なまちづくりを実現 C D 最少化 D A C A B C D 再開発事業 サステナブルな成長を目指す 賃借人付きの土地 不整形な土地 開発例 老朽化が進んだ木密地域

  46. Slide 46: 回転率を意識した経営

    回転率を意識した経営 ⚫ 不動産仕入は優良物件を見極めて仕入、回転率を意識した経営を継続 ⚫ 収益の安定確保のため、仕入済み物件の賃貸および、販売事業を目的とした賃貸中物件の仕入れを継続 売上高とセグメント利益の推移 (億円) 販売用・仕掛販売用不動産と回転率の推移 (億円) 売上高 販売用・仕掛販売用不動産 セグメント利益 販売用・仕掛販売用不動産(賃貸) 回転率(除く賃貸)(回) 1.2 1.2 571 1.1 1.3 0.9 480 506 1.2 695 429 622 649 380 388 369 203 496 190 204 350 139 45 278 36 41 35 49

  47. Slide 47: 「レジデンシャル八重洲ギャラリー」の開設

    「レジデンシャル八重洲ギャラリー」の開設 ⚫ 2025年7月に新築分譲マンションの販売拠点として、集合ギャラリーである「レジデンシャル八重洲ギャラリー」を開設 エントランスホール コンセプトルーム <アクセス> 東京都中央区日本橋3丁目4-15 八重洲通ビルヂング2階 ➢ JR「東京駅」 八重洲中央口徒歩3分 ➢ 東京メトロ銀座線・東西線 「日本橋駅」 徒歩3分 ⚫ 集合ギャラリーを活用した効率的かつ質の高い 販売活動を目指す ⚫ 2026年竣工予定の新築マンションのギャラリー として活用開始 シアタールーム コンセプトルーム © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 47

  48. Slide 48: 情報通信ビジネス

    情報通信ビジネス モバイルショップ 地域とともに 九州地域最大級の店舗網 事業を通じて、地域の「安心・安全」をサポート 携帯電話ショップを、福岡県、佐賀県、大分県、長崎県にて展開 多様な商材や機会の提供を通じて、地域の暮らしになくてはならない拠点へ Softbank ショップ • エネルギーソリューション au ショップ • DXサポート 地元企業の • 各種ソリューション提案 リペアショップ 課題解決 長崎 佐賀 福岡 大分 28 店舗 ■ コールセンター 2026年3月末現在 モバイルショップを 起点に MOBILE SHOP 法人ソリューション 子供たちの デジタル 健全な成長 デバイド

  49. Slide 49: 農業公園ビジネス

    農業公園ビジネス ⚫ 地域分散と業態分散を進め、リスクを低減しながら収益拡大。直営施設再生のノウハウを指定管理・業務委託に活かす ⚫ 既存施設の大型修繕やコンテンツ充実、屋内設備拡充を進め、入園者数増と顧客単価増加を目指す 全国26か所で自然あふれる 直営5施設の再生ノウハウ 農業公園等を展開 直営施設5か所と指定管理・業務受託等 計21か所の運営 従業員の 来園者数の 投資による 地域に密着し、地域経済・雇用にも貢献 意識改革 増加 収益拡大 直営 滋賀農業公園 直営 信州塩尻農業公園 • 園内美化 • 施設の黒字化 • 新しいコンテンツの導入 施設 ブルーメの丘 施設 チロルの森 田原市

  50. Slide 50: 自然豊かな公園施設で子供たちの未来を創る

    自然豊かな公園施設で子供たちの未来を創る あそぶ 食べる さわる つくる 注) 「GUIDE MAP」はハーベストの丘 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 50

  51. Slide 51: サステナビリティへの取組

    サステナビリティへの取組 マテリアリティ(重要課題) 価値創造 存在意義 ⚫ 多くの雇用を創出し、社会の持続的発展に貢献する 人 ⚫ 人材育成・質の高い教育を通し、あらゆる人の潜在能力を開花させ、個の働 「働く」 カタチの創造 材 きがいの醸成と、社会全体の経済成長に繋げる あら ゆる 人 々 に 適 材 適 所 の 「 仕 事 」 を探 し 活 き 人人世 教 育 ⚫ 世界のものづくり産業・サービス産業を人的面で下支えするとともに、優秀 活 きと働 く 喜 び を感 じ て も ら う と とも に 教 育 を 通 し て 人 が も つ潜 在 能 力 を 引 き出 し 人 の 可 能 々が

  52. Slide 52: 多様性の確保:年齢別・男女別構成

    多様性の確保:年齢別・男女別構成 ⚫ 20代~30代の合計が47%と高く成長事業への機動性を確保 ⚫ 一方で、若年層だけでなく高齢層の雇用も創出、65歳以上の割合も23%と幅広い雇用を創出 年齢別社員数 社員の男女構成比 男性 女性 24歳以下 女性 男性 25~34歳 40% 60% 60,880人 35~44歳 45~54歳 (2025年12月期) 55~64歳 65歳以上 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 52

  53. Slide 53: 多様性の確保:外国籍比率、女性管理職比率

    多様性の確保:外国籍比率、女性管理職比率 ⚫ 外国籍社員比率(12%)は、日本の就業者数に対する外国籍労働者の割合(3.3%)を大きく上回っている ⚫ 女性管理職比率は15%も全国の企業平均値(12.3%)を上回っている グループ外国籍比率 グループ管理職女性比率 外国籍 女性 6,680人 93人 12% 15% 外国籍比率 女性管理職比率 日本人 男性 約 48,200人 519人 88% 85% © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 53

  54. Slide 54: 2024-2026 四半期推移・予想

    2024-2026 四半期推移・予想 ▍売上高・営業利益の推移 (百万円) 農業公園 2024年 2025年 2026年予想 情報通信 売 不動産 上 高 売上高 : 242,226 百万円 売上高 : 284,350 百万円 売上高 : 300,326 百万円 350,000 人材教育 (前期比 13.3% ) (前期比 17.4% ) (前期比5.6% ) 14,000 300,000 営業利益 12,000 250,000 10,000 200,000 8,000 150,000 6,000 100,000 4,000 50,000 2,000 0 0 2024/Q1 2024/Q1 2

  55. Slide 55: 業績推移

    業績推移 (億円) (億円) 農業公園 3,003 150 3000 情報通信 2020/12期 2,843 不動産 130 人材教育 125 2500 2020/12期 2,422 営業利益(右軸) 2016/12期 110 新型コロナウイルス 103 108 2,137 東証一部指定 2000 90 1,83689 85 2010/12期 73 74 2008/12期 1,547 70 不動産ビジネス参入 74 70 1500 1,428 リーマンショック 1,363 1,43562 1,271 51 50 2006/12期 47 1000 2006/12期 943 情報通信ビジネス参入

  56. Slide 56: 本資料に関するお問い合わせ

    本資料に関するお問い合わせ 本資料 のいか な る情報も 、弊社 株式 の購入や 売却など を勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時 点での弊社の判断であり、その正確性を保証するもの ではなく、今後、予告なしに変更される事があります。 万が一この情報に基づいて被ったいかなる損害につい て も 、 弊 社 お よび 情 報 提 供 者 は 一 切 責 任 を 負 い ま せ ん のでご承知おきください。 株式会社ワールドホールディングス 経営企画本部 広報IR室 室長 西原 範朗 TEL 03-3433-6005 E-MAIL irinf o@world

World Holdings — Q1 2026 Earnings Presentation on 6ix