Slide 1: 2025年度 第2四半期 決算説明会資料
2025年度 第2四半期 決算説明会資料 2025年11月13日 南海電気鉄道株式会社(証券コード 9044)
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ.業績サマリー---------------------------------------------- 2 Ⅱ.2025年度 第2四半期(中間期) 決算概要 ------------- 4 Ⅲ.2025年度 通期業績予想 -------------------------------- 18 Ⅳ.中期経営計画の進捗状況 -------------------------------- 27 Appendix --------------------------------------------------- 50 1
Slide 3: Ⅰ.業績サマリー
4 NANGI I. Sete ONU—
Slide 4: 業績サマリー(2025年度第2四半期実績・通期業績予想)
業績サマリー(2025年度第2四半期実績・2025年度通期業績予想) ⚫ 大阪・関西万博効果に加え、インバウンド需要の拡大などにより、営業利益は過去最高益を見込む ⚫ 将来に向けた積極的な投資に伴って有利子負債や減価償却費は増加するが、 利益の拡大により、ROEと純有利子負債残高/EBITDA倍率は前期並みを確保できる見込み <2025年度第2四半期実績> <2025年度通期業績予想> 営業利益(単位:百万円) 営業利益(単位:百万円) ROE (単位:%) 38,500 7.2 21,683 7.5 過去最高益 6.0 過去最高益 2024年度 2025年度 2025年度 実績 期初予想 修
Slide 5: Ⅱ.2025年度第2四半期(中間期)決算概要
4 NANGI Je TI. 2025478 6200-484 (Pieixq) REMB
Slide 6: 業績ハイライト
業績ハイライト (単位:百万円) 2025/2Q 2025/2Q 2024/2Q 対2024/2Q 実績 対2025/2Q 期初予想 期初予想 実績 実績 増減額 (2025年4月公表) 増減額 (A) (B) 増減率 増減率 (A-B) (C) (A-C) 営 業 収 益 126,516 123,579 2,937 2.4% 124,600 1,916 1.5% 営 業 利 益 21,683 18,256 3,427 18.8% 17,000 4,683 27.6% 営 業 外 収 益 1,372 3,395 △ 2,023 △ 59.6% 営 業 外 費 用 2,314 1,828 485
Slide 7: セグメントの構成状況
セグメントの構成状況 (2025年9月末現在) 【連結子会社53社・非連結子会社20社・持分法非適用関連会社6社】 :連結子会社の減少 1社 、非連結子会社の増加 3社 増減 (対2025年3月末) 運輸業 不動産業 流通業 レジャー・サービス業 建設業 その他の事業 (35社) (4社) (9社) (21社) (4社) (10社) ※ 当社は運輸業、不動産業、流通業、レジャー・サービス業に重複して含まれております。 【セグメント別営業収益】 【セグメント別営業利益】 6 ※ 構成比:セグメント間取引を含む営業収益に対する比率
Slide 8: セグメント別営業収益・営業利益
セグメント別営業収益・営業利益 ①営業収益の増減額(対2024/2Q比較) (単位:百万円) ②営業利益の増減額(対2024/2Q比較) 7
Slide 9: セグメント別営業収益・営業利益
セグメント別営業収益・営業利益 (単位:百万円) 営 業 収 益 営 業 利 益 2025/2Q 2024/2Q 2025/2Q 2024/2Q 増減額 増減率 増減額 増減率 実績 実績 実績 実績 運 輸 業 59,111 55,341 3,770 6.8% 9,890 7,728 2,162 28.0% 不 動 産 業 20,868 21,130 △ 262 △ 1.2% 6,537 6,602 △ 65 △ 1.0% 流 通 業 15,210 14,299 911 6.4% 2,381 2,131 250 11.7% レ ジ ャ ー ・ 23,026 20,243 2,783 13.7
Slide 10: セグメント情報(運輸業)
セグメント情報(運輸業) (単位:百万円) 2025/2Q 2024/2Q 運輸業 増減額 増減率 実績 実績 営 業 収 益 59,111 55,341 3,770 6.8% 鉄道事業 36,733 36,195 537 1.5% バス事業 14,437 12,097 2,339 19.3% その他の運輸業 11,248 10,766 481 4.5% 調整額(セグメント内) △ 3,307 △ 3,718 - - 営 業 利 益 9,890 7,728 2,162 28.0% 主 鉄道事業 6,840 6,583 257 3.9% な 内 訳 バス事業 2,891 1,510 1,380
Slide 11: 鉄道旅客収入及び輸送人員表(泉北線を含む)
鉄道旅客収入及び輸送人員表(泉北線を含む) (単位:百万円・千人) 全線(既設線+空港線) 2025/2Q 実績 2024/2Q 実績 増減 増減率 旅 定 期 外 22,593 21,277 1,315 6.2% 客 収 定 期 12,675 12,814 △ 139 △ 1.1% 入 合 計 35,268 34,092 1,176 3.5% 輸 定 期 外 53,690 53,646 53,647 50,834 2,856 2,812 2,813 5.6% 5.5% 送 人 定 期 72,719 71,328 70,452 2,267 876 3.2% 1.2% 員 合 計 126,409
Slide 12: セグメント情報(不動産業)
セグメント情報(不動産業) (単位:百万円) 2025/2Q 2024/2Q 不動産業 増減額 増減率 実績 実績 営 業 収 益 20,868 21,130 △ 262 △ 1.2% 不動産賃貸業 18,241 17,382 858 4.9% 不動産販売業 2,700 3,831 △ 1,131 △ 29.5% 調整額(セグメント内) △ 73 △ 84 - - 営 業 利 益 6,537 6,602 △ 65 △ 1.0% 主 不動産賃貸業 6,679 6,476 202 3.1% な 内 訳 不動産販売業 △ 140 208 △ 349 - <主な増減理由> ・不動産賃貸業は、大阪・関西
Slide 13: セグメント情報(流通業)
セグメント情報(流通業) (単位:百万円) 2025/2Q 2024/2Q 流通業 増減額 増減率 実績 実績 営 業 収 益 15,210 14,299 911 6.4% ショッピングセンターの経営 7,949 7,765 184 2.4% 駅ビジネス事業 8,099 7,334 765 10.4% その他の流通業 114 110 4 4.2% 調整額(セグメント内) △ 953 △ 911 - - 営 業 利 益 2,381 2,131 250 11.7% 主 ショッピングセンターの経営 1,353 1,281 71 5.6% な 内 訳 駅ビジネス事業 1,061 879 182 20.
