Kioxia Holdings Corporation · TSE:285A

Kioxia — Q2 FY2019 Earnings Presentation

6 slides from Kioxia's earnings presentation, Nov 13, 2019

  1. Slide 1: 2020年3月期 第2四半期 連結決算概要

    2020年3月期 第2四半期 連結決算概要 キオクシアホールディングス株式会社 2019年11月13日 © 2019 KIOXIA Holdings Corporation. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 注意事項

    注意事項 2017年4月1日に株式会社東芝からメモリ事業を会社分割し(旧)東芝メモリ株式会社(以下「旧TMC」)が発足 しました。2018年6月1日にBain Capitalを軸とする企業コンソーシアムにより組成される株式会社Pangea(以下 「Pangea」または「新TMC」)が旧TMCを買収したのち、2018年8月1日に新TMCが旧TMCを吸収合併し、社名 は東芝メモリ株式会社となりました。また、2019年3月1日に単独株式移転により東芝メモリ株式会社を完全子 会社とする東芝メモリホールディングス株式会社を設立しました。2019年10月1日に当社はキオクシアホール ディングス株式会社に社

  3. Slide 3: 業績概要(1)

    業績概要(1) 20年3月期 20年3月期 20年3月期 [億円] 1Q 2Q 対前四半期 1H 売上高 2,142 2,390 +248 4,532 営業利益 ▲989 ▲658 +331 ▲1,647 マージン ▲46% ▲28% +19pt ▲36% 当期純利益 ▲952 ▲560 +392 ▲1512 マージン ▲44% ▲23% +21pt ▲33% 減価償却費 996 1,019 +23 2,015 PPA影響(2) ▲285 ▲282 +3 ▲567 停電影響(3) ▲344 ▲1 +343 ▲345 リファイナンス等影響(4) ▲194 0 +194 ▲194 法人税等費用 ▲

  4. Slide 4: ハイライト(1/2)

    ハイライト(1/2) 足元の実績及び動向 20年3月期 20年3月期 • 四日市工場停電の影響を受けつつも、GB物量は増加 1Q 2Q GB物量 1桁台前半の 20%台前半の • 一部製品でのGB単価の下げ止まり・上昇もあり、全社ベースでのGB (QoQ) 増加 増加 単価の下落は緩和 GB単価 10%台半ばの 1桁台半ばの (¥, QoQ) 下落 下落 社名変更 • 当社は10月1日付でキオクシアホールディングス株式会社へ社名(商号)を変更 製品開発・技術開発 • ストレージクラスメモリ(SCM)であるXL-FLASH™の開発(2019/8/6) • 小型化と機能性を両立し、保守性に優れたリ

  5. Slide 5: ハイライト(2/2)

    ハイライト(2/2) 市場動向及び見通し • マクロ経済の不確実性はあるものの、供給側における在庫水準の適正化ならびに需要側におけるデータ センター投資の回復およびスマートフォンのメモリ搭載量増加トレンドにより、来年にかけて需給バラ ンスは安定的に推移するとの予想が一般的 停電影響 • 6月15日に発生した停電により四日市工場の一部で操業に影響が出たが、第1四半期決算時の想定より も早期に生産が回復、さらに停電により増加した製造コストのJV契約に基づく按分もあり(会計処理 上第2四半期から計上)、第2四半期の営業損益への影響は軽微(ただし、売上関連の影響額は含まな い) 新製造棟の竣工 • 北

  6. Slide 6: KIOXIA

    KIOXIA

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