Mitsui Es Holdings Co., Ltd. · TSE:7003

Mitsui Es — Mitsui E&S Holdings — Q1 FY2023 Earnings Presentation

12 slides from Mitsui Es's earnings presentation, Aug 10, 2023

  1. Slide 1: 2023年度第1四半期 決算説明資料

    2023年度第1四半期 決算説明資料 2023年8月10日 株式会社三井E&S

  2. Slide 2: 概要

    概要 ※ 2023年度第1四半期 : 前年同期に比べ増収増益 2023年度  受注高 928 億円 (前年同期比 ) 第1四半期  売上高 616 億円 (前年同期比 ) 決算概要  営業利益 17 億円 (前年同期比 )  受注高 3,200 億円 (前回発表比 ) 2023年度 見通し  売上高 2,800 億円 (前回発表比 )  営業利益 100 億円 (前回発表比 ) トピック  港湾クレーンの水素燃料化に対する取り組み 2

  3. Slide 3: 2023年度第1四半期 決算概要

    2023年度第1四半期 決算概要 ※ 黒字基調に転換し、反転攻勢に向け順調なスタートを切る (単位:億円) 22年度1Q 23年度1Q 増減 受注高 1,066 928 △138 売上高 506 616 +110 営業利益 △67 17 +84 営業利益率 △13.3% 2.8% - 経常利益 △42 6 +48 経常利益率 △8.4% 0.9% - 親会社株主に帰属する四半期純利益 △19 15 +34 <期中平均為替レート> USドル 129.97円 138.54円 3

  4. Slide 4: 2023年度第1四半期 セグメント別決算概要

    2023年度第1四半期 セグメント別決算概要 ※ 舶用推進システム部門の受注高は前年同期に21年度末からのずれ込みによる増加が あった事により、前年同期比では減少となるも堅調に推移 ※ 物流システム部門では東南アジア地域の需要が堅調に推移した事により受注回復 ※ 舶用ディーゼル機関および港湾クレーンの事業環境が持ち直しつつあり損益が改善 (単位:億円) 受注高 売上高 営業利益 22年度1Q 23年度1Q 増減 22年度1Q 23年度1Q 増減 22年度1Q 23年度1Q 増減 成⾧事業推進 82 124 +42 61 82 +20 4 4 △1 舶用推進システム 657 460 △196 2

  5. Slide 5: 2023年度 連結業績通期見通し

    2023年度 連結業績通期見通し ※ 通期見通しは期初計画から変更なし (単位:億円) (単位:億円) 期初計画 セグメント別 受注高 売上高 営業利益 期初計画 受注高 3,200 成⾧事業推進 400 300 30 売上高 2,800 舶用推進システム 1,600 1,300 40 営業利益 100 物流システム 500 500 10 経常利益 40 周辺サービス 700 600 20 親会社株主に帰属する 当期純利益 30 その他 0 100 0 フリーCF (*1) △430 合計 3,200 2,800 100 有利子負債 1,710 (*1) インドネシアの工事に伴う一時的な資金支

  6. Slide 6: 2023年度第1四半期 進捗状況

    2023年度第1四半期 進捗状況 ※ 受注高、売上高、営業利益ともに期初計画の範囲内にて進捗 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 (単位:億円) 23年度 928 進捗率:29% 23年度1Q: 受 3,200 港湾クレーンの海外大型案件の獲得に加え、舶 注 用ディーゼル機関も堅調に推移し、成⾧事業推 高 1,066 進捗率:33% 進部門の建機用エンジンなどが順調な滑り出しと 22年度 3,224 なった 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 (単位:億円) 616 進捗率:22% 23年度1Q:

  7. Slide 7: 港湾クレーンの水素燃料化に対する取り組み

    港湾クレーンの水素燃料化に対する取り組み ※NEDOの助成を受け港湾クレーンのゼロ・エミッション化を実現 NEDO : 水素社会構築技術開発事業(事業期間:2021年度~2025年度) 港湾荷役機器ラバータイヤ式門型クレーンの水素駆動化(水素燃料電池の採用) 開発事業 世界初となる水素燃料電池パワーパック(燃料電池,水素タンク,補機類等で構成)搭 載のラバータイヤ式門型クレーンを開発し、クレーン動作、熱マネジメント、冷却システム の成立性、水素消費量等の検証を行い、全て実作業に適用可能な事を確認した 今後の予定 北米LA港における港湾水素モデルの事業化に向けた実証事業 港湾地区の荷役機器や車両

