E-guardian Inc. · TSE:6050

E-guardian — FY2014 Earnings Presentation

27 slides from E-guardian's earnings presentation, Nov 27, 2014

  1. Slide 1: 2014年9月期 決算説明会資料

    2014年9月期 決算説明会資料 イー・ガーディアン株式会社 2014年11月27日

  2. Slide 2: 目次

    Els E-G Build Happy Internet Life RR 1. Set#asT 2. Fi 3. Siar CR

  3. Slide 3: 目次

    ARE-G Build Happy Intern f 1. Setar - BRE

  4. Slide 4: 当社概要

    当社概要 イー・ガーディアン株式会社 本店所在地: 東京都港区麻布十番1丁目2番3号 上場証券取引所: 東証マザーズ(証券コード:6050) 設立: 1998年5月 資本金: 340百万円(※) 従業員数(連結): 584名(うち契約社員459名)(※) 事業内容: 掲示板投稿監視事業 (※)・・・ 2014年9月末現在 4

  5. Slide 5: 経営理念

    経営理念 すべてのインターネット利用者に、 安心・安全をベースに「楽しい」を提供します。 すべてのインターネット利用者が求めている価値をパートナーと一緒に考えていきます。 5

  6. Slide 6: 当社沿革

    当社沿革 1998 2005 2010 2012 2014 5月 ㈱ホットポット として設立 6月 コンテンツプロバイダーとして事業開始 イーオペ㈱ を完全子会社化 10月 イー・ガーディアン㈱ に商号変更 9月 掲示板投稿監視事業に一本化 ㈱パワーブレイン を完全子会社化 10月 12月 東証マザーズ に上場 トラネル㈱ を会社分割により完全子 会社化 6

  7. Slide 7: 売上高推移

    売上高推移 売上高は増収トレンドも、前年比では横ばい (単位:百万円) 3,000 2,487 2,471 2,500 2,232 2,000 1,907 1,500 1,340 1,000 500 0 2010年9月期 2011年9月期 2012年9月期 2013年9月期 2014年9月期 ※2012年9月期3Qより連結決算 7

  8. Slide 8: 拠点

    拠点 東京・大阪・宮崎・宮城の 4都市に 9拠点 子会社(※)を含む 大阪 (監視センター) 宮城:イーオペ株式会社 宮崎 (監視センター2拠点) (監視センター) 東京:本社 (監視センター2拠点) 株式会社パワーブレイン トラネル株式会社 (※)・・・イーオペ㈱、㈱パワーブレイン、トラネル㈱ 8

  9. Slide 9: 当社事業モデル

    当社事業モデル 対応量(件数)に応じた課金体系で(※) 高品質なサービス をリーズナブルに提供 クライアント ソーシャルWEBサービス メディアレップ (SNS、ブログ、ソーシャルゲーム等) (ポータルサイト、アフィリエイト) 対応内容に応じた 対応内容に応じた 料金の支払 料金の支払 監視(目視)・顧客サポート 広告審査 人財派遣など 広告入稿管理 ソーシャルサポート ゲームサポート アド・プロセス 当社 (※)・・・一部サービスを除きます 9

  10. Slide 10: 業績報告

    2. 業績報告 - 前年比で減収増益も一部大口顧客以外は好調 - 「自動識別型画像フィルタリングシステム」リリース - 業務提携による市場拡大の取り組み

  11. Slide 11: 2014年9月期 ハイライト

    2014年9月期 ハイライト ① 前年比で減収増益 売上: <前年>2,487百万円 ⇒ <実績>2,471百万円(増減率 △0.7%) 営業利益: <前年> 188百万円 ⇒<実績> 200百万円(増減率 +5.9%) ② 「自動識別型画像フィルタリングシステム」リリース 東京大学との共同開発により自動識別型画像フィルタリング システムをリリース ③ 業務提携による市場拡大への取り組み 日本マルチメディアサービス㈱との資本業務提携 11

