Lifenet Insurance Company · TSE:7157

Lifenet Insurance — FY2022 Earnings Presentation

47 slides from Lifenet Insurance's earnings presentation, May 11, 2023

  1. Slide 1: 2022年度 決算説明資料

    証券コード:7157 2022年度 決算説明資料 2023年5月11日

  2. Slide 2: ライフネット生命とは

    ライフネット生命とは ◼ 相互扶助という生命保険の原点を忘れない ◼ お客さま一人ひとりの生き方を応援する 1

  3. Slide 3: 2022年度決算説明の主なポイント

    2022年度決算説明の主なポイント 2022年度の実績 ◼ 保有契約年換算保険料1は前年度末比11.7%増の240億円 ◼ EEVは前年度末比6.9%増の1,246億円 中長期的な取組み ◼ インターネットチャネルの成長を中期的に再加速させるとともに、 団体信用生命保険事業等の事業領域の拡大に取り組む ◼ 2023年度はIFRS2のもとで保険サービス損益82億円及び 最終利益53億円3の黒字を見込む ◼ 保険サービス損益10%成長の継続に加え、 2025年度目途に東証プライム市場への移行を目指す 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金

  4. Slide 4: 目次

    目次 1. 2022年度決算 2. 今後の取組み 3

  5. Slide 5: 保有契約年換算保険料/件数

    保有契約年換算保険料/件数 :保有契約年換算保険料1(億円) :保有契約件数(件) 240.3億円 215.1 568,674件 187.1 507,428 ◼ 2桁%成長を 155.1 439,945 持続的に達成 130.8 365,171 ◼ 前年度末比 308,854 年換算保険料 111.7% 件数 2019/03 2018 4Q 20/03 2019 4Q 21/03 2020 4Q 22/03 2021 4Q 23/03 2022 4Q (月末) 112.1% 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月

  6. Slide 6: 保有契約の変動要因分析

    保有契約の変動要因分析 ◼ 保有契約は着実に成長トレンドを継続も、 さらなる成長加速は課題 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 新契約 減少契約1 △37,286 保有契約 契約件数の推移 98,532 解約失効率2 △33,153 6.5% 100,636 解約失効率2 △25,813 6.6% △24,594 100,587 解約失効率2 △24,594 6.0% 568,674 80,911 解約失効率2 7.0% +12.1% 507,428 439,945 +15.3% 365,171 308,854 +20.5% +18.2% 2019/03 20/03 21/

  7. Slide 7: 営業費用効率

    営業費用効率 :新契約1件当たり営業費用(万円) :営業費用/新契約年換算保険料1 8.2 8.8万円 7.5 6.5 6.6 2.2 ◼ 生命保険需要の減少 1.7 2.0 等を受け、営業費用 1.5 1.5 効率が悪化 ◼ 中期的には効率改善 を目指す 2018 19 20 21 22(年度) 営業費用 (百万円) 4,216 6,146 6,712 8,262 8,672 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払いのため、月額保険料×12として算出 6

  8. Slide 8: 営業費用を除く事業費率

    営業費用を除く事業費率 :営業費用を除く事業費率1(%) :保険料収入(百万円) :営業費用を除く事業費(百万円) 22,469 百万円 19,835 ◼ 将来の成長に向けた 16,892 投資を実施 13,982 11,845 ◼ 規模の拡大及び 22.8 % 21.6 % 21.3% 業務効率化により、 中期的には改善を 19.6 % 19.5 % 4,790 百万円 2,699 3,023 3,317 3,877 目指す 2018 19 20 21 22(年度) 1. 営業費用を除く事業費を保険料収入で除した割合 7

  9. Slide 9: 新型コロナウイルス感染症に係る支払状況

    新型コロナウイルス感染症に係る支払状況 ◼ 支払い対象範囲の見直し以降は落ち着き、 通期で13.7億円の支払い 2022年4月~2023年3月支払い額 約 13.7億円 9月26日 新型コロナウイルス感染症に係る保険金・給付金支払い額 新型コロナウイルス感染症に :実績 係る支払い対象範囲を見直し 第7波による支払い 第6波による支払い 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 2021年度 2022年度 8

