Dena Co., Ltd. · TSE:2432
Dena — Q3 FY2010 Earnings Presentation
17 slides from Dena's earnings presentation, Feb 1, 2011
Slide 1: 2010年度第3四半期 業績のご報告
2010年度第3四半期 業績のご報告 株式会社ディー・エヌ・エー
Slide 2: 2010年度第3四半期ハイライト
2010年度第3四半期ハイライト ■売上高および営業利益ともに、5四半期連続で過去最高を更新 -売上高 29,494百万円(前年同期比 153%増) -営業利益 14,745百万円(前年同期比 182%増) ■モバゲーオープンプラットフォーム上で提供されているソーシャルゲームは、 コンテンツの多様化が進み、内製・オープンともに引き続き順調に拡大 ■X-border戦略のスピーディな展開を図るため、米国ngmocoを買収し、完全子会社化 ■「mobage」グローバル展開における、サムスン電子との中期戦略的提携に合意 2
Slide 3: 2010年度第3四半期連結業績の概要
2010年度第3四半期連結業績の概要 単位:百万円 項目 当四半期 前年同期 前年同期比 前四半期 前四半期比 増減要因 売上高 29,494 11,655 +153% 27,085 +9% ソーシャルゲームのアイ テム課金売上の貢献 営業利益 14,745 5,224 +182% 13,624 +8% 経常利益 14,783 5,276 +180% 13,410 +10% 当期純利益 8,162 2,985 +173% 7,638 +7% 3
Slide 4: 売上高の推移
売上高の推移 (百万円) 29,494 30,000 その他 417 27,085 EC 490 3,666 24,193 25,000 ソーシャルメディア 421 3,391 3,396 20,000 19,073 695 3,495 15,000 11,655 25,411 10,511 414 23,203 10,000 9,393 539 8,810 8,565 20,375 348 3,529 3,318 321 452 3,166 3,263 14,883 3,175 5,000 6,654 7,711 5,878 5,225 4,937 0 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1
Slide 5: 費用構成の推移
費用構成の推移 単位:百万円 項目 当四半期 前年同期 前年同期比 前四半期 前四半期比 増減要因 売上原価合計 4,069 2,605 +56% 3,314 +23% 労務費 224 98 +129% 175 +28% モバゲータウンのシステム人員増加 減価償却費 440 336 +31% 409 +8% 広告媒体費 584 634 -8% 643 -9% ポケットアフィリエイト売上に連動 商品売上原価 257 430 -40% 314 -18% モバコレ売上に連動 業務委託費 646 394 +64% 553 +17% ソーシャルゲーム関連費用の増加 ゲームのロイヤルティ・レベニューシェア
Slide 6: 営業利益・営業利益率の推移
営業利益・営業利益率の推移 (営業利益:百万円) (営業利益率:%) 16,000 営業利益 51.5 14,745 営業利益率 49.6 13,624 14,000 50 44.8 11,989 50.3 50.0 42.2 12,000 39.6 35.6 36.0 40 10,000 9,819 8,000 30 6,000 5,224 20 3,962 4,159 4,000 3,137 3,083 10 2,000 0 0 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2008年度 2009年度 2010年度 6
Slide 7: キャッシュ・フローの推移
キャッシュ・フローの推移 単位:百万円 項目 当四半期 前年同期 前年同期比 前四半期 前四半期比 増減要因 営業活動による 当四半期は法人税 キャッシュ・フロー 10,922 795 +10,127 14,292 -3,369 等の納付等 投資活動による 当四半期は子会社 キャッシュ・フロー -13,233 -449 -12,784 -4,095 -9,138 株式の取得等 財務活動による キャッシュ・フロー 0 0 0 -1 +1 現金及び現金同等物 の期末残高 44,351 24,577 +19,773 46,472 -2,120 7
Slide 8: ソーシャルメディア事業
ソーシャルメディア事業 (百万円) 売上高 25,511 312 23,325 1,779 その他 海外、エブリスタ、その他 305 20,578 1,696 2,615 280 2,669 1,787 純広、タイアップ、検索・コンテンツ連動型広告、 2,580 広告 成果報酬型広告(他社メディア)等 14,977 202 2,010 2,496 20,805 アバター関連 18,655 7,795 94 15,928 1,966 10,268 2,106 アイテム課金、ゲーム内広告(CPA・CPC)、SAP広 ゲーム関連 告、mixiアプリモバイル(アド/ペイメントプログラム)、 3,627
Slide 9: モバゲータウン利用動向
モバゲータウン利用動向 有効会員数の推移(万人) 2,448 ■有効会員数は、X-device戦略により順調に伸長 2,500 2,000 ■「大人のモバゲー」を訴求したCM効果と、大人も楽しめる 1,510 コンテンツの充実により、30代以上のユーザが引き続き伸長 1,500 1,000 ■人気タイトル追加やプロモーション実施により、 アイテム購入需要の促進を図っていく 500 0 9月 12月 3月 6月 9月 12月 ■Yahoo!モバゲーも、登録者数が順調に拡大 2009年 2010年 ※有効会員は、モバゲータウン、Yahoo!モバゲー、 スマートフォン(国内)の合計 ・登録者年齢構成
