Gmo Internet,inc. · TSE:4784
Gmo Internet,inc — Q3 2023 Earnings Presentation
28 slides from Gmo Internet,inc's earnings presentation, Nov 6, 2023
Slide 1: 2023年12月期 第3四半期決算説明資料
2023年12月期 第3四半期決算説明資料 STOCK CODE: 4784 2023年11月6日
Slide 2: 目次
1.事業領域 2. サマリ・通期業績予想 3. 第3四半期 業績推移 4.セグメント別実績 5.組織再編について 6.Q&A 2
Slide 3: 事業領域 当社の事業構成と主な自社企画サービス
事業領域 当社の事業構成と主な自社企画サービス エージェンシー事業 メディア・アドテク事業 取扱高 取扱高 売上高構成比 308億円 売上高構成比 95億円 62% 売上高 38% 売上高 104億円 63億円 広告主向けにデジタルマーケティングに メディアの企画・運営を通じ、 関するソリューションを提供 広告配信技術を提供 主要2社 主要2社 当社の主な自社企画サービス 売上高構成比や取扱高は2022年12月期通期時点 3
Slide 4: 事業領域 当社の事業領域
事業領域 当社の事業領域 総合インターネット広告・メディア事業を展開 市場ニーズを追求したプロダクトを開発し、広告主・生活者に求められる広告サービスを提供 広告費の流れ メディア 他社サービス WEBメディア 広告代理・ (大手プラットフォームなど) 広告主 マーケティング支援 生活者 (エージェンシー事業) 自社企画サービス (メディア・アドテク事業) 4
Slide 5: 目次
1.事業領域 2. サマリ・通期業績予想 3. 第3四半期 業績推移 4.セグメント別実績 5.組織再編について 6.Q&A 5
Slide 6: 決算サマリ
決算サマリ 決算サマリ Q3累計 取扱高279億円、売上高116億円 営業利益▲0.1億円 ・取扱高・売上高が前年同期を下回る ・巣ごもり需要の減退により業績が落ち込み、営業利益が赤字に 業績予想修正 Q3までの業績結果および今後の見通しを踏まえ、通期業績予想を下方修正 修正前 修正後 売上高 175億円 155億円 営業利益 7.8億円 0.1億円 6
Slide 7: 決算概要(Q3累計)
決算サマリ 決算概要(Q3累計) 2022年 2023年 (百万円) 1-9月 1-9月 前年 同期比 Q3累計業績 概況 取扱高 29,115 27,927 95.9% Q2以降エージェンシー事業が軟調 売上高 12,626 11,606 91.9% また、アドテク事業の不調が続き 売上原価 7,205 6,748 93.6% 取扱高が前年同期比減少 売上総利益 5,420 4,858 89.6% ・ Q1は広告需要が好調だったものの、 販売管理費 4,692 4,871 103.8% Q2以降、巣ごもり需要が減退 営業利益 728 -13 - ・ 費用は上期に発生したスポット費用や 外注費
Slide 8: 2023年業績予想および配当予想の修正
業績予想 2023年業績予想および配当予想の修正 期初予想 期初予想 修正予想 ・上期を中心に費用が前年比で増加 との差異 ・Q1まで好調だったエージェンシー事業が 取扱高 40,500 36,000 -4,500 ・Q2以降、広告需要の減少により軟調に推移 売上高 17,500 15,500 -2,000 ・アドテク事業の不調が続き収益力が低下 営業利益 785 10 -775 業績予想の修正に伴い、配当予想も修正 経常利益 835 140 -695 最終利益 430 77 -353 Q4・来期に向けた営業強化や 収益力向上のための施策を実施(次項参照) 1株あたり 13.6円 2.4円 -
Slide 9: 組織再編と今後の施策
施策 組織再編と今後の施策 組織再編 連結子会社の再編を実施 (2024年1月) 主要2社を統合し、自社サービスの強化を図る ※組織再編については、P25参照 コスト効率化・抑制への取り組み ・一部自社サービスの統合によるリソースの最適化 ・ 組織統合・AI活用による業務効率化や外注費の削減 今後の施策 事業拡大への取り組み ・製販一体体制の構築による既存・新規の商品開発力強化 ・組織体制の見直しによる営業効率化・新規営業活動の強化 9
Slide 10: 目次
1.事業領域 2. サマリ・通期業績予想 3. 第3四半期 業績推移 4.セグメント別実績 5.組織再編について 6.Q&A 10
Slide 11: 取扱高・売上高 四半期推移
