Toyota Boshoku Corp. · TSE:3116
Toyota Boshoku — Investor Presentation (November 2020)
32 slides from Toyota Boshoku's investor presentation, Nov 11, 2020
Slide 1: 2025中期経営計画説明会
東証1部 証券コード 3116 2020年度(2021年3月期) 2025中期経営計画説明会 開催日:2020年11月11日
Slide 2: 2020年中期経営計画の概要と振り返り:経営の目指す姿
1.2020年中期経営計画の概要と振り返り 1)経営の目指す姿 経済的価値向上の成果をステークホルダーに還元するとともに、 将来の成長に向け再投資することで、中長期的に企業価値向上をはかる 経済的価値の向上 成長への投資 成果の還元 企 業 持続可能な成長 事業領域の 価 経 株主・投資家 お客さま 値 済 拡大 の 的 価 向 値 4 国際社会・ 提供価値の 上 地域社会 多面化 3 競争力の強化 競争力の強化 社員 取引先 経営基盤の強化 経営基盤の強化 2 社 1 会 的 社会との調和ある成長 社会的価値への貢献 社会的価値の向上 価 値 CSR CSV 2/31
Slide 3: 2020年中期経営計画の骨子
1.2020年中期経営計画の概要と振り返り 2)2020年中期経営計画の骨子 社 会 的 1 各ステークホルダーのみなさまの期待に応える活動を通じた社会的価値への貢献 価 値 企業価値向上シナリオ 事業別戦略 安定的に営業利益5%以上確保できる 企業体質の構築 2 (1)中期経営実行計画の 既存事業 (1)コア事業の収益性の向上と 経 着実な実行による足許固め 持続的な拡大 済 的 3 (2)コア事業で“稼ぐ力”をつける 価 値 (1)当社技術力を活かし、成長分野での 製品づくりと事業化 4 (3)世の中のニーズを先読みし 新価値を創造 新規事業 (2)新興国向け製品開発・新規顧客発掘 (2)
Slide 4: 2020年中期経営実行計画の振り返りと課題
1.2020年中期経営計画の概要と振り返り 3)2020年中期経営実行計画の振り返りと課題 2020年 中期経営実行計画 主な成果 課題 1 社会との調和ある成長 ・CSV経営へのシフトを検討し マテリアリティに基づく次期 社会的価値への貢献 マテリアリティを策定 中期経営計画の策定 2 経営基盤の強化 ・経営管理体系の整備 マネジメント情報基盤整備 グローバルな 経営基盤の強化 ・効率的な組織づくり いきいき働き方改革の更なる推進 ・グローバルな人材活用の促進 4/31
Slide 5: 2020年中期経営実行計画の振り返りと課題(続)
1.2020年中期経営計画の概要と振り返り 3)2020年中期経営実行計画の振り返りと課題 2020年 中期経営実行計画 主な成果 課題 3 競争力の強化 2030年を見据えた ・MOOX 起潮力 成長戦略アイテムの事業化計画 新技術・新製品の開発 ・五感+空気質システム開発 システムサプライヤー体制強化 ・モデルプロジェクトで試行 事業領域の拡大 デジタル化の推進 ・開発工数を26%低減 ものづくり基本的能力の グローバルR&Dの活用 さらなる向上 最適生産・供給体制の実現 ・工場の自律化を促進 競争力強化に向けた 調達基盤の再構築 4 提供価値の多面化/事業領域の拡大 ・新興国向け製品開発
Slide 6: 2020年度の財務見通し
1.2020年中期経営計画の概要と振り返り 4)2020年度の財務見通し 2020年経営目標には届かないものの、次に向かう準備が完了しつつある (億円) 目標 見通し 見通し (コロナ除き※) 売上収益 14,000 12,400 13,900 営業利益 700 360 670 営業利益率 5% 以上 2.9% 4.8% ROE 10% 以上 4.8% 10.5% 自己資本比率 40% 程度 37.8% 38.2% 設備投資(FY18~FY20) 1,800 1,700 1,700 研究開発費(FY18~FY20) 1,400 1,340 1,340 ※コロナ除き…新型コロナウィルス影響発生前
Slide 7: 2025年中期経営計画策定の考え方
