Tokyo Tekko Co., Ltd. · TSE:5445
Tokyo Tekko — FY2023 Earnings Presentation
35 slides from Tokyo Tekko's earnings presentation, May 24, 2024
Slide 1: 2023年度決算説明資料
2023年度決算説明資料 2024年5月24日 Copyright (C) by Tokyotekko co.,ltd. All Rights Reserved.
Slide 2: 目次
目次 1. 2023年度決算実績 ・・・P.3 2. 2024年度決算見通し ・・・P.13 3. 中期経営方針(23年度~25年度) および進捗状況 ・・・P.18 Copyright (C) by Tokyotekko co.,ltd. All Rights Reserved.
Slide 3: 1. 2023年度決算実績
1. 2023年度決算実績 Copyright (C) by Tokyotekko co.,ltd. All Rights Reserved.
Slide 4: 2023年度決算実績 対前年、計画比較
2023年度決算実績 対前年、計画比較 ・経常利益は前期比131%増の114億円 ・鉄スクラップ価格は安定した相場展開が続き、高水準のスプレッドを確保 2022年度 2023年度 (百万円、円/トン) 実績 直近予想 実績 対前期比 対予想比 (2024/1/31) 売上高 79,229 78,000 79,617 388 1,617 営業利益 4,355 10,000 10,624 6,269 624 鉄鋼事業 3,889 - 10,446 6,557 - その他事業 466 - 178 ▲288 - 経常利益 4,944 10,000 11,412 6,468 1,412 当期利益 3,6
Slide 5: 2022年度/2023年度経常利益 増減益要因
2023年度決算実績 2022年度/2023年度経常利益 増減益要因 2022年度 2023年度 49億円 114億円 65億円 スプレッド (億円) +84 114 製造原価 数量 その他 ▲6 ▲7 ▲6 49 2022年度 2023年度 5 Copyright (C) by Tokyotekko co.,ltd. All Rights Reserved.
Slide 6: 2023年度決算実績 四半期推移
2023年度決算実績 四半期推移 ・4Qは3Q対比でほぼ横ばいで推移 ・3Q以降は販売価格の押上げ等により、経常利益が高水準で推移 (百万円、円/トン) 1Q 2Q 3Q 4Q 3Q対4Q 売上高 19,655 18,291 20,622 21,049 427 営業利益 2,457 1,953 2,955 3,259 304 鉄鋼事業 2,321 1,953 2,906 3,266 360 その他事業 136 0 49 ▲7 ▲56 経常利益 2,709 2,164 3,097 3,442 345 当期利益 1,781 1,497 2,136 2,473 337 市況スプレッド*1 70,50
Slide 7: 国内需要動向
2023年度決算実績 国内需要動向 ・鉄筋用棒鋼出荷量は前年同期比で減少傾向 公共土木受注高は請負契約額 出所:国土交通省、経済産業省 7 Copyright (C) by Tokyotekko co.,ltd. All Rights Reserved.
Slide 8: 国内マーケット市況推移
2023年度決算実績 国内マーケット市況推移 ・23年度のスクラップ市況は年間を通して高値推移 ・棒鋼市況は資材及びエネルギー高騰を背景に22年度に上昇した価格を維持 棒鋼市況は東京地区月末安値 スクラップ市況は関東地区安値 【出所】棒鋼市況:鉄鋼新聞社 スクラップ市況:日本鉄リサイクル工業会 8 Copyright (C) by Tokyotekko co.,ltd. All Rights Reserved.
