Scala, Inc. · TSE:4845

Scala — FY2022 Earnings Presentation

48 slides from Scala's earnings presentation, Aug 15, 2022

  1. Slide 1: 2022年6月期 通期 決算説明資料

    SCALA GROUP 2022年6月期 通期 決算説明資料 株式会社スカラ 2022年8月15日 COPYRIGHT SCALA, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

  2. Slide 2: 目次 CONTENTS

    目次 CONTENTS P 1 ▷ 11 1.事業概要 P 12 ▷ 22 2.トピックス(2022年4月以降) P 23 ▷ 43 3.業績概況 P 44 ▷ 46 4.会社概要 COPYRIGHT SCALA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. P1

  3. Slide 3: スカラならではの価値

    スカラならではの価値 価値が溢れ出てくる世界へ 社会と⽣活を“再定義”=真のDX 価値共創プラットフォームとしての機能を発揮 より豊かな社会、より良い⽣活の実現を⽀える COPYRIGHT SCALA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. P2

  4. Slide 4: DXを基盤とした価値の提供

    DXを基盤とした価値の提供 「社会」と「個人の生活」に対する価値の提供 社会に対する価値 個人に対する価値 社会を豊かにする 生活をより良くする ・行政サービス・地方創生 ・人材・教育・スポーツ ・人口誘致・産業の創出 ・ヘルスケア・ペット ・高度化 等 ・ゲーム・不動産・保険 等 スカラの基盤 IT/AI/IoTを用いた DXによる課題解決 課題解決に向けた投資 ・デジタル化・SaaS/ASP ・スカラによる直接投資 ・コールセンター・EC ・ファンドによる間接投資 ・デジタルID・共同開発 等 ・人的ネットワークの構築 等 COPYRIGHT SCALA, INC. ALL RIGHTS

  5. Slide 5: DXを基盤とする事業ポートフォリオ

    DXを基盤とする事業ポートフォリオ DXを軸としつつ、現場(リアル)への応用・展開 社会を豊かにする 生活をより良くする スカラの基盤 IT/AI/IoTを用いた DXによる課題解決 課題解決に向けた投資 デジタルソリューションの提供 投資(直接投資・間接投資) ■ IT/AI/IoT/DX事業 新規事業の開発 現場(リアル)への応用・展開 人的ネットワークの構築 ■ 投資・インキュベーション事業 ■ カスタマーサポート事業 ■ 投資・インキュベーション事業 ■ 人材・教育事業 ■ EC事業 ■ 保険事業 COPYRIGHT SCALA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. P

  6. Slide 6: 信頼の蓄積による競争優位性の創出

    信頼の蓄積による競争優位性の創出 COPYRIGHT SCALA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. P5

  7. Slide 7: 事業展開:豊かな社会に向けた取り組み例

    事業展開:豊かな社会に向けた取り組み例 n 官民共創事業を担う㈱ソーシャル・エックスを設立 社会に対する価値 社会を豊かにする 官民/公民連携による課題解決のための逆プロポの展開拡大 新サービス「逆プロポ・コンシェルジュ」の提供開始 社会課題解決型・新規事業開発のコツを学ぶ研修プログラム 新サービス「逆プロポ・Learning」を開始 個人に対する価値 企業向け社会課題探究 新サービス「逆プロポ・ツアー」を開始 生活をより良くする n 乳牛ゲノム検査の普及および酪農経営改善に向けた 取り組みを開始 酪農経営強化を担う乳牛ゲノム検査結果データ活用アプリ スカラの基盤 「EG-ゲノム(仮称)」の開

  8. Slide 8: 事業展開:より良い生活に向けた取り組み例

    事業展開:より良い生活に向けた取り組み例 n 投資用不動産販売の㈱シノケングループと 社会に対する価値 電子契約プラットフォームを共同開発 社会を豊かにする ㈱REaaS Technologies向け「不動産のトラストDXプラット フォーム」をリリース n プロバスケットボールチームの運営、スポーツビジネスDXの展開、 個人に対する価値 教育行政へ展開 生活をより良くする n ペット向け保険事業へ展開 n フレイル予防事業の開発・展開 n 地方自治体との共創によるワクチン接種予約WEBシステムの開発、 スカラの基盤 他領域への応用・展開 DXによる課題解決 課題解決に向けた投資 n 地方自治体

