Medipal Holdings Corporation · TSE:7459

Medipal — FY2024 Earnings Presentation

34 slides from Medipal's earnings presentation, May 13, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 決算説明資料

    2025年5月13日 2025年3⽉期 決算説明資料 「医療と健康、美」を広げ、支え、つなぐ健康応援オーケストラ メディパルグループは誰もが心身ともに健やかな社会の実現と企業価値の向上を目指しています

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 2025年3月期の業績 2 2026年3月期の主な取り組みと見通し 3 株主還元 メディパルグループの事業セグメントは、以下の3つです。 事業期間の記載方法について、以下のように対応しています。 ・ 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業) (例) ・ 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業(PALTAC事業) 2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日) ⇒ FY2023 ・ 動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業 (アグロ・フーズ事業) 2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日) ⇒ FY2024 Copyright © 2025 MEDIPA

  3. Slide 3: 「Change the 卸」を掲げ、メディパルグループが一丸となって邁進中

    経営理念 : 流通価値の創造を通じて人々の健康と社会の発展に貢献します。 「Change the 卸」を掲げ、メディパルグループ * が一丸となって邁進中 2027メディパル中期ビジョン メディパルグループの想い この国で、薬を届けるという使命。 ずっと続け、と想う今日がある。 Change the 卸 Forever ~たゆまぬ変革を~ 事業ポートフォリオのシフトとパートナーとの協働で変⾰・成⻑する。 5つの成長戦略 1. 海外への進出 2. 予防・未病、アグロ・フーズ領域 の事業拡大 3. デジタルを活用したビジネス 基盤の強化 *メディパルグループ 連結子会社 4. 持続可能な流通の構築

  4. Slide 4: 2025年3月期決算概要

    2025年3月期決算概要 メディパルグループの基盤ビジネスは順調に推移 持続的成長を確実にするための中期ビジョン達成に向けた戦略投資を継続実施 基盤ビジネスの強化・伸長  医療用医薬品の販売は市場成長*を超えて力強く拡大 *エンサイス㈱データ(薬価ベース)  2027メディパル中期ビジョンの「5つの成長戦略」に沿った戦略投資を実行 成長戦略の積極的推進 ・プリメディカの完全子会社化(2024年5月)、アキュリスファーマへの出資(2025年3月)、他 株主還元策の実行  2025年3月期の期末配当を2円増配の32円とする(年間配当62円) ・2026年3月期も、増配と自己株式取得による株主

  5. Slide 5: 2025年3月期 連結業績【対前期】

    2025年3月期 連結業績 【対前期】 全事業セグメントで増収、メディパルグループとして売上高・営業利益は過去最高 成長投資関連費用等の影響を除いた調整後営業利益の比較でも増益 金額 対前期増減 対前期増減要因 売 上 高 3兆6,713億円 +1,125億円 (+3.2%) • 全事業セグメントで増収 • 売上総利益:+91億円 • 販管費:+8億円 営 業 利 益 556億円 +82億円 (+17.5%) 事業投資費等が前期から減少(▲46億円) PALTAC事業での売り上げ拡大に伴う増加(+17億円) 【調整後営業利益※】 590億円 +38億円 (+7.0%) *メディスケットの事業拡

  6. Slide 6: 2025年3月期 連結業績【対業績予想】

    2025年3月期 連結業績 【対業績予想】 売上高はメディセオ事業が牽引し、メディパルグループとして業績予想を達成 事業投資の期ずれにより販管費が業績予想を下回ったことで、営業利益は大幅に上回る 金額 対業績予想差異 対業績予想差異要因 売 上 高 3兆6,713億円 +113億円 (+0.3%) • 売上総利益:+16億円 営 業 利 益 556億円 +56億円 (+11.2%) • 販管費:▲39億円 事業投資費等が計画を下回る(▲48億円) 【調整後営業利益※】 590億円 +9億円 (+1.6%) 経 常 利 益 652億円 ▲7億円 (▲1.1%) • 持分法による投資損益が計画を下

  7. Slide 7: 2025年3月期 医療用医薬品等卸売事業【対前期】

    2025年3月期 医療⽤医薬品等卸売事業 【対前期】 2つのA(ALC・AR * )で、ワクチン関連商品や成長品目の販売強化により市場成長を上回る 売上総利益の増加と販管費の減少により、増収増益を達成 金額 対前期増減 対前期増減要因 • 医療用医薬品の販売が市場成長を上回る注  コロナワクチン販売による売上げ増加(+182億円)  成長品目への注力  病院販路での販売拡大 売 上 高 +744億円 2兆3,702億円 (+3.2%) 注 医療用医薬品の成長率 エンサイス㈱のデータ(薬価ベース) (2024年4月~3月) を基に当社にて算出 市場:+1.9% 当社:+4.5% • 売上総

