Minebeamitsumi Inc. · TSE:6479
Minebeamitsumi — FY2025 Earnings Presentation
65 slides from Minebeamitsumi's earnings presentation, May 9, 2025
Slide 1: 決算説明会 2025年3月期
決算説明会 2025年3月期 ミネベアミツミ株式会社 2025年5月9日
Slide 2: 本日のご説明
本日のご説明 1. 決算概要と業績予想 2. 経営方針と事業戦略 2025/5/9 2
Slide 3: 決算概要と業績予想
決算概要と業績予想 取締役 社長執行役員 COO & CFO 吉田 勝彦 2025/5/9 3
Slide 4: 通期連結業績サマリー
通期連結業績サマリー 売上高は過去最高 (13期連続増収) 2024年3月期 2025年3月期 前期比 2025年3月期 通期 (百万円) 通期 通期 伸び率 2月予想 達成率 売上高 1,402,127 1,522,703 +8.6% 1,500,000 101.5% 営業利益 73,536 ※ 94,482 +28.5% 93,000 101.6% 税引前利益 75,545 82,609 +9.4% 79,000 104.6% 親会社の所有者に帰属する 当期利益 54,035 59,457 +10.0% 57,000 104.3% 基本的1株当たり 当期利益(円) 133.05 147.5
Slide 5: 4Q連結業績サマリー
4Q連結業績サマリー 4Qは売上高、営業利益とも修正後の計画達成 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 前四半期比 (百万円) 4Q 3Q 4Q 伸び率 伸び率 売上高 348,803 369,643 374,823 +7.5% +1.4% 営業利益 20,342 26,163 21,531 +5.8% -17.7% 税引前利益 22,602 23,923 22,682 +0.4% -5.2% 親会社の所有者に帰属する 四半期利益 18,327 17,418 16,966 -7.4% -2.6% 基本的1株当たり 四半期利益(円) 45.32 43.36 42.25 -6.8% -2
Slide 6: 売上高、営業利益、営業利益率
売上高、営業利益、営業利益率 *ミネベアパワーデバイス・ソシオネクストのPPA評価完了に伴い、2025年3月期第3四半期以前の営業利益を遡及修正 (10億円) **本多通信工業・ミネベアコネクト・ミネベア アクセスソリューションズのPPA評価完了に伴い、2024年3月期第3四半期以前の営業利益を遡及修正 売上高 営業利益 1,522.7 1,520.0 1,490.0 営業利益率 特殊要因 1,402.1 特殊要因 1,292.2 10.5 ** △5.0 1,124.1 97.5 100.0 92.1 94.5 85.0 73.5 8.2% 7.5% 6.2% 6.6% 5.2% 5.7%
Slide 7: 売上高、営業利益、営業利益率(四半期)
売上高、営業利益、営業利益率 *ミネベアパワーデバイス・ソシオネクストのPPA評価完了に伴い、2025年3月期第3四半期以前の営業利益を遡及修正 (10億円) 売上高 営業利益 営業利益率 422.8 371.4 379.7 381.2 374.8 369.6 348.8 355.5 330.0 339.7 292.4 251.0 31.4 27.9 26.3 25.5 26.2 24.7 21.7 21.5 20.3 18.9 14.3 9.3% 8.0% 6.7 7.1% 6.9% 6.5% 6.6% 5.7% 5.7% 5.8% 5.3% 5.7% 2.3% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
Slide 8: 4Q実績 前回予想からの差異
4Q実績 前回予想(2025年2月5日)からの差異 374.8 (10億円) 352.1 売上高 営業利益 2025/5/9 8
Slide 9: プレシジョンテクノロジーズ セグメント(PT)