Slide 14: セグメント情報(レジャー・サービス業)
セグメント情報(レジャー・サービス業) (単位:百万円) 2025/2Q 2024/2Q レジャー・サービス業 増減額 増減率 実績 実績 営 業 収 益 23,026 20,243 2,783 13.7% ビル管理メンテナンス業 12,672 11,773 898 7.6% その他のレジャー・サービス業 11,340 9,396 1,943 20.7% 調整額(セグメント内) △ 986 △ 926 - - 営 業 利 益 1,989 1,084 905 83.5% 主な 内訳 ビル管理メンテナンス業 455 313 142 45.5% <主な増減理由> ・ビル管理メンテナンス業は、新規受注
Slide 15: セグメント情報(建設業 / その他の事業)
セグメント情報(建設業 / その他の事業) (単位:百万円) 2025/2Q 2024/2Q 建設業 増減額 増減率 実績 実績 営 業 収 益 22,607 23,259 △ 651 △ 2.8% 建設業 22,613 23,259 △ 645 △ 2.8% 調整額(セグメント内) △5 △0 - - 営 業 利 益 1,090 637 453 71.2% <主な増減理由> 完成工事高の減少等により減収の一方、利益率の向上等により増益 (単位:百万円) 2025/2Q 2024/2Q その他の事業 増減額 増減率 実績 実績 営 業 収 益 1,544 1,368 175 12.8% その他
Slide 16: 営業外・特別損益の状況
営業外・特別損益の状況 (単位:百万円) 2025/2Q 2024/2Q 増減額 摘要 実績 実績 営 業 外 収 益 1,372 3,395 △ 2,023 受取利息 32 13 19 受取配当金 833 3,094 △ 2,261 前年同期:特定目的会社からの配当金 他 雑収入 506 287 218 営 業 外 費 用 2,314 1,828 485 支払利息 1,963 1,584 379 雑支出 350 244 106 特 別 利 益 401 8,980 △ 8,578 工事負担金等受入額 289 8,894 △ 8,604 前年同期:高石市内連続立体交差化工事 他 その他 111
Slide 17: 資産、負債及び純資産の状況
資産、負債及び純資産の状況 (単位:百万円) ※ 2025/2Q末 2024年度末 増減額 主な増減理由 ●流動資産 流動資産 109,973 120,200 △ 10,226 ・現金及び預金の減少 ・受取手形、売掛金及び契約資産の減少 △171億円 △110億円 ・商品及び製品の増加 +151億円 ●固定資産 固定資産 891,125 860,814 30,310 ・建設仮勘定の増加 +193億円 ・時価上昇による投資有価証券の増加 +118億円 ●負債 資 産 合 計 1,001,098 981,014 20,084 【有利子負債残高】 この行から選択コピー→ (単位:億円) 2025/2
Slide 18: キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況 (単位:百万円) 2025/2Q 2024/2Q 増減額 主な増減理由 実績 実績 ●営業活動によるキャッシュ・フロー ・棚卸資産の増減額 △125億円 営 業 活 動 に よる キャッシュ・フロー 9,929 14,218 △ 4,288 ・仕入債務の増減額 △87億円 ・売上債権の増減額 +142億円 ・税金等調整前中間純利益 +24億円 ●投資活動によるキャッシュ・フロー 投 資 活 動 に よる ・固定資産の取得による支出 △167億円 キャッシュ・フロー △ 31,267 △ 18,616 △ 12,651 ・投資有価証券の取得による支出 +33億円 ●財務
Slide 19: Ⅲ.2025年度 通期業績予想
20254 FS BRASS Aa 4 NANGI 18
Slide 20: 業績ハイライト
業績ハイライト (単位:百万円) 2025年度 ※2 2025年度 期初予想 増減額 2024年度 増減額 主な増減要因 修正予想(A) (2025年4月公表) (A-B) 実績(C) (A-C) (B) ●営業収益 営 業 収 益 271,400 266,700 4,700 インバウンド需要の拡大や大阪・関西万博の効果が寄与し、鉄 【営業収益・営業利益・経常利益は過去最高、 260,787 10,612 親会社株主に帰属する当期純利益は過去2番目】 道空港線やバスの輸送人員のほか、ショッピングセンターの 営 業 利 益 38,500 32,600 5,900 売上やホテル物件の客室単価などが
Slide 21: セグメント別営業収益・営業利益
