World Holdings Co.,ltd · TSE:2429
World Holdings Co.,ltd — Q2 2009 Earnings Presentation
31 slides from World Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Aug 19, 2009
Slide 1: 2009年12月期 第2四半期決算説明会資料
2009年12月期 第2四半期決算説明会資料 2009年8月19日 株式会社ワールドインテック JASDAQ(2429) Copyright © WORLD INTEC CO.,LTD. All Rights Reserved
Slide 2: 目次
目次 1. 2009年12月期 第2四半期決算概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・3~8 2. 2009年12月期 業績予想 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9~11 3. (報告)緊急対策について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12~13 4. (補足説明)外部環境の変化による影響・・・・・・・・・・・・14~17 5. 今後の予測と業界動向・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18~24 6. 当社独自の取り組み・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25~30 Copyright © WORLD INTEC CO.,LTD.
Slide 3: 2009年12月期 第2四半期決算概要
2009年12月期 第2四半期決算概要 Copyright © WORLD INTEC CO.,LTD. All Rights Reserved 3
Slide 4: 2009年12月期 第2四半期連結決算サマリ(前年同期比)
2009年12月期 第2四半期連結決算サマリ (前年同期比) 売上高 顧客生産減の影響による大幅な在籍減少 営業利益 構造改革の実施による効果 経常利益 雇用調整助成金収入により拡大 四半期純利益 法人税等、少数株主持ち分により減少 または損失 (連結) 前期比 2008年12月期 2009年12月期 (単位:百万円) 上期 上期 増減額 増減率 売上高 25,552 14,728 △10,824 △42.4% 営業利益 1,017 56 △961 △94.5% 営業利益率 4.0% 0.4% ー ー 経常利益 1,230 111 △1,118 △90.9% 経常利益率 4.8% 0.8% ー
Slide 5: 連結業績の推移
連結業績の推移 ▌ 景気変動により3月まで大きな影響を受けた (単位:百万円) 売上高 営業利益率 25.0% 14,000 13,107 12,835 12,445 12,230 11,725 20.0% 12,000 11,413 10,984 10,523 9,950 10,000 15.0% 8,526 8,673 7,700 7,533 8,000 7,194 6,635 10.0% 5,969 6,000 5.4% 5.0% 7.4% 3.8% 3.7% 5.0% 2.2% 2.9% 3.0% 2.8% 2.3% 2.2% 4,000 2.9% 2.1% 0.0% 2,000 -2
Slide 6: セグメント別業績の概要(前年同期比)
セグメント別業績の概要 (前年同期比) 2008年12月期 2009年12月期 前期比 (単位:百万円) 上期 上期 増減額 増減率 ファクトリー事業 売上高 15,777 6,759 △9,018 △57.2% 営業利益 1,207 237 △970 △80.3% 営業利益率 7.7% 3.5% ー ー テクノ事業 売上高 3,732 2,936 △795 △21.3% 営業利益 259 138 △ 121 △46.8% 営業利益率 6.9% 4.7% ー ー R&D事業 売上高 900 1,002 102 11.3% 営業利益 75 76 0 1.0% 営業利益率 8.4% 7.6% ー
Slide 7: 連結キャッシュ・フロー計算書の概要
連結キャッシュ・フロー計算書の概要 (連結) 2008年12月期 2009年12月期 前期比 (単位:百万円) 上期 上期 増減額 営業活動によるキャッシュ・フロー 61 △541 △603 税l金等調整前当期純利益 1,223 111 △1,111 減価償却貹 79 63 △15 のれん償却額 46 47 1 売上債権の増減額(△は増加) △389 987 1,376 *社員数減少による影響 たな卸資産の増減額(△は増加) △98 131 229 仕入債務の増減額(△は減少) 124 123 0 未払貹用の増減額(△は減少) 253 △1,285 △1,538 *社員数減少による影響 未払消