  9. Slide 9: 事業展開:DXや投資の取り組み例

    事業展開:DXや投資の取り組み例 n サステナブルな開発体制構築を目的に 社会に対する価値 ネパールに開発拠点を有する㈱readytoworkを子会社化 社会を豊かにする n プロバスケットボールチームを運営する ㈱ブロンコス20をグループ会社化 n ペット保険の日本ペット少額短期保険㈱を子会社化 個人に対する価値 n 全国の地方自治体と強固なネットワークを有する地方創生のパイオニア 生活をより良くする ㈱エッグの子会社化 n 戦略投資事業部を発足 共創のコンセプトに基づく新サービス スカラの基盤 「共創型M&Aアドバイザリー」を開始 DXによる課題解決 ハンズオンによるM&A推進の実務を支援

  10. Slide 10: 中期経営計画 COMMIT5000 概要

    中期経営計画 COMMIT5000 概要 n 2025 2030 n • • M&A 2025 6 2030 6 売上収益 目標 1,000 5,000 営業利益 目標 100 500 COPYRIGHT SCALA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. P9

  11. Slide 11: 中期経営計画 COMMIT5000 進捗

    中期経営計画 COMMIT5000 進捗 n • • • n • • n • • COPYRIGHT SCALA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. P 10

  12. Slide 12: プライム市場への上場維持

    プライム市場への上場維持 n 2022 4 n 2022 6 東京証券取引所が定める市場の上場維持基準 プライム市場の 流動性 株主数800人以上 上場維持基準を 流通株式数 2万単位以上 満たす見込み 流通株式時価総額 100億円以上 平均売買代金 0.2億円以上 COPYRIGHT SCALA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. P 11

  13. Slide 13: 目次 CONTENTS

    目次 CONTENTS P 1 ▷ 11 1.事業概要 P 12 ▷ 22 2.トピックス(2022年4月以降) P 23 ▷ 43 3.業績概況 P 44 ▷ 46 4.会社概要 COPYRIGHT SCALA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. P 12

  14. Slide 14: 株主還元:自己株式の取得

    2. トピックス 株主還元:自己株式の取得 n 2022 5 n 8 31 ※ 取得する株式の種類 普通株式 400,000株(上限) 取得する株式の総数 発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 2.26% 株式の取得価格の総額 300百万円(上限) 取得する期間 2022年5月17日から2022年8月31日まで 取得方法 証券会社を利用した投資一任方式による市場買付 取得目的 資本効率の向上、柔軟な資本政策の遂行 取得状況 339,800株(2022年7月末時点) COPYRIGHT SCALA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. P 13

  15. Slide 15: 新サービス「逆プロポ・Learning」を開始

    社会 個人 2. トピックス 新サービス DX & 投資 社会課題解決型・新規事業開発のコツを学ぶ研修プログラム 新サービス「逆プロポ・Learning」を開始 経営層や人材育成に向け、官民共創による社会課題解決型新規事業を開発する上 でのコツやノウハウを学ぶことができる研修プログラムを連結子会社の ㈱ソーシャル・エックスより提供 これまでのご利用企業の要望を受け、サービスとして展開することを決定 <逆プロポ・Learningとは> n 「社会課題」と「自社の強み」をかけ合わせて「事業」へと昇華させる「思考の転換力」の 習得を目指す n 官と民、双方の立場等を理解し、プロジェクトをスムーズかつ

  16. Slide 16: 新サービス「逆プロポ・ツアー」を開始

    社会 個人 2. トピックス 新サービス DX & 投資 企業向け社会課題探究 新サービス「逆プロポ・ツアー」を開始 企業における社会課題解決型の新規事業開発を 「官民共創」という新たな手法を使って進める際にご利用いただけるサービスを 連結子会社の㈱ソーシャル・エックスより提供 さまざまな「自社の強み」がどのような「社会課題」と掛け合わせられるか、 社会課題に精通した自治体とゆるやかなディスカッションを行い、 実際の現場を見ながら解像度を高めていく <逆プロポ・ツアーでできること> n 関心のあるテーマで自治体の現場を見に行ける n 現場を見ながら、自治体とディスカッションができる n 自社の