  8. Slide 8: 2025年3月期 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業【対前期】

    2025年3月期 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 【対前期】 売上高、営業利益ともに過去最高を更新 ・外出機会やインバウンドの増加などの市場の変化を捉えた的確な販売活動が奏功し、増収 ・増収による売上総利益の増加、固定費吸収効果や改善取り組みによる販管費率の改善により、増益 金額 対前期増減 対前期増減要因 • 外出増加に伴う外出関連商材の需要拡大 売 上 高 +361億円 • 訪日客数増加に伴うインバウンド商材の需要拡大 1兆1,880億円 • 新規取扱商品の調達強化 (+3.1%) • 値上げや高付加価値品の拡売に伴う単価上昇 • 売上総利益:+26億円 (プラス要因)  増収に伴

  9. Slide 9: 2025年3月期 動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業【対前期】

    2025年3月期 動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業 【対前期】 堅調な売上と販売価格の見直しで円安による原価高騰等を吸収し売上総利益は増益 将来の成長に向けて、人材・システム・研究開発における戦略的投資を強化中 金額 対前期増減 対前期増減要因  動物用医薬品等卸売事業 • コンパニオンアニマル領域は新製品への取り組み等により堅調 • 鳥インフルエンザ関連商材の需要が増加 売 上 高 +28億円 1,168億円  食品加工原材料卸売等関連事業 (+2.5%) • 食品素材関係の市況が好調 • 電子薬剤・工業薬品関連市場も回復基調 • 化粧品原料の販売は好調に推移 • 売上総利益:

  10. Slide 10: 目次

    目次 1 2025年3月期の業績 2 2026年3月期の主な取り組みと見通し 3 株主還元 Copyright © 2025 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION, All rights reserved. 10

  11. Slide 11: メディセオ事業の取り組み

    メディセオ事業の取り組み ALCとARの2つの「A」の価値を高め、生産性を向上させ、お得意様に貢献する ALCの安全・安心・便利な高機能の物流ネットワークとARによる情報活動の強化 患者さん 一般消費者 薬局 医療機関 ドラッグストア 情報を届ける 営業 自治体 メーカー ALC AR 教育機関 など 物流 商品を届ける  偏在のない安定供給 地域医療 コーディネーター  製品価値の最大化と保持  効率的で環境に優しい物流  地域の医療連携のつなぎ役  有事の際の流通継続 など  疾患の啓発 など ALC: Area Logistics Center AR: Assist Repr

  12. Slide 12: メディセオ事業の取り組み【ALC】

    メディセオ事業の取り組み 【ALC】 お得意様と連携したサプライチェーンの最適化で物流効率と生産性を向上 物量が増加する中で総労働時間を短縮。シェアリング・ロジスティクスで生産性の高い物流体制を構築 シェアリング・ロジスティクスの導入 出荷作業時間の短縮・配送回数の削減 (2025年3月末時点) 約500軒 2024年3月~ 2025年3月末 2025年4月~ 受注締め時間と配送時間を変更し、物流センターにおける 出荷作業時間を短縮 医療機関が集中して テスト 軒 数/約500軒 いるエリアへ 運用開始 集荷回数/18,600回 順次拡大中 お得意様との連携の下、適正な配送スケジュールを提案し

  13. Slide 13: メディセオ事業の取り組み【AR】

    メディセオ事業の取り組み 【AR】 専門性と機動性を活かした地域医療への貢献 医療機関・調剤薬局・自治体・患者さんを「つなぐ」 地域医療コーディネーターの活動 高齢者へのコロナワクチン定期接種化 AR 医薬情報担当者の認定試験に合格し やHPVワクチンのキャッチアップ接種 に先駆けた各自治体への実態調査や Assist Representatives た人材 対象エリアの医療機関への情報提供 活動を実施 NS-MR (新設)  日本での医薬品の上市・販売に アンメット・ニーズが高く、今後の市場 向けた支援 専門性の高い活動 拡大が見込まれる神経・精神疾患領域 Neuro Science MR

