Nj Holdings, Inc. · TSE:9421

Nj — Nepro Japan — FY2014 Earnings Presentation

20 slides from Nj's earnings presentation, May 28, 2014

  1. Slide 1: 2014年3月期(第23期)決算説明会資料

    2014年3月期(第23期) 決算説明会資料 (JASDAQスタンダード:9421) 2014年5月28日

  2. Slide 2: 当資料についての注意

    当資料についての注意 ・ 当資料に記載されている当社及び当社子会社の現在の戦略・計画・認識等のうち、将来の業績等に関する 見通しは、リスクや不確実な要因を含んでおり、実際の業績は、様々な要因により、見通しとは大きく異なることが あります。実際の業績に影響を与えうる主要な要因には、当社及び当社子会社の事業領域を取り巻く経済情勢、社 会的動向、当社及び当社子会社の提供する製品・サービスに対する需要動向や競争激化による価格下落や 顧客の求めに応じることのできる技術力等があります。なお、業績に影響を与えうる要因はこれらに限定されるもの ではありません。 ・ 当資料の作成に際し、正確性を確保するため、注

  3. Slide 3: 目次

    目次 Ⅰ. 会社概要 Ⅱ. 2014年3月期決算ハイライト 1.連結業績概要 2.セグメント別事業環境 3.施策 Ⅲ. 2015年3月期通期業績見通し 1.通期業績見通し 2.施策 3.配当 © 2014 NEPRO JAPAN, All Rights Reserved. Page 2

  4. Slide 4: Ⅰ. 会社概要及び事業環境

    Ⅰ. 会社概要及び事業環境 © 2014 NEPRO JAPAN, All Rights Reserved.

  5. Slide 5: 会社概要 会社情報及び沿革

    Ⅰ.会社概要 (1) 会社情報及び沿革 会社情報 設立 : 1991年12月 本社 : 東京都中央区京橋1-11-8 西銀ビル 資本金 : 592,845千円(2014年3月末現在) 従業員数 : 連結 542名 (2014年3月末時点 ※うち臨時雇用者233名) 沿革 ・91年12月 株式会社新都市科学研究所として設立 ・95年11月 ディーディーアイ関西ポケット電話株式会社(現 株式会社ウィルコム)と一次代理店契約を締結し、 移動体通信事業を開始 ・96年 4月 エヌ・ティ・ティ関西移動体通信網株式会社(現 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ)と一次代理店契約を締結 ・96年 4月 移動体通

  6. Slide 6: 事業内容及びグループ概要

    Ⅰ.会社概要 (2) 事業内容及びグループ概要 事業内容 ● 移動体通信事業における店舗運営を中心に、モバイルゲームコンテンツ等の 企画・制作や店舗への人材派遣や販売プロモーションなどを行う。 ● 東名阪と北関東を中心に店舗を展開 ・ドコモショップ、auショップ、SBショップほかの専売店 21店舗 ・大手3キャリアをはじめ全キャリアを扱う販売店(FC含む) 19店舗 【グループ概要】 (移動体通信事業) 専売店を運営 株式会社シーズプロモーション (移動体通信事業) (人材コンサルティング事業) (モバイルゲーム事業) 販売店(ピポパーク)ほかを運営 店舗への人材派遣と販促支援 モバイルアプリ

  7. Slide 7: 移動体通信事業概要

    1.会社概要 (3) 移動体通信事業概要 移動体通信端末販売や、通信サービス利用申込取次を行う販売代理店事業。 売上高は端末販売による手数料、サービス申込取次による手数料等の受取手数料から構成される。 売上高の主な増減要因は、販売台数や通信事業者の契約加入者数並びにARPU・AMPUの増減である。 ※ARPU:契約加入者1人当たりの月間売上高 販売代理店 販売代理店 お客様 通信事業者 ※AMPU:ARPUから販売コストや配信コストを差し引いた値 当(社 ) 端末仕入 端末販売 端末販売やサービス サービス提供 (契約申込取 物品やサービスの流れ 申込取次等による受 取手数料 次、修理受付な

  8. Slide 8: Ⅱ. 2014年3月期決算ハイライト

    Ⅱ. 2014年3月期決算ハイライト © 2014 NEPRO JAPAN, All Rights Reserved.

  9. Slide 9: 連結業績概要 業績サマリー

    1.連結業績概要 (1) 業績サマリー (単位:百万円) 前年同期比 13.3期 14.3期 変動の主な要因 増減率 増減 (%) ・主力のNTTドコモ販売台数の減少 売上高 17,936 17,069 △867 △4.8 ・販売店の閉鎖による販売台数減 売上総利益 3,686 3,264 △419 △11.3 ・競争激化による粗利率の低下 販売費及び ・販売店の閉鎖による販管費減 一般管理費 3,431 3,307 △124 △3.6 ・専売店の人件費増 営業利益 255 △42 △297 - 経常利益 93 △85 △178 - ・投資有価証券の評価損 当期純利益 51 △481 △532

  10. Slide 10: 業績の推移

    1.連結業績概要 (2)業績の推移 連結売上高 (百万円) 25,000 22,742 20,000 16,403 17,936 17,069 15,403 15,516 15,000 12,624 10,000 5,000 0 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 688 連結営業利益(百万円) 連結営業利益 (百万円) 607 800 688 607 600 429 429 400 255 200 122 255 △135 △42 0 122 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 -200 △135 © 2014 NEPRO