  17. Slide 17: 新サービス「共創型M&Aアドバイザリー」を開始

    社会 個人 2. トピックス 新サービス DX & 投資 共創のコンセプトに基づく 新サービス「共創型M&Aアドバイザリー」を開始 共創のコンセプトに基づき、仲介ではなく、アドバイザーとして、 また、時には共創パートナー企業の立場でM&Aをサポート 当社のAI/DX事業の経験、また、当社が当事者として蓄積してきた M&A、投資の経験を活かしてサポート AI、DX、共創の力によるM&A効果の最大化を目指す <具体的な事業の特徴> n 着手金や中間金の無い完全成功報酬型のM&Aアドバイザリー n 仲介ではなくアドバイザーかつ共創パートナー企業側のエージェント n スカラグループが長年蓄積させたM&

  18. Slide 18: 新サービス「特命M&A部」を開始

    社会 個人 2. トピックス 新サービス DX & 投資 ハンズオンによるM&A推進の実務を支援する 新サービス「特命M&A部」を開始 M&Aの戦略立案からクロージングおよびPMIまで、パートナー企業様の 「社内チーム」となって、社内外の関連業務をハンズオンでサポート ノウハウや人材の不足をはじめ、 さまざまな理由で想定通りに実行 することが困難な企業様にとって のソリューションを提供 COPYRIGHT SCALA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. P 17

  19. Slide 19: 「逆プロポ」によるJリーグクラブと自治体の共創

    社会 個人 2. トピックス プロジェクト DX & 投資 プロスポーツの力で社会課題を解決 「逆プロポ」によるJリーグクラブと自治体の共創 連結子会社の㈱ソーシャル・エックスが提供する「逆プロポ」を活用し、 Jリーグクラブ大分トリニータを運営する㈱大分フットボールクラブが 『プロスポーツ×社会課題解決』で新しい社会価値をともに考える自治体を募集 (※2022年7月20日で募集は終了) <プロジェクトの概要> 大分トリニータが持つ強みやノウハウを活用し、 【実施例】 新たな社会価値を共創するため、自治体と連携し、 1. 人材育成・教育 自治体が抱えるさまざまな課題解決に向けて新た 2. 健康増

  20. Slide 20: 夏のDigi田甲子園、滋賀県代表に選出

    社会 個人 2. トピックス プロジェクト DX & 投資 夏のDigi田甲子園、滋賀県代表に選出 日野町との共創「ワクチン接種予約WEBシステム」 連結子会社の㈱ソーシャル・エックスは、滋賀県日野町とともに、 新型コロナウイルスのワクチン接種予約WEBシステムを開発 更に、同町職員の提案から、このシステムを確定申告相談予約システムへ転用 今後は給付金、お祝い等、さまざまなモノやサービスを届ける システムへの応用を検討 この取り組みが、内閣官房主催「夏のDigi田甲子園」の滋賀県代表に選出 COPYRIGHT SCALA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. P 19

  21. Slide 21: 夏のDigi田甲子園、愛媛県代表に選出

    社会 個人 2. トピックス プロジェクト DX & 投資 夏のDigi田甲子園、愛媛県代表に選出 伊方町とのグローカル共創「顔パス・キャッシュレス」 当社は、連携協定を結ぶ愛媛県伊方町、およびインドネシアPT Virtual Online Exchange社とともに、顔パスでキャッシュレスの買い物ができるサービスを 企画・開発し、これまで伊方町の町民を対象に実証実験を行ってきた 高齢化が顕著な同町の実績は、高齢化が見込まれる他地域でも応用可能なもの この取り組みが、内閣官房主催「夏のDigi田甲子園」の愛媛県代表に選出 <プロジェクトの概要> 血管年齢測定や介護予防の取り組みに対して伊方町内

