Slide 1: 決算説明会 2021年2月期 通期(第39期)
決算説明会 2021年2月期 通期(第39期) ソーバル株式会社 東京証券取引所 JASDAQスタンダード 証券番号:2186 2021年4月14日 代表取締役社長 兼 最高経営責任者 推津 敦 総スライド数:13ページ Copyright©2021 Sobal corporation. All rights reserved.
Slide 2: 目次
目次 はじめに ソーバルグループ概要 前期の総括 1-1 業績ハイライト 1-2 財政状態・キャッシュフロー 1-3 売上構成比 |セグメント/主要顧客 1-4 売上構成比 |セグメント/契約種別 1-5 総括 今期の展望 2-1 今期の見通しと業績予想 2-2 配当予想・株主優待 2-3 トピックス 営業の強化 2-4 トピックス 継続的な人材の育成 2
Slide 3: はじめに ソーバルグループ概要
はじめに ソーバルグループ概要 設立 1983年1月 本社所在地 東京都品川区 資本金 2億1,426万円 従業員数 963名(*) 売上高 75億3,183万円(*グループ全体) 平均年齢 37.2歳 事業内容 (*) 主な開発実績 • デジタルカメラ・ビデオ • 家庭用ゲーム機 その他 • 各種プリンタ、複合機 18% アプリケーション開発 • 企業向け業務系アプリ 29% • スマホアプリ 品質評価 • 医療統計解析 10% 売上構成比 • AIデータ分析など ファームウェア 開発 子会社 16% WEBシステム開発 27% • アンドールシステムアンドサポート株式会社 1969年11月
Slide 4: 1-1 業績ハイライト
前期の総括 1-1 業績ハイライト 2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期 (百万円) 実績 実績 実績 前年比 業績予想 達成率 売上高 8,190 8,344 7,531 △ 9.7% 7,700 97.8% 営業利益 621 633 251 △60.3% 200 125.9% 経常利益 631 645 557 △13.7% 400 139.4% 親会社株主に帰属す る当期純利益 417 436 378 △13.2% 240 157.7% Point • 2020年7月8日に業績予想を修正 • 新型コロナウイルスの影響による一部の主要顧客の方針転換の影響が大 • 雇用調整助成
Slide 5: 1-2 財政状態・キャッシュフロー
前期の総括 1-2 財政状態・キャッシュフロー (百万円) 2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期 総資産 4,148 4,327 4,283 純資産 3,226 3,088 3,231 自己資本比率 77.8% 71.4% 75.2% 1株当たり純資産 395円05銭 392円59銭 409円71銭 営業活動によるCF 343 909 369 投資活動によるCF △6 △21 △13 財務活動によるCF △207 △573 △242 現金及び現金同等物の 期末残高 1,863 2,178 2,292(+114) Point • 自己資本比率は依然高い水準を維持 • 財務活動によ
Slide 6: 1-3 売上構成比 セグメント/主要顧客
前期の総括 1-3 売上構成比 |セグメント/主要顧客 2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期 ソニーグループ 16.6% 20.0% 28.5% キヤノングループ 39.0% 31.6% 13.4% 富士通グループ 8.4% 10.7% 12.4% リクルートグループ 2.9% 2.6% 4.4% 日立グループ 2.9% 3.0% 4.1% トヨタグループ 0.6% 1.7% 3.5% NTTグループ 2.8% 2.3% 2.9% その他 26.8% 28.1% 30.8% Point • キヤノングループ:比率・売上高ともに大幅に減少 • ソニーグループ:比率・売上高ともに増
Slide 7: 1-4 売上構成比 セグメント/契約種別
前期の総括 1-4 売上構成比 |セグメント/契約種別 2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期 27.2% 46.1% 40.5% 53.9% 59.5% 72.8% 派遣 請負 Point • 請負比率は72.8%へ増加したが、派遣の業務が減少した影響が大きい • 新規顧客開拓時には、派遣契約から入ることもあり、揺り戻しの可能性もある • 引き続き請負の業務受注に努め、70%~80%の比率を目指す 7
Slide 8: 1-5 総括
前期の総括 1-5 総括 ①営業展開に注力 期初の ②人材の育成 重点対応 ③最適な人材配置による収益力向上 コロナウイルス発生による 社内外環境の変化 マイナス ・一部の主要顧客の方針転換で予算の修正が発生 の発生 ・マイナスを補うべく顧客開拓に注力し成功 プラス ・テレワークによる継続的な経費削減に成功 の発生 ・社員の健康を確保し、営業ダメージを最小化 前期の実績 (対、修正予算) 売上97.8%、営業利益125.9%、経常利益139.4%で着地 8
Slide 9: 2-1 今期の見通しと業績予想
今期の展望 2-1 今期の見通しと業績予想 経常利益(百万円) 売上高(百万円) 631 645 588 600 557 8,223 8,190 8,344 8,100 7,531 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2月期 2月期 2月期 2月期 2月期 テーマ コロナ前の状態に戻す1年 Point ●既存顧客への規模拡大とさらなる新規顧客の開拓 ●昨年獲得した新規顧客の信頼獲得 ●AI人材の育成とダブルスキル化とPM・PLの継続的な育成 9
Slide 10: 2-2 配当予想・株主優待
今期の展望 2-2 配当予想・株主優待 一株当たり配当金 配当性向 第2四半期末 期末 年間 2022年2月期(予想) 16円00銭 17円00銭 33円00銭 69.1% 2021年2月期 16円00銭 16円00銭 32円00銭 66.5% 2020年2月期 15円00銭 15円00銭 30円00銭 54.6% Point 30円 32円 33円 • 2022年1月の創業40周年を迎えるにあたり、 期末配当で記念配当(1円)を実施いたします 。 株主優待制度 対象 優待内容 1単元以上 500円相当QUOカード 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 10単元未満 (予想)
Slide 11: 2-3 トピックス 営業の強化
今期の展望 2-3 トピックス |営業の強化 1 営業の強化 目的 継続的な業務拡大を目指す 【状況】 • 前期第2四半期から期末にかけて派遣契約が大幅に減少 【今後の展望】 • 前期より実施してきた既存顧客の拡大と新規顧客の開拓を継続 • 前期に獲得した新規顧客との関係構築 →発注いただいた仕事をしっかりとやり遂げる →必要なニーズを引き出し、それに応える →抱えている課題や悩みについて相談を受ける関係になる 11
Slide 12: 2-4 トピックス 継続的な人材の育成(AIとPM/PL)
今期の展望 2-4 トピックス |継続的な人材の育成 2 継続的な人材の育成(AIとPM/PL) 目的 継続的に必要とされる人材の育成 【状況】 • AIを利用することが、当たり前となりつつある • PM ・ PLを育てることが大きな受注に繋がる 【今後の対応】 • AIの知識を持つエンジニアを引き続き増やしていく • AI+組込み、AI+Webといった、組み合わせのスキルの獲得 • PM・PLの質の向上、人数の増加を同時並行で推進 12
Slide 13: ia CALC ARMS Do
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