  10. Slide 10: 現行法定会計の収益構造

    現行法定会計の収益構造 ◼ 獲得費用は初年度に計上するものの、収入は長期に わたり計上し、収入と費用の発生時期が異なる構造 イメージ:新契約1件の損益構造 :保険料 :営業費用以外の事業費1 :営業費用 損益の実態 法定会計上 の損益 初年度 2年目 3年目 4年目 … X年目 保険料 収入 費用 収入である保険料は 営業費用 新契約の獲得費用は 長期にわたって計上 初年度に負担大 1. 契約の管理や保険金・給付金の支払いにかかる費用等 9

  11. Slide 11: 修正利益の推移

    修正利益の推移 ◼ 保有契約から生じる利益は着実に計上も、 コロナ関連支払い13.7億円の影響を受ける 修正利益の計算式 修正利益=①経常利益+②営業費用 -③修正共同保険式 ±④標準責任準備金ベースへの調整額1 再保険の影響額 百万円 / 年度 2018 2019 2020 2021 2022 ①経常利益 △1,719 △2,382 △3,089 △3,245 △4,949 ②営業費用 4,216 6,146 6,712 8,262 8,672 ③再保険の影響額 - △1,526 △804 △1,283 △608 ④調整額 347 546 739 721 194 修正利益 2,844 2,7

  12. Slide 12: EV(エンベディッド・バリュー)の構造

    EV(エンベディッド・バリュー)の構造 修正純資産 保有契約の EV (年度末純資産+調整額) 将来利益現価 年度末純資産に 当年度の損益が 反映されている 収入 収入 費用 費用 当年度末の保有契約から生じる 当年度の損益 未実現の将来損益 11

  13. Slide 13: EEVの力強い成長を実現

    EEV1の力強い成長を実現 ◼ 上場来の年平均成長率はEEV19%2、将来利益現価32% ◼ 1株当たりEEVは、着実に増加 ¥1,788 ¥1,673 ¥1,570 124,666 : 保有契約の将来利益現価(百万円) ¥1,430 116,604 : 修正純資産(百万円) : 1株当たりEEV(円) ¥1,239 95,140 73,431 63,378 91,435 106,299 76,149 ¥441 60,878 48,518 18,547 5,122 25,168 13,425 14,860 12,553 18,990 18,367 12/03 13/03 14/03 15/03

  14. Slide 14: EEVの変動要因分析

    EEV1の変動要因分析 ◼ コロナ支払いや金利上昇・インフレの影響を受けるも、 新契約価値・前提条件の変更等により増加 124,666 (百万円) 修正EV増加額2 経済的 2023年3月末 保険関係の 前提条件と EEVの調整3 保険関係の 前提条件の変更 実績の差異 将来利益現価 前提条件と 43 の割り戻し 実績の差異 4,281 △639 当年度の 1,430 △560 新契約価値 3,506 116,604 合計 4,376 百万円 22/03 23/03 (月末) 1. 当社では、EVの算出に当たって、EEV原則に従っているが、リスクの反映方法などについては部分的にMCEV(市場整

  15. Slide 15: EVの金利変動への耐性

    EVの金利変動への耐性 ◼ 金利・株価の変動に対する感応度は限定的 2023年3月末 (参考)2022年3月末1 ライフネット生命 ライフネット生命 A社 B社 C社 4% 4% 1.9% 1.8% △0.8% △0% △1.0% △1% △2.0% △1.9% △4% 金利0.5%上昇 △5%△5% 金利0.5%下落 △6%△7% 株式・不動産価値等 10%下落 1. 国内の上場生命保険会社各社の開示資料に基づき、当社作成 14

