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Comture — Investor Presentation (May 2026)

25 slides from Comture's investor presentation, May 15, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 会社説明資料

    2026年3月期 AIとデジタルで 会社説明 未来を創造 2026年5月15日 コムチュア株式会社 0 Copyright © 2026 COMTURE CORPORATION. All rights reserved. Copyright © 2026 COMTURE CORPORATION. All rights reserved.

  2. Slide 2: 会社概要

    会社概要 会 社 名 コムチュア株式会社 代 表 者 代表取締役 社長執行役員 澤田 千尋 東京都品川区大崎一丁目11番2号 ゲートシティ大崎イーストタワー 9F/15F 所 在 地 事業所 :名古屋 / 大阪 / 福岡 / 長岡 オフィス:有明 / 五反田 コムチュアネットワーク株式会社(有明) グループ会社(拠点) エディフィストラーニング株式会社(八重洲) 株式会社ヒューマンインタラクティブテクノロジー(飯田橋) 設 立 年 月 日 1985 年 1 月 18 日 事 業 内 容 コンサルティング、システム設計・構築、運用・保守、教育のトータルサービス 資 本 金 1,022百万円(20

  3. Slide 3: 沿革

    沿革 絶え間ないイノベーションで年平均成長率10%以上の高成長経営 コンサルティング、生成AI デジタル支援 IT技術の変化に適応した (単位:百万円) 2022年4月 東証プライム市場移行 42,000 デジタル人材の育成強化 成長領域への事業シフトで常に進化 39,000 デジタルラーニング 36,000 大規模なデータの利活用 33,000 コムチュアのイメージキャラクター デジタルソリューション 30,000 「コムくん」 システムの柔軟性とコスト削減の追求 27,000 クラウドソリューション 24,000 システム運用の効率と安全性の向上 2013年11月 東証一部上場 プラットフ

  4. Slide 4: 事業内容(ベンダー連携戦略)

    事業内容(ベンダー連携戦略) グローバルのプラットフォーマー・ツールベンダーとの連携 クラウドソリューション事業 ◼ グローバルなSaaSベンダーとの連携によるコラボレーション・ CRMなどのクラウドサービス導入時のコンサルティングや インテグレーションサービスの提供など デジタルソリューション事業 ◼ グローバルなAIベンダーとの連携によるデータ基盤の構築や、 グローバルなデータ分析ベンダーとの連携によるデータ分析ソ リューションの提供など ビジネスソリューション事業 ◼ グローバルなERPパッケージベンダーとの連携による会計・ 人事や、フィンテックなど基幹システムの構築・運用・モダナ イゼ

  5. Slide 5: コムチュアの強み

    コムチュアの強み 競合他社との差別化のための3つのポイント グローバルベンダーとの連携と 提案力 当社の強みを活かした ・ベンダーソリューションを使った事例やノウハウのメニュー化 最適なソリューションを提供 ・コンサルティングフェーズからの支援 ・ニーズに合わせた複合型ソリューション 技術力 グローバルベンダー ・ベンダー資格取得を中心とした技術者育成 連携 ・リスキリングによるデジタルスキル習得 ・グループ会社の教育コンテンツの活用 品質力 ・PM人材の育成による体制強化 ・開発手法の標準化 ・グループ横断の提案・品質レビュー機能 4 Copyright © 2026 COMTURE COR

  6. Slide 6: 持続的な成長と高付加価値経営を支えるKPI管理

    企業価値向上と連動した人的資本投資 持続的な成長と高付加価値経営を支えるKPI管理 ■売上計画達成のためのKPI ■利益計画達成のためのKPI 社員一人当たり 売上高 案件総量 × リソース 売上総利益 売上総利益 × 社員数 一人当たり 社員:協力会社 案件総量:3倍 採用 売上高 × 比率 ・新卒採用 ○:受注すべき案件(低リスク、高収益) ・キャリア採用 ×:当社からお断りする案件 (高リスク、低収益) 高付加価値化 連携 育成 ×:お客様からお断りされる案件 ・新卒社員の育成 • デジタル領域への • コアパートナー (コンペ案件) ・リスキリング シフト との連携強化 新規ユーザ向け

