Trenders, Inc. · TSE:6069

Trenders — Q2 FY2014 Earnings Presentation

12 slides from Trenders's earnings presentation, Nov 14, 2013

  1. Slide 1: 2014年3月期 第2四半期 決算補足説明資料

    2014年 3月期 第2四半期 決 算 補 足 説 明 資 料 トレンダーズ株式会社 東証マザーズ:6069

  2. Slide 2: 目次

    目次 | サマリー | 第2四半期 決算概要 - 過去1年の売上推移 - 営業利益減少要因 | 下半期の業績予想 | 今後の取り組みについて - 事業の多角化 - 女性限定のMCN「womedia ch.」 - 女性ソーシャル研究所「SOCIAL GIRLS LAB.」 - H&BC社買収(完全子会社化) 22

  3. Slide 3: サマリー

    サマリー ポジティブ ■1Qから2Qにかけて業績が復調傾向。 直近受注も好調に推移! ■アクティブ会員の増加で 「キニナルモン」が 前Qより2.5倍の売上に! ■女性限定のMCN「womedia ch.」の開始、 「SOCIAL GIRLS LAB.」の開設、 H&BC社の買収など、多角的な取り組みを開始! ネガティブ ■経常利益率は、前年から大きく割れている。 利益率の改善が必要。 33

  4. Slide 4: 2014年3月期 第2四半期 概要

    2014年 3月期 第2四半期 概要 ■今期上半期は、粗利率の低下、売上高人件費率の上昇によって、 売上・利益共に前年同期を下回る結果となりました。 2014年3月期 2013年3月期 計画 2Q 2Q 前年同期比 進捗率 累計期間実績 累計期間実績 売上 (百万円) 736 803 91.7% 100% 営業利益 (百万円) 6 197 3.7% 100% 経常利益 (百万円) 7 192 3.7% 100% 純利益 (百万円) 1 117 1.4% 100% 1株当たり 純利益 (円) 0.48 42.31 - - ※1株当たり純利益は、2013年1月1日付の株式分割(1:2)に伴う影響を

  5. Slide 5: 過去1年の売上の推移

    過去1年の売上の推移 ■前期4Qから今期1Qは下落しましたが、1Qから2Qにかけては売上11%伸張を果たしました。 1Qを底として、業績は復調傾向にあります。 売上は1Qより11%伸張! 売上を落としていた「ブログサービス (womedia)」も1Qから2Qで売上が復調し、 その他の主軸サービスでも堅調に一定の 11% UP 売上を立て、新規のサービス群で売上を 積み上げております。 新規サービスでは1年前にスタートした スマホサービス「キニナルモン」が急成長。 1Qから2Qで2.5倍の増加をしております。 55

  6. Slide 6: 2014年3月期 第2四半期 経常利益減少要因

    2014年 3月期 第2四半期 経常利益減少要因 ■前期上半期と比較し、経常利益の主な減少要因は以下の3つです。 ①売上の減少 ②原価の上昇 ③人件費率の上昇 192 -67 売上減 -57 原価 -37 人件費 -24 7 前期 販管費 今期 上半期 上半期 66

  7. Slide 7: 今期下半期の業績予想について

    今期下半期の業績予想について ■上半期の利益を圧迫した要因に対して、 以下のように改善し、今期下半期は利益率も改善する見通しです。 売上高 「ブログサービス(womedia)」の 売上が下げ止まり、復調傾向。 新サービスでは、1年運用してきた スマホサービス「キニナルモン」が軌道に乗りだし、 今Q開始の「動画サービス」も立ち上がってきている。 経常利益 売上は復調傾向であり、主軸サービスの売上に、 新サービスの売上を積み上げできている。 大幅な人員増は計画していない為、 売上が増加することによって、 人件費率・販管費率も相対的に圧縮が可能になる。 77

  8. Slide 8: 今後の取り組みについて ― 事業の多角化

    今後の取り組みについて ― 事業の多角化 ■1年前にサービスを開始したスマホサービス「キニナルモン」が、 今Q業績に寄与するサービスに成長してきました。 トレンダーズの今後の取り組みとして、事業の多角化によって成長を加速させていきます。 1年前 今後の取り組み H&BC 88

  9. Slide 9: 女性限定のMCN「womedia ch.」

    女性限定のMCN「womedia ch.(ウーメディアチャンネル) 」 ■多角的なサービス展開の一つとして、YouTubeの公式パートナーとなり、 女性クリエイター限定のマルチチャンネル ネットワーク=MCNを展開してまいります。 特徴 会員クリエーターの動画再生回数に応じて、 Google社からの収益が上がるモデルのため、 アクティブ会員数に応じて 売上が増加するモデルです。 <マルチチャンネル ネットワーク> マルチチャンネル ネットワーク(以下、MCN)とは、YouTube上の複数のチャンネルの集合体です。 MCNに登録するクリエイター(動画の制作者)は、機材や編集など の動画制作面での

  10. Slide 10: 女性ソーシャル研究所「SOCIAL GIRLS LAB.」

    女性の“リアル”を発信する女性ソーシャル研究所 「SOCIAL GIRLS LAB.」 ■ソーシャルメディアを利用する女性たちの“リアル”を発信する、 女性ソーシャル研究所「SOCIAL GIRLS LAB.(ソーシャルガールズラボ)」を発足いたしました。 <SOCIAL GIRLS LAB.> 創業以来、女性マーケティングに特化した事業を展開し、ソーシャルメディアを活用した豊富なプロモーション実績を持つ トレンダーズでは、このたび発足した「SOCIAL GIRLS LAB.」を通じて、「女性」×「ソーシャル」の“今”を発信してまいります。 今後、リサーチや取材をもとに、20~30代を中心とし

  11. Slide 11: H&BC社買収(完全子会社化)

    H&BC社買収(完全子会社化) ■2013年11月1日付で 化粧品製造及び化粧品卸売を行っている株式会社H&BCを100%子会社化 「キニナルモン」「MCN(womedia ch.)」 「SOCIAL GIRLS LAB.」と合わせて、 成長ドライバーとして発展させていきます ● 「女性」をテーマとしているトレンダーズと 「美」の分野である化粧品を扱うH&BC社は親和性が高い ●トレンダーズの女性向けマーケティングノウハウを活かした新商品開発や 販売促進施策等をH&BC社にも活かし、グループ全体の業績向上を図る ●今後、H&BC社の卸売販路を拡大し、 トレンダーズと流通大手企業とのパイプ強化を

  12. Slide 12: 本資料は、業績に関する情報提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的に作成したものでは ありません。また、本資料に掲載された情報や見通しは、資料作成時点において入手可能な情報を基にしております。 当社…

    本資料は、業績に関する情報提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的に作成したものでは ありません。また、本資料に掲載された情報や見通しは、資料作成時点において入手可能な情報を基にしております。 当社の判断が含まれ、情報の正確性を保証するものではありません。今後様々な要因により実際の業績や結果と異なることがあります。 12 12

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