2.2025年中期経営計画策定の考え方 CSV経営へシフト。 足許課題及び将来の社会ニーズから整理されたマテリアリティを全社一丸となって実現 [経営の考え方] 1)トヨタ紡織のVision 明日の社会を見据え、世界中のお客様へ感動を織りなす 移動空間の未来を創造する 2)2030年 ありたい姿 企業価値の向上によりサステナブルかつ世界トップレベルの企業になる (インテリアスペースクリエイターとして新しい価値を創造) 3)トヨタ紡織のマテリアリティ 持続可能な社会の実現に貢献するためにトヨタ紡織のマテリアリティを策定 ⇒ 全社員がSDGsを認知して、本業を通じ社会に貢献することへ取組む 4)20
Slide 8: トヨタ紡織のマテリアリティ
2.2025年中期経営計画策定の考え方 トヨタ紡織のマテリアリティ 8/31
Slide 9: 2025年中期経営計画骨子:企業価値向上シナリオ
3.2025年中期経営計画骨子 企業価値向上シナリオ 世界トップレベルの提案力により、売上拡大と利益率改善を両立 2 (1) 既存コア事業の強化により、体質強化を推進し(損益分岐点70%未満へ引き下げ)、 0 成長分野へのリソーセス再配分 2 (2) 徹底的な競合ベンチマークに基づく商品の差別化・トヨタ以外の戦略OEMへの拡販 5 (3) デミング賞獲得活動を通じて業務品質を向上 年 (4) イノベーションを通して社会課題を解決する力を具備 CASEの更なる進展に対応し、車室空間のソリューション提案により 世界から必要とされる会社を目指す 2 (1) 既存コア事業の収益維持 0 3 (2) イ
Slide 10: 2025年中期経営計画骨子:事業別戦略
3.2025年中期経営計画骨子 事業別戦略 (1) コア事業の強化と新規顧客への拡販 ① 日本・米州・中国での再編加速 既存事業 ② 内装製品の領域拡大 シート ③ 中国でのEV市場の確実な受注 内外装 ユニット部品 ④ 競争力強化に向けた調達基盤強化 (2) 稼ぐ力を更に向上させ新たな成長分野への投資を促進 (1) CASE/MaaSの進展への対応 ① 先行開発の強化 (グループ連携強化) ② 車室全体を取り纏めるシステムサプライヤーへ進化 新規事業 (2) 市場拡大に応じた電動化への対応 (3) 第4、5の柱となる新規事業の検討推進 10/31
Slide 11: マテリアリティと4つの重点取り組み事項
4.2025年中期経営計画の取り組み マテリアリティ実現と企業価値向上に向けて以下の4つを重点取組み事項とする 【2020年中期経営実行計画の課題】 【マテリアリティ】 【2025年重点取り組み事項】 社会との 公正で良識ある行動を伝承し、すべての 1 調和ある成長 5 ステークホルダーから信頼される誠実な 企業であり続ける 重点取り組み事項 ④ 持続可能な成長を支える強靭な 多様な価値観とチャレンジ精神、 グローバル経営基盤の確立 2 経営基盤の強化 4 チームワークを尊重し、世の中に貢献 できる人を育てる 重点取り組み事項 ① インテリアスペースクリエイターとして、 安全・環境・快適を追求
Slide 12: 売上目標
4.2025年中期経営計画の取り組み 売上目標 重点取り組み事項 ① ・市場の伸びが大きい地域(中国・アジア) で売上拡大(T社・戦略OEM) 重点取り組み事項 ② 重点取り組み事項 ③ ◎ T社 ・稼げる地域は、事業再編、現調化等による収益構造改革に注力 日本 米州 中国 アジア 欧州 売上収益 (億円) シート ◎ ◎ 10,700 ダイハツ、スズキ BMW 内外装 ◎ ◎ ◎ ◎ 3,100 ユニット ◎ ◎ 1,600 その他 600 売上収益 8,300 2,900 4,000 1,500 16,000 連結消去 ▲700 12/31
Slide 13: 重点取り組み事項①
4.2025年中期経営計画の取り組み 重点取り組み事項 ① 安全・環境・快適を追求し、顧客を拡大することで、顧客に最適な提案ができる 信頼されるサプライヤーへの進化 活動目標 売上収益 1兆6,000億円+α ★1) 競合他社を継続的に凌駕するシートFr骨格ならびにシートRr骨格進化の推進 実施事項 および 次世代シートデバイスの革新の追求 (★: 事例紹介) 2) 車両全体が企画でき、新規技術ならびにグローバルでの 調達能力を習得し、グローバルでSS領域を拡大する 3) 戦略OEM(トヨタアライアンスパートナー)への拡販 4) 電動化にむけた新規成長戦略アイテムの推進 ★5) インテリアスペ
Slide 14: シートFr骨格進化の推進