Slide 9: 貸借対照表比較
2023年度決算実績 貸借対照表比較 (百万円) 2023/3 2024/3 変化 流動資産 36,413 40,711 +4,298 • 現金及び預金の増加は、 現金及び預金 11,875 16,351 +4,476 会計年度末の休日影響、 売上手形・売掛金 8,791 9,726 +935 設備資金の決済期日未到来分 および利益が高水準であったこと 棚卸在庫 14,853 13,764 ▲1,089 が要因 固定資産 33,359 37,192 +3,833 有形固定資産 24,445 26,727 +2,282 • 有形固定資産の増加は、 本社工場の集塵機更新と 負債 23,623 24
Slide 10: 一株当たり配当金
2023年度決算実績 一株当たり配当金 中期経営計画の株主還元方針に基づき、30%以上の連結配当性向を確保 一株当たりの配当金を中間、期末合計で270円で実施 中間 期末 合計 配当性向 2022年度 10円 100円 110円 27.1% 2023年度 50円 220円 270円 30.5% 10 Copyright (C) by Tokyotekko co.,ltd. All Rights Reserved.
Slide 11: 自己株式の取得
2023年度決算実績 自己株式の取得 株主還元の充実ならびに資本効率の向上を目的として、 経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行 ◆取得した株式の総数 160,200株 ◆株式の取得価額の総額 499,930千円 ◆取得した期間 2023年5月10日~2023年9月22日 11 Copyright (C) by Tokyotekko co.,ltd. All Rights Reserved.
Slide 12: 株主・投資家等との対話の実施状況など
株主・投資家等との対話の実施状況など IR活動の強化を目的として、23年7月にIR専任部署であるIR室を設置 株主・投資家との積極的な面談や、情報開示の拡充に向けた活動検討を実施 【23年度 IR活動実績】 個別面談(対面、Web会議、電話) • 株主・機関投資家他 :41回 • マスコミ :13回 対話によって得られた気づきなどは、適宜社内へフィードバックし、重要なものは取締役会等へ報告 その他活動 • 統合報告書の発行(24年2月) • 決算説明会実施の準備(24年5月予定) 12 Copyright (C) by Tokyotekko co.,ltd. All Rights Re
Slide 13: 2. 2024年度決算見通し
2. 2024年度決算見通し Copyright (C) by Tokyotekko co.,ltd. All Rights Reserved.
Slide 14: 2024年度決算見通し 対前期比較
2024年度決算見通し 対前期比較 ・経常利益は100億円(前期比▲12%) ・スプレッドの維持およびコスト低減により高水準の利益を確保する見込み 2024年度 2023年度 実績 業績予想 (百万円、円/トン) 上期 下期 通期 通期 売上高 37,946 41,671 79,617 82,500 営業利益 4,410 6,214 10,624 10,000 鉄鋼事業 4,274 6,172 10,446 - その他事業 136 42 178 - 経常利益 4,873 6,539 11,412 10,000 当期利益 3,278 4,609 7,887 6,900 市況スプレッド*1 68,
Slide 15: 2023年度/2024年度経常利益 増減益要因
2024年度決算見通し 2023年度/2024年度経常利益 増減益要因 2023年度 2024年度(予想) 114億円 100億円 ▲14億円 販売価格 (億円) 数量 +13 人件費 114 +5 運搬費 ▲5 その他 ▲6 ▲3 100 主原材料価格 ▲18 2023年度 2024年度(予想) 15 Copyright (C) by Tokyotekko co.,ltd. All Rights Reserved.
Slide 16: 一株当たり配当金・自己株式の取得
2024年度決算見通し 一株当たり配当金 中間 期末 合計 配当性向 2023年度 50円 220円 270円 30.5% 2024年度 (予想) 70円 165円 235円 30.4% 自己株式の取得 ◆取得する株式の総数 13万株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.46%) ◆株式の取得価額の総額 5億円(上限) ◆取得する期間 2024年5月9日~2024年6月28日 16 Copyright (C) by Tokyotekko co.,ltd. All Rights Reserved.
Slide 17: 設備投資推移
2024年度決算見通し 設備投資推移 2024年度は供給体制を維持するために必要な老朽化設備の更新投資を実施 17 Copyright (C) by Tokyotekko co.,ltd. All Rights Reserved.