セグメント別営業収益・営業利益 2025年度 2025年度 セグメント別営業収益の増減(対期初予想) セグメント別営業利益の増減(対期初予想) (単位:百万円) (単位:百万円) 300 0 ― 0 ― ビル管理メンテナンス 700 0 100 38,500 1,500 ― 収入増 △ 100 271,400 △ 600 700 ビル管理メンテナンス+3億円 インバウンド拡大によるSCの経営および SC経営+4億円 駅ビジネス事業(コンビニ)での売上増 1,000 駅ビジネス+2億円 1,900 賃貸+9億円(ホテル物件の収入増ほか) 販売+1億円(保有物件売却ほか) 3,500 大阪・関西万
Slide 22: セグメント別営業収益・営業利益
セグメント別営業収益・営業利益 (単位:百万円) 2025年度 2024年度 増減額 修正予想 期初予想 増減額 主な増減要因 実績 (2025年4月公表) (A-C) (A) (A-B) (C) (B) ・鉄道事業+7億円 インバウンド需要の増、大阪・関西万博効果 営業収益 116,600 115,000 1,600 ・バス事業+8億円 112,738 3,861 大阪・関西万博効果 運 輸 業 ・鉄道事業+16億円 増収、減価償却費・人件費の減 営業利益 14,600 11,100 3,500 ・バス事業+14億円 13,261 1,338 増収、燃料費の減 ・不動産賃貸業+8億円 ホテル
Slide 23: セグメント別営業収益・営業利益
セグメント別営業収益・営業利益 (単位:百万円) 2025年度 2024年度 増減額 修正予想 期初予想 増減額 主な増減要因 実績 (2025年4月公表) (A-C) (A) (A-B) (C) (B) ※ ・旅行業△2億円 営業収益 51,600 51,300 300 ・ビル管理メンテナンス業+8億円 45,545 6,054 レ ジ ャ ー ・ サービ ス業 ・ビル管理メンテナンス業+3億円 営業利益 4,700 4,000 700 ・葬祭業+1億円 3,370 1,329 営業収益 49,600 49,600 - 54,030 △ 4,430 建 設 業 営業利益 2,300 2,
Slide 24: 鉄道旅客収入及び輸送人員表(泉北線を含む)
鉄道旅客収入及び輸送人員表(泉北線を含む) (単位:百万円・千人) 全線(既設線+空港線) 2025年度 修正予想 対前期 増減率 2025年度 期初予想 対前期 増減率 2024年度 実績 (2025年4月公表) 旅 定 期 外 45,015 4.0% 44,520 2.8% 43,287 客 収 定 期 24,823 △ 1.8% 24,254 △ 4.0% 25,267 入 合 計 69,838 1.9% 68,774 0.3% 68,555 輸 定 期 外 106,726 3.5% 106,147 2.9% 103,146 送 人 定 期 139,179 1.3% 138,415 0.
Slide 25: セグメント別営業収益・営業利益(参考:7月予想比較)
セグメント別営業収益・営業利益(参考:7月予想比較) 2025年度 2025年度 セグメント別営業収益の増減(対7月予想) セグメント別営業利益の増減(対7月予想) (単位:百万円) (単位:百万円) 100 800 500 0 ― 38,500 ― △ 100 旅行業の収入減 ビル管理メンテナンス+1億円 0 ― 0― △ 200 400 SC経営+3億円 大阪・関西万博効果やインバウンド拡大による ホテル物件の収入増ほか 400 賃貸+5億円(ホテル物件の収入増ほか) 600 200 271,400 バス+7億円(増収、減価償却費の減ほか) △ 600 バス事業の好調による収入増 36,6
Slide 26: セグメント別営業収益・営業利益(参考:7月予想比較)
セグメント別営業収益・営業利益(参考:7月予想比較) (単位:百万円) 営 業 収 益 営 業 利 益 2025年度 2025年度 2025年度 2025年度 増減額 増減率 増減額 増減率 修正予想 7月予想 修正予想 7月予想 運 輸 業 116,600 116,400 200 0.2% 14,600 14,000 600 4.3% 不 動 産 業 55,400 54,600 800 1.5% 13,500 13,100 400 3.1% 流 通 業 30,600 30,600 - - 4,200 3,800 400 10.5% レ ジ ャ ー ・ 51,600 51,800 △ 200
Slide 27: 投資額・EBITDA(セグメント別)
投資額・EBITDA(セグメント別) (B) (単位:百万円) 投資額 EBITDA 2025年度 2025年度 期初予想 修正予想額 期初予想 修正予想 増減額 修正予想 増減額 (2025年4月公表) 主な内訳 (2025年4月公表) (A) (A-B) (A) (A-B) (B) (B) <収益拡大投資 871億円>(▲24億円) <収益拡大投資 871億円> 運 輸 業 34,000 35,700 △ 1,700 ・収益不動産取得 398億円 (期初予想比 △24億円) 31,400 28,500 2,900 ・物流施設の高度化 324億円 ・新観光列車導入・なにわ筋線関連等 65億円