  8. Slide 8: 港湾クレーンの水素燃料化に対する取り組み

    港湾クレーンの水素燃料化に対する取り組み ※ 東京港の脱炭素化推進の一翼を担う 東京港における荷役機械のFC化プロジェクト 当社は東京都港湾局、日本郵船株式会社、株式会社ユニエツクスNCT及び岩谷産業株式会社と、 水素を燃料とした荷役作業を実施するための協定を締結 実施場所:大井ふ頭6/7号バース 当社所掌:タイヤ式門型クレーンに燃料電池を実装 従来の軽油を燃料としたディー ゼルエンジン発電機から水素を 燃料としたFC発電装置へ換装 2023年 2024年 2025年 事前調査・実施計画、 荷役機械のFC発電装置への換装、 FC発電装置等の設計・製作 等 水素を燃料とした荷役作業の実施、検証

  9. Slide 9: 参考)2023年度第1四半期 損益計算書の概要

    参考)2023年度第1四半期 損益計算書の概要 ※ 段階利益全ての黒字化を達成 (単位:億円) 22年度1Q 23年度1Q 増減 売上高 9 506 616 +110 売上総利益 3 87 +84 販売費及び一般管理費 70 70 0 今期はインドネシアの工事の費用精算進捗により為替の影響が大 営業利益 △67 17 +84 幅に減少し増益 営業外収益 46 16 △30 営業外費用 21 28 +7 経常利益 △42 6 +48 特別利益 24 19 △5 今期19億円は三井E&S DU株式取得に伴う負ののれん発生益 特別損失 3 7 +4 今期7億円はモデックの第三者割当増資に伴う持分変動

  10. Slide 10: 参考)2023年度第1四半期 連結貸借対照表の概要

    参考)2023年度第1四半期 連結貸借対照表の概要 ※ インドネシアの工事に伴う資金支出により一時的に有利子負債が増加 (単位:億円) 22年度 23年度1Q 増減 資産合計 4,400 4,396 △3 (現金及び預金) 458 400 △58 (仕掛品) 468 538 +70 主に舶用ディーゼル機関の受注が堅調に推移した事に伴う増加 (有形・無形固定資産) 1,313 1,323 +11 (投資有価証券) 688 647 △41 負債合計 3,293 3,289 △3 (支払手形及び買掛金) 549 608 +59 主に三井E&S DUの新規連結に伴う増加 (契約負債) 253 364

  11. Slide 11: 参考)舶用ディーゼル機関の状況

    参考)舶用ディーゼル機関の状況 ※ 通期生産見通しに向け、順調に推移 舶用ディーゼル機関 22年度1Q実績 23年度1Q実績 (*1) 23年度予想 (*1) 馬力数 馬力数 馬力数 基数 基数 基数 (万馬力) (万馬力) (万馬力) 受注高 112 233 50 127 ー ー 売上高 31 60 35 67 ー ー 受注残高 102 216 124 242 ー ー 生産実績 33 72 41 78 160 325 (*1) 23年度は三井E&S DU社分を含む 11

  12. Slide 12: 本資料のうち、当社の業績見通し、目標、計画、戦略等には将来に関する記述が含まれております。これらは現時点で把握可能な情報に基 づき当社が合理的に判断した見通しであり、既知、未知のリスクや不確実性を含んでおります。従いまして、将来におけ…

    本資料のうち、当社の業績見通し、目標、計画、戦略等には将来に関する記述が含まれております。これらは現時点で把握可能な情報に基 づき当社が合理的に判断した見通しであり、既知、未知のリスクや不確実性を含んでおります。従いまして、将来における当社の実際の業績ま たは展開が大きく異なる可能性がございます。

Mitsui E&S Holdings — Q1 FY2023 Earnings Presentation on 6ix