Slide 18: 3. 中期経営方針および進捗状況
3. 中期経営方針(23年度~25年度) および進捗状況 Copyright (C) by Tokyotekko co.,ltd. All Rights Reserved.
Slide 19: 基本方針
中期経営方針 基本方針 鉄筋コンクリートの建設分野へ、差別化された 商品及びサービスの提供を行う 事業活動で得た収益に基づき、株主・従業員に 対して十分な還元を行う 建築資材市場及び環境リサイクルなど 『鉄』の周辺分野へ事業領域を拡大する 19 Copyright (C) by Tokyotekko co.,ltd. All Rights Reserved.
Slide 20: 中期経営目標
中期経営方針 中期経営目標 連結経常利益:70億円以上(3ヵ年平均) ROE:10.0%超 連結配当性向:30%以上 中期経営目標を継続的に達成していくことを目指す 経常利益の推移 ROEの推移* 配当性向の推移 * 2018年度のROEは「持ち分法による投資損益」として営業外収益に計上した負ののれん2,563百万円を除いて算出 20 Copyright (C) by Tokyotekko co.,ltd. All Rights Reserved.
Slide 21: 外部環境認識
中期経営方針 外部環境認識 社会にとって不可欠な企業を目指すため、 経済・社会の環境変化 新中期経営方針は収益力強化に向けた • 人口の減少 基盤見直しを推進する期間と位置付け • 高齢化社会 • 小規模世帯数の増加 • 自然災害の増加 戦 略 • 気候変動問題 • 企業価値評価基準の変化 1 棒鋼事業戦略 業界環境の変化 • 全国的な建設需要の減少傾向 2 環境リサイクル事業戦略 • 首都圏の需要は堅調に推移 • 労務力不足 3 DX戦略 • 人件費、諸資材の高騰 • 環境配慮への意識の高まり 4 サステナビリティ戦略 外部環境の変化を受け、収益力強化・業務革新・持続可能性をキーワードにした
Slide 22: 棒鋼事業戦略
中期経営方針 棒鋼事業戦略 • 高付加価値化の推進とエンジニアリング分野を強化し、環境や市況の変化に 左右されない収益構造の確立を目指す。 1 更なる高付加価値化の推進 • 人材不足に対応した省力化工法を推奨し、 高付加価値製品等の販売比率増加を目指す • 鉄筋組立装置を活用したネジテツコン及び機械式継手の拡販 2 製品および商品のコストダウン・開発により収 益拡大につなげる • 新たな収益源となる製品及び商品の開発 • 収益向上に貢献する製品のコストダウン及び商品の改良・改善 22 Copyright (C) by Tokyotekko co.,ltd. All Rights Reserve
Slide 23: 棒鋼事業戦略 進捗
中期経営方針 棒鋼事業戦略 進捗 前中⾧期経営方針に引き続き、主力事業で高付加価値製品の販売比率に注力 • コア商品である太径高強度鋼ならびに周辺部材などの高付加価値製品の販売比率は増加傾向 • 再開発案件等の需要が堅調に推移する見込みである首都圏に継続的に注力 • 高付加価値製品の販売比率増への注力に伴い、5年度間平均の経常利益が上昇傾向 高付加価値製品販売比率の推移 5年度間平均*の推移 高付加価値製品の販売比率 23年度 25年度 83% 85% 3ヶ年平均 70億円以上 * 5年度間平均は該当年度を含む過去5年度間の平均値とする 23 Copyright (C) by Tokyotek
Slide 24: 環境リサイクル事業戦略
中期経営方針 環境リサイクル事業戦略 • 八戸工場では、産廃処理需要への対応ならびに廃棄物から有用資源の回収・ 再資源化を推進し、収益を確保するとともに、循環型社会の実現に貢献する。 1 産廃処理需要への対応継続 • 棒鋼事業の生産設備である製鋼用電気炉による超高温処理 廃石綿等や医療廃棄物を無害化処理 • その他既存設備を活用した様々な廃棄物処理をまとめて受託可能 医療廃棄物等 製鋼用電気炉 2 有用資源回収の高度化へ • 複合廃棄物を破砕し、回収した混合状態の有用資源を素材ごとに選 別する機能を強化(選別プラントの導入) • 破砕設備の本体更新を計画 有用資源回収 (非鉄金属くず) 選別プ