プレシジョンテクノロジーズ セグメント(PT) *特殊要因除く 売上高(10億円) 営業利益(10億円) ボールベアリング ロッドエンド・ファスナー PMC * 営業利益 営業利益率 *24/3期 4Qより、サブセグメント名をピボットアッセンブリー からプレシジョンメカニカルコンポーネントに変更 25.8% 22.9% * 255.7 256.0 22.3% 250.0 21.8% 21.2% 24.8 24.0 18.0% 23.7 21.8% 特殊要因 57.0 55.7 211.4 為替予約 △1.1 その他 △1.4 53.0 197.3 17.5 61.0 計 △2.4 59.1 6
Slide 10: プレシジョンテクノロジーズ セグメント(PT)四半期
プレシジョンテクノロジーズ セグメント(PT) 売上高(10億円) 営業利益(10億円) ボールベアリング ロッドエンド・ファスナー PMC * 営業利益 営業利益率 *24/3期 4Qより、サブセグメント名をピボットアッセンブリー からプレシジョンメカニカルコンポーネントに変更 66.8 64.9 24.4% 62.7 6.3 22.9% 22.6% 22.8% 61.4 22.0% 6.5 20.8% 21.0% 58.1 5.8 18.9% 6.2 17.7% 17.6% 18.2% 17.1% 53.9 5.0 51.3 50.5 51.4 4.3 16.3 49.1 14.4 3.9
Slide 11: モーター・ライティング&センシング セグメント(MLS)
モーター・ライティング&センシング セグメント(MLS) *特殊要因除く 売上高(10億円) 営業利益(10億円) モーター エレクトロデバイス センシングデバイス その他 営業利益 営業利益率 7.0% 5.8% 5.8% * 5.8% 427.0 416.0 30.0 407.7 8.0 8.0 3.2% * 3.2% 5.6% 7.4 38.0 371.0 369.4 37.0 366.3 36.9 4.2 4.3 4.2 特殊要因 △0.8 35.4 35.7 59.0 37.5 41.1 57.0 0.3% 23.8 * 24.0 49.3 21.6 23.0 64.2 51.6 特
Slide 12: モーター・ライティング&センシング セグメント(MLS)四半期
モーター・ライティング&センシング セグメント(MLS) 売上高(10億円) 営業利益(10億円) モーター エレクトロデバイス センシングデバイス その他 営業利益 営業利益率 6.4% 6.3% 5.2% 4.7% 3.3% 3.9% 3.1% 3.7% 2.2% 2.1% 0.2% 0% 106.4 -4.8% 99.1 1.5 101.0 101.3 98.0 96.2 97.0 9.6 1.6 2.8 1.0 1.5 90.7 1.5 92.7 91.9 1.7 8.9 9.1 9.3 10.1 1.1 9.3 87.8 0.9 0.8 9.2 11.2 0.7 9.5 8.9 81
Slide 13: セミコンダクタ&エレクトロニクス セグメント(SE)
セミコンダクタ&エレクトロニクス セグメント(SE) *ミネベアパワーデバイス・ソシオネクストのPPA評価完了に 売上高(10億円) 営業利益(10億円) 伴い、2025年3月期第3四半期以前の営業利益を遡及修正 **本多通信工業・ミネベアコネクトのPPA評価完了に伴い、 営業利益 営業利益率 2024年3月期第2四半期以前の営業利益を遡及修正 ***特殊要因除く 9.8% 530.1 527.6 9.0%*** 516.0 511.0 7.2% 494.7 7.9% 4.7%*** 3.7% 3.5% 特殊要因 429.1 為替予約 △3.1 4.2% その他 △3.1 計 △6.1 47.
Slide 14: セミコンダクタ&エレクトロニクス セグメント(SE)四半期
セミコンダクタ&エレクトロニクス セグメント(SE) *ミネベアパワーデバイス・ソシオネクストのPPA評価完了に 売上高(10億円) 営業利益(10億円) 伴い、2025年3月期第3四半期以前の営業利益を遡及修正 営業利益 営業利益率 182.7 10.5% 11.4% 9.0% 8.0% 8.7% 8.7% 168.7 5.4% 4.9% 3.2% 2.6% 157.1 0.4% 0.7% 146.5 137.0 123.6 126.1 121.6 109.5 111.2 16.4 15.6 86.8 81.7 12.6 12.8 9.1 9.5 9.0 6.1 3.6 3.2 0.6 0.
