Vital Ksk Holdings, Inc. · TSE:3151

Vital Ksk — Q3 FY2024 Earnings Presentation

15 slides from Vital Ksk's earnings presentation, Mar 3, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期 第3四半期 決算補足説明資料

    当資料は、株式会社バイタルケーエスケー・ホールディングスの2024年3月期(第15期)第3四 半期(4-12月)の決算補足説明資料です。 2024年2月7日にリリースした四半期決算短信と併せてお読みください。 1

  2. Slide 2: 2024年3月期 第3四半期 決算ハイライト

    それでは、まず2024年3月期 第3四半期の決算ハイライトについてです。 2

  3. Slide 3: 第3四半期連結累計期間の業績概要

    当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、主力の医薬品卸売事業におきまして、医 療用医薬品市場全体の伸長に加え、抗がん剤や新型コロナウイルス感染症治療薬、インフルエン ザ治療薬等の販売が好調に推移したことから、前同実績より45億円増の4,489億円となりま した。 次に、営業利益につきましては、上述の増収効果に加えて、得意先1軒ごとに取引コストを意識 した価格交渉を進めたことや、前期計上した大口得意先に対する貸倒引当金の反動などにより 前同実績よりも26億円増の56億円となりました。 経常利益につきましては、営業利益の増益効果により、前同実績より22億円増の65億円とな りました。 最後

  4. Slide 4: セグメント別利益

    次にセグメント別利益についてです。 まず、医薬品卸売事業につきましては、2023年4月の薬価改定や一部メーカーの取扱い停止 の影響、新型コロナウイルス関連の検査試薬や機器等の販売が落ち込んだことによるマイナス の影響はあったものの、前述したように、抗がん剤や新型コロナウイルス治療薬やインフルエン ザ治療薬等の販売が想定以上に伸長し、これらが減収分を上回り、前同実績よりも、37億円増 の4,232億円となりました。また、営業利益につきましては、この増収効果に加えて、得意先1 軒ごとに取引コストを意識した粘り強い価格交渉を進めたことや、前期に計上した大口の貸倒 引当金の反動も相まって、前同実績より

  5. Slide 5: セグメント別利益(続き)

    が縮小し1.6億円の営業赤字となりました。 4

  6. Slide 6: 2024年3月期 通期業績予想の修正

    続いて、2024年3月期 通期業績予想の修正についてです。 5

  7. Slide 7: 通期業績予想の修正について

    当社グループ主力の医薬品卸売事業におきまして、2023年4月の薬価改定や一部メーカーの 取扱い停止の影響、新型コロナウイルス関連の検査試薬や機器等の販売が落ち込む等によるマ イナスの影響はあったものの、コロナ治療薬やインフルエンザ治療薬等の販売が想定以上に伸 長し、これらが減収分を上回り、好調に推移しております。 また利益面においても、この増収効果に加えて、得意先1軒ごとに取引コストを意識した価格交 渉を進めた結果により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、い ずれも前回予想を上回る見込みとなりました。この状況を踏まえ、2023年5月12日に発表し ました2024年3

  8. Slide 8: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応

    次に、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応についてです。 7

  9. Slide 9: 当社Webサイト上で公開しております

    当社は、2023年12月25日開催の取締役会において『資本コストや株価を意識した経営の実 現に向けた対応』について、現状を分析・評価し、改善に向けた取組み方針及び目標等を決議し、 当社Webサイト上で公開しております。 リンクより詳細をご覧ください。 8

  10. Slide 10: 4. ERTTICOVWT

    4. ERTTICOVWT Wea VITALKSK HOLDINGS YRIC, PREBICIC UVC CBPALET

  11. Slide 11: 株主還元について

    株主還元については、前期より配当方針をDOE2%以上に変更したことに伴い、当期の配当も 中間配当19円、期末配当20円の合計39円を予想しております。 また、当期中に実施した自己株式の取得と、2024年2月7日に修正発表した当期の親会社株 主に帰属する当期純利益をもとに算出した結果、今期の総還元性向は65.4%になる予想です 。 当社は、今後も株主の皆様への還元を経営の最重要課題と位置づけ、その強化に取り組んでま いります。 10

  12. Slide 12: 能登半島地震への対応

    最後に、2024年1月1日に発生した能登半島地震における現地の状況や当社グループの対応 についてご説明します。 11

  13. Slide 13: 能登半島地震における現地の状況と対応

    本年1月1日16時10分に、石川県の能登半島を震源とするマグニチュード7.6の地震が発生し ました。石川県は、当社グループの持分法適用会社である株式会社ファイネスが多くの営業拠点 を置いている地域です。 ファイネスでは、震災直後から経営幹部を中心に連絡を取り合い、発災翌日の1月2日には、震 源に近い七尾支店を除き、物流拠点の復旧作業を完了いたしました。 1月3日以降は、グループ会社からの支援物資や災害対策車両が随時被災地域に届くようにな りました。ファイネスの中には、被災した社員も数多くおりますが、地域のヘルスケアを支えると いう強い使命感の下、徐々に企業活動を再開し、各地に医薬品を届けており

  14. Slide 14: 将来見通しに係る記述事項

    将来見通しに係る記述事項につきましては、ここに記載の通りです。 13

  15. Slide 15: お問い合わせ先

    当資料に関するお問い合わせは、当社コーポレートコミュニケーション部までお寄せいただきま すようお願いいたします。 14

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