  22. Slide 22: 不動産契約のDX「不動産のトラストDXプラットフォーム」

    社会 個人 2. トピックス プロジェクト DX & 投資 不動産契約のDX シノケングループとの共創 「不動産のトラストDXプラットフォーム」 連結子会社の㈱スカラコミュニケーションズは、 ㈱シノケングループの不動産テック子会社㈱ REaaS Technologiesに、 当事者型署名方式と立会人型署名方式の双方を選択できるハイブリッド型の 不動産売買電子契約プラットフォーム「トラスト DX※」をリリース (※「トラスト DX」は㈱シノケングループの登録商標) <トラストDXの概要> 国土交通省発表のガイドラインに完全対応するだけでなく、当事者型署名方式および 立会人型署名方式をひとつのシス

  23. Slide 23: フレイル対策ASTERⅡ啓発版の実証実験

    社会 個人 2. トピックス プロジェクト DX & 投資 コロナ禍のフレイル対策ASTERⅡ啓発版の 実証実験を福島県本宮市とスタート 連結子会社の㈱エッグは自治体向けに提供している フレイル※早期発見システム「ASTERⅡ」啓発版を使用した高齢者への フレイル度チェックの実証実験を福島県本宮市と開始 (※日本老年医学会が2014年に提唱した概念で、「Frailty(虚弱)」の日本語訳。 健康な状態と要介護状態の中間に位置し、身体的機能や認知機能の低下が見られる状態のことを指すが、 適切な治療や予防を行うことで要介護状態に進まずにすむ可能性がある) <プロジェクトの概要> 高齢者がご自身のフ

  24. Slide 24: 目次 CONTENTS

    目次 CONTENTS P 1 ▷ 11 1.事業概要 P 12 ▷ 22 2.トピックス(2022年4月以降) P 23 ▷ 43 3.業績概況 P 44 ▷ 46 4.会社概要 COPYRIGHT SCALA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. P 23

  25. Slide 25: 業績(サマリー)

    3.業績概況 業績(サマリー) n 100 EC n 4 IFRS Non–GAAP n 5 IFRS Non–GAAP 0.4 COPYRIGHT SCALA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. P 24

  26. Slide 26: セグメント別の売上収益・営業利益(IFRS)

    3.業績概況 セグメント別の売上収益・営業利益(IFRS) [単位:百万円] 2021年6月期 通期 2022年6月期 通期 前年同期比 売上収益 営業利益 営業利益率 売上収益 営業利益 営業利益率 売上収益 営業利益 連結 8,712 413 4.7% 10,015 ▲393 ▲3.9% 15.0% ▲195.2% IT/AI/IoT/DX事業 4,146 756 18.2% 4,875 236※ 4.8% 17.6% ▲68.8% カスタマーサポート事業 1,837 ▲12 ▲0.7% 1,357 ▲31 ▲2.3% ▲26.1% ▲148.4% 人材・教育事業 1,331 10 0.8

  27. Slide 27: セグメント別の売上収益・全社費用配賦前営業利益(Non-GAAP)

    3.業績概況 セグメント別の売上収益・全社費用配賦前営業利益(Non-GAAP) [単位:百万円] 2021年6月期 通期 2022年6月期 通期 前年同期比 全社費用 全社費用 売上収益 配賦前 営業利益率 売上収益 配賦前 営業利益率 売上収益 営業利益 営業利益 営業利益 連結 8,712 471 5.4% 10,015 99 1.0% 15.0% ▲78.9% (全社費用) - ▲849 - - ▲1,084 - - - IT/AI/IoT/DX事業 4,146 1,042 25.1% 4,875 1,084 22.2% 17.6% 4.0% カスタマーサポート事業 1,837 44

  28. Slide 28: IT/AI/IoT/DX事業(売上収益・営業利益の推移)

    3.業績概況 IT/AI/IoT/DX事業(売上収益・営業利益の推移) ■ 2022年6月期は増収基調 ■ 乳牛ゲノム検査結果データ活用アプリ「EGゲノム(仮称)」の開発が佳境、リリースに 向けて最終段階を迎える 本年度 [単位:百万円] 月額 従量 一時 全社費用配賦前利益(Non-GAAP) 営業利益(IFRS) ※2021年6月期から全社費用配賦前利益(Non-GAAP)を算出しています COPYRIGHT SCALA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. P 27