4.2025年中期経営計画の取り組み 実施事項 1)競合他社を継続的に凌駕するシートFr骨格進化の推進 およびシートデバイスの革新の追求 1巡目 2巡目 次期新骨格 マテリアリティNo.3 ’15~ ’22~ ’27頃~ 骨格 フルモデルチェンジ 超々ハイテン カラーレス骨格 軽合金マグネ・アルミ化 乗降サポートシート レーザー溶接 異材接合 1モーターパワーシート モデルベース開発による、効率設計と製品進化 統合マニュアルリクライナ ゲージダウンによる軽量化 モーターギア 新興国骨格 アセアン棚追加 TNGA立ち上がり以降も、新デバイス・軽量化アイテムを投入 次期新骨格に向けては、モデルベー
Slide 15: シートRr骨格進化の推進
4.2025年中期経営計画の取り組み 実施事項 1)競合他社を凌駕するシートRr骨格進化の推進 TNGA 次期新骨格 ~’15 ’15 ~ ’27頃~ マテリアリティNo.3 セダン パネルフレーム マルチマテリアル ハッチバック 樹脂フレーム パイプフレーム スモールSUV 車種毎に アルミフレーム 専用の レーザー溶接 骨格を フォールドダウン ミドルSUV 新設 バックフレーム 構造接着剤 ミニバン ミニバンバックフレーム 車種毎に起こしていたRr骨格をTNGA以降は共通化(4タイプ) 量をまとめることにより競合に勝るシート骨格を実現 15/31
Slide 16: インテリアスペースクリエイターへのビジネスモデル構築
4.2025年中期経営計画の取り組み 実施事項 5)インテリアスペースクリエイターとしてTBの成長につながるビジネスモデルの構築 Lv5 <ステップ3> インテリアスペースクリエイターへ(MaaS対応) 運転から解放された変幻自在空間 世界中のお客様に安全・環境を前提に 快適を追求した車室空間を実現するための Lv4 常に見守り移動が楽しくなる空間 ソリューションを提供 マテリアリティNo.1 Lv3 <ステップ2> 車室空間全体を取りまとめるシステムサプライヤーへ マテリアリティNo.2 <ステップ1> 先行開発の強化(グループ連携強化) マテリアリティNo.2 Lv2 5社連携 ・パーソナ
Slide 17: NV・熱マネジメント技術
4.2025年中期経営計画の取り組み 実施事項 5)インテリアスペースクリエイターとしてTBの成長につながるビジネスモデルの構築 EV普及により益々NV、熱マネジメント技術が重要 マテリアリティNo.1 autoneum、日本特殊塗料、トヨタ紡織 3社 JV NV 熱マネ 車室内性能企画 企画 評価・解析・シミュレーション 提案 材料・部品開発 OEM 中周波改善 フロア 高周波改善 天井 Isokell 防振材(マスダンパー) 遮音材 製品 防音材 制振材(塗布型制振材) NVシミュレーション 吸音材 モデル 提案 エンジンノイズ(CONV、HV) 内装部品 モーターノイズ(EV、HV) 主
Slide 18: 重点取り組み事項②
4.2025年中期経営計画の取り組み 重点取り組み事項 ② 徹底的な生産性向上と事業・地域一体となった事業戦略の確実な実行 活動目標 営業利益 1,000億円+α 実施事項 ★1) 限界利益の向上に向けたアジア・中国での真の現調化の推進 (★: 事例紹介) ★2) 客先増産に対応できる中国・米州での生産体制の整備 3) 日本地域の再編における効果の最大化 実施ポイント 限られた投資額、リソーセスの有効活用 18/31
Slide 19: アジア・中国での真の現調化の推進
4.2025年中期経営計画の取り組み 実施事項 1) 限界利益の向上に向けたアジア・中国での真の現調化の推進 ・「真の現調化」とは原材料や難易度の高い部品の現地調達活動 <アジア地域> 原材料(樹脂)の現調化推進 <中国地域> 機能部品の現調化 【例 PP樹脂材料】 【例 精密プレス部品】 現調化部品 ナフサ~プロピレン PP重合 コンパウンド 現 状 V-V 現地生産 現 状 V-V V-V 現地生産 現地生産 V-V 2025年の 真の現調化 2025年の 真の現調化 V-V ありたい姿 ありたい姿 各地域の現調化率 :25年に向け真の現調化をグローバルに展開 米州地域 V-V 5% 中国
Slide 20: 中国・米州での生産体制の整備:中国