  16. Slide 16: 財務状況

    財務状況 (百万円) 22/03 23/03 総資産 67,820 68,600 現金及び預貯金 3,761 5,719 買入金銭債権 3,999 4,499 ◼ ソルベンシー・ 金銭の信託 5,460 5,322 有価証券 47,425 45,606 マージン比率 2は、 国債 8,946 7,689 十分な水準を確保 地方債 1,469 1,442 社債 24,042 24,994 株式 492 435 ◼ 純資産へのマイナス 外国証券 98 596 影響軽減に向け、 その他の証券1 12,375 10,447 円金利リスクを抑制 負債合計 45,749 53,026 保険契約準備金 43

  17. Slide 17: 保有契約価値の成長

    保有契約価値の成長 ◼ 1件当たり保有契約価値は着実に増加し、 保有契約価値は前年度末比16%増 1件当たり保有契約価値 保有契約価値 保有契約件数 (保有契約の将来利益現価/保有契約件数) (保有契約の将来利益現価) 568,674 件 186 千円 180 1,062 億円 173 507,428 914 439,945 +12.1% 761 +16.3% = +15.3% +20.1% × 2021/03 21/03 22/03 23/03(月末) 21/03 2021/03 22/03 23/03(月末) 21/03 2021/03 22/03 23/03(月末) 16

  18. Slide 18: 2022年度の総括

    2022年度の総括 ◼ 外部環境の影響を受けるも、新たな種まきを実行 2022年度業績 • コロナ感染拡大・縮小の影響を受けるも、保有契約業績は2桁%成長を継続 • 営業費用効率悪化、コロナ関連支払い、金利上昇及びインフレがマイナス方向に作用も、 EEVは着実に成長 将来施策 • 中長期の持続的成長の実現に向けて、さまざまな新規施策を仕込むことができた1年 財務報告 • 2023年度からのIFRS任意適用を機関決定 17

  19. Slide 19: LiFENE]

    =P ©) LiFENE] 1. 20224 ERS 18

  20. Slide 20: オンライン生保市場の成長可能性

    オンライン生保市場の成長可能性 ◼ 金融サービスのデジタル化という構造的な変化を背景に オンライン生保市場の持続的な成長を見込む コロナを機に、オンライン生保への加入意向はさらに増加1 オンライン生保は幅広い世代に浸透1 直近3年間での年代別加入意向の変化 最新調査結果 18.0% :2019年 :2022年 21.3% 20.5% 今後インターネットを通じて加入したいと回答した割合 実際にインターネットを通じて加入した割合 18.0% 18.2% 10.9 13.1% 12.0% 12.2% 12.3% COVID 11.1% 5.9 4.4% 6.5% 2.8 1.0 2010 2013

  21. Slide 21: 競争環境に対する考え方

    競争環境に対する考え方 ◼ 市場拡大に伴い新規プレイヤー増加も、 成長投資でオンライン生保市場の拡大をリード Phase1 Phase2 Phase3 市場開拓 新規参入による競争 主要プレイヤー数社に収れん オンライン生保市場の広がりと当社ポジション(イメージ) リーディングカンパニーとして 巨大なメリットを享受 競争により効率悪化も 積極投資でポジションを維持 先駆者としての メリットを享受 開業 現在 将来 20

  22. Slide 22: No.1を活かした成長サイクル

    No.1を活かした成長サイクル ◼ No.1ポジション×パートナービジネス拡大の好循環で、 オンライン生保市場の潜在能力を解放する パートナービジネスの オンライン生保No.1としての 魅力的な経済圏を持つ企業との 機会増大 ユニークポジション 組み込み型保険ビジネス オンライン生保 成長 サイクル オンライン生保市場の さらなる拡大 21

  23. Slide 23: 個人保険事業

    個人保険事業 ◼ 保有契約業績を再加速するための基盤づくりに注力 インターネットチャネル パートナービジネスチャネル 若年層を起点に、時代とともに変化するお客さまニーズへの 各パートナー企業の幅広い顧客基盤とブランド力を活用し、 適応を図る 中期的にさらなる業績向上を目指す 決済 通信 Web/App プロモーション ヘルスケア 小売 CRM SNS インターネット サービス 保険商品 22