Slide 25: 環境リサイクル事業戦略 進捗
中期経営方針 環境リサイクル事業戦略 進捗 埋め立てならびに焼却処分される自動車粉砕残渣の再資源化を目的とした炭化炉設備 の選別機能の強化を実施(2023年12月) • 炭化炉施設の機能は同施設の熱分解ドラムに投入された残渣・産業廃棄物などをガスや固形物へ熱分解 • 固形物はミックスメタルと熱分解カーボンに大別され、熱分解カーボンは製鋼用電気炉のコークスの代替に使用 • 設備増強によりミックスメタルをアルミ、ステンレス、銅線、銅滓などに選別し、従来より再資源化を高度化 • 今後は銅滓の更なる品位向上に向けた取り組みを検討 炭化炉施設 増設分別設備 イメージ図 従来のミックスメタル 高磁力選別機
Slide 26: DX戦略
中期経営方針 DX戦略 • デジタル社会の進展、ビジネス環境の変化に応じて業務を変革し、 企業競争力の強化を支える。 1 データとデジタル技術を活用して お客様と従業員に新たな付加価値を提供 • 人にやさしいデジタルで、より付加価値のあるサービスを実現 • DX専門部署の設置、DX人材の育成 2 競争力強化につながる業務変革の推進 • 新基幹システムの検討 • 全社を挙げた業務見直し運動の推進 26 Copyright (C) by Tokyotekko co.,ltd. All Rights Reserved.
Slide 27: DX戦略 進捗
中期経営方針 DX戦略 進捗 システム部門の独立組織としてIT・デジタル変革部を新設(2023年7月) • 管理部門のもとに設置していたシステム部門が独立し、データ・デジタル技術を活用し、新たな付加価値の 提供や業務変革を推進 • 2023年度では、基幹システム刷新の検討、ITインフラ整備、RPAソフトの試験導入、デジタル人材の採用と 育成計画の立案などに着手 2026年度以降 狙 い • 顧客情報の社内共有と案件進捗の可視化による営業力強化 データ、 Digital • • デジタル技術の活用による手入力作業の削減(重複業務や手入力作業等) 製品ならびに商品に関するサプライチェーンのデジタル
Slide 28: サステナビリティ戦略
中期経営方針 サステナビリティ戦略 • 棒鋼事業における当社独自の省力化ソリューション及びノウハウを通して建設分野 でのカーボンニュートラル達成へ寄与するとともに、環境負荷低減への取り組みを 推進する。 1 事業領域へのサステナビリティ戦略展開 • 高付加価値商品とサービスの提供で経済の発展に寄与し、 更にお客様サイドの環境負荷軽減に寄与する新たな提案を展開 2 環境負荷低減への挑戦 • 原単位低減の取り組み継続と省エネ設備導入の推進 • 自社工場の温室効果ガス排出量は27%削減 (2013年度対2021年度、スコープ1および2) • サステナビリティに関する意思決定プロセスの構築 NEW 2
Slide 29: サステナビリティ戦略 進捗
中期経営方針 サステナビリティ戦略 進捗 事業領域の建設業界へ省力化ソリューションを軸にサステナビリティ分野での支援を推進 • 高強度ネジテツコンと先組工法の採用によるお客様側のカーボンニュートラル達成を支援する技術提案開始 高強度ネジテツコンの採用 モデル物件での試算結果 • 鉄筋の使用重量減少 ■建物概要 • さらには柱等の断面縮小が可能 ・板状マンション 検討建物パース ・RC造、地上15F ・⾧辺方向:ラーメン構造 ネジテツコン先組工法の採用 ・短辺方向:耐震壁付きラーメン構造 • 工業化工法による労務削減 • 労務の平準化による工期短縮 使用材料・労務量の減少によりCO2排出量削減
Slide 30: サステナビリティ戦略 進捗