Slide 28: Ⅳ.中期経営計画の進捗状況
PRA Sat OE A 4 NANGI 27
Slide 29: NANKAIグループ中期経営計画2025-2027(サマリー)
NANKAIグループ中期経営計画2025-2027(サマリー) 将来の企業価値の大きな向上に必須となる、コア事業を中心とした総額3,600億円の投資を短期集中で実行 鉄道事業の分社化を経て新たな南海グループに生まれ変わりを図る3年間 社会的使命を今後も果たし続けるため、 飛躍的な不動産事業の拡大 基本 利益を維持しながら、企業価値の大きな向上に向けた、 M&Aなどのインオーガニックな手法を選択肢に加え、飛躍的な成長を実現 方針 コア事業の強化(集中投資)を最優先 重点 大家業から総合不動産事業への脱却を図る 戦略 ※コア事業 : 不動産事業、公共交通事業 未来を拓く公共交通事業への変革 戦 当
Slide 30: 足元の経営環境
足元の経営環境 7月に大災害予言への風評被害の影響を受けたが、上半期は大阪・関西万博の効果や旺盛なインバウンド需要に支えられ、堅調に推移 足元の10月については、万博閉幕による影響はみられるものの、各事業において前年対比では増加トレンドが継続 既設線・定期外 輸送人員の推移(対前年同月比較) フレイザーレジデンス南海大阪 ADRの推移(対前年同月比較) 2024年度 2025年度 増減率 前年台風影響に 2024年度 2025年度 増減率 よる反動増 10.0% 50.0% 【稼働率は80%台で安定的に推移】 8.0% 40.0% 48.5% 6.0% 8.5% 41.6% 30.0% 35.
Slide 31: 大阪・関西万博の効果と取り組み実績
大阪・関西万博の効果と取り組み実績 大阪・関西万博の効果は当初の想定を大きく上回り、鉄道事業・バス事業を中心に20億円の効果 万博会場内では、当社沿線の誘客・eスポーツ事業の拡大に向けた取り組みも実施 セグメント 効果額 期初予想 増減額 主な内訳 鉄道事業 10億円 7億円 +3億円 既設線8億円、空港線2億円 運輸業 バス事業 8億円 4億円 +4億円 堺・堺東線、なんば線、桜島線ほか 不動産業 不動産賃貸事業 2億円 ー +2億円 なんばエリア周辺のホテルの需要増加 合計 20億円 11億円 +9億円 【当社グループの主な取り組み】 当社沿線への観光誘客 会場内でのイベント実施・旅行商品
Slide 32: 公共交通事業 -アフター万博に向けた取り組み
公共交通事業 -アフター万博に向けた取り組み 重点戦略 国内外の需要喚起、収益機会の拡充、リソース最適化などにより、大阪・関西万博による反動をカバーしていく 需要喚起 新たな観光列車の導入 増収施策 企画乗車券・特急料金等の見直し ラピート乗車割引付き企画乗車券の価格見直しを実施 見直し時期 2025年10月から 事前発売分:割引率△10%程度に見直し 改定内容 当日発売分:割引率△7%程度に見直し 増収効果 下半期で約5,000万円 特急料金の見直しを2026年度に実施予定 購入手段別の適正な料金設定 ※掲載のパース・写真はイメージです 購入のセルフ化、キャッシュレス化促進による発売コストの
Slide 33: 公共交通事業 -泉北高速鉄道との経営統合効果の発現
公共交通事業 -泉北高速鉄道との経営統合効果の発現 重点戦略 収入面:運賃値下げに伴い他線などからの移行がみられ、定期旅客が増加⇒減収影響を一部吸収し、収入減は△約8億円にとどまる見込み 費用面:重複するシステム・機能などの統合による投資やコストの削減、運営体制の見直しなどを通じて、事業の効率化が進捗中 【収入面】 泉北線利用のIC定期乗降者人員の推移※(平日・1日平均) 泉北線各駅から主要乗換駅へのIC定期乗降人員※ (上半期実績のうち平日・1日平均) (単位:人) (人) 2024年度 2025年度 増減率 駅名 2025年度 2024年度 増減率 80,000 13.7% 16.0% 1
Slide 34: 公共交通事業 -ハード面/ソフト面の進捗状況
公共交通事業 -ハード面/ソフト面の進捗状況 重点戦略 過去最大規模の投資を計画しているが、車両新造やバリアフリー関連工事を中心に着実に進捗 人財戦略の面においても、現業職場での先進的な働き方改革に挑戦 【投資の進捗】 投資トピックス なんば駅2階中央改札口リニューアル 柱レンガタイルや床タイルを撤去し、 曲線を活かした白い柱が際立つ明るい駅を創出 計画進捗中 設計コンセプト「LOOP」を象徴する柱デザイン 79億円 駅構内の案内サインの見直し 2025年度 改札前混雑の緩和を目指した椅子などの設置 投資額 計272億円※ 決定済み 193億円 人財トピックス 現業職場における働き方改革の推進