  24. Slide 24: 団体信用生命保険事業

    団体信用生命保険事業 ◼ 新たな事業基盤、新たな収益機会の第一歩目として、 確実な立ち上げを実行 2023年7月1日(予定)より、auじぶん銀行の 取組み 住宅ローン利用者向けに団体信用生命保険の提供を開始 住宅ローンの提供 団体信用生命保険の提供 • auじぶん銀行が取り扱う既存の団信 契約の引受保険会社を当社へ変更 • オンラインビジネスの特性を活かした 保険商品・サービスを提供 auじぶん銀行株式会社 2022年11月15日ニュースリリースより引用 23

  25. Slide 25: プラットフォーム事業

    プラットフォーム事業 ◼ オンライン保険代理店の規模拡大に加え、 今年度からBtoB領域にも参入 to Consumer(個人向け) to Business(法人向け) オンラインプラットフォームとしての オンライン保険ビジネスに必要な UI/UXのさらなる進化 システム・デジタルツール等の提供 子会社 事業会社 相互作用 金融機関 両輪で成長 24

  26. Slide 26: 中期的な成長軌道

    中期的な成長軌道 ◼ 個人保険事業の成長に団信事業が加わることで、 保有契約業績の成長加速を目指す 今後の成長イメージ 団体信用生命保険事業 新たな収益基盤として着実に成長させるとともに、 提携先の拡大も視野に 2023年 団体信用生命保険 事業開始 個人保険事業 2021年 主力のインターネットチャネルの成長加速に加え、 プラットフォーム パートナービジネスチャネルの拡大が成長を底上げ 事業開始 2016年 保有契約 パートナー企業との 年換算保険料 ホワイトレーベル開始 2008年 240億円 個人向けに インターネット販売開始 本格的に事業領域を拡大 FY2008 FY2013 FY20

  27. Slide 27: 事業成長を支える人的資本

    事業成長を支える人的資本 ◼ 「多様性」と「成長機会」を軸に、人材への取組みを推進 多様性 成長の機会 を大切にする をつくる 女性管理職比率1 産休・育休後復帰率 1on1面談実施率2 1人当たりの年間研修時間 30%以上 100%維持 90%以上 24時間以上 (2022年度) (2022年度実績) (2022年度実績) (2022年度実績) 80.3% (2022年度実績) 26.1% 100% 80.3% 19.6時間 時代や環境の変化に対応し、 事業の成長及び企業価値の向上に資する組織へ 1. 部門長以上の役職者に占める女性の割合 2. 年間12回(月に1回)上長と実施する面談のうち

  28. Slide 28: IFRSの任意適用

    IFRSの任意適用1 ◼ 財務報告の変更に伴い、今後優先的に着目する指標を設定 スケジュール 2023年5月 • IFRSのもとで、2023年度連結業績予想を開示 (P.28) (2022年度決算) • IFRS主要項目の過去5事業年度分の参考数値を開示 (P.45) 2023年8月 • IFRS任意適用の決算を発表 (2023年度1Q決算) 指標 企業価値を表す経営指標 成長性 収益性 EEV 保有契約 年換算保険料2 保険サービス損益 (ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー) (IFRS) 1. IFRS任意適用後も、資本十分性と剰余金の配当は法定会計に準じる 2. 個人保険と団体信用生

  29. Slide 29: 2023年度連結業績予想

    2023年度連結業績予想 ◼ 保険サービス損益82億円、最終利益53億円の黒字を見込む 成長性 収益性 保有契約年換算保険料1 (業績予想) 保険サービス損益 (業績予想) 団信 個人保険 約2,600 28,500 百万円 8,200 百万円 約1,900 6,618 24,033 2023年3月末 2024年3月末 FY2022 FY2023 (百万円) 2022年度業績2 2023年度業績予想3 保有契約年換算保険料1 24,033 28,500 保険収益 20,732 24,900 保険サービス損益 6,618 8,200 親会社の所有者に帰属する当期利益 3,575 5,300 1.