決算概要 取扱高・売上高 四半期推移 エージェンシー事業・メディアアドテク事業ともに減収 連結 取扱高推移 連結 売上高推移 (百万円) 4,399 10,399 4,239 4,269 9,947 9,686 9,735 3,986 4,002 3,876 9,432 9,133 8,320 8,393 3,460 7,747 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2021年 2022年 2023年 2022年 2023年 11
Slide 12: 費用分析(Q3累計)
決算概要 費用分析(Q3累計) 上期は費用が増加したことで前年同期比4%増。Q3以降は抑制 前期Q3累計との連結費用比較(指数) 連結費用概況 前年比 上期 100 104 費用計 104% ・事業拡大に伴う外注費や採用費の増加 その他費用 103% 通信・サーバー費等 95% 支払手数料等 オフィス関連費用 106% 107% ・一時的な要因により販売促進費を計上 販売促進費等 168% 業務委託費等 101% Q3以降 人件費等 ・Q3四半期では前年同期比94.2% 100% ・Q4も費用を抑制しており、 前年を下回る見通し (注)費用は仕入を除く売上原価および販売管理費の合計 12
Slide 13: 営業利益四半期推移
決算概要 営業利益四半期推移 連結 営業利益推移 営業利益四半期 概況 4% 400 (百万円) -16% 303 300 243 219 205 Q1・Q2はコストの増加が要因で減益 -36% 200 -56% 133 100 104 106 Q3はコストの抑制を図ったものの、 取扱高が減少したことにより -76% 6 -17 -27 0 -91 -96% 利益が減少 -100 -116% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2021年 2022年 2023年 13
Slide 14: 自社企画サービス比率(粗利)
決算概要 自社企画サービス比率(粗利) 自社企画サービス比率 自社企画サービス比率 概況 前年と同程度の高い水準を継続 67% 67% 引き続き高付加価値の 自社企画サービスを強化し、 粗利の拡大をめざす Q3 Q3 2022 2023 自社企画サービス(累計) 代理提供サービス(累計) 14
Slide 15: 連結貸借対照表
決算概要 連結貸借対照表 2022年 2023年 BS 概況 (百万円) 前期末比 12月末 9月末 流動資産 10,503 9,074 86.4% 純資産比率 48.4% うち現金及び現金同等物 5,343 4,350 81.4% 固定資産 1,920 1,827 95.1% 総資産 12,423 10,902 87.8% 流動負債 6,552 5,182 79.1% 健全な財務体質を維持 固定負債 437 445 101.9% 負債合計 6,989 5,627 80.5% 純資産 5,434 5,274 97.1% 純資産比率 43.7% 48.4% 4.6P 15
Slide 16: 目次
1.事業領域 2. サマリ・通期業績予想 3. 第3四半期業績推移 4.セグメント別実績 5.組織再編について 6.Q&A 16
Slide 17: セグメント別実績 取扱高・営業利益
セグメント別実績 取扱高・営業利益 両セグメントとも減収減益 2022年 2023年 (百万円) 前年同期比 1-9月 1-9月 連結取扱高 29,115 27,927 95.9% エージェンシー事業 23,313 23,040 98.8% メディア・アドテク事業 7,288 6,269 86.0% 連結営業利益 728 -13 - エージェンシー事業 916 333 36.4% メディア・アドテク事業 411 268 65.2% (注)セグメント間の内部売上高又は振替高および調整額は表中から省略しております 17
Slide 18: エージェンシー事業 取扱高・営業利益推移(四半期)
エージェンシー事業 取扱高・営業利益推移(四半期) 回復を見込んでいたが、一部業種の広告予算の縮小が響き減収減益 取扱高推移 営業利益推移 (百万円) 9 8,817 5% 323 322 7,935 8 7,656 7,722 7,514 7,359 7,362 6,860 -15% 265 270 7 6,744 246 6,092 5,790 6 -35% 5 171 -55% 160 4 143 3 -75% 92 93 79 2 -95% 1 0 -115% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
Slide 19: エージェンシー事業 商材別粗利
エージェンシー事業 エージェンシー事業 商材別粗利(指数) エージェンシー事業 粗利推移(指数) エージェンシー事業 概況 自社企画サービス 代理提供サービス 100 80 広告需要の低下により 一部業種との取引が縮小 新規顧客との取引も増加傾向だが、 全体の減少を補い切れず Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2021 2022 2023 19