Slide 15: アクセスソリューションズ セグメント(AS)
アクセスソリューションズ セグメント(AS) *ミネベア アクセスソリューションズのPPA評価完了に 売上高(10億円) 営業利益(10億円) 伴い、2024年3月期第3四半期以前の営業利益を遡及修正 **特殊要因除く 営業利益 営業利益率 9.9% 5.2% ** 6.0% 328.1 3.3% 4.9% 322.1 316.0 0.5% 308.0 4.9% 1.1% ** 特殊要因 17.3 19.4 特殊要因 △1.2 194.7 19.0 17.1** 15.0 145.6 15.9 10.6 2.1** 0.7 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 22/3期
Slide 16: アクセスソリューションズ セグメント(AS)四半期
アクセスソリューションズ セグメント(AS) 売上高(10億円) 営業利益(10億円) *特殊要因除く 営業利益 営業利益率 87.9 84.4 83.0 82.0 27.1% 81.5 80.2 77.6 73.6 69.5 7.3% 6.2% 4.3% 5.2% 3.7% 1.5% 0.6% 2.2%* 0.2% 2.3% 2.7% 0% -0.9% 46.3 42.9 特殊要因 17.3 36.0 18.8 6.4 5.3 3.5 4.1 2.3 3.0 1.5 * 1.8 0.6 0.3 0.2 (0.3) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
Slide 17: 親会社の所有者に帰属する当期利益 / EPS
親会社の所有者に帰属する当期利益 / EPS (10億円) 親会社の所有者に帰属する当期利益 基本的1株当たり当期利益(円) *ミネベアパワーデバイス・ソシオネクストのPPA評価完了に伴い、2025年3月期第3四半期以前の営業利益を遡及修正 **本多通信工業・ミネベアコネクト・ミネベア アクセスソリューションズのPPA評価完了に伴い、2024年3月期第3四半期以前の数値を遡及修正 73.2 71.0 68.9 59.5 60.0 178.2 176.8 170.1 54.0 147.6 149.4 133.1 ** ** * 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 予想 予
Slide 18: 親会社の所有者に帰属する四半期利益 / EPS
親会社の所有者に帰属する四半期利益 / EPS (10億円) 親会社の所有者に帰属する四半期利益 基本的1株当たり四半期利益(円) 30.1 73.4 20.0 18.3 17.4 17.0 16.4 48.5 15.2 45.3 13.1 12.3 43.4 42.3 40.2 11.9 10.7 37.6 32.5 29.7 29.5 26.4 4.1 10.1 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 23/3期 24/3期 25/3期 2025/5/9 18
Slide 19: 棚卸資産
棚卸資産 (10億円) 359.6 356.6 350.9 335.8 303.3 302.8 300.5 294.9 272.8 275.9 264.4 263.1 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 23/3期 24/3期 25/3期 2025/5/9 19
Slide 20: ネット有利子負債、フリーキャッシュフロー
ネット有利子負債、フリーキャッシュフロー (10億円) ネット有利子負債 * フリーキャッシュフロー 241.4 201.7 208.6 210.0 200.0 86.9 62.3 51.5 25.5 14.8 7.9 (62.2) 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 予想 予想 (ベースシナリオ) (リスクシナリオ) *ネット有利子負債:連結財政状態計算書上の「社債および借入金」 -(「現金および現金同等物」+3か月超の定期預金) 2025/5/9 20
Slide 21: 業績予想
業績予想 米相互関税の影響を踏まえ ベースシナリオに加え、リスクシナリオを想定 2025年3月期 2026年3月期 (ベースシナリオ) 2026年3月期 (リスクシナリオ) (百万円) 通期 上半期 下半期 通期 前期比 上半期 下半期 通期 前期比 売上高 1,522,703 774,500 745,500 1,520,000 -0.2% 764,500 725,500 1,490,000 -2.1% 営業利益 ※ 94,482 42,500 57,500 100,000 +5.8% 38,000 47,000 85,000 -10.0% 税引前利益 82,609 40,500 55,500
Slide 22: セグメント変更について
セグメント変更について 一層のシナジー創出を図るため、関連事業、要素技術を集約 2025年3月期まで 2026年3月期以降 セグメント プレシジョンテクノロジーズ (略称: PT) モーター ①レゾナントデバイス モーター・ライティング エレクトロデバイス ①レゾナントデバイス ②スマート製品 &センシング センシングデバイス (略称: MLS) その他 セミコンダクタ &エレクトロニクス ②スマート製品 (略称: SE) アクセスソリューションズ (略称: AS) 2025/5/9 22