Slide 35: 不動産事業 -成長戦略の骨子
不動産事業 -成長戦略の骨子 重点戦略 主なポイント • 内部成長などで安定的な収益基盤の構築を図るとともに、投資効率の高いリターンを享受できる回転型投資を拡大 • 外部成長に向けた投資は、インカム投資、キャピタル投資、ファンド投資の3つに分類 • 同時にノンコア・アセットの売却も進め、物件ポートフォリオの拡充を図る 飛躍的な不動産事業の拡大 M&Aによる事業シナジー・ 沿線外で獲得した利益を沿線へ還元 機能拡充 ⇒沿線価値向上に寄与する投資を推進 外部成長 内部成長 沿線をはじめとした 収益基盤構築 投資効率向上 ポートフォリオの拡充 利益成長 インカム投資 (バランスシート・長期保有) 資
Slide 36: 不動産事業 -投資クライテリア
不動産事業 -投資クライテリア 重点戦略 エリア 投資方針 投資形態 アセットタイプ • インカム投資(長期保有)については関西圏のみ インカム投資 (バランスシート・長期保有) オフィス • グループ内の知見やノウハウを活かしたバリューアップを実施し、 物流施設 キャピタル投資 関西圏 資産価値を高める取り組みに注力 (バランスシート・回転型) 賃貸マンション • ファンド投資に取り組むとともに、PM・BM受託による ホテル ファンド投資 フィー収益獲得も目指す (SPC・回転型) 商業 オフィス キャピタル投資 • 共同事業に限定し、マイナー出資での参画を原則とする (バランスシート・回転
Slide 37: 不動産事業 -物件取得のパイプライン
不動産事業 -物件取得のパイプライン 重点戦略 収益不動産取得の進捗状況(2025年10月時点) 全体の投資額のうち、約50%が執行済みであり、 NANKAI備後町ビル NANKAI西本町ビル 具体的に進捗中の案件も複数あり、順調に進んでいる 所在:大阪市中央区 所在:大阪市西区 インカム キャピタル 敷地面積:1,348㎡ 敷地面積:1,082㎡ 進捗中 投資 投資 延床面積:9,128㎡ 延床面積:8,403㎡ 竣工年月:1989年2月 竣工年月:1990年10月 計 398億円 物件取得が完了した主な案件 用途 種別 商業施設 底地(3物件) 賃貸マンション(2物件) NANKAI備後町
Slide 38: 不動産事業 -ハード面/ソフト面の進捗状況
不動産事業 -ハード面/ソフト面の進捗状況 重点戦略 投資は順調に進捗し、沿線におけるマンションの建設をはじめ、各物件の付加価値向上に向けた取り組みを進捗 人財面においても、専門人財の獲得・育成に注力することで、飛躍的な不動産事業の拡大に向けた実行体制を強化 【投資の進捗】 投資トピックス 沿線における賃貸マンション建設を加速 なにわ筋線を含む当社沿線において、賃貸マンションを3棟建築予定 多様なニーズに対応し、物件の付加価値向上を図る 計画進捗中 所在 最寄駅 階数/総戸数 着工 298億円 2025年度 高石市 当社高師浜駅 5階建て/48戸 2025年5月 投資額 (高師浜) 徒歩1分
Slide 39: 不動産事業 -物流事業の強化
不動産事業 -物流事業の強化 重点戦略 「好立地・高稼働・広大な敷地」が大きな強みの北大阪・東大阪流通センターの高度化を加速させつつ、 関西圏を中心として、収益性や既存施設とのシナジーが見込まれるエリアへの拡充も目指す 北大阪トラックターミナルⅡ期棟の進捗 予定通りに工事が進捗、入居テナントも内定 ⇒ 2026年4月の開業に向けて順調 北大阪流通センター 総敷地面積:326,000㎡ Ⅱ期棟竣工後の 北大阪トラックターミナル Ⅱ期棟(完成予想図) (完成予想図) 泉北線 物流業界におけるプレゼンス向上 • 株式会社東京流通センターと業務提携契約を締結し、 物流効率化に資する各種取り組みを促進
Slide 40: 不動産事業 -回転型ビジネスの強化
不動産事業 -回転型ビジネスの強化 重点戦略 回転型ビジネスの強化を通じてAM・PM・BM各能力の向上を目指し、 当社売却物件の運営受託に加え、他社物件を開拓し、外部受託の強化・拡大に取り組む 回転型ビジネスの強化 ノウハウ強化 マーケットにおける 競争力の獲得 用地・物件の取得 AM 能力の向上 開発による 開発資金の確保 物件価値向上 私募リート等への売却 PM・BM 専門人財の オフバランス化による 売却後の 能力の向上 登用 BSのコントロール フィービジネス構築 私募リートの増資 ✓ 2025年7月にはオフィスやレジデンスなど既存物件の組入れによって 約90億円の増資を実施し、私募リ
Slide 41: 不動産事業 -(仮称)難波千日前地点再開発プロジェクト