Slide 8: 連結貸借対照表の概要
連結貸借対照表の概要 (連結) 2008年12月期 2009年12月期 前期比 (単位:百万円) 上期 上期 増減額 資産合計 12,780 10,442 △2,337 流動資産 10,567 8,142 △2,425 現金及び預金 3,947 4,154 207 受取手形及び売掛金 5,541 3,156 △2,384 *売上減少による影響 たな卸資産 493 414 △78 その他 584 415 △168 固定資産 2,213 2,300 87 有形固定資産 849 715 △134 無形固定資産 397 186 △210 投資その他の資産 965 1,398 432 負債合計 7,71
Slide 9: 2009年12月期 業績予想
2009年12月期 業績予想 Copyright © WORLD INTEC CO.,LTD. All Rights Reserved 9
Slide 10: 2009年12月期連結業績予想の概要
2009年12月期連結業績予想の概要 ▌ 製造業の環境と今後の動向を鑑み7月31日に業績予想を修正しています (連結) 前期比 2008年12月期 2009年12月期 2009年12月期 2009年12月期 (単位:百万円) 実績 上期 下期予想 通期予想 増減額 増減率 売上高 48,767 14,728 13,571 28,300 △20,467 △42.0% 営業利益 1,089 56 283 340 △749 △68.8% 営業利益率 2.2% 0.4% 2.1% 1.2% ー ー 経常利益 1,278 111 248 360 △918 △71.8% 経常利益率 2.6% 0.8% 1
Slide 11: 2009年12月期セグメント別業績予想の概要
2009年12月期セグメント別業績予想の概要 2008年12月期 2009年12月期 2009年12月期 2009年12月期 前期比 (単位:百万円) 実績 上期 下期予想 予想 増減額 増減率 ファクトリー事業 売上高 29,380 6,759 5,644 12,403 △16,977 △57.8% 営業利益 1,920 237 339 576 △1,344 △70.0% 営業利益率 6.5% 3.5% 6.0% 4.6% ー ー テクノ事業 売上高 8,021 2,936 3,116 6,052 △1,969 △24.5% 営業利益 468 138 245 383 △85 △18.2% 営
Slide 12: (報告)緊急対策について
(報告)緊急対策について Copyright © WORLD INTEC CO.,LTD. All Rights Reserved 12
Slide 13: 緊急対策経過
緊急対策経過 ▌ 昨年末に打ち出した緊急対策については、順調に推移。 《拠点圧縮》 ・FC事業・・・25営業所→21営業所(4拠点閉鎖・1拠点統廃合) ・テクノ事業・17営業所→14営業所(3拠点閉鎖) ・R&D事業・・8拠点→7拠点(1拠点閉鎖) 《経貹削減》 ・人件貹・広告宣伝貹・旅貹交通貹・燃料貹・賃借料等削減 (単位):百万円 単体販管費 2500 2000 1500 1000 約660百万円圧縮 500 0 2008年 2Q 2009年 2Q Copyright © WORLD INTEC CO.,LTD. All Rights Reserved 13
Slide 14: (補足説明)外部環境の変化による影響
(補足説明)外部環境の変化による影響 Copyright © WORLD INTEC CO.,LTD. All Rights Reserved 14
Slide 15: 在籍推移と今後の動向(ファクトリー事業)
在籍推移と今後の動向(ファクトリー事業) 《1Q~2Qの推移》 大きく在籍が減少したが、景気の影響による大きな人材の調整は3月までと判断。 以降、解約による削減も落ち着いてきているが、受注の先送りより純増につながっていない。 3月以降、業界メーカーを絞り集中営業も展開。これによって、下期以降の受注増加が見えて きている。PLに関しても上期にベースは改善済み。 《今後の動向》 財務・コンプライアンスのしっかりとした会社への受注の集中が見込まれる。 請負化の差別化をさらに強化し、法改正も見込んだ体制作りを進め、下期以降確実に、受注を 取り込む。 (単位):人 *各四半期最終月の在籍 10,000
Slide 16: 在籍推移と今後の動向(テクノ事業)
在籍推移と今後の動向(テクノ事業) 《1Q~2Qの推移》 年初及び3月期末での解約で、30%の人数減少。 この段階で売上拡大ではなく収益確保に方針を固め、組織のスリム化と原価の見直し、 改善を図った。 《今後の動向》 上期ほどの解約ペースはないものの、今だに配属ペースは鈍く現状維持に積極策を講じ、 来期の上昇気流の準備に入る段階とみている。 (単位):人 *各四半期最終月の在籍 2,000 1,800 1,600 約620名減 1,400 1,200 1,000 800 600 400 予想 200 0 3月 6月 9月 12月 3月 6月 9月 12月 2008年 2009年 Copyrig