Slide 23: セグメント別業績予想(ベースシナリオ)
セグメント別業績予想(ベースシナリオ) 2025年3月期 2026年3月期 (百万円) 通期 上半期 下半期 通期 前期比 ※ 売上高 1,522,703 774,500 745,500 1,520,000 -0.2% プレシジョンテクノロジーズ 255,702 127,500 128,500 256,000 +0.1% モーター・ライティング&センシング 407,743 207,000 220,000 427,000 +4.7% セミコンダクタ&エレクトロニクス 527,646 284,000 232,000 516,000 -2.2% アクセスソリューションズ 328,081 153,50
Slide 24: セグメント別業績予想(リスクシナリオ)
セグメント別業績予想(リスクシナリオ) 2025年3月期 2026年3月期 (百万円) 通期 上半期 下半期 通期 前期比 ※ 売上高 1,522,703 764,500 725,500 1,490,000 -2.1% プレシジョンテクノロジーズ 255,702 125,500 124,500 250,000 -2.2% モーター・ライティング&センシング 407,743 203,500 212,500 416,000 +2.0% セミコンダクタ&エレクトロニクス 527,646 282,000 229,000 511,000 -3.2% アクセスソリューションズ 328,081 151,00
Slide 25: 経営方針と事業戦略
経営方針と事業戦略 2025年5月9日 代表取締役 会長 CEO 貝沼 由久 2025/5/9 25
Slide 26: 2025年3月期の総括
2025年3月期の総括 売上高は12期連続で過去最高を更新。営業利益は945億円で着地。特殊要因を除いた実質ベース では995億円で過去最高 PTの営業利益は過去最高の557億円。MLSのモーターは予想を下回るも営業利益230億円で 過去最高。ASは構造改革が進展し、営業利益は過去最高*の159億円 ※特殊要因を除いた実質ベース 全体 営業利益1,000億円未達成の理由はサブコア(光デバイス、機構部品)。会長室ICU対応中 SEのアナログ半導体は市場低迷の中でもグローバルニッチ戦略が功を奏し、影響は限定的 各事業で収益力は着実に向上しているものの、26/3期の市場環境は米相
Slide 27: 2026年3月期 業績予想(ベースシナリオ)
2026年3月期 業績予想(ベースシナリオ) 営業利益はベースシナリオ1,000億円、リスクシナリオ850億円 売上高は円高の影響を踏まえ減収となるも、営業利益はコア事業の収益力や競争力の 26/3期 向上により増益を見込む ベースシナリオ 為替は1USD/140円を想定 ポイント 米相互関税影響を考慮したリスクシナリオの詳細は29, 30ページで説明 (百万円) 2025年3月期 2026年3月期 ベースシナリオ 通期 上半期 下半期 通期予想 前期比 売上高 1,522,703 774,500 745,500 1,520,000 -0.2% 営業利益 94,482 42,500 57
Slide 28: 米相互関税影響について ほか
① 米相互関税影響について ② 2026年3月期計画について ③ M&A案件ついて ④ 中長期的な成長に向けた取り組み ⑤ 株主還元 2025/5/9 28
Slide 29: 2026年3月期 リスクシナリオの考え方
2026年3月期 リスクシナリオの考え方 米相互関税影響により、2026年度3月期の売上高において300億円、営業利益において150億円のマイナス影響を想定 前提条件: • 米相互関税によるコスト増は売価転嫁を基本戦略とするため直接的な影響は軽微であるも、値上げによる需要減の影響を想定。 なお、マクロ景況感悪化等の二次的な影響は含まれない。 • 1Q(4-6月期)は90日間の米相互関税停止期間中のためほぼ影響なく、2Q以降の9か月分に対してのみ減収影響が生じると想定。 • 市場見通し:グローバル市場の用途別売上高に対して以下の減収影響を見込む。 a. 自動車市場:自動車販売台数減による減収(
Slide 30: 2026年3月期 売上高および営業利益見通し(セグメント別)
2026年3月期 売上高および営業利益見通し(セグメント別) (単位:10億円) 2025年3月期実績 2026年3月期 2026年3月期 (セグメント変更前) ベースシナリオ リスクシナリオ セグメント 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 対前年比(※) 対前年比(※) 対前年比(※) 対前年比(※) PT 256.0 57.0 250.0 53.0 255.7 55.7 (プレシジョンテクノロジーズ) +0.1% +2.3% -2.2% -4.8% MLS 427.0 30.0 416.0 24.0 407.7 23.0 (モーター・ライティング&センシング) +4.7%
Slide 31: 米相互関税影響について ほか
① 米相互関税影響について ② 2026年3月期計画について ③ M&A案件ついて ④ 中長期的な成長に向けた取り組み ⑤ 株主還元 2025/5/9 31