不動産事業 -(仮称)難波千日前地点再開発プロジェクト 重点戦略 基盤戦略 なんば駅直結、歩行者空間化したなんさん通り沿いにて 「(仮称) 難波千日前地点再開発プロジェクト」を始動 商業・ホテル・オフィスを擁する大型複合ビルとして、2031年3月の開業を目指す 【位置図】 ホテル なんばエリアに不足していた上質でフルサービスな 御堂筋 ブティックホテルとして、関西初の なんばマルイ 「ハイアット セントリック」ブランドを誘致 なんば ■ 計画地 広場 なんさん 南海なんば駅・髙島屋 通り オフィス 基準階はなんばエリア最大クラスの380坪を想定 テナントのニーズにフレキシブルに対応する高品質
Slide 42: 選ばれ続ける沿線づくり -基本的な考え方
選ばれ続ける沿線づくり -基本的な考え方 基盤戦略 まちづくりという当社グループの使命を果たし続けていくため、沿線の中でも事業性と公益性を両立しうるエリアを、 将来にわたって当社グループの事業が継続できるエリアに育てることにグループを挙げて取り組む 【主な直近の取り組み】 【将来的に実現したい姿】 1 くらす・働く・訪れるの総合拠点 2 働く/遊ぶ/旅行するで有名 く ら 訪 す れ ・ 医療の充実で有名 体験型観光で有名 る 3 働 く 拠 点 拠 子育て環境で有名 点 ①なんば ②泉ケ丘 ③和歌山大学前 沿線内外の各エリア ✓ 人口減少社会の中でも、人(定住者/来訪者)が集まってくる場所
Slide 43: 選ばれ続ける沿線づくり -沿線人口動態の推移
選ばれ続ける沿線づくり -沿線人口動態(社会増減数)の推移 基盤戦略 2024年はわずかながら社会減(△217名)に転じたが、中期的目線では、継続的な人口減少のフェーズからは脱却しつつある 関西国際空港に近いエリアを中心に国外からの転入超過が顕著で、今後も外国人を含む多様な人々が暮らしやすいまちづくりを目指す 沿線人口動態(社会増減数)の推移 ※大阪市を除く 国内外問わず 特に国外からの 転入超過に転じているエリア 転入超過が多いエリア (単位:人) ※いずれも大阪市を除く 381 △ 217 △ 1,459 △ 2,239 △ 4,034 △ 4,319 △ 4,525 △ 5,253 △
Slide 44: 選ばれ続ける沿線づくり -グレーターなんばビジョンの実現に向けて
選ばれ続ける沿線づくり -グレーターなんばビジョンの実現に向けて 基盤戦略 WEB3.0時代の新たなまちづくり構想である「デジタルエンターテインメントシティ構想NAMBA」を 「グレーターなんばビジョン」実現のための施策と位置づけ、これまでにない次世代の都市体験の創出に向けた全社的なプロジェクトとして推進 実施施策 グレーターなんばビジョン AIエージェントによる社会課題の解決 XR技術を活用した「デジタルエンターテインメントシティNAMBA」 IR(統合型リゾート)を見据えた未来都市の創造 <まちづくりの方針> 鉄道・オフィス・SCなど 新駅周辺を核とした 賑わいづくりの なんばエリアの 不
Slide 45: 新事業のスケールアップと未来探索の継続・DX戦略
新事業のスケールアップと未来探索の継続・DX戦略 -主な進捗 基盤戦略 eスポーツ事業は新規事業「スクール事業」に進出し、収益機会の拡充とeスポーツ市場の開拓を目指す 新たな事業の芽を育む未来探索、顧客接点の拡充を企図したDX戦略も着実に進展 eスポーツ事業の進展 未来探索の継続 eスタジアムをはじめとした施設運営、 CVC子会社からスタートアップ企業4社(累計)に出資を実行 当社グループの強みを活かした自治体連携の強化により、 エンターテインメントや事業プロセス革新など幅広いテーマの探索を実施 関西圏におけるプレゼンスが格段に向上 新規事業のアイディアを社外から募る事業創出支援プログラムで
Slide 46: 財務戦略 -PBRの向上に向けて
財務戦略 -PBRの向上に向けて 基盤戦略 PBRの向上、中長期的な企業価値の向上を実現すべく、さまざま取り組みに着手 キャッシュ・フロー創出力が評価され、信用格付が向上(R&I:A⁻(ポジティブ)からA(安定的)に格上げ) 要素 対応の方向性 上半期における主な取り組み ➢ コア事業における超過利益の創出 超過利益の ー大阪・関西万博、インバウンド需要の取り込み ー不動産賃貸物件における契約条件の引き上げ など 創出 ➢ 私募リートの増資 ROE向上 -既存物件の売却による資産の効率化、不動産回転型ビジネスの拡大 資産の ➢ 資本コストを意識した経営管理 効率化 -ROICを活用した経営管理
Slide 47: 【参考】サステナブル経営の実現に向けて ー主な取り組み