4.2025年中期経営計画の取り組み 実施事項 2) 客先増産に対応できる中国・米州での生産体制の整備 <中国地域>広州・天津地区における生産体制の整備 トヨタ増産への対応 広州地区における生産能増 天津地区における生産能増 客先のブリッジ生産に備え広州桜泰を能増 新規車種の生産対応として天津英泰を能増 河源TBを核としたカバー縫製能力増強 TBカワシマを活用したカバー縫製能力の確保 競争力強化への取り組み 1)工場利益の向上 :FY25ロードマップに基づく限界利益向上、固定費低減 2)設備投資のミニマム化 :骨格の南北相互補完生産によるプレス・溶接工程の投資抑制 3)南北物流の再編 :骨格S
Slide 21: インディアナ地区における生産体制の整備
4.2025年中期経営計画の取り組み 実施事項 2) 客先増産に対応できる中国・米州での生産体制の整備 <米州地域>インディアナ地区における生産体制の整備 生産ロケーション変更 [考え方]インディアナ地区の人員の適正化と工程集約による効果を追求する 1 シートフレーム 2 ドアトリム プレス・溶接S/A プレス・溶接S/A 溶接Assy 溶接Assy シートAssy ミドルボード アッパーボード ドアAssy (表皮を基材に巻込み) (真空成型) 工 工 工 程 程 程 現 現 イリノイ工場 イリノイ工場 現 ケンタッキー ケンタッキー イリノイ工場 イリノイ工場 テネシー工場 テネシー工場
Slide 22: 重点取り組み事項③
4.2025年中期経営計画の取り組み 重点取り組み事項 ③ ものづくり革新による競争力の向上と環境への取り組みの推進 活動目標 ・ 信頼され、選ばれる “ものづくり基盤” がグローバルで確立されている ・ 将来のISCの進化を下支えする “ものづくり競争力” が備わっている 実施事項 1)全社員一人ひとりのTQM実践による業務品質向上 (★: 事例紹介) 2)グローバルでの最適生産・供給体制の実現 ★3)グローバル競争力強化に向けた調達基盤の構築 ★4)DX活用による ”ものづくり競争力” の強化 ★5)ものづくり革新の推進による環境負荷のミニマム化 実施ポイント 1)TQM活動の理解と定着に
Slide 23: グローバル競争力強化に向けた調達基盤の構築
4.2025年中期経営計画の取り組み 実施事項 3)グローバル競争力強化に向けた調達基盤の構築 マテリアリティNo.3 サプライチェーンの変革 :評価層別によるサプライチェーン再構築(より高いレベルのSQCD) 強固な調達基盤の構築 グローバル統一活動 トヨタ紡織 トヨタ紡織 協業 新規開拓 ヨーロッパ Safety 豊田紡織 サプライヤ サプライヤ Delivery Quality (中国) 育成 サプライヤ Cost トヨタ紡織 トヨタ紡織 アメリカ アジア 現状(2020年) ありたい姿(2025年) 競争力 競争力 コアサプライヤ群 コアサプライヤ群 の拡大 育成 育成サプライヤ 新規
Slide 24: DX活用によるものづくり競争力の強化
4.2025年中期経営計画の取り組み 実施事項 4)DX活用による”ものづくり競争力”の強化 IoT活用による “ものづくり情報” 連携 工程革新によるものづくり競争力の更なる強化 グローバル同一品質・生産性の達成 縫製労働人口減少への対応 稼働情報 品質情報 設備情報 原反 シートカバー 仕上げ縫製 z 縫製自働化 裁断 工程 検査工程 ベストプラクティスの横展による 生産性向上、グローバルプロジェクト同一品質の達成 IoT導入効果 縫製工程の自働化率 加工費低減効果(累積) [百万円] 1800 50% [百万円] 260 国内 内製工場 IoT導入完了 30% 海外工場 2025年完了予
Slide 25: ものづくり革新の推進による環境負荷のミニマム化
4.2025年中期経営計画の取り組み 実施事項 5)ものづくり革新の推進による環境負荷のミニマム化 革新技術の応用 革新技術による生産性の向上 マテリアリティNo.3 TB製Liイオン電池を応用した 1 トヨタ紡織グループCO2 2050年排出量ゼロにチャレンジ 自動搬送ロボットの導入 Liイオン電池 成行きのCO2排出量 ▲12% ▲25% ▲38% (2013年比) (2013年比) (2013年比) 日常改善の推進 微細繊維技術 ▲10% (省エネ、からくり改善) 精密プレス加工技術 自律搬送ロボット 軽量化、 充電効率の向上 ▲55% 革新技術の応用 消費電力低減 :▲24% CO2
Slide 26: 重点取り組み事項④