  29. Slide 29: IT/AI/IoT/DX事業(今後の取り組み、KPI)

    3.業績概況 IT/AI/IoT/DX事業(今後の取り組み、KPI) ■ i-シリーズ、エンタープライズ案件の新規、追加受注は年度替わりでの見直し影響も あり軟調、共創案件は新たな企画も立ち上がり堅調 ■ 更に社会課題解決型のビジネス、サービスの創出に注力していく 2021年6月期 2022年6月期 2023年6月期 2025年6月期 (実績) (実績) (通期) (通期) i-シリーズ 単価 約10万円/月 2,401件 2,498 件 2,550件 3,000件 解約率7%未満 エンタープライズ 単価 約30万円/月 165件 185 件 190件 250件 解約率2%未満 共創 単価 2

  30. Slide 30: カスタマーサポート事業(売上収益・営業利益の推移)

    3.業績概況 カスタマーサポート事業(売上収益・営業利益の推移) ■ コールセンターニーズの減少傾向に改善の兆しが見える ■ 新たに複数のコールセンターの引き合いがあり、2023年6月期より業務開始となる案 件の獲得も進んでいる [単位:百万円] 売上収益 全社費用配賦前利益(Non-GAAP) 営業利益(IFRS) 本年度 ※2021年6月期から全社費用配賦前利益(Non-GAAP)を算出しています COPYRIGHT SCALA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. P 29

  31. Slide 31: カスタマーサポート事業(今後の取り組み、KPI)

    3.業績概況 カスタマーサポート事業(今後の取り組み、KPI) ■ 在宅でコールセンター業務を行う体制を構築、2022年7月より業務開始 ■ 既存カスタマサポート業務の内製化(沖縄コールセンターへの移管)を推進 ■ RPAを活用したBPO業務の提案を行い1案件受託、継続して提案を実施中 2021年6月期 2022年6月期 2023年6月期 2025年6月期 (実績) (実績) (通期) (通期) コンサル対象 コールセンターの 300席 293 席 250席 100席 席数 内製コールセンター の席数 0席 14 席 60席 500席 カスタマーサポート の獲得契約数 250件 257 件 3

  32. Slide 32: 人材・教育事業(売上収益・営業利益の推移)

    3.業績概況 人材・教育事業(売上収益・営業利益の推移) ■ 新卒学生向けの支援体制の強化およびサービス提供に注力 ■ 『UK Academy』の児童確保に注力、コロナ禍でも柔軟な施策を実施 ■ プロバスケットボールチーム『さいたまブロンコス』の運営、国や自治体と連携した スポーツ行政関連事業の検討を推進 [単位:百万円] 売上収益 本年度 全社費用配賦前利益(Non-GAAP) 営業利益(IFRS) ※2021年6月期から全社費用配賦前利益(Non-GAAP)を算出しています COPYRIGHT SCALA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. P 31

  33. Slide 33: 人材・教育事業(今後の取り組み、KPIの推移 1)

    3.業績概況 人材・教育事業(今後の取り組み、KPIの推移 1) ■ 採用関連イベントの売上がコロナ禍以前の規模まで戻り、かつ、人材紹介事業も好調 に推移したため、過去最高の売上、利益 ■ 来期のイベント販売も開始しており、販売進捗も好調なため、来期のイベント売上も 計画値通りの見込みで推移中 ■ 来期、中途人材紹介の領域へ新規事業立ち上げを検討中 2021年6月期 2022年6月期 2023年6月期 2025年6月期 (実績) (実績) (通期) (通期) 求職者の登録数 (新卒体育会学生) 17 千人 18 千人 18 千人 21 千人 求職者の登録数 (新卒女子学生) 13 千人 13.

