Nihon Kohden Corporation · TSE:6849

Nihon Kohden — Q3 FY2018 Earnings Presentation

11 slides from Nihon Kohden's earnings presentation, 2018

  1. Slide 1: Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved

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  2. Slide 2: Consolidated results summary

     売上高は6.2%増の1,174億円となりました。  国内売上高は、4.5%増の867億円となりました。 2017年4月に販売子会社を支社 支店制に移行し、市場別の取り組みを強化した結果、病院、診療所市場ともに堅 調に推移しました。全ての商品群で売上を伸ばすことが出来ました。  海外売上高は、米州、欧州が好調に推移したことから、11.2%増の306億円となり ました。現地通貨ベースでは、7%増加しました。  営業利益は、研究開発投資等により販管費が増加しましたが、増収効果により 13.9%増の60億円となりました。粗利率は、国内での大口商談、海外での売上増 加に伴う外注費の増加により、

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  4. Slide 4: Sales by product group

     生体計測機器は3.3%増の268億円、 生体情報モニタは8.9%増の405億円、 治療機器は7.4%増の224億円、 その他は4.2%増の275億円となりました。  消耗品・保守サービスも6.9%増と好調に推移しました。消耗品・保守サービスの売 上構成比率は46.4%に上昇しました。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 3

  5. Slide 5: Domestic sales

     国内売上高は37億円増の867億円となりました。  病院市場、診療所市場ともに堅調に推移し、特に、大学病院市場は、第3四半期に 入って更新商談が増え、生体情報モニタが好調でした。官公立病院、私立病院市 場でも、新築移転商談や更新商談が寄与し、売上を伸ばすことが出来ました。  生体計測機器では、脳神経系群は前期を下回りましたが、心臓カテーテル検査装 置群が好調に推移し、心電計群、診断情報システムも前期を上回りました。  生体情報モニタでは、ベッドサイドモニタや臨床情報システムが好調に推移しまし た。  治療機器では、除細動器、AEDが好調に推移しました。AEDはパッドやバッテリと い

  6. Slide 6: Overseas sales

     海外売上高は30億円増の306億円、現地通貨ベースでは7%増加しました。海外 売上高比率は26.1%となりました。  米州では、生体情報モニタ、AEDが好調に推移し、米国が大幅に伸長しました。デフ ィブテック社のAEDは、日本光電アメリカの病院向け直販チャネルを活用するクロ スセリングも寄与しています。中南米もメキシコは低調でしたが、ブラジルが好調で あったため、増収となりました。なお、メキシコ、ブラジルは12月決算であり、メキシ コは受注が回復、ブラジルは引き続き好調のため、通期計画を達成する見通しで す。  欧州では、フランス、ロシアが好調に推移したほか、前期に政情不安の影響を受け

  7. Slide 7: Domestic and overseas business topics

     国内事業では、ITシステムの機能強化による競争力の向上を図っています。手術 室やICUで使われる臨床情報システム PrimeGaia、検査室で使われる診断情報 システム PrimeVitaPlusともに、多くの大学、官公立病院でご利用いただいていま す。PrimeGaiaには、患者さんの安全管理のため、早期警戒スコア機能を追加しま した。PrimeVitaPlusは、脳神経生理検査データネットワークシステムを統合し、全 ての生理検査を一元管理できるようになりました。2009年度から2013年度にかけ て執行された地域医療再生基金で導入いただいた病院では、更新時期を迎えてお り、今後も、更新

  8. Slide 8: Depreciation and R&D expenses

     減価償却費は前期比4千万円減の24億円、研究開発費は11億円増の55億円とな りました。  減価償却費は通期計画どおりを見込んでいますが、研究開発費は73億円を上振 れる見通しです。中位機種のベッドサイドモニタの開発工数が想定よりも増加した ためですが、維持改良費は下振れる見込みのため、販管費全体では計画内に収 まる見通しです。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 7

  9. Slide 9: Full-year forecast

     通期の業績予想については、変更ありません。  国内売上高は1,280億円で変更ありません。大口商談が一部第3四半期に前倒し になり、また、診療報酬改定を控え、病院の予算執行の動向が見え難い状況です。 現時点では、第4四半期の国内売上高は、前期を若干下回る見通しです。大学、 官公立病院での更新需要や、私立病院での診療報酬改定に備えた設備購入の動 きを着実にとらえ、通期計画の達成を目指します。  海外売上高についても470億円で変更ありません。  米州は概ね計画どおりを見込んでいます。米国では生体情報モニタの受注が好調 に推移しているため、通期は計画どおり二桁成長を見込んでいます。納品が

  10. Slide 10: Sales forecast by product group

     商品群別の売上高見通しについては、ご覧のとおりです。  現時点では、11月6日の修正計画に対し、生体計測機器は下振れ、生体情報モニ タは計画線、治療機器は上振れると見ています。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 9

  11. Slide 11: Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved

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