4.2025年中期経営計画の取り組み 重点取り組み事項 ④ 持続可能な成長を支える強靭なグローバル経営基盤の確立と人材育成 活動目標 経営情報の統合と活用による中期経営計画達成の進捗モニタリングと 意思決定の迅速化 ★ 実施事項 1) 販売、開発、投資、生産、要員、利益、各計画の情報統合と執行のフォロー (★: 事例紹介) ★ 2) 意思決定の迅速化(課題把握、対策実行の早期化) ★ 3) 企業価値向上に貢献できるグローバル人材育成 (多様な価値観とチャレンジ精神、チームワークを尊重し、世の中に貢献 できる人を育てる) 実施ポイント 投入リソーセスの効率化とリターンの最大化 26/31
Slide 27: 経営情報の統合と意思決定の迅速化
4.2025年中期経営計画の取り組み 実施事項 ① 1) 販売、開発、投資、生産、要員、利益、各計画の情報統合と執行のフォロー 2) 意思決定の迅速化(課題把握、対策実行の早期化) マテリアリティNo.5 これまでに構築して来た経営情報基盤をレベルアップし、経営計画を着実に実行 情報の一元化と共有 分析と対策の早期化 ガバナンス強化・意思決定迅速化 27/31
Slide 28: グローバル人材育成
4.2025年中期経営計画の取り組み 実施事項 ② 3)企業価値向上に貢献できるグローバル人材育成 マテリアリティNo.4 人材育成の推進と適正な組織づくり BEP70% 適正な 到達するための 限界利益 要員計画 グローバル要員 固定費 ガイドライン 固定費の適正化 人材育成・能力を活かす登用 適正な組織づくり OJT強化を通じた人材育成文化の醸成 人を育てる・育つ 管理スパンガイドライン・組織テンプレートに基づいた 組織づくり グローバル組織全体の適正化・標準化 ① 「能力マップ」活用を含めた ③ より適正な 人材育成サイクルの実践 昇格・評価・報酬 ② 主要ポスト 及び 経営人材候補の人
Slide 29: 2025年中期経営計画目標:経済的価値
5.2025年中期経営計画目標 経済的価値 ・既存コア製品の拡販・新規OEM獲得により、売上収益1兆6000億円+α ・固定費の更なる効率化と原価低減により、将来の成長予算を確保しつつ、営業利益1000億円+αを目指す FY20見通し (コロナ除き※) FY25 経営目標 (億円) 売上収益 13,900 16,000 + α 営業利益 670 1,000 + α 営業利益率 4.8% 6~7% ROE 10.5% 10% 以上 自己資本比率 38.2% 40% 程度 純資産 3,522 4,000 配当性向 22% 30% 程度 設備投資 (FY18~20累計) 1,700 (FY21~25
Slide 30: 資本マネジメント
5.2025年中期経営計画目標 資本マネジメント マテリアリティNo.5 産み出したキャッシュフローの戦略的な活用とアロケーション <原資> <使途> ※1 一株当たり配当金の増額、 株主還元 ※1 様々な観点での 株主還元 営業C/F ※2 ホームとなるための アライアンス投資 有利子負債 成長投資 ※2 将来成長のための 手元現預金 設備投資、研究開発投資 30/31
Slide 31: 2025年中期経営計画目標:社会的価値
5.2025年中期経営計画目標 社会的価値 :CSV経営に向け、社会的価値を測る指標を新たにセット ESGの視点で人・組織に関する目標を整理 (考え方)E:2025年環境取り組みプラン目標値 S:人材の多様性(ダイバーシティ)、地域社会との関係に関する項目抽出 G:コンプライアンスに関する項目 E(環境) S(社会) G(企業統治) CO2排出量(総量) 女性管理職比率 障がい者雇用率 適時・適正な情報開示の順守 (適時開示遵守率 ) G2ポスト以上の外国人比率 再エネ導入率 いきいきKPI(働きがい) 肯定率 機密情報漏洩件数 主な KPI 物流CO2排出量(総量) 社員の重大災害発生件数
Slide 32: ともに挑む 新たな100年
障子を開けてみよ、外は広いぞ ともに挑む 新たな100年 Open the door! <注意事項> 本資料に記載されている将来に関する業績予想は、現時点で入手可能な情報に 基づき当社が判断した予想値であり、不確実性やリスクを含んでおります。 そのため 実際の結果は様々な要因によって業績予想と異なる可能性があります。
Toyota Boshoku — Investor Presentation (November 2020) on 6ix