  14. Slide 14: 新規事業の取り組み【希少疾病用医薬品のグローバル開発】

    新規事業の取り組み 【希少疾病用医薬品のグローバル開発】 JCRファーマ㈱が創製したライソゾーム病の一種であるムコ多糖症ⅢB型 * を対象とした治療薬JR-446の開発が日本・米国にて着実に進行中 *世界における患者数は500人から1,000人と推察(厚生労働省班研究等の公開情報および JCR ファーマ㈱の独自調査を元に算出) 2024年12月 2025年4月 日本国内での臨床第 I/II 相試験において、 米 国食 品 医 薬 品局 ( FDA) よ りム コ 多 糖症 第1例目となる被験者への初回投与を開始 IIIB 型を対象としたオーファンドラッグ指定 を受領 独立データモニタリング委員

  15. Slide 15: 成長投資【プリメディカの取り組み】

    成長投資 【プリメディカの取り組み】 プリメディカのグループイン後のシナジー創出を推進 腸内環境の解析を基に、疾患リスクの低減と、パフォーマンス向上を実現する ソリューションビジネスを展開 メディパルとプリメディカによる、 2024年5月 プリメディカの完全子会社化 2025年2月 順天堂大学との産学共同研究をスタート グループ会社との連携を通じて検査サービスの 利用者増加を加速中 日本人女性の痩せ体型がもたらす 健康リスクのメカニズム探索・解明 • 検査関連領域の 投資検討など 痩せ体型がもたらす健康リスクの 腸内細菌叢の解析に用いられる 背景には腸内細菌叢が関連している プリメディカの腸内

  16. Slide 16: PALTAC事業の取り組み

    PALTAC事業の取り組み 中期経営計画「構造改革による変革基盤の構築」の達成に向けた 重点取り組みを着実に実行  新規取扱商材の拡充 -市場ニーズに合わせた商品調達面を強化(国内外の新たなクライアントともつながりを強化) 既存事業の -既存メーカー様の強化を図りつつ、新たな販売機会獲得を狙い、様々な切り口から商材の投入を予定 収益性改善  配送改善の強化 -引き続き2024年問題を背景に配送費上昇の影響を受けるなか、配送効率化に向けた基盤づくりを推進 -他企業との協働で配送費の上昇緩和を目指す  グローバルネットワークの構築 -現地法人(ベトナム・インドネシア)をハブとして、国内外の多

  17. Slide 17: アグロ・フーズ事業の取り組み

    アグロ・フーズ事業の取り組み  MPアグロ:利益率の高い自社企画製品の普及拡大で得意先貢献と自社成長を加速  MP五協フード&ケミカル:メディパルフーズの統合※ シナジーの本格発揮による成長加速 自社開発力と全国流通の強みを最大限に発揮 統合シナジーの本格発揮による事業成長の加速 ・市場ニーズを捉えた自社企画製品の開発 ・強みを掛け合わせた売上成長の加速 ・全国販売の強みを活かした製品の普及拡大 ・共通商材の商流一本化などによる生産性向上 自社開発力 全国流通網 自社開発力 全国流通網 多糖類・調味料等の 顧客ニーズ分析力 日本全国に展開する 日本全国に展開する 食品素材分野における メー

  18. Slide 18: サステナビリティ活動(環境負荷軽減)への取り組み

    サステナビリティ活動(環境負荷軽減)への取り組み 輸送手段をトラックから鉄道に切り替えるモーダルシフトを推進し温室効果ガス排出量を削減 4月に新たに開始した首都圏-北海道間の医療用医薬品の鉄道輸送に、31フィートコンテナを採用 既に実施している、首都圏-東北間と 首都圏-関西間の基幹物流における 従来の輸送と比べ 約75% の削減 約246t-CO2 の削減 温室効果ガス排出量削減効果 年間換算 首都圏-北海道間に採用した 31フィート鉄道コンテナ 従来のコンテナに比べて、医薬品を大量に輸送す ることが可能。長距離トラックのドライバー不足に 対応するとともに、物流コストの削減にも寄与 Copy

  19. Slide 19: 2026年3月期 通期業績予想

    2026年3月期 通期業績予想 全事業セグメントにおいて増収、売上総利益の増益を計画 販管費については、中期ビジョン「Change the 卸」の実現に向けた事業投資費を含む 医療用医薬品等 化粧品・日用品、一般用医薬品 動物用医薬品・ 単位:億円 連結 卸売事業 卸売事業 食品加工原材料卸売等関連事業 前期比 前期比 前期比 前期比 (売上比) (売上比) (売上比) (売上比) 売上高 37,850 +3.1% 24,410 +3.0% 12,300 +3.5% 1,183 +1.2% +3.0% +2.3% +4.3% +3.5% 売上総利益 2,635 (6.96%) 1,539 (6