Slide 32: 売上高と営業利益の長期トレンド
売上高と営業利益の長期トレンド 事業ポートフォリオの多角化により、逆境を乗り越えサステナブルに成長 2027年3月期以降の計画は、外部環境の不透明さが解消次第アップデート予定 ■ オーガニック成長による売上高 主要なM&Aによる売上高 ■ 営業利益 米相互関税 12期連続 過去最高売上高更新 2009年3月期~2025年3月期 1,523 1,520 1,490 年平均成長率 1,402 40 新型コロナウイルス 売上高 11.8% 1,292 94 営業利益 13.0% 1,124 19 978 988 879 885 当社への影響大 152 33 • 東日本大震災 156 の主要イベント
Slide 33: プレシジョンテクノロジーズ セグメント(PT)見通し
プレシジョンテクノロジーズ セグメント(PT)見通し データセンター・自動車向けは堅調、営業利益600億円が狙えるポジションに 航空機向けはグローバル生産ネットワークを増強し市場を上回る成長を見込む ボールベアリング売上高 PMC売上高 営業利益 営業利益率 主なポイント ロッドエンド・ファスナー売上高 ベースシナリオ リスクシナリオ 1 ベアリング ・データセンターにおけるデータ量の拡大は継続。 (10億円) 255.7 24.8 256.0 24.0 250.0 空冷・水冷であっても当社のファンモーター需要は拡大 23.7 ・自動車市場は低迷するも、エンジンタイプの変化や 211.4 車の
Slide 34: モーター・ライティング&センシング セグメント(MLS)見通し
モーター・ライティング&センシング セグメント(MLS)見通し モーターは27年3月期の営業利益率10%達成に向け、収益力向上に取り組む 主なポイント モーター売上高 センシングデバイス売上高 営業利益 エレクトロデバイス売上高 その他売上高 営業利益率 1 ・自動車向けは電動化および高機能化(快適性、 主なポイント モーター (10億円) ベースシナリオ リスクシナリオ 427.0 416.0 安全性、環境性能)の需要が増え、市場低迷の 407.7 7.4 8.0 8.0 38.0 中でもコンテンツグロースが見込まれる 369.4 4.2 36.8 37.0 ・HDD向け、非車載向けも堅調な
Slide 35: セミコンダクタ&エレクトロニクス セグメント(SE)見通し
セミコンダクタ&エレクトロ二クス セグメント(SE)見通し アナログ半導体は引き続きニッチ、カスタム領域に集中し、収益性向上へ サブコア事業(光デバイス・機構部品)は会長室ICUで基本動作を改善 主なポイント 売上高 営業利益 営業利益率 1 (10億円) 半導体 ベースシナリオ リスクシナリオ ・アナログ半導体は、引き続きニッチ、カスタム 527.6 516.0 511.0 領域に集中。後工程の生産能力強化のため、 494.7 グローバルサウス補助金を活用し、セブ工場に 最大規模の生産棟を建設開始 (2025年4月着工、2026年10月竣工予定) ・パワー半導体は、高耐圧・高性能の分野に特化
Slide 36: アクセスソリューションズ セグメント(AS)見通し
アクセスソリューションズ セグメント(AS)見通し 自動車市場は低迷するものの、2025年3月期営業利益160億円を達成 徹底的な生産性向上により、2026年3月期も収益性改善を継続 主なポイント 売上高 営業利益 営業利益率 (10億円) ベースシナリオ リスクシナリオ 1 アクセス製品の電装化により、高付加価値製品の 主なポイント 322.1 328.1 316.0 割合が増加 308.0 ・アクセス製品の電装化が想定以上に拡大し、 高付加価値製品の割合が増加 ・フラッシュハンドル、ウイングハンドルな ど、相合製品を続々市場へ投入 19.0 2 構造改革・価格是正に加え、徹底的な生産性 1
Slide 37: 米相互関税影響について ほか
① 米相互関税影響について ② 2026年3月期計画について ③ M&A案件ついて ④ 中長期的な成長に向けた取り組み ⑤ 株主還元 2025/5/9 37
Slide 38: 株式会社芝浦電子への株式公開買付けを開始
株式会社芝浦電子への株式公開買付けを開始 株式会社芝浦電子の概要※ 名称 株式会社芝浦電子 所在地 埼玉県さいたま市中央区上落合2-1-24 代表者の役職・氏名 代表取締役社長 葛西 晃 事業内容 サーミスタ、温度・湿度・風速センサ等の製造販売 資本金 21億4,461万円 設立年月日 1953年3月3日 大株主及び持株比率 株式会社日本カストディ銀行(信託口)12.3% 他 22/3期 23/3期 24/3期 最近3年間の経営成績 売上高 30,612 33,193 32,401 及び財政状況 営業利益 5,572 5,460 5,104 (百万円) 純資産 28,710 31,783 35
Slide 39: 芝浦電子との経営統合の意義について【1/2】
芝浦電子との経営統合の意義について【1/2】 芝浦電子は5本目の「槍」の中核となる見込み 1 べアリング 営業利益 600億円以上 8 本槍 2 3 4 アナログ半導体 モーター アクセス製品 営業利益 営業利益 営業利益 300億円以上 300億円以上 200億円以上 5 センサー 200億円以上の営業利益が現実として見込める事業 「槍」の定義とは? 1 大きな市場の中のニッチ市場であること 6 コネクタ/スイッチ 2 その製品は簡単な技術革新ではなくならない 7 電源 3 当社の強みが活かせる製品であること 4 「槍」とされる各製品間でシナジー(「相合」) があること 8 無線/通信/ソフ