  30. Slide 30: 今後の方向性

    今後の方向性 ◼ 事業規模の拡大と高い利益成長を実現し、 企業価値の一層の向上を目指す 将来 2023年度以降 • 経営目標 • インターネットチャネルの EEV2,000億円 成長を中期的に再加速 の早期達成 • 団信事業等の事業領域 の拡大 2022年度 • 保険サービス損益の 10%成長の継続 • 主力のインターネットチャネル • 2025年度を目途に における効率悪化 東証プライム市場へ移行 • 団信事業、新たな業務提携 の発表 29

  31. Slide 31: 経営方針

    経営方針 経 正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な 営 理 商品・サービスを提供することで、 念 お客さま一人ひとりの生き方を応援する 目 指 オンライン生保市場の拡大を す 姿 力強く牽引するリーディングカンパニー • 顧客体験の革新 重 デジタルテクノロジーを活用し、全てのサービスを質的に高め進化させる 点 領 • 販売力の強化 域 積極的プロモーション及び代理店・ホワイトレーベルの拡大により、 圧倒的な集客を実現する 経 EEV(ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー)を 営 目 企業価値を表す重要な経営指標とし、 標 早期の 2,000 億円到達を目指す 30

  32. Slide 32: ライフネットの生命保険マニフェスト

    ライフネットの生命保険マニフェスト 「正直に わかりやすく、安くて、便利に。」 第1章 私たちの行動指針 第2章 生命保険を、もっと、わかりやすく (1) 私たちは、生命保険の未来をつくる。生命保険は生活者の「ころばぬ先 (1) 私たちは、「生命保険がわかる」情報を提供する。お客さまが自分にあっ の杖がほしい」という希望から生まれてきたという原点を忘れずに。 た保障を納得して、選べるように。 (2) 私たちは、お客さまの声に耳を傾け、お客さまに何が必要かを常に考え (2) 私たちは、誰もが読んで理解できる「約款」(保険契約書)をつくる。 行動する。 (3) 私たちは、お申し込みだけでなく、保険

  33. Slide 33: https://ir.lifenet-seimei.co.jp/ja/

    本資料に記載されている計画、見通し、戦略 及びその他の歴史的事実以外は、作成時点に おいて入手可能な情報に基づく将来に関する 見通しであり、さまざまなリスク及び不確実性が 内在しています。実際の業績は経営環境の変 動などにより、これら見通しと大きく異なる可能 性があります。 また、本資料に記載されている当社及び当社 以外の企業などに係る情報は、公開情報などか ら引用したものであり、情報の正確性などについ て保証するものではありません。 https://ir.lifenet-seimei.co.jp/ja/ 「IRメール配信」へのご登録でニュースリリースの 情報やIRサイトの更新情報を随時お届け

  34. Slide 34: LIFENET INSURANCE COMPANY

    HEA ) LiFENE] LIFENET INSURANCE COMPANY

  35. Slide 35: 新契約年換算保険料/件数(四半期)

    新契約年換算保険料/件数(四半期) :新契約年換算保険料1 (百万円) :新契約件数(件) 1,166 1,123 1,137 1,104 1,051 990 991 981 969 889百万円 934 933 923 822 822 818 22,128件 794 741 637 572 29,864 28,136 26,918 27,553 26,167 24,410 23,928 23,314 23,369 22,506 22,612 22,164 19,075 19,117 18,795 19,685 17,312 14,763 13,285 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q