  20. Slide 20: 目次

    目次 1 2025年3月期の業績 2 2026年3月期の主な取り組みと見通し 3 株主還元 Copyright © 2025 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION, All rights reserved. 20

  21. Slide 21: キャッシュアロケーション

    キャッシュアロケーション 中期ビジョンで掲げる成長戦略の実行に必要な成長投資と 強固な流通体制構築のための設備投資を中心に、株主還元にもバランスよく配分  2027メディパル中期ビジョンにおける方針と3年間の実績 資金源泉 2027メディパル中期ビジョン5か年計画 2023年3月期-2025年3月期の3年累計実績  MP五協フード&ケミカル完全子会社化 成長投資 1,000億円 約 700億円  超希少疾病用医薬品の開発  CVCファンド*を通じた出資 * MEDIPAL Innovation 投資事業有限責任組合 営業キャッシュ・フロー 設備投資  物流センター建設・改修 1,00

  22. Slide 22: 株主還元

    株主還元 当期の財務状況等を勘案の上、2025年3月期の期末配当金を 従来予想から2円増額し1株当たり32円(年間配当金62円)に増配  配当金 中期ビジョンに掲げた成長投資に伴い発生するのれん償却費・ 過去10年間の配当金額と配当性向 予想 70 40 64 無形資産償却費控除前の利益に対する配当性向を安定的に 62 コロナ影響による利益減少 60 維持・向上させる方針 60 の中で配当を維持 35 年間配当金 30 50 46 44 41 42 第2四半期末 期末 合計 25 38 40 34 2024年3月期 30円 30円 60円 28 31 20 30 24 15 2025年3月期

  23. Slide 23: 中期ビジョン Change the 卸 Forever

    中期ビジョン 事業ポートフォリオのシフトとパートナーとの協働で変⾰・成⻑する Change the 卸 Forever ~たゆまぬ変革を~ FY2022 〜 FY2024 FY2025 FY2026 ~ 中期ビジョンに掲げた「5つの成長戦略」 ビジネス環境の変化に柔軟かつ機敏に 持続的成長・企業価値向上の実現 に従い、戦略投資を精査・実行 対応した、未来志向の成長戦略の実行 5つの成長戦略 主な外部環境の変化 1. 海外への進出  医薬品における技術革新 2. 予防・未病、アグロ・フーズ領域の事業拡大 (バイオ医薬品、遺伝子治療、デジタルヘルス)の加速 3. デジタルを活用したビジネス基盤の

  24. Slide 24: 参考資料

    参考資料 Copyright © 2025 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION, All rights reserved. 24

  25. Slide 25: 2025年3月期 連結業績

    2025年3月期 連結業績 単位:億円 FY2023 FY2024 業績 計画 業績 対前期 対業績予想 (対売上比) (対売上比) (対売上比) 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 35,587 36,600 36,713 +1,125 +3.2% +113 +0.3% 売上総利益 2,466 2,541 2,557 +91 +3.7% +16 +0.7% (6.93%) (6.94%) (6.97%) (+0.04pp) (+0.02pp) 販管費 1,993 2,041 2,001 +8 +0.4% ▲39 ▲1.9% (5.60%) (5.58%) (5.45%) (▲0.15pp

  26. Slide 26: 2025年3月期 医療用医薬品等卸売事業

    2025年3月期 医療⽤医薬品等卸売事業 単位:億円 FY2023 FY2024 業績 業績 対前期 (対売上比) (対売上比) 増減額 増減率 売上高 22,957 23,702 +744 +3.2% 売上総利益 1,441 1,503 +62 +4.3% (6.28%) (6.34%) (+0.07pp) 販管費 1,266 1,251 ▲14 ▲1.2% (5.52%) (5.28%) (▲0.24pp) 販管費(下記①②を除く) 1,208 1,238 + 29 +2.4% (5.27%) (5.22%) (▲0.04pp) ①事業投資費等 57 11 ▲46 ▲80.3% ②のれん・