【参考】サステナブル経営の実現に向けて ー主な取り組み 基盤戦略 CO2排出量削減の取り組み 新観光列車「GRAN 天空」と「特急こうや」が再生可能エネルギー100%で走行 「オフサイトコーポレートPPA」を当社グループとして2026年4月に初導入を予定 京セラEPA合同会社が当社専用の太陽光発電設備を開発・運営 関西電力株式会社が小売事業者として電力を調達・供給 ⇒ 年間で約1,100tのCO2排出量を削減 オフサイトコーポレートPPAのスキーム(提供:関西電力株式会社) サーキュラーエコノミーの取り組み 情報の非対称性の解消に向けた開示充実 運輸部門制服リニューアルに伴う旧制服のリサイクル
Slide 48: 財務戦略 -株主還元
財務戦略 -株主還元 基盤戦略 株主還元への考え方 本中計における株主還元方針 自己資本の蓄積が進み、財務の安定性が向上している状況を 安定配当を基本方針としつつ、連結配当性向を段階的に 踏まえ、安定配当を基本方針として継続しながら、 向上させ、 2027年度には30%程度とすることを目標とし、 定量指標を導入するとともに、株主還元を強化 状況に応じて機動的に自己株式取得を行う <2025年度の株主還元> 2025年度第1四半期決算発表時に配当予想修正(増配)を公表 配当 年間配当額40円→50円、配当性向24.0%→24.4%(期初予想比) 120億円を上限に自己株式の取得を実施 自己株式取
Slide 49: 新しい経営体制への移行
新しい経営体制への移行 2025年3月31日 中計説明会資料 再掲 「2050年の企業像」の実現に向け、鉄道事業を分社化し、事業特性に応じた最適化を進めることで、強力な実行体制を構築 企業価値の大きな向上に向けた戦略推進の加速と、事業環境変化に対するレジリエンス強化を同時に実行 「2050年の企業像」の実現 将来に向けた公共交通の 不動産・未来探索を通じて、 南海電気鉄道(株) (株)NANKAI 持続的な成長を実現 飛躍的な成長を追求 不動産事業 ◆ テクノロジー活用による事業変革 鉄道事業 まちづくり戦略 ◆ 総合不動産事業への脱却 新規事業 ◆ 交通サービスを通じた沿線ブランドの創造 ◆
Slide 50: NANKAIグループが目指すもの
NANKAIグループが目指すもの 鉄道事業の分社化後も、各事業の連携強化、シナジーの発揮により、当社グループの使命である「まちづくり」を加速するとともに 大きな経営体制の変更を契機に、マインドセットや事業のアップデートも図り、さらなる企業価値の向上へ挑戦 当社グループの目指すもの 沿線を中心に、さまざまな地域のくらしを支え、 社会課題を解決して地域の価値を高めていくこと (=まちづくり) まちづくりに貢献 まちづくりに貢献 沿線の交通インフラを支える事業 相互に連携 沿線内外でくらしの価値を高める事業 資金、事業機会、信頼・ブランドなど 49
Slide 51: Appendix
4 NANGI Appendix 50
Slide 52: 【参考】本中期経営計画の位置付け(タイムライン)
【参考】本中期経営計画の位置付け(タイムライン) コロナ禍からの回復、成長への基礎構築を経て、企業価値の大きな向上に向けた行動を起こす3年間 選ばれる沿線、選ばれる企業グループとなり、「南海グループ経営ビジョン2027」を完遂 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030~ (年度) 南海グループ経営ビジョン2027 「2050年の企業像」に 向けた次の10年 共創136計画 単年計画 共創140計画 本中期経営計画 数値目標 営業利益:280億円 達成 (受取配当金含む) 鉄道事業分社化 営業利益 成長への基
Slide 53: 【参考】キャッシュ・アロケーション(2025年度ー2027年度)
【参考】キャッシュ・アロケーション(2025年度ー2027年度) キャッシュ・イン キャッシュ・アウト 必要な投資を着実に実行 しながら成長を目指す 事業別EBITDA 営業キャッシュ・フロー 安全・更新投資 事業のサステナブルな経営のために ・運輸業 900億円 約1,500億円 約1,400億円 必要な投資を着実に実施 ・不動産業 700億円 等 低稼働資産の売却を推進 低利回り物件、 資産売却等 不動産事業の飛躍的拡大に資する 政策保有株式の売却 等 投資や未来探索に関する投資等を実施 収益拡大投資 調達方針 約1,800億円 利益(営業CF)と投資の状況に応じて 格付を維持しながら、
Slide 54: 【参考】セグメント別収支計画
【参考】セグメント別収支計画 2024年度実績 2025年度予想 2026年度計画 2027年度計画 増減額 (2025年10月公表) (2027年度-2024年度) 営業収益 1,127 億円 1,166 億円 1,176 億円 49 億円 運 輸 業 営業利益 132 億円 146 億円 90 億円 △ 42 億円 営業収益 490 億円 554 億円 685 億円 195 億円 不動産業 営業利益 123 億円 135 億円 158 億円 35 億円 営業収益 288 億円 306 億円 307 億円 19 億円 流 通 業 レジャー・ 営業利益 営業収益 36 億円 455 億円 42