  7. Slide 7: 事業基盤

    事業基盤 成長と安定の事業バランス コンサルティングから導入後のサポートまで、お客様のデジタル化支援を通して事業を拡大 維持保守・ コンサルティング システム設計・構築 運用・ヘルプデスク (アウトソーシング) フロービジネス:50% ストックビジネス:50% 研修・教育サービス 6 Copyright © 2026 COMTURE CORPORATION. All rights reserved.

  8. Slide 8: 顧客基盤

    顧客基盤 特定の業種に依存しない、大手企業を中心とする安定した顧客基盤 総取引社数:1,390社 ※2026年3月期末時点 新規・既存ユーザの割合 業種別の割合(売上高上位100社) 製造業 新規ユーザ 11% 金融業 情報サービス業 既存ユーザ 89% 流通サービス業 コンサルティング業 その他 7 Copyright © 2026 COMTURE CORPORATION. All rights reserved.

  9. Slide 9: M&Aの軌跡

    M&Aの軌跡 M&A戦略による従業員数の拡大とグループの成長 2025年6月:㈱ヒューマンインタラクティブテクノロジーをグループ化 オーガニック成長を基盤とし 2022年4月:ソフトウエアクリエイション㈱をグループ化 戦略的なM&Aでさらなる成長を実現 2023年1月:タクトシステムズ㈱をグループ化 (単位:人) 2021年3月:エディフィストラーニング㈱をグループ化 積極的な投資の継続で 2,000 2019年4月:ユーエックス・システムズ㈱をグループ化 成長スピードを加速 2016年10月:㈱コメットをグループ化 2016年12月:アクロス㈱の名古屋地区の既存事業を譲受 1,500 201

  10. Slide 10: M&Aに対する考え方

    M&Aに対する考え方 リソース確保と事業拡大により成長を加速 2026年3月期~2028年3月期の3年間で 50~120億円の積極的なM&Aによる投資 リソース拡大と人材育成による コムチュアの経営手法の 導入・徹底による 体制の強化 事業ポートフォリオ 業績の改善 の拡大 ・エンジニアリソースの確保 ・KPI経営や業績管理の導入 ・PM等の高スキル人材の確保 ・リスキリングと成長領域への ・業務プロセス統合による効率化 組織シナジーの最大化に加えて リソースシフト ・事業連携とノウハウ共有 新規事業の拡大を実現 9 Copyright © 2026 COMTURE CORPORATION.

  11. Slide 11: 直近のM&A実績

    直近のM&A実績 PMI施策や人材育成による利益率の大幅な改善 売上高 取得時の 営業利益率 企業名 株式取得の目的 取得価格 グループ化後の効果 従業員数 グループ化 グループ化 直前期 第1期 ・教育事業の強化 ・IT系の教育事業の 11.0億円 11.9億円 エディフィストラーニング 強化 56名 13.5億円 ・グループ内のデジタル人材の育成 10.9% 19.4% の推進 ・SAPエンジニアへのリスキリング ソフトウエアクリエイション ・リソース確保 17.6億円 19.7億円 による成長領域への事業拡大 120名 5.0億円 (2024年4月 コムチュアに統合) (リスキリングを想

  12. Slide 12: 目指す企業像

    目指す企業像 今後3カ年での目指す企業像 市場環境認識 1. デジタル投資は継続して増加 2. お客様企業で進む内製化 3. 生成AIはITサービス産業を根本から変革 目指す企業像 お客様業務を理解し寄り添うことができ お客様に新しいサービス・経験を提供できる会社へ 11 Copyright © 2026 COMTURE CORPORATION. All rights reserved.