  27. Slide 27: 2025年3月期 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業

    2025年3月期 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 単位:億円 FY2023 FY2024 業績 業績 対前期 (対売上比) (対売上比) 増減額 増減率 売 上 高 11,519 11,880 +361 +3.1% 863 889 +26 +3.0% 売上総利益 (7.50%) (7.49%) (▲0.01pp) 591 609 +17 +3.0% 販 管 費 (5.14%) (5.13%) (▲0.01pp) 271 280 +8 +3.1% 営 業 利 益 (2.36%) (2.36%) (▲0.00pp) Copyright © 2025 MEDIPAL HOLDINGS CORP

  28. Slide 28: 2025年3月期 動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業

    2025年3月期 動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業 単位:億円 FY2023 FY2024 業績 業績 対前期 (対売上比) (対売上比) 増減額 増減率 売上高 1,140 1,168 +28 +2.5% 売上総利益 162 164 +1 +1.2% (14.26%) (14.07%) (▲0.19pp) 販管費 135 140 +4 +3.5% (11.87%) (11.98%) (+0.11pp) 販管費(下記を除く) 114 119 +4 +4.1% (10.06%) (10.22%) (+0.16pp) のれん・無形資産償却費※ 20 20 0 ― 営業利益 27 24 ▲

  29. Slide 29: 2025年3月期 セグメント別業績【対業績予想】

    2025年3月期 セグメント別業績 【対業績予想】 基盤ビジネスであるメディセオ事業・PALTAC事業が営業利益を達成 アグロ・フーズ事業は将来成長のための戦略投資を実行中 医療用医薬品等卸売事業 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業 金額:億円 予想 業績 予想 業績 予想 業績 差異額 差異率 差異額 差異率 差異額 差異率 (売上比) (売上比) (売上比) (売上比) (売上比) (売上比) 売 上 高 23,500 23,702 +202 +0.9% 11,900 11,880 ▲19 ▲0.2% 1,179 1,168 ▲10 ▲0.9%

  30. Slide 30: 連結業績【売上総利益・営業利益・経常利益の前期増減】

    連結業績 【売上総利益・営業利益・経常利益の前期増減】 単位:億円 +30 メディスケットの 販管費(増加) ▲8 営業外損益 ▲75 増収による増益 +60 その他の増収効 果による増益 +46 ▲24 +1 ▲73 +91 ▲30 情報提供料 持分法 +82 収入 投資損益 その他 販管費増加 メディス 事業投資費等 ケット 減少分 販管費 ▲3 その他 営業外損益 +6 売上総利益 営業利益 経常利益 Copyright © 2025 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION, All rights reserved. 30

  31. Slide 31: 連結業績【経常利益・当期純利益の前期増減】

    連結業績 【経常利益・当期純利益の前期増減】 特別損益 +13 単位:億円 +32 ▲12 前年同期に計上した 特別利益の反動減 投資有価証券 段階取得に 売却益 係る差益 ▲19 本社移転 +12 補償金 ▲22 その他 特別損益 +19 法人税等 +6 ▲9 非支配株主 帰属利益 ▲11 税金等調整前 親会社株主に帰属 経常利益 当期純利益 する当期純利益 Copyright © 2025 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION, All rights reserved. 31

  32. Slide 32: 連結キャッシュ・フローの状況

    連結キャッシュ・フローの状況 単位:億円 +605 ▲33 ▲259 2,593 投資CF 2,280 財務CF • 有形固定資産の取得 による支出:▲88 営業CF • 自己株式の取得による • 投資有価証券の売却および償還 による収入:+147 支出:▲50 • 税金等調整前当期純利益:+767 • プリメディカの取得関連の支出 • PALTACによる同社株 • 減価償却費:+171 :▲34 式取得:▲49 • 仕入れ債務:+80 • 配当金の支払:▲155 • 売上債権:+53 • 棚卸資産:+61 • 法人税等の支払:▲236 2024年3月末 2025年3月末 現金及び現金同等物の

  33. Slide 33: 経営理念

    経営理念 流通価値の創造を通じて 人々の健康と社会の発展に貢献します。 Copyright © 2025 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION, All rights reserved. 33

  34. Slide 34: 将来の見通しに関する注意事項

    【将来の見通しに関する注意事項】 本資料には、メディパルグループの事業および展望などの将来の見通しに関する記述が含まれておりますが、いずれも、既存の情報や様々な動向についての現時点におけるメディパルグループによる分析を反映しています。 実際の業績は、事業に及ぼすリスクや不確定な事柄により、現在の見通しと異なる可能性があります。 Copyright © 2025 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION, All rights reserved. 34

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