  34. Slide 34: 人材・教育事業(今後の取り組み、KPIの推移 2)

    3.業績概況 人材・教育事業(今後の取り組み、KPIの推移 2) ■ 品川区においてUniversal Kids新規開園決定(9月予定) ■ 海外における事業展開を検討開始(タイ王国) ■ オンライン教育コンテンツ開発、英語特化型学童施設の開所に向け準備中 2021年6月期 2022年6月期 2023年6月期 2025年6月期 (実績) (実績) (通期) (通期) 自社運営する 幼保施設の数 6 施設 7 施設 8 施設 8 施設 受託運営の件数 0件 0件 2件 5件 COPYRIGHT SCALA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. P 33

  35. Slide 35: EC事業(売上収益・営業利益の推移)

    3.業績概況 EC事業(売上収益・営業利益の推移) ■ SEOをはじめとしたデジタルマーケティングへの取り組みが奏功 ■ 売上、利益が前年を大幅に上回る水準で推移 ■ 前期末にリリースしたiOSアプリも順調にユーザー数が拡大 本年度 [単位:百万円] 売上収益 全社費用配賦前利益(Non-GAAP) 営業利益(IFRS) ※2021年6月期から全社費用配賦前利益(Non-GAAP)を算出しています COPYRIGHT SCALA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. P 34

  36. Slide 36: EC事業(今後の取り組み、KPI)

    3.業績概況 EC事業(今後の取り組み、KPI) ■ 強固なセキュリティを完備したパスワードレスログインソリューションを開発中 ■ SEO等のデジタルマーケティングを強化、これによる会員数の拡大、買取、販売の拡大 ■ iOSアプリ好調、Androidアプリ開発中 ■ メインサーバー、クラウドへ移行完了、表示スピード向上、通信処理の最適化 ■ 買取査定、発送処理の生産性向上を見込む深層学習モデルによる画像認識機能導入に向け、 テスト中 2021年6月期 2022年6月期 2023年6月期 2025年6月期 (実績) (実績) (通期) (通期) 遊々亭の 会員数 140 千人 188 千人 25

  37. Slide 37: 投資・インキュベーション事業(売上収益・営業利益の推移)

    3.業績概況 投資・インキュベーション事業(売上収益・営業利益の推移) ■ 成長に向けた次のステージへと展開するための投資が先行 ■ 「逆プロポ」の各種サービスを通じて、官民共創による社会課題解決型の新規事業を創出 ■ 小中学生の学びの選択肢拡大に向けた体験型親子ワーケーションを開発中 本年度 [単位:百万円] 売上収益 全社費用配賦前利益(Non-GAAP) 営業利益(IFRS) ※2021年6月期から全社費用配賦前利益(Non-GAAP)を算出しています COPYRIGHT SCALA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. P 36

  38. Slide 38: 投資・インキュベーション事業(今後の取り組み、KPI1)

    3.業績概況 投資・インキュベーション事業(今後の取り組み、KPI1) ■ 年間200社程度に継続的にアプローチし、有望な投資先候補を調査 ■ M&A・投資のみならず、共創・協働にもつなげている 2021年6月期 2022年6月期 2023年6月期 2025年6月期 (実績) (実績) (通期) (通期) アプローチ数 200 件 364 件 200 件 200 件 M&A・投資、共創・ 協働につながった 10 件 9件 10 件 10 件 件数 COPYRIGHT SCALA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. P 37

  39. Slide 39: 投資・インキュベーション事業(今後の取り組み、KPI 2)

    3.業績概況 投資・インキュベーション事業(今後の取り組み、KPI 2) ■ 逆プロポの各種新サービス(コンシェルジュ、ツアー、learning)を開始 ■ 経済産業省の「地域・企業共生型ビジネス導入・創業促進事業」の事務局に選定 ■ 社会課題をデータ化する新サービス開発にも取り組む 2021年6月期 2022年6月期 2023年6月期 2025年6月期 (実績) (実績) (通期) (通期) マッチング 成約件数 2件 6件 15 件 30 件 マッチングした 地方公共団体の数 4 団体 5 団体 15 団体 100 団体 (延べ数) マッチングをきっかけ とする受託案件数 1件 3件 3件

  40. Slide 40: 業績予想(連結)

    3.業績概況 業績予想(連結) [単位:百万円] 2022年6月期 2023年6月期 (実績) (予想) 増減率 売上高 10,015 13,000 29.8% 営業利益 ▲ 393 1,000 - 営業利益率 - 3.9% 7.7% - 税引前利益 ▲ 411 970 - 税引前利益率 - 4.1% 7.5% - 当期利益 ▲ 526 680 - COPYRIGHT SCALA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. P 39