  13. Slide 13: 2025年度 中期経営計画 事業戦略:基本骨子

    2025年度 中期経営計画 事業戦略:基本骨子 デジタル領域で高付加価値化を更に促進、持続的な成長を実現 3つの事業戦略 ベンダー連携 顧客基盤 リソース ・営業プロセスの強化 ・顧客基盤の構築 ・PM人材の育成 ・品質/技術力向上 ・事業モデルの変革 ・採用/リソースシフト 事業を支える 経営基盤の強化 デジタル化推進 人的資本 サステナブル 事業成長を加速させる 投資戦略 M&A 人材投資 事業・経営革新 12 Copyright © 2026 COMTURE CORPORATION. All rights reserved.

  14. Slide 14: M&AによるCOMTURE Transformation

    目指すべき姿 2032年3月期 売上高 1,000億円企業 への挑戦 1,000億円 100,000 90,000 お客様のデジタル推進と M&Aによる 課題解決を通した 成長スピードの 80,000 高付加価値サービスの提供 加速 70,000 × 510億円 60,000 社員が働きやすい オーガニック 50,000 超一流企業としての 成長 40,000 基盤づくり 30,000 20,000 10,000 0 85/3月期 2026/3期 2028/3期 2032/3期 創業期の10年 得意分野を確立した10年 上場の10年 COMTURE Transformation 13 Copy

  15. Slide 15: 2025年度 中期経営計画 投資戦略

    2025年度 中期経営計画 投資戦略 継続的な成長投資や 積極的な株主還元を実施 ※金額は全て3ヵ年(2026年3月期~2028年3月期)の投資額想定 成長投資 借入金(必要に応じて) 成長投資 【M&A:50~120億円】 ・体制強化のための資本効率を重視した投資 営業キャッシュフロー (26/3期~28/3期) 【人材投資:30~50億円】 ・新卒/キャリア採用活動の強化 ・教育/研修プログラムの充実 110億円以上 ・継続的な処遇水準の引上げと福利厚生の充実 株主還元 ・働きやすい環境の整備 【事業・経営革新投資:10億円以上】 手元資金 ・社内デジタルの推進による業務改革 (25/3期

  16. Slide 16: 補足資料

    補足資料 15 Copyright © 2026 COMTURE CORPORATION. All rights reserved.

  17. Slide 17: デジタル領域ビジネスの拡大

    2025年度 中期経営計画 事業戦略: デジタル領域ビジネスの拡大 成長エンジンであるデジタル領域へのシフトを加速 ・成長するデジタル市場を追い風に デジタル領域でのビジネス拡大 ・積極的なリソースシフト を実行 ・売上高に占めるデジタル領域での事業比率を 80%以上 に拡大を目指す(2027年3月期) 売上高(億円) 500 450 400 350 300 80%以上 250 70% 200 150 100 ■デジタル領域 50 デジタル領域以外からリソースシフト □デジタル領域以外 0 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2027年3月期 16 Copy

  18. Slide 18: 業績推移

    業績推移 2016年度~2026年度(売上/EBITDA/純利益) 売上 EBITDA 当期純利益 EBITDAマージン 17.3% 16.2% 45,000 15.3% 14.6% 15.2% 14.9% 13.5% 14.1% 13.9% 16.0% 40,000 13.6% 13.0% 14.0% 35,000 30,000 42,000 12.0% 10.0% 25,000 5,689 8.0% 20,000 6.0% 15,000 10,000 4.0% 5,000 3,230 2.0% 0 0.0% 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2

  19. Slide 19: 資本効率と株主資本コストの認識

    資本効率と株主資本コストの認識 株主資本コストを大きく上回る資本効率を維持 コムチュアROE 単位:% 31.9 東証プライム上場企業平均ROE(※出処 東京証券取引所) 29.7 30.0 27.7 26.0 19.5 19.2 19.7 17.7 18.6 17.9 20.0 17.0 10.2 9.3 9.5 9.5 9.3 8.6 9.2 7.6 7.2 10.0 6.6 当社株主資本コスト 7% 前後 ※ 0.0 2016/3期 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2026/3