Slide 40: 芝浦電子との経営統合の意義について【2/2】
芝浦電子との経営統合の意義について【2/2】 両社間で期待される、3つの高いシナジー • 両社とも 「垂直統合型」一貫生産体制に強み 技術革新・イノベーションと 1 高付加価値製品の開発 • 高度な温度管理が求められる製品分野が急速に広がる 中で、両社の製品・技術の掛け合わせによるイノベー ションの可能性が増大 • ミネベアミツミはアジア・欧米中心に、28カ国・101 か所の営業拠点と約2,000名の担当者を配置 2 グローバル展開の加速 • こうしたネットワークの活用により、芝浦電子製品の 海外での営業展開を大幅に加速 • グローバル規模での製造・営業拠点の相互活用 3 オペレーションの効率
Slide 41: 当社のM&A原則
当社のM&A原則 従来の原則を基本としながらも、財務規律にこだわりすぎず、 M&Aにおいても収益性を優先事項としていく ミネベアミツミのM&A大原則 1 既存ビジネス強化 and/or 相合が期待できるもの 2 適正価格の徹底(割高なものは買わない) 昨年度当初より M&Aについても 財務規律にこだわりすぎず、 10%以上の(実質的)営業利益率に 全社の営業利益率向上に資する 引き上げるため戦略・執行の一部を修正 ハイマージン企業をターゲットにしていく 2025年3月期 第1四半期 決算説明会資料より再掲 統合報告書2024より再掲 2025/5/9 41
Slide 42: 米相互関税影響について ほか
① 米相互関税影響について ② 2026年3月期計画について ③ M&A案件ついて ④ 中長期的な成長に向けた取り組み ⑤ 株主還元 2025/5/9 42
Slide 43: コア事業の「相合」
コア事業の「相合」 8つのコア事業「8本槍」を相合してシナジーを創出し、事業を拡大 センサー コネクタ 無線・通信 ベアリング アナログ半導体 モーター アクセス製品 電源 スイッチ ソフトウェア ウィングハンドル サイドドアドライブ サイドドア開閉システム これまでにないタッチセンサー操作に 相合により よる電動ロック/アンロックが可能に サイドドアの電動開閉に対応 コンポーネントから シンプルなドアシステムを実現 システム開発へ 自動車設計の自由度を高める ハンドル センサー モーター ベアリング モーター プッシュロッド アクセス製品 センサー ECU ハンドル、ラッチ 障害物センサー
Slide 44: 未来の世界を支える製品【1/2】
未来の世界を支える製品【1/2】 ヒューマノイドロボット市場拡大の好機を確実に捉える 当社製品の市場規模は2030年に3兆円まで拡大 主なポイント (万体) ヒューマノイドロボットの市場予測(万体) 【当社予測】 (億円) 当社ターゲット製品の市場規模(億円) 【当社予測】 1 150 35,000 ヒューマノイドロボットの開発が本格化 (万体) 140 ・2025年から徐々に開発が始まり、2030年 30,000 30,000 には150万体のヒューマノイドロボットが 120 ターゲット製品市場 ロボット市場 世の中に普及 25,000 年平均成長率 年平均成長率 モーター 約160% 約1
Slide 45: 未来の世界を支える製品【2/2】
未来の世界を支える製品【2/2】 小型ボールベアリング ヒューマノイド ロボット カメラ・ビジョンセンサー 回転アクチェーター トルクセンサー ベアリング フレームレス 間接駆動&位置決め用モーター 把持用モーター カメラ接続 光学 モーター コネクタ アクチェータ リニアアクチェーター バッテリー 小型ステッピング 小型ステッピング 小型DCモーター 小型DCモーター モーター モーター バッテリー ボールネジ ベアリング プロテクション 電池保護IC ファンモーター モジュール フレームレス 1軸力覚 モーター センサー アナログ半導体 アルミダイキャスト 精密部品 コネクタ 小型ボールベ
Slide 46: ロボットハンド開発プロジェクト
ロボットハンド開発プロジェクトが進行中 ロボットハンドに当社の製品を組み込み、 軽量化・高速化・高把持力化・繊細な動きを実現 小型ボール ベアリング 新技術の開発製品として、CES2026へ出展予定 主なポイント (外形ø6~ø9mm) ・当社のセンサー技術とベアリングの持ち味を活かし、 6軸力覚センサー より高い把持力を有する実用領域の指の実現を追求 ・既に減速機メーカーと協業を開始し、 近い将来「汎用指モジュール」として市場投入を目指す (ø9.6x9.0mm) 当社製品による強み・特徴 位置決め用モーター ①軽量 ワイヤ+モーター駆動による指先の軽量コンパクト化。 超小型減速機 ②高速・
Slide 47: 社会的課題解決製品
社会的課題解決製品 コア事業「8本槍」の技術を深化・相合し、持続可能社会の実現に貢献 環境対策 健康社会実現 遠隔地医療 朝日インテック・パソナグループ パソナグループ「PASONA NATUREVERSE」の 会場整備参加サプライヤーとして協賛 共同展示PASONAパビリオン オフィシャルパートナーとして「未来の眠り」を提供 「からだゾーン『未来の医療』」に採用 スマートシティソリューション 未来の眠りを実現するミネベアミツミの技術 レゾナントデバイス 場所や作業に応じた遠隔管理・調光制御* ベッドセンサーシステムが一人ひとりの体の状態を検知。 近未来の遠隔治療・手術に貢献する 身体の状態に