  41. Slide 41: 業績予想(連結)

    3.業績概況 業績予想(連結) [単位:百万円] 2022年6月期 2023年6月期 (実績) (予想) 売上収益 営業利益 売上収益 営業利益 IT/AI/IoT/DX事業 4,875 236 6,100 900 カスタマーサポート事業 1,357 ▲31 1,450 0 人材・教育事業 1,468 61 1,650 180 EC事業 1,654 239 1,900 270 ※2024年6月期中に 保険事業 452 ▲28 1,350 ▲140 単月黒字化予定 投資・ インキュベーション事業 206 ▲866 550 ▲210 COPYRIGHT SCALA, INC. ALL RIGHTS

  42. Slide 42: 利益成長に合わせた増配(予想)

    3.業績概況 利益成長に合わせた増配(予想) n n 2022 6 13 2023 6 合計 37.00円に増配 (予想) 合計 36.00円 (13期連続の増配) 期末 18.50 円 (予想) 期末 18.00 円 中間 18.00 円 中間 18.50 円 (予想) 2022年6月期(増配実績) 2023年6月期(予想) COPYRIGHT SCALA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. P 41

  43. Slide 43: SaaS/ASP n IT

    3.業績概況 n SaaS/ASP n IT IT n n n n n COPYRIGHT SCALA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. P 42

  44. Slide 44: COPYRIGHT SCALA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. P 43

    3.業績概況 COPYRIGHT SCALA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. P 43

  45. Slide 45: 目次 CONTENTS

    目次 CONTENTS P 1 ▷ 11 1.事業概要 P 12 ▷ 22 2.トピックス(2022年4月以降) P 23 ▷ 43 3.業績概況 P 44 ▷ 46 4.会社概要 COPYRIGHT SCALA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. P 44

  46. Slide 46: 会社概要

    4.会社概要 会社概要 会社名 株式会社スカラ(東証プライム 証券コード:4845) 所在地 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ32F 設立年月日 1991年12月11日 IT/AI/IoT/DX事業、カスタマーサポート事業、人材・教育事業 事業内容 EC事業、保険事業、投資・インキュベーション事業 従業員 588名(2022年6月末時点 連結) 平均年齢 35.3歳 資本金 1,778百万円 決算期 6月30日 株式会社スカラコミュニケーションズ 株式会社スカラネクスト 株式会社スカラパートナーズ 株式会社スカラサービス 株式会社スカラプレイス 合同会社SCLキャピタル ジェイ・フェ

  47. Slide 47: 事業概要

    4.会社概要 事業概要 開示セグメント グループ会社 事業内容 •株式会社スカラコミュニケ―ションズ SaaS/ASPサービス提供 •株式会社スカラサービス •株式会社スカラネクスト SaaS/ASPサービスの開発、オフショア開発 •株式会社readytowork IT/AI/IoT/DX事業 •株式会社コネクトエージェンシー クラウド型PBXサービス •株式会社Retool クラウド活動管理ツールの企画・開発・販売 •株式会社ソーシャルスタジオ 行政・自治体のDXやSDGs推進 •株式会社エッグ システム開発・システム保守・ネットワーク構築 カスタマーサポート事業 •株式会社レオコネクト カ

  48. Slide 48: • 本資料には将来の予測に関する記述が含まれていますが、それらの記述は、資料作成時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、 その情報の正確性を保証するものではありません。様々な要因の変化等により、実際の業績とは異なる可能性があり…

    • 本資料には将来の予測に関する記述が含まれていますが、それらの記述は、資料作成時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、 その情報の正確性を保証するものではありません。様々な要因の変化等により、実際の業績とは異なる可能性がありますことを御承知おき下さい。 • 本資料の作成に当たっては、記載されている情報に誤り・遺漏等が無いよう細心の注意を払っておりますが、その情報の正確性および完全性を保証 するものではありません。 • 本資料は監査法人による会計監査を受けておりません。

Scala — FY2022 Earnings Presentation on 6ix