中期経営方針 サステナビリティ戦略 進捗 サステナビリティの推進を図るため、2023年7月に「サステナビリティ委員会」を設置 原則年2回開催しサステナビリティに関する重要事項の審議・決定を遂行 • 2023年度開催の委員会では2030年度CO2削減目標を決定 カーボンニュートラルへの取り組み 2050年のカーボンニュートラル(CN)に向けた取り組みとして、2030年度のCO2排出量46%削減を目指す (2013年度対比) CO2削減に向けた主な取り組み エネルギー原単位低減 電気炉操業の最適化 省エネ設備の導入 燃料転換 太陽光発電設備の設置 30 Copyright (C
Slide 31: カーボンニュートラルへの取り組み紹介
中期経営方針 カーボンニュートラルへの取り組み紹介 太陽光発電設備の導入 脱炭素社会実現への取り組みとして、八戸工場のリサイクル施設へ太陽光発電設備を導入 総面積4,600㎡の屋根に約2,500枚の太陽光パネルを設置 電力削減効果:約110万kWh/年 CO2削減効果:約500t/年 31 Copyright (C) by Tokyotekko co.,ltd. All Rights Reserved.
Slide 32: 設備投資計画
中期経営方針 設備投資計画 • 2025年度までの設備投資額は200億円の見通し 供給体制を維持するために必要な老朽化設備の更新投資を実施 効率化及びサステナビリティに係わる投資については適切に実施 【2023年度 主な設備投資】 本社工場 集塵機更新 経年劣化により能力不足であった集塵機を数十億円かけて更新 環境負荷軽減と作業環境の改善を実現 【今後の主な設備投資】 • 圧延機ミルモーター 更新 • 製品新倉庫 建設 • 電気炉用変圧器 更新 鉄鋼新聞に同設備更新の記事が掲載 更新後の集塵機 (2024年3月25日) 32 Copyright (C) by Tokyotekko co
Slide 33: 株主還元の方針①
中期経営方針 株主還元の方針① 市況及び景気変動に耐えうる財務体質を維持するとともに、主力事業の 継続及び拡大に必要な投資の実行と株主への還元拡大を図る (1)原資となる収益および利益の拡大を実現 (1)経営上の最重要課題の一つとしての位置付け (2)事業継続に必要な生産活動維持および老朽化 (2)安定的な配当の継続実施 設備の更新投資を実施 ① 連結配当性向30%以上を目指す (3)⾧期的な業容拡大およびサステナビリティに係わる ② 期末配当に加え、中間配当を実施 投資の適切な実施 (3)資本効率の更なる向上を目的に自社株式取得 (4)市況および景気変動に耐えうる財務体質の確保 を機動的に実
Slide 34: 株主還元の方針②
中期経営方針 株主還元の方針② 安定的な配当継続の方針に基づき最終損益が赤字となった年度 においても配当を実施 【補足】 2017年10月1日を効力発生日として5株を1株とする株式併合。上記グラフでは2017年10月1日以前においても株式併合の効力を加味して1株当たり の配当金を再計算。 34 Copyright (C) by Tokyotekko co.,ltd. All Rights Reserved.
Slide 35: Disclaimer
Disclaimer ・本資料は当社をご理解いただくために作成されたもので、当社への投資勧誘を目的としておりません。 ・本資料を作成するに当たっては正確性を期すために慎重に行っておりますが、完全性を保証するものではありません。 ・本資料中の情報によって生じた障害や損害については、当社は一切責任を負いません。 ・本資料中の予想・予測などは、本資料作成時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したものであり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。 そのため、実際の業績は、事業環境の変化等の様々な要因により、言及または記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となることがあります。 以上、ご承知お