  36. Slide 36: 解約失効率(四半期)

    解約失効率(四半期) 解約失効率1(%) 6.9% 7.5% 7.6% 7.6% 7.1% 7.0% 7.1% 6.5% 6.4% 6.6% 6.4% 6.4% 6.3% 6.1% 6.3% 6.3% 5.9% 6.0% 5.5% 5.5% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 1. 解約失効率は、解約・失効の件数を月々の保有契約件数の平均で除した比率を年換算した数値 35

  37. Slide 37: 営業費用効率(四半期)

    営業費用効率(四半期) :新契約1件当たり営業費用(万円) :営業費用/新契約年換算保険料1 9.8 9.6 10.1万円 8.6 2.4 7.2 2.3 2.5 2.1 1.8 2021/4Q 22/1Q 22/2Q 22/3Q 22/4Q (年度) 営業費用 (百万円) 2,400 2,079 2,157 2,187 2,247 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払いのため、月額保険料×12として算出 36

  38. Slide 38: 保有契約の内訳

    保有契約の内訳 22/03 23/03 構成比 保有契約件数 507,428件 568,674件 100% 内訳:定期死亡保険 247,754件 276,566件 49% 内訳:終身医療保険 138,749件 156,402件 28% 内訳:定期療養保険 8,485件 7,870件 1% 内訳:就業不能保険 63,847件 68,142件 12% 内訳:がん保険 48,593件 59,694件 10% 保有契約金額(保有契約高)1 (百万円) 3,351,278 3,633,704 保有契約者数 322,231人 360,364人 1. 保有契約金額は死亡保障額の合計であり、第三分野保険(医療

  39. Slide 39: 生涯顧客価値(LTV)と顧客獲得費用(CAC)

    生涯顧客価値(LTV)と顧客獲得費用(CAC) SaaS企業の主要指標と当社のKPI 2020年度 2021年度 2022年度 保有契約1件当たり 保有契約1件当たり 保有契約1件当たり Annual Recurring Revenue 年換算保険料 年換算保険料 年換算保険料 契約1件当たり年換算売上高 42,536円 42,394円 42,262円 × × × Life Time1 平均保険期間 平均保険期間 平均保険期間 顧客契約期間 16.7年 15.2年 15.4年 (解約失効率の逆数で算出) × × × Gross Profit Margin2 粗利率 43% 44% 39% (4

  40. Slide 40: 要約損益計算書及び基礎利益

    要約損益計算書及び基礎利益 (百万円) FY2021 FY2022 増減 備考 保険料等収入 25,420 29,207 3,787 保有契約の増加及び修正共同保険式再保険における再保険収入の増加 その他 747 1,060 313 経常収益 26,167 30,268 4,100 修正共同保険式再保険の活用による5,671百万円を含む 新型コロナウイルス感染症に係る支払金(1,378百万円)の増加及び修正共同保 保険金等支払金 8,668 12,445 3,776 険式再保険における再保険料の増加。保険料に対する保険金及び給付金の割合は 27.4% 保険金 2,546 3,123 577 支

  41. Slide 41: 保有債券の内訳

    保有債券の内訳1 2023年3月末時点 その他有価証券 満期保有目的 合計 (百万円) 円建債券 19,634 15,088 34,723 デュレーション2 約4年 約13年 約8年 外貨建債券 9,420 — 9,420 デュレーション2 約6年 内訳:為替ヘッジなし 2,355 — 2,355 内訳:為替ヘッジあり 7,065 — 7,065 1. 貸借対照表計上に基づく金額 2. 当社算出値 40

  42. Slide 42: 基礎利益の利源分析の図解

    基礎利益の利源分析の図解 2022年度 (百万円) 損益計算書 利源分析 保険料等収入(29,207) 経 保険料(22,469) 純保険料 付加保険料 常 再保険収入(6,738) 再保険金等 その他の 再保険収入 収 資産運用収益(977) 利息配当 有価証券 収入等 売却益等 益 その他経常収益(83) その他の 経常収益 保険金等支払金(12,445) 保険金・給付金(6,153) 保険金・給付金 再保険料(6,290) 再保険料 その他の再保険料 経 責任準備金等 責任準備金等 責任準備金 危険準備金 常 繰入額(7,453) の変動 の変動 予定利息 繰入額 費 有価証券 資産運用