  11. Slide 11: セグメント別業績

    1.連結業績概要 (3)セグメント別業績 (単位:百万円) 売上高 セグメント利益 13.3期 14.3期 前期比 13.3期 14.3期 前期比 (%) (%) 移動体通信事業 15,566 14,951 96.0% 585 345 59.0% モバイルゲーム事業 1,977 1,717 86.8% 71 63 88.7% その他 391 399 102.0% 20 △19 — 全社費用・のれん償却額等 — — — △421 △432 — 合計 17,936 17,069 95.2% 255 △42 — ※「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材コンサルティング

  12. Slide 12: セグメント別事業環境

    2.セグメント別事業環境 移動体通信事業 (当社、連結子会社㈱キャリアフリー)  上半期を中心に主力のNTTドコモの販売台数減少と待ち時間の短縮を狙いとした 人員増強等による販売管理費の増加  販売店は春の商戦期にMNPの舞台となり活気付くも地方型店舗の赤字転落。 モバイルゲーム事業 (連結子会社㈱モバイル&ゲームスタジオ)  大型案件は堅調に推移するも開発中止案件もあり、事業拡大は一服。  開発体制の強化に向けた中途採用の増加、関西拠点の設置 その他事業(人材コンサルティング事業) (連結子会社㈱シーズプロモーション他)  関西進出も登録者数が伸びず、派遣者数が計画を下回る。 ©

  13. Slide 13: 施策 前期の主な取り組み実績

    3.施策 (1) 前期の主な取り組み実績 6月15日 「ピポパーク関内店」移転リニューアル 6月27日 「ピポパーク池袋60階通り店」リニューアル ピポパーク池袋60階通り店 ピポパーク関内店 7月5日 「ドコモショップ河原町丸太町店」リニューアル 7月25日 「ドコモショップ大府店」 ドコモショップ河原町丸太町店 移転リニューアル 9月6日 ドコモショップ大府店 「ドコモショップ三軒茶屋店」リニューアル ドコモショップ三軒茶屋店 © 2014 NEPRO JAPAN, All Rights Reserved. Page 12

  14. Slide 14: 施策 前期の主な取り組み実績(ゲーム)

    3.施策 (2) 前期の主な取り組み実績 Jungle Gem Tournament 5月29日 iTunes Store, Google Playにて、 ゲームアプリ『Jungle Gem Tournament』が配信 6月28日 ニンテンドー3DS™ソフト 『超速変形ジャイロゼッター アルバロスの翼』が 株式会社スクウェア・エニックスより発売 超速変形ジャイロゼッター アルバロスの翼 8月22日 『LORD of VERMILION Ⅲ』稼働開始 1月20日<Challenge Tablet>限定アプリ 『アクアリウム★コレクション』が 株式会社ベネッセコーポレーションより配信 L

  15. Slide 15: Ⅲ. 2015年3月期通期業績見通し

    Ⅲ. 2015年3月期通期業績見通し © 2014 NEPRO JAPAN, All Rights Reserved.

  16. Slide 16: 通期業績見通し

    1.通期業績見通し 15.3月期通期連結業績見通し (単位:百万円) 14.3期 15.3期 科目 差異(B)-(A) 実績(A) 通期予想(B) 売上高 17,069 18,000 931 営業利益 △42 250 292 経常利益 △85 200 285 当期純利益 △481 100 581 © 2014 NEPRO JAPAN, All Rights Reserved. Page 15

  17. Slide 17: 施策 業界環境

    2.施策 (1) 業界環境 移動体通信事業 ■格安スマホの登場等により販売競争はより一層激化 ■NTTドコモのiPhone取扱開始と新料金プラン開始により販売は前期比プラ スで推移する見通し ■スマートフォンへの買換えスピードは鈍化、販売店は再編・閉鎖が進むが、 都市部では商戦期に存在感を発揮 モバイルゲーム・その他事業 ■モバイルゲーム事業においては、市場参入の増加により引き続き開発案 件数は増加、また1件あたりのゲーム開発費も上昇が続く。 ■人材コンサルティング事業においては、求人倍率の上昇により、引き続き 派遣ニーズは拡大するが、登録者数の確保が課題 © 2014 NEPRO JAPAN

  18. Slide 18: 施策 当期の取り組み

    2.施策 (2) 当期の取り組み 15.3月当期施策方針 移動体通信事業 ■顧客一人当たり売上の拡大と効率的な接客・応対を追求 ■販売店は携帯端末以外の周辺商材への取り組み強化と地方型店舗は他業 態とのコラボ等による集客増を目指す モバイルゲーム・その他事業 ■モバイルゲーム事業においては、新規案件の獲得推進と開発人員の継続 的な採用 ■その他事業(人材コンサルティング)では、本社移転と関西の立ち上げ推 進、コールセンター向け派遣の強化 © 2014 NEPRO JAPAN, All Rights Reserved. Page 17

  19. Slide 19: 配当

    3.配当 配当政策 期末配当は、株式分割(※)により、1株当たり20円を予定しておりましたが、多額の当期純損 失を計上したことにより、無配とさせて頂きました。 当期は業績の改善・向上に努め、1株あたり10円の復配を予定しております。 3,000円 30円 2,500円 2,000円 25円 2,000円 20円 1,500円 15円 10円 1,000円 10円 500円 5円 0円 0円 12.3期末 13.3期末 14.3期末 15.3期末 (予定) ※平成25年10月1日付で普通株式1株につき100株の割合をもって株式分割を行っております。当該株式分割前の配当金につきましては実際の配当金

  20. Slide 20: お問い合わせ

    お問い合わせ お問い合わせ窓口 (経営企画室) TEL 03-6803-3976 FAX 03-6803-3971 Email ir@nepro.jp URL http://www.nepro.jp © 2014 NEPRO JAPAN, All Rights Reserved. Page 19

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