Slide 20: エージェンシー事業 アフィリエイト粗利推移
エージェンシー事業 エージェンシー事業 商材別粗利(指数) エージェンシー事業 アフィリエイト粗利推移(指数) 自社アフィリエイトサービス 概況 100 100 前年同期と同水準で推移 業界初のブランドセーフティ機能を備えた 独自ツールにより付加価値の高い サービスを提供し、事業拡大へ Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2021 2022 2023 20
Slide 21: メディア・アドテク事業 取扱高・営業利益推移(四半期)
メディア・アドテク事業 取扱高・営業利益推移(四半期) アドテク商材の広告単価の減少が止まらず、取扱高・利益とも減少 取扱高推移 営業利益推移 0 (百万円) 2,875 2,590 0 187 2,511 2,361 2,414 2,376 171 2,275 2,335 2,262 2,052 150 149 0 141 1,841 98 0 82 84 74 59 0 33 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2021年 2022年 2023年 2021年 2022年 2023年 21
Slide 22: メディア・アドテク事業 商材別粗利
メディア・アドテク事業 メディア・アドテク事業 商材別粗利(指数) メディア・アドテク事業 粗利推移(指数) メディア・アドテク事業 概況 自社企画サービス 代理提供サービス 100 80 アドテク商材を中心に 広告単価が回復せず、 粗利の減少が続く Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2021 2022 2023 22
Slide 23: michill byGMO粗利・SNSフォロワー数
メディア・アドテク事業 メディア・アドテク事業 michill byGMO粗利・SNSフォロワー数 粗利推移(指数) SNSフォロワー数推移 michill byGMO 概況 (インスタグラム+TikToK) 116万 116万 100 105万 93万 78 Q2からQ3前半にかけて 一時的にPVが減少 29 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2021 2022 2023 2021 2022 2023 23
Slide 24: 目次
1.事業領域 2. サマリ・通期業績予想 3. 第3四半期業績推移 4.セグメント別実績 5.組織再編について 6.Q&A 24
Slide 25: 組織再編 連結2社の合併
組織再編 連結2社の合併 来年1月より連結子会社2社の統合を決定 両社の強みを活かして収益の拡大へ エージェンシー事業 メディア・アドテク事業 (存続会社) 営業力・企画力 技術力・開発力 背景 事業環境の変化に対応していくために、より自社サービスの強化に注力 効果 既存サービスの拡充および新規サービスの開発による商品力の強化 25
Slide 26: 目次
1.事業領域 2. サマリ・通期業績予想 3. 第3四半期業績推移 4.セグメント別実績 5.組織再編について 6.Q&A 26
Slide 27: Q&A 想定質問
Q&A 想定質問 株主・投資家の皆さまからいただくと想定されるご質問内容をまとめております。 質問事項 回答 Q2およびQ3は、前年に需要が大きく伸びた一部の業種 クライアントの広告控えや予算縮小は今後も続くのでしょ からの広告出稿が落ち込みました。現在は、新規顧客も 1 うか? 獲得しており、売上高は回復していくと見込んでいますが、 市況の不安定な状態は続いていると認識しています。 本資料でもご案内している組織再編により、さらに顧客の アドテク事業の不調が続いていますが、回復する見込み 2 ニーズを捉えた自社アドテク商材の拡充・開発を行い、 はあるのでしょうか? 収益改善に取り組んでまいりま
Slide 28: 本資料取扱い上のご注意
本資料取扱い上のご注意 本資料は、当社の企業説明に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資 勧誘することを目的としたものではありません。 また、本資料は2023年11月6日現在のデータに基づいて作成されております。 本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証 し又は約束するものではなく、また今後、予告なしに変更されることがあります。 本資料に引用しております各社商標、著作物等知的財産権、並びに肖像権その他一切の権利は、当該知的 財産権を有する各権利者並びにその権利の主体に帰属します。 28