Slide 17: 在籍推移と今後の動向(R&D事業)
在籍推移と今後の動向(R&D事業) 《1Q~2Qの推移》 研究員の領域に特化していた為、大きな影響はなかった。 製薬メーカーはほとんど景気の影響はなかったが、化学メーカーでは影響を受けた。 この状況に合わせ、社員の分野を変えスキルの融合性を推進。その結果、復社社員のスムーズ な再配属につながった。 《今後の動向》 上期に比べ、化学メーカーの需要が動き始めている。また、新卒採用を控えていたメーカーでの 新卒需要も増加。事業部としていち早く積極策へ乗り出している。 (単位):人 *各四半期最終月の在籍 400 350 300 250 200 150 100 予想 50 0 3月 6月 9月 12月
Slide 18: 今後の予測と業界動向
今後の予測と業界動向 Copyright © WORLD INTEC CO.,LTD. All Rights Reserved 18
Slide 19: 今後の予測
今後の予測 GDP・・・・・2010年1-3月にて大きく回復見込み。特定の業種による前倒しの繁忙が予想される。 ここで、ものづくりにどのような手法を選択するかが大きなポイント。 失業率・・・横ばいから回復へ。 正規社員の非正規化を行い待遇の違う雇用が増加していた為、安定していたが 昨年のリーマンショック以降悪化。 今後、GDPの回復とともに緩やかに回復が見込まれる。 14000 予測 8 6 12000 4 10000 2 8000 0 6000 -2 -4 4000 -6 2000 -8 0 -10 2006/ 4- 6. 7- 9. 10- 2007/ 4- 6. 7- 9. 10- 20
Slide 20: 環境変化に伴う今後の展開
環境変化に伴う今後の展開 請負に向けたコンプライアンスの整備が契約先選定の基礎条件 ・昨年以降、財務体質の弱い会社は請負を完成させる為の投資が出来ずに受注を減らしている。 ・大手企業ほど新規契約時及び請負移行時に、コンプライアンス整備状況と財務状況の確認を 要求される。 ・取引リスクを回避するコンプライアンスの整備は、契約先選択時の競争優位性を高める為契約 先の増加が見込まれる。 受注増の理由 現状 今後 請負契約<派遣契約 請負契約>派遣契約 コンプライアンス整備→易 コンプライアンス整備→難 財務力→弱 財務力→強 財務虚弱では請負を完成させるための投資は丌可能。 クライアントの取引リスク
Slide 21: 法改正に関して(リスク)
法改正に関して(リスク) 法改正によって人材業界ではさらに成熟化が進む ・対応できる企業とできない企業に分かれ、できない企業にとっては大きなリスクに。 できる企業にとっては更なる優位性となる。 《各政党》 ・製造派遣禁止 ・日雇い派遣禁止 《対応できない企業》 ・派遣売上減少 さらに ・請負売上減少 淘汰が進む 《監督省庁》 ・請負推進 ・請負のノウハウ ・財源の投資(人的投資・教育投資・コンプライアンス投資・ものに対する投資) 上記2点のある会社によって業界の成熟化が加速する Copyright © WORLD INTEC CO.,LTD. All Rights Reserved 21
Slide 22: 請負化セミナー
請負化セミナー 同業他社を活用し、請負化問題を抱える企業製造現場責任者へ請負化を直接指導。 クライアントの求めるものと主な課題 クライアントが求めているのは現状の派遣業務を請負化する現場レベルの具現的手法 ・09年問題を発端に派遣から請負化を図っているが現場が混乱して請負化が進んでいない。 ・告示37号に合わせた四角四面の請負を進めるが、現場実態から乖離した請負となってしまう。 ・現場における細かな諸問題が解決できずに請負化が進まず、結果として直接雇用をする。 セミナーの主軸 請負告示37号に合わせた請負モデルを作るのでなく、 請負業務を告示37号に合わせたモデルを製造現場と一体で作る。 《具
Slide 23: 進化する当社の請負技術
進化する当社の請負技術 実例に基づく具現的な請負が当社が選ばれる理由 ・監督省庁、メーカー、当社で作り上げてきた請負モデルを新規請負化の技術として活用。 ・1メーカー1請負モデルを請負図面を元に監督省庁の確認を取り、請負化を実現した実例。 ・実例は、当社の請負技術であり圧倒的な強みである。 請負技術 《請負モデル図面》 《請負実例》 請負比率推移 100.0% 37%(6月末)80.0% 65%(12月末) 60.0% 派遣売上比率 40.0% 請負売上比率 20.0% 0.0% 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 Copyright © WORLD