  20. Slide 20: 資本効率と株主還元の両立

    資本効率と株主還元の両立 持続的な 高い利益還元 と 安定配当 を目指す DOE(株主資本配当率)= 配当性向×ROE コムチュアDOE 株主資本に対して企業がどの程度の利益配分を行っているかを示す財務指標 単位:% 東証プライム上場企業平均DOE(※出処 東京証券取引所) 12.0 10.8 10.5 10.8 10.2 9.7 10.0 9.1 9.0 9.2 8.4 8.7 8.2 8.0 東証プライム上場企業平均を 6.0 大きく上回る株主還元率 4.0 2.5 3.1 3.1 3.1 3.2 2.8 2.9 2.9 2.7 2.6 2.0 0.0 2016/3期 2017/3期 20

  21. Slide 21: 配当方針

    配当方針 22期連続 増配計画、配当性向 45%以上 を目標 前期比 単位:円 日経連続増配株指数 の構成銘柄に選定 2.00円 増配 単位:% 70 52.00円 普通配当(期末) 50.00 50 60 48.00 普通配当(3Q) 46.00 44.00 普通配当(中間) 50 40 普通配当(1Q) 37.00 配当性向(%) 40 31.00 30 29.00 24.00 30 20 16.24 20 12.83 11.00 10 8.00 7.00 10 4.33 0 0 2006/3期 2007/3期 2008/3期 2009/3期 2010/3期 2011/3期 2012/3期

  22. Slide 22: サステナビリティ方針とマテリアリティ

    サステナビリティ方針とマテリアリティ わたしたちはお客様のDXを推進することで、 サステナビリティ方針 経済・社会課題の解決と社会価値の最大化に貢献してまいります。 イノベーション を支える パートナーシップ・ 事業を通じた 提案力の 最先端技術開発 DXによる 向上による 多様な人材の 社会課題解決 お客様の価値の 活躍と成長 最大化 共に成長し 未来を創るチカラ マテリアリティ 未来を創造するDXで 社会貢献 地球と未来を守る 持続的成長に 責任ある経営 気候変動・ 社会のDXに 向けた 資源循環への 適正な投資と 貢献する 対応 資本効率の向上 IT人材の育成・ ステークホルダー マネジ

  23. Slide 23: 主な選定指数

    主な選定指数 JPX日経中小型株指数(JPX-Nikkei Mid and Small Cap Index) 【構成銘柄数:200銘柄】 「投資者にとって投資魅力の高い会社」を構成銘柄とするJPX日経400と同じコンセプトを中小型株に 適用し、持続的な企業価値の向上、株主を意識した経営を行っている企業で構成する株価指数。当社は 2016年から10年連続で選定。 日経連続増配株指数 【構成銘柄数:70銘柄】 連続増配! 国内に上場する銘柄のうち連続増配を続ける銘柄から構成される時価総額ウエート方式の株価指数。 原則として10年以上連続して増配する企業が対象。当社は2023年から3年連続で選定。

  24. Slide 24: お客様には感動を 社員には夢を

    お客様には “感動” を 社員には “夢” を 23 Copyright © 2026 COMTURE CORPORATION. All rights reserved.

  25. Slide 25: 本資料お取扱い上の注意

    本資料お取扱い上の注意 ⚫ 本資料は、当社をご理解いただくために作成したもので、当社への投資勧誘を目的としておりません。 ⚫ 本資料を作成するに当たっては正確性を期すために慎重に行なっておりますが、完全性を保証するものではあり ません。 ⚫ 本資料中の情報によって生じた損害については、当社は一切責任を負いません。 ⚫ 本資料中の業績予想ならびに将来予測は、本資料作成時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したものであり、 潜在的なリスクや不確実性が含まれています。そのため、事業環境の変化等の様々な要因により、実際の業績は 言及または記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となることがあること

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