  12. Slide 12: 損益計算書

    損益計算書 前年同期比 売上高△0.7% 営業利益+5.9% (単位:百万円) 2013年9月期 2014年9月期 増減額 増減率 (連結) (連結) (前年差) (前年比) 売上高 2,487 2,471 △ 16 △ 0.7% 営業利益 188 200 + 12 + 5.9% 経常利益 228 235 + 7 + 3.2% 当期純利益 129 132 + 3 + 2.3% 【主な増減要因】 売上:一部大口顧客を除くと <前年>2,128百万円 →<今期>2,440百万円(増減率 +14.7%) 営業利益:事業拡大のため販管費増も、原価低減により吸収し、増益 12

  13. Slide 13: 業務別の売上推移

    業務別の売上推移 一部大口顧客は減少するも、それ以外は堅調な伸び 一部大口 アド・プロセス (単位:百万円) 800 ゲームサポート ソーシャルサポート 638 641 613 613 608 (+3.5%) 606 624 616 (+1.1%) (△4.4%) (△2.7%) 7 (△90.0%) 102 10(△90.3%) 7 (△93.1%) 7 (△92.5%) 83 93 66 73 72 68 98 (+39.7%) (+19.8%) 59 69 69 (+21.6%) (△1.8%) 53 228 217 200 243 400 171 190 181 196 (+32.8%

  14. Slide 14: 自動識別型画像フィルタリングシステム①

    自動識別型画像フィルタリングシステム① 画像解析による自動フィルタリングシステムを開発 ※1 2 低コスト&高品質 ビッグデータ解析や児童ポルノ取締まりなど お客様、サイト毎に最適なフィルタリングシステムの構築を実現 ※1 アノテーション技術 ・・・データに注釈となる情報を、メタデータとして追加すること ※2 教師データ ・・・機械学習の仕組みを構築する際の初期学習のデータ 14

  15. Slide 15: 自動識別型画像フィルタリングシステム②

    自動識別型画像フィルタリングシステム② 情報量の増加及びテキストから動画・画像投稿へのシフトにより 画像動画投稿に対する監視の必要性大 画像・動画 テキスト E-Trident 低コスト&高品質な監視を実現 出典:総務省『我が国の情報通信市場の実態と 情報流通量の計量に関する調査研究結果』 ・ウェアラブルデバイスのツールとして ・グーグルグラスのコンテンツ技術として ・自動運転の技術として 15

  16. Slide 16: 日本マルチメディアサービス㈱との資本業務提携

    日本マルチメディアサービス㈱との資本業務提携 両社のノウハウを融合することで、近年多様化・複雑化している ソーシャルアプリケーションやオンラインコンタクトセンター等の 顧客対応業務をより高いレベルで実現可能 (セガサミーホールディングス㈱子会社) × 【大規模コールセンター運営】 【掲示板監視・ソーシャルゲームサポート】 ・新規顧客開拓や既存顧客での販路拡大 ・両社が保有するコールセンターおよび監視センターのインフラ 相互活用を推進することでコスト低減 日本マルチメディアサービス株式会社 代表者:代表取締役社長 秋庭 孝俊 所在地:東京都台東区秋葉原1-1 秋葉原ビジネスセンター (東京本社)

  17. Slide 17: 今後の成長戦略

    Ele E-Gue 3. iAP 7S CR - DORR CRF 7B

  18. Slide 18: 業績予想(通期)

    業績予想(通期) 一部大口減も、新規獲得&既存深耕によるシェア拡大に注力 さらに子会社との連携強化を図り 売上高は前年同期比+13.7%増の2,809百万円の見通し (単位:百万円) 2014年9月期 2015年9月期予想 増減額 増減率 (連結) (連結・予) (前年差) (前年比) 売上高 2,471 2,809 +338 +13.7% 営業利益 200 214 +14 +6.9% 経常利益 235 250 +15 +6.1% 当期純利益 132 143 +11 +7.6% 18