  43. Slide 43: ソルベンシー・マージン比率の図解

    ソルベンシー・マージン比率の図解 2022年度末 ( (𝑅 1 + 𝑅 8 )2 + (𝑅 2 + 𝑅 3 + 𝑅 7 )2 + 𝑅 4 ) ÷ 2 (百万円) ソルベンシー・マージン比率 3,158.2% = ソルベンシー・マージン総額 (31,943) ÷ リスクの合計額÷2 (2,022÷2) 預貯金等 その他の負債 (5,719) (1,904) 保険リスク R1(1,043) 支払備金(1,364) 死亡率の変動リスク(保有契約金額に基づき計算) 買入金銭債権 (4,499) 責任準備金 第三分野の保険リスクR8(400) (49,632) 金銭の信託…

  44. Slide 44: EV感応度分析

    EV感応度分析1 ◼ 前提条件を変更した場合の影響額 2023年3月末現在 新契約価値の (百万円) のEEVの変動 変動 2023年3月末におけるEEV及び新契約価値 124,666 3,506 感応度1a (リスクフリー・レート1.0%上昇) △ 4,995 △ 429 感応度1b (リスクフリー・レート1.0%低下) 4,695 334 感応度1c (リスクフリー・レート0.5%上昇) △ 2,484 △ 206 感応度1d (リスクフリー・レート0.5%低下) 2,413 183 感応度2 (株式・不動産価値等10%下落) △ 970 - 感応度3 (事業費率10%減少) 5,166

  45. Slide 45: IFRS導入の目的

    IFRS導入の目的 ◼ 当社業績をより適切に表し、国際的に比較可能性が 高い財務情報を提供する 法定会計 エンべディッド・バリュー IFRS17号 (J-GAAP) (新契約価値) 投資家の意思決定に 重視する観点 契約者保護 保険契約の経済価値 有用な情報の提供 • 保守的に設定 • 経験に基づいた最良 • 経験に基づいた最良 保険負債(責任準備金) • 契約獲得時に基礎 の前提 の前提 の評価 率を固定 • 毎期見直し • 毎期見直し 獲得時点で費用が認 保険期間に見込まれる 見込まれる利益が保険 利益認識のタイミング 識されるため、獲得時 利益を即時に認識する 期間にわたって、配分さ (

  46. Slide 46: IFRS主要項目の過年度推移

    IFRS主要項目の過年度推移1 (百万円) 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 保険サービス損益 4,885 5,419 6,606 7,216 6,618 I 保険収益 10,560 12,550 15,220 17,987 20,732 F 保険サービス費用 5,509 7,038 8,468 10,429 13,874 R 再保険損益 △165 △92 △144 △341 △239 S 金融損益2 - - - - △435 その他損益 - - - - △822 P 税引前当期利益 - 遡及計算の対象外 - - - 5,360 L 親会社の所有者に帰属する

  47. Slide 47: 経営陣

    経営陣1 取締役 森 亮介(もり りょうすけ) 木庭 康宏(こば やすひろ) 代表取締役社長 取締役副社長 執行役員 【担当】事業開発部、商品開発部、団信事業部、資産運用部 ゴールドマン・サックス証券株式会社を経て、2012年9月に当社入社。 厚生労働省を経て、2010年9月に当社入社。法務部長、コーポ 経営戦略本部長、営業本部長を務める。2018年6月より現職。 レート本部長、経営戦略本部長、営業本部長を務める。 近藤 良祐(こんどう りょうすけ) 横澤 淳平(よこざわ じゅんぺい) 取締役 執行役員 取締役 執行役員 【担当】営業本部、データサイエンス推進室 【担当】システム戦略本部 株式

Lifenet Insurance Company — FY2022 Earnings Presentation on 6ix