Slide 55: 【参考】投資計画
【参考】投資計画 中長期的な事業・利益成長を目指し、収益物件の取得・開発を中心に積極的な収益拡大投資を企図 サステナブルな事業運営を確実なものとするため、大規模な安全・更新投資を計画 主な投資内容 収益拡大(未来探索含む) 収益不動産取得(回転型含む)・M&A 930億円 収益拡大 (未来探索含む) 物流施設の高度化 410億円 新たな観光列車の導入やなにわ筋線関連 190億円 最大2,100億円 未来探索(CVCの投資活動を含む) 80億円 なんばエリア開発関連、泉ヶ丘プロジェクト 等 安全・更新 未来探索 99億円 コロナ禍で先送りしていた老朽化更新 等 鉄道関連工事 920億円 安全・更
Slide 56: 【参考】関西の成長機会
【参考】関西の成長機会 訪日外国人の増加や「大阪・関西万博」等の効果から、関西の経済は大きく成長する機会に恵まれている 当社グループの事業拠点である「なんば」は関西各地へのアクセスも充実しており、大阪らしいカルチャーの発信地として高い人気を誇る 2025年 大阪・関西万博開催 約2,900万人※が来場 関西国際空港や沿線各地から会場までの 交通輸送を担い、沿線エリアへの誘客を実施 ※公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 公表(関係者来場者数を含む) 2030年秋ごろ 大阪IR開業(予定) 2031年 なにわ筋線開業(予定) 関西国際空港から梅田への直接の乗り入れが 可能になり、アクセスが飛
Slide 57: 【参考】なにわ筋線計画について
【参考】なにわ筋線計画について 関西国際空港から梅田への直接の乗り入れが可能になり、アクセスが飛躍的に向上 2021年度の下期より本格的な工事に着手し、2031年春の開業に向けて用地買収、各種工事を推進中 阪急宝塚線 東海道新幹線 なにわ筋線計画概要 JR新大阪 阪急京都線 ・大阪駅(うめきたエリア)~ 開 整 業 阪急神戸線 備 (仮称)西本町駅~南海新今宮駅 2031年春 目 J 区 ・大阪駅(うめきたエリア)~ 標 R 山陽新幹線 東 間 (仮称)西本町駅~JR難波駅 十三 海 • 国土軸である新大阪や大阪都心部と 道 JR環状線 中 中之島駅、西本町駅、南海新難波駅 期 大阪南部地域な
Slide 58: (BART
(BART ORANG ESS HAAR KOR (HSER) ERR 57
Slide 59: 【参考】グレーターなんばエリア 主な当社施設(MAP)
【参考】グレーターなんばエリア 主な当社施設(MAP) 黒門市場 新世界 エリア 通天閣 日本橋でんでんタウン ウラなんば エリア 南海難波 サ ザン ク レ スト ANA 第2ビル なんば南 (仮称) スカ イ コ ネ ク ト 難波千日前 なんば なんばEKIKAN 地点再開発 今宮戎駅 プロジェクト なんば リニューアル なんば パークス CI T Y なんばパークス Y O L O BA S E 道頓堀 南海ビル OMO7大阪 なんば パークス サウス エリア なんば スカ イ オ by 星野リゾート タワー 南海なんば 広場 スイスホテル 第1ビル 南海大阪 難波 フレイザーレジデンス
Slide 60: 【参考】グレーターなんばエリア 主な当社施設(一覧表)
【参考】グレーターなんばエリア 主な当社施設(一覧表) 施設名 賃貸面積 竣工年月(取得年月) 主な用途 南海ビル 49,827㎡ 1932年7月 髙島屋大阪店、店舗 なんばCITY 約33,200㎡ 1978年※2 商業施設 スイスホテル南海大阪 61,557㎡ 1990年3月 ホテル パークスタワー 36,500㎡ 2003年8月 オフィス、店舗 なんばパークス 約51,800㎡ 2003年10月※2 商業施設 フレイザーレジデンス南海大阪 7,332㎡※1 2010年7月 サービスアパートメント なんばEKIKAN 約3,700㎡ 2014年※2 商業施設 なんばスカイオ 45,927㎡
Slide 61: IRのお問い合わせ先・注意事項
<IRのお問い合わせ先> 南海電気鉄道株式会社 経営戦略室 サステナビリティ推進部(IR担当) TEL :06-6644-7105 E-mail:nankai_ir@nankai.co.jp https://www.nankai.co.jp/ 本資料に関する注意事項 本資料は投資勧誘を目的とした資料ではありません。あくまでも参考資料であり、正確な決算 数値等は決算短信・有価証券報告書等をご参照ください。 本資料で記述しております業績予想および将来予想は、現時点で入手可能な情報に基づいて 算定しておりますが、需要動向などの業況の変化、物価変動等、多分に不確実要素を含んで おります。 そのため、実