  19. Slide 19: 日本におけるSNS利用者数

    ソーシャルサポート分野による成長戦略 市場拡大・変化に適合した各種サービスの提供と 画像フィルタリングシステムの拡販 (詳細は次ページ) (単位:万人) 日本におけるSNS利用者数 7,000 SNS利用者数 100% 6,321 SNS利用率 5,965 90% 6,000 5,422 80% 4,965 5,000 70% 4,289 60% 4,000 3,671 65.3% 61.9% 50% 3,000 56.5% 52.0% 40% 45.1% 2,000 38.8% 30% 20% 1,000 10% 0 0% 2010年末 2011年末 2012年末 2013年末 2014年末

  20. Slide 20: 自動識別型画像フィルタリングシステム

    自動識別型画像フィルタリングシステム 不適切コンテンツの自動フィルタリングから、 コンテンツ系フィルタリングまで様々な領域まで拡張予定 構築済 構築予定 ✓ 児童ポルノフィルタ ✓ 著作権肖像権フィルタ ✓ 不適切画像フィルタ → メディア運営会社、クラウドソーシング事業者 → ブログ・SNS・掲示板・ポータルサイト運営会社、 各携帯電話キャリア ✓ 画像アノテーションシステム(自動タグ付け) ✓ コンテンツ連動型広告対策用フィルタ → コンテンツ制作会社、官公庁 → メディア運営会社全般 ✓ 画像認識型アドベリフィケーションシステム → アドネットワーク事業者、DSP(※)事業者 (※)De

  21. Slide 21: 海外展開

    海外展開 人(ヒューマンリソース)とITシステムの積極的な活用による サービス価値の最大化 人 システム 拡大 ・ 成長 × = 海外展開 21

  22. Slide 22: ゲームサポート分野による成長戦略

    ゲームサポート分野による成長戦略 優良新規プレイヤーの獲得&既存顧客フォロー デバッグ事業の開始 (詳細は次ページ) (単位:億円) スマートフォンゲーム市場規模 10,000 8,238 8,000 7,462 6,584 6,000 5,468 4,000 3,072 2,000 0 2012年 2013年 2014(予) 2015(予) 2016(予) 出典:CyberZ/シード・プランニング共同調べ 22

  23. Slide 23: デバッグ事業(トラネル株式会社)

    デバッグ事業 (トラネル株式会社) ソーシャルゲーム市場の拡大 顧客ニーズの多様化 新設分割により トラネル株式会社 を設立 (2014年10月) ノウハウを蓄積し、サービス付加価値を高めること で事業拡大及び収益性向上を図る 将来的には既存提携先とのシナジーを活かして、遊戯機系にも着手 23

  24. Slide 24: アド・プロセス分野による成長戦略

    アド・プロセス分野による成長戦略 ネット広告市場の伸長に合わせた新商材の開発 国内インターネット広告市場(媒体費のみ)の推移と予測 (単位:億円) 10,000 運用型広告 枠売り広告等その他広告 8,348 8,000 7,756 7,165 6,629 6,189 6,000 4,678 5,362 3,391 4,024 2,852 4,000 2,000 3,337 3,238 3,141 3,078 2,986 0 2011年 2012年 2013年(予) 2014年(予) 2015年(予) 出典:インターネット白書2013-2014 24

  25. Slide 25: 人財事業(株式会社パワーブレイン)

    人財事業(株式会社パワーブレイン) イー・ガーディアンに代わり人財を採用・育成し、 顧客先常駐(派遣型)ニーズに応えることで規模拡大を図る 人財獲得 人財育成 子会社化 採用・研修 派遣 登録者 クライアント 人財の教育と、働き方を再定義 25

  26. Slide 26: イー・ガーディアンの成長戦略

    イー・ガーディアンの成長戦略 投稿監視・カスタマーサポート + デバック対応 独自の人財サービスにより課題解決 監視 カスタマーサポート デバッグ 人財 26

  27. Slide 27: 資料ご利用上の注意・お問い合わせ先

    資料ご利用上の注意 この資料には、当社の計画や業績予想が含まれていますが、 それらの計画や予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づ き当社が計画、予想したものです。 従いまして、実際の業績などは、今後、様々な要因によって計 画、予想数値と異なる結果となる可能性があります。 お問い合わせ先: イー・ガーディアン株式会社管理部 info@e-guardian.co.jp TEL:03-5575-2561 FAX:03-5575-0621 27

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