Slide 24: 人材活用の当社の見解
人材活用の当社の見解 ・正社員・・・・・・・・期間制限等なしだがコストアップ。 直接雇用 ・期間従業員・・・・・・契約期間上限が3年 ・パートタイム労働者・・期間制限はないが、職務・人材活用が、 正社員と同等であれば待遇面を合わせる必要あり。 削減等のリスクあり。 ・短・中期での対応としてはベスト。 製造派遣 期間制限がある為に、長期対応ができない。 ・中長期での対応としてはベスト。 ・請負化により、コスト削減効果が見込め生産体制・品質の面での対応も可能。 請負化 ・請負化が完成するまでに時間がかかる。 ・ノウハウのある会社以外は、対応不可能。 期間 コスト 変動対応 採用 管理 リスク 正社
Slide 25: 当社独自の取り組み
当社独自の取り組み Copyright © WORLD INTEC CO.,LTD. All Rights Reserved 25
Slide 26: 行政受託事業
行政受託事業 ひとづくり(人材育成・教育)=新たなパートナーシップ 当事業には人材育成を共通点に行政、東芝・トヨタ自動車九州・大分キヤノン・旭化成マイクロ・ NEC等300社が参画しています。 《昨年以降の受託事業》 受託事業 受託先 IKKAN 九州経済産業局 半導体及び半導体関連産業活性化人材養成事業 北九州産業学術推進機構 ものづくり人材育成事業 福岡県 北九州企業教育訓練支援実行委員会事務局 北九州市 海外アライアンス事業 九州経済産業局 Copyright © WORLD INTEC CO.,LTD. All Rights Reserved 26
Slide 27: 行政受託事業 IKKAN
行政受託事業 IKKAN 目的 『九州半導体産業の競争力強化を目的とした、人材の育成・確保』 九州半導体産業の競争力強化をテーマとした人材育成を目的とし、現役の大学・院生を対象に、 製造工程順の現場体験研修を実施する事によって、少子高齢化や理系離れを背景に人材丌足が 懸念されている中、半導体製造プロセスを一貫して学び、実体験する環境を提供することで、 より多くの優秀な人材を半導体産業への就業へと導く。 《対象者》 現役の大学生・大学院生 《今までの実績》 91名 《参加企業》 ・旭化成マイクロ ・NEC ・大分キヤノン ・ソニーセミコンダクタ九州 ・東芝 ・トヨタ自動車九州等(五十音順) *こ
Slide 28: 行政受託事業 ものづくり人材育成事業
行政受託事業 ものづくり人材育成事業 目的 『若年労働者の確保・育成により優れた技能を的確に維持継承する』 時代を担う若者が将来の仕事として“ものづくり”に関心を持ち、就職できるように「ものづくり人材 育成講座」を実施する。 《募集用Webサイト》 《具体的な取組み》 ・ものづくりセミナー ・企業見学会 ・1日講座 ・人材育成講座 ・企業説明会 《対象者》 30歳位までの求職者 《目標数》 500名 http://www.witc.co.jp/mono/ Copyright © WORLD INTEC CO.,LTD. All Rights Reserved 28
Slide 29: 行政受託事業
行政受託事業 繁忙人材でのBtoBの人材ビジネスではなく、1個人に対して長期的な視点で対応 するBtoCの新たな人材ビジネスモデルを構築する。 人 人材ビジネス 人材輩出 (人材育成) ・ 地域活性 行政 企業 Copyright © WORLD INTEC CO.,LTD. All Rights Reserved 29
Slide 30: 次期飛躍へ向けた取り組み
次期飛躍へ向けた取り組み 企業との信頼 業界環境の変化 “共に生き抜き信頼される” 強靭なパートナーとしての取り組み 生産技術の継承 ●行政連携 ●請負化セミナー ●人材活用教示 Copyright © WORLD INTEC CO.,LTD. All Rights Reserved 30
Slide 31: 本資料に関するお問い合わせ
本資料に関するお問い合わせ 株式会社ワールドインテック 経営マネジメント室 広報室 工藤 洋 TEL 03-3516-1122 E-MAIL irinfo@witc.co.jp URL http://www.witc.co.jp/ 本資料のいかなる情報も、弊社株式の購入や売却などを勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での弊社の判断であり、その 報の正確性を保証するものではなく、今後、予告なしに変更される事があります。 万が一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社及び情報提供者は一切 責任を負いませんのでご承知ください。 Copyrig
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