Slide 48: ESG(環境)ミネベア・シュナイテック・グリーン・パワー社の設立
ESG(環境) ミネベア・シュナイテック・グリーン・パワー社(MSGP)の設立 カンボジア工場の再生エネルギー100%転換、カンボジア国内GHG削減に貢献 概要 Minebea (Cambodia) (ミネベアカンボジア社)、 カンボジア現地の政府認定電力事業者・パートナーSchneiTec社 との合弁会社を2024年11月に設立 二国間クレジット制度資金支援事業採択 MSGPが20MWの太陽光発電システムをプルサット州に新設し、 発電した電力を20年間に亘り、カンボジア王国電力公社(EDC)に売電 ➡この新設される太陽光発電により、 年間発電量:40GWh、年間CO2 削減量:約14
Slide 49: 米相互関税影響について ほか
① 米相互関税影響について ② 2026年3月期計画について ③ M&A案件ついて ④ 中長期的な成長に向けた取り組み ⑤ 株主還元 2025/5/9 49
Slide 50: 配当について
配当について 配当方針 持続的·安定的な配当:中期的なキャッシュアロケーションポリシーに基づき、安定した配当を実施 連結配当性向30%:安定した収益基盤と事業成長の見通しを背景に、今後の連結配当性向を30%程度と想定 長期的な信頼関係:投資家の皆様との長期的な信頼関係を築くことを目指します 配当額 25/3期 期末 25 円/株 (5円増配) 年間 45 円/株 (5円増配) (実績) 【参考】24/3期実績 期末 20円/株 年間 40円/株 26/3期 年間配当金については、原則として連結配当性向30%程度を目処、 (予想) 経営環境を総合的に勘案し、継続して安定的な配当を目指す 2025
Slide 51: 将来の見通しに関する注意事項
当資料で述べられた内容のうち歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作成した将来の見通しであり、ま た、それらは現在入手可能な情報から得られた当社経営者の判断にもとづいております。実際の業績は、さまざ まな要素により、これら見通しとは大きく異なる結果となる場合があります。実際の業績に影響を与える重要な 要素としては、(1)当社を取り巻く経済情勢、需要動向等の変化、(2)為替レート、金利等の変動、(3)エレクトロ ニクスビジネス分野で顕著な急速な技術革新と継続的な新製品の導入の中で、タイムリーに設計・開発、製造・販 売を続けていく能力、などです。但し、業績に影響を与えうる要素はこれらに限定される
Slide 52: 参考資料
参考資料 2025/5/9 52
Slide 53: 【ご参考】①16年間の軌跡
【ご参考】①16年間の軌跡 2025/5/9 53
Slide 54: 16年間のトラック経営数値
経営数値 16年間のトラック オーガニックとM&Aの両輪でサステナブルな 事業成長の基盤を構築 単位:百万円 09/3期 25/3期 倍率 過去最高 売上高 256,163 1,522,703 5.9倍 1,522,703 25/3期 (IFRS) 営業利益 13,406 94,482 7.0倍 97,530 23/3期 (IFRS) 親会社の所有者に帰属する 23/3期 当期利益 2,441 59,457 24.4倍 73,152 (IFRS) 基本的1株当たり 23/3期 6.18 147.58 23.9倍 178.23 当期利益(円) (IFRS) 1株当たり ネット 株価 時価総額 D
Slide 55: 売上高の推移
売上高の推移 売上高CAGR(09/3期-25/3期) 12% (10億円) ベース リスク シナリオ シナリオ 1,523 1,520 1,490 1,402 1,292 実績/予想 1,124 中期事業計画 1年目 978 988 中期事業計画 3年目 879 885 610 639 501 256 282 372 269 251 228 ※ ※※ 09/3期 10/3期 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 26/3期 計画 計画 (2
Slide 56: 営業利益の推移
営業利益の推移 営業利益CAGR(09/3期-25/3期) 13% (10億円) ベース リスク シナリオ シナリオ 実績/予想 中期事業計画 1年目 97.5 100.0 中期事業計画 3年目 92.1 85.0 94.6 73.5 79.2 72.0 58.6 60.1 51.2 49.0 51.4 32.2 13.4 22.2 8.6 12.1 10.2 ※ ※※ 09/3期 10/3期 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 26/3期
Slide 57: M&A戦略