Slide 10: ソーシャルゲーム
ソーシャルゲーム ■オープンゲーム、内製ゲームともに前四半期比で伸長 ■300を超えるパートナーのコンテンツ提供により ラインナップはより一層充実 提供パートナー数:309社、 タイトル数:764(1月25日現在) ■今冬~今春リリース及びリリース予定の有名タイトル 【リリース済】 【リリース予定】 ・はじめの一歩 ・ファンタシースター エターナルハンターズ ・ヱヴァンゲリヲン- 都市と使徒 ・脱出ゲームDERO! ・ルパン三世 ~もう一人の共犯者~ ・大奥(仮称) ・シェンムー街 ・100万人のモンスターファーム ・ガンダムロワイヤル 10
Slide 11: EC事業
EC事業 売上高 (百万円) その他 3,870 3,654 3,644 3,580 166 3,541 132 122 14 7 114 ペイジェント 決済規模が引き続き順調に拡大 504 581 835 652 70 9 663 690 400 2010年11月末にて㈱モバコレの全株式を 517 46 9 モバコレ ㈱千趣会に譲渡 (2010年10月、11月の売上を連結) 1 ,0 7 0 982 1 ,0 00 1 ,0 1 4 1 ,0 33 有料会員数 :128万人 (2010年12月末) モバオク 取扱高 :16,646百万円(前年同期比-12.8%) 出品数 :451万品 (20
Slide 12: 2010年度3Qの成果と4Qの取り組み
2010年度3Qの成果と4Qの取り組み ソーシャルゲームプラットフォームとしてのモバゲータウン強化に最注力 ■X-border(国際展開)の推進 -ngmocoによる世界統一海外プラットフォーム「mobage」の展開を準備 -サムスン電子との中期戦略的提携 ■X-deviceの推進 -PC :10月より「Yahoo!モバゲー」スタート -スマートフォン :12月よりブラウザ版「モバゲータウン for Smartphone」スタート 世界戦略の中で展開を本格化し、2011年の最重点戦略として取り組む ■既存事業の更なる強化 -コンテンツの多様化 :メディア連携による新ジャンルの開拓を推進 -マネ
Slide 13: スマートフォン対応
スマートフォン対応 ■国内プラットフォーム ・2010年12月15日よりブラウザ版(iOS、Android )にて提供を開始 ・第一弾として人気ゲーム「怪盗ロワイヤル」を提供中 ARPUは携帯版ユーザとほぼ同等 2月から内製タイトルを順次リリース ・プラットフォームオープン化 ブラウザ版 2月、アプリ版(ngCoreベース) 4月開始予定 ■海外プラットフォーム ・ngmocoによる世界統一プラットフォーム「mobage」の展開準備を推進 ・ngCoreによるゲーム提供は3月以降順次開始 ■サムスン電子との中期戦略的提携 ・今春より、世界市場(日本市場を除く)に向けて 開発・販売する同社のAn
Slide 14: コンテンツの多様化
コンテンツの多様化 ユーザ認知度の高い有力IPを活用したソーシャルゲームが様々なパートナーから続々リリースされ、 ユーザの裾野拡大に寄与。メディアと連携したゲーム内企画の実施も今後予定。 有名テレビ番組 有名キャラクター 有名ゲーム ©Fuji Television/ ©TECMO KOEI GAMES CO., LTD DeNA/DigiDock 「100万人の信長の野望」 「あいのり2」 サン電子 ©SEGA ©YS NET 「シェンムー街」 © CROOZ © ミリオン 「熱血硬派くにおバトル」 © 森川ジョージ/講談社 © DARTSLIVE/講談社 「はじめの一歩」 ©創通・サンライ
Slide 15: マネタイズ方法の多様化
マネタイズ方法の多様化 これまでのアイテム課金に加えて、月額課金サービスの提供を開始(docomo,au) ユーザニーズに応じてメニューの拡大を図っていく予定 ■怪盗ロワイヤルプレミアムコース ・「バトルコース」「ミッションコース」など、強化したい 内容に応じて計4 種類のコースから選択可能。 ・強力アイテムと交換可能なロワイヤルチケット付与 ■あいさつプレミアムコース ・アバターで人気の「あいさつ」機能の設定枠を 増やす等、6 種類のコースから選択が可能 ・コース加入の特典としてモバゴールド付与 (注)1 SoftBank 携帯電話ユーザは「プレミアムコース」に登録することができませんが、一
Slide 16: 2010年度通期 連結業績・配当予想
2010年度通期 連結業績・配当予想 単位:百万円 2009年度通期 2010年度 2010年度通期 項目 累計 第3四半期累計 累計 (実績) (実績) (予想) 売上高 48,105 80,772 113,000 営業利益 21,265 40,359 55,500 経常利益 21,518 40,147 55,300 当期純利益 11,371 22,328 30,700 1株当たり 配当金 12円 - 34円 ■当社は、2010年6月1日付で普通株式1株につき300株の割合で株式分割しております。 上記においては、当該株式分割が2009年度期首に行われたと仮定した場合の1株当たり配当金を記載
Slide 17: 将来の見通しに関する注意事項
本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、現 時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、多分に不確定な 要素を含んでおります。実際の業績等は、さまざまな要因の変化等によ り、これらの見通しと異なる場合がありますことをご了承ください。 株式会社ディー・エヌ・エー