M&A戦略 ミネベアミツミのM&A大原則 1 既存ビジネス強化 and/or 相合が期待できるもの 2 適正価格の徹底(割高なものは買わない) 16年間 16年間 (10/3 – 25/3) M&A実績 29件 うち、統合済み 28件 29件 3,060億円 統合済み28件の 企業価値の累計額 約 20年間 (90/3 – 9/3) 統合済み28件の 約 6,550億円 10件 売上高合計(統合時点) 18年間 統合済み28件の (72/3 – 89/3) 営業利益合計(25年3月期) 約 430億円 21件 創業以来売上高 1952/3 57/3 62/3 67/3 72/3 77/3 82
Slide 58: EBITDA/ネット有利子負債/フリーキャッシュフローの推移
EBITDA/ネット有利子負債/フリーキャッシュフローの推移 高収益に裏付けられたキャッシュ創出力 EBITDA/ネット有利子負債/フリーキャッシュフローの推移 (10億円) 241 245 EBITDA ネット有利子負債 フリーキャッシュフロー 230 209 215 202 200 185 170 161 155 151 136 137 140 132 114 125 104 110 111 108 100 110 97 93 98 105 84 87 95 75 77 80 89 86 53 65 56 47 50 43 71 33 31 24 25 23 25 35 28 15 18
Slide 59: 1株当たり純利益(EPS)の成長
1株当たり純利益(EPS※)の成長 E P S : 09/3期-25/3期はCAGR14.3% EPSの比較 (2009年3月期を1として指数化) 10 8.5 8.2 8 6 4 1.9 2 0 2009/3 2010/3 2011/3 2012/3 2013/3 2014/3 2015/3 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 ●当社EPS (過去10年移動平均※) ●東証プライム市場※※EPS (過去10年移動平均※) ※ 各年度の値は、09/3期を1とした場合。当年度を含む過去10年分
Slide 60: 自己資本利益率(ROE)の成長
自己資本利益率(ROE※)の成長 ROE: 09/3期-25/3期平均実績11.0% (%) ROE(為替換算調整除く) 25.0 ROE 20.0 16.2 14.9 14.9 15.0 14.0 15.9 11.6 14.8 13.9 9.6 10.0 9.2 10.0 12.5 8.2 5.0 資本コスト 8.1 は8%程度 と想定 0.0 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 2019年3月期よりIFRSを適用しており、IFRSでの数値がある2018年3月期以降を記載 2025/5/9 60
Slide 61: 株価の推移
株価の推移 2009年3月31日を100とした場合の、対TOPIX株価パフォーマンス 700 600 ミネベアミツミ 500 他社A 400 他社B 300 他社C 200 他社D 100 0 2009/3/31 2010/3/31 2011/3/31 2012/3/31 2013/3/31 2014/3/31 2015/3/31 2016/3/31 2017/3/31 2018/3/31 2019/3/31 2020/3/31 2021/3/31 2022/3/31 2023/3/31 2024/3/31 2025/3/31 2025/5/9 61 2025/3/31終値まで
Slide 62: 【ご参考】②財務数値
【ご参考】②財務数値 2025/5/9 62
Slide 63: 販管費
販管費 (10億円) 販管費 売上高販管費比率 45.8 45.1 43.6 44.4 41.6 42.7 39.2 39.9 38.1 35.6 36.8 32.7 13.0% 13.0% 12.2% 12.3% 12.0% 12.0% 11.5% 10.8% 10.5% 10.9% 10.8% 9.9% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 23/3期 24/3期 25/3期 2025/5/9 63
Slide 64: 設備投資額・減価償却費
設備投資額・減価償却費 (10億円) 設備投資額 減価償却費 147.0 * 94.8 83.6 80.0 73.5 * 66.2 67.0 ** 58.4 ** 53.0 45.2 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 予想 *22/3期、23/3期の設備投資額には、新本部ビル取得費用が含まれています。 **本多通信工業・ミネベアコネクト・ミネベア アクセスソリューションズのPPA評価完了に伴い、2024年3月期第3四半期以前の数値を遡及修正。 2025/5/9 64
Slide 65: ROIC(投下資本利益率)
ROIC(投下資本利益率) ミネベアミツミ版 = NOPAT (営業利益+特別損益)×(1-税率) ROIC 投下資本 (受取手形・売掛金+棚卸資産+固定資産-支払手形・買掛金) セグメント別で管理できる事業資産(売上債権・債務、棚卸資産、固定資産)で算出 (%) 全社 プレシジョンテクノロジーズ(PT) モーター・ライティング&センシング(MLS) 40.0 セミコンダクタ&エレクトロニクス(SE) アクセスソリューションズ(AS) ※ミネベアパワーデバイス・ソシオネクストのPPAに伴い、25/3期の四半期数値を遡及修正 ※※本多通信工業、ミネベアコネクト、およびミネベア アクセスソリューシ