Findex Inc. · TSE:3649
Findex — Q1 2025 Earnings Presentation
38 slides from Findex's earnings presentation, May 14, 2025
Slide 1: 2025年12月期 第1四半期 決算補足説明資料
3649 2025年12月期 第1四半期 決算補足説明資料 株式会社ファインデックス 2025年5月14日 🄫2025 FINDEX Inc.
Slide 2: 注意事項
注意事項 本資料は情報の提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するものではありません。 本資料(業績計画を含む)は、現時点で入手可能な信頼できる情報に基づいて当社が作成したものでありますが、リスクや不確実性を含んで おり、当社はその正確性・完全性に関する責任を負いません。 また、予想・計画等の更新または修正が望ましい場合においても、当社は本資料の情報の更新・修正を行う義務を負うものではありません。 本資料に記載されている見通しや目標数値等を基に投資判断を下すことにより生じ得るいかなる損失に関しても、当社は責任を負いません。 この資料の著作権は株式会社ファインデックスに帰属します。
Slide 3: INDEX
INDEX 01 / Q1FY2025 業績ハイライト 02 / Q1FY2025 セグメント別の状況 03 / FY2025 業績計画と戦略進捗 04 / 参考資料 3 🄫2025 FINDEX Inc.
Slide 4: KEY TAKEAWAYS
KEY TAKEAWAYS 通期計画に向けて順調なスタート 「増配」及び「自己株式取得」で株主還元を充実 ・Q1FY2025業績は売上高 YoY-8.1%、営業利益 YoY-4.5% ・「増配」FY2025の年間配当予想は17.0円 ・計画進捗率は売上高で32.4%、営業利益56.2%と高い 予想配当性向は約40% ・FY2025はQ1、Q4に偏重するパターンB(p.23参照)に沿った実績 ・「自己株式取得」を実施中 ・減収減益だが、年間のトレンドを示すものではないと判断 10億円または、133.3万株(発行済株数5.19%) 公共セグメントの好調が持続 受注残は高水準 公共セグメントのQ1業
Slide 5: Q1FY2025 業績ハイライト
01 Q1FY2025 業績ハイライト 01 / Q1FY2025 業績ハイライト 02 / Q1FY2025 セグメント別の状況 03 / FY2025 業績計画と戦略進捗 04 / 参考資料 🄫2025 FINDEX Inc.
Slide 6: Q1FY2025 業績ハイライト
Q1FY2025 業績ハイライト • Q1FY2025はほぼ想定通りで推移。順調なスタートを切ったとの認識 • 通期計画の進捗率は売上高で32.4%、営業利益で56.2%と、非常に好調だった前期Q1FY2024の進捗率と同水準 • 売上総利益率が改善し、売上総利益段階では小幅ながら増益。人件費を中心に販管費の増加があり、営業利益はYoYで若干のマイナス • セグメント別で特筆すべきは公共ビジネスの好調。YoYで79.0%増収、2.5倍営業増益と順調に拡大 • 親会社株主に帰属する当期純利益は、前期にあった賃上げ促進税制の還付金計上(46百万円)が無くなったことが影響 Q1 FY2024 Q1
Slide 7: 『順調なスタートを切った』との認識を持つ理由
『順調なスタートを切った』との認識を持つ理由 FY2025は増収計画かつ進捗率が高い 受注の積み上がりスピードが早い Q1末の受注残のレベルが高い 偏重パターンが異なる期との比較 ・FY2025は増収を計画。長期トレ ・FY2025の受注見込み*の積み上が ・検収が進むQ1には、FY2024で見 ・期初計画で示した通り、FY2025 ンドの延長線上である りスピードが昨年に比べて早い られたように受注残高が減少する。 の売上高はQ1とQ4に偏重する Q1FY2025末の受注残は1,088百 「パターンB」を想定。 ・計画に対し、Q1の進捗率は売上高 * 受注見込:「受注が確定した案件」に「受注
Slide 8: 売上高・営業利益の推移
売上高・営業利益の推移 • 減収は2020年と2022年。2020年は消費税増税前の駆け込み需要の反動、2022年はコロナ禍に伴う営業への影響がそれぞれ発生した • 全体として右肩上がりの成長を実現 • 医療DXなど政策に大きな遅れは見られるものの、医療業界トレンドに大きな変更はない • 公共・自治体向け製品はコロナ禍以降、日々使いやすいシステムが求められておりUI(ユーザーインターフェース)を重視する当社製品が好評 医療情報標準化の取り組み COVID-19の流行 7,000 2,500 計画 レセプト電子化・電子カルテシステムが普及 6,022 売上高 6,000 5,841 2,000
Slide 9: 通期実績・計画に対するQ1進捗率
通期実績・計画に対するQ1進捗率 • 売上高の通期計画に対する進捗率は32%と、異常に高かったQ1FY2024 には及ばないものの、極めて高水準となった • FY2025はQ1、Q4に売上高が偏重すると公表したが、概ね計画に沿っている • 高水準の売上高、粗利率の改善などにより、営業利益の通期計画進捗率は56%と高い 売上高の通期進捗率(百万円) 営業利益の通期進捗率(百万円) 1,800 80% 7,000 60% 6,022 1,465 計画 1,600 1,497 1,525 計画 70% 5,841 6,000 50% 対通期進捗率 1,400 5,192 60% 4,969 5,00
Slide 10: 営業利益の増減益分析
営業利益の増減益分析 • Q1FY2025のYoY営業減益の要因は、減収と販管費の増加 • 一方で、売上総利益率は69.0%と前年同期の63.2%より回復。仕入高が正常化したことが主要因 • 販管費中の広義の人件費(役員報酬、給与手当、雑給、法定福利費、福利厚生費)は37百万円増 • セグメント別には公共セグメントが増益となったが、医療とヘルステックは減益。ヘルステックの赤字拡大には原材料減損14百万円が含まれている 営業利益の増減益要因(百万円) 営業利益のセグメント別増減要因(百万円) 減収効果を売上総利益率の改善でカバー。 YoYにあった大型案件で仕入が大幅増と 公共セグメントが利益伸長
Slide 11: Q1FY2025 貸借対照表
Q1FY2025 貸借対照表 • 貸借対照表に大きな変化はなく、財務の健全性は維持されている。自己資本比率は84.0% • 自己株式の取得により自己資本比率は低下するが、利益の積み上げ等により、自己株取得後も自己資本比率は80%超が維持され財務健全性は保たれる予定 • 一方、自己株式取得により、ROE、EPSの向上が期待できる • 投資有価証券は大手銀行の劣後債。流動性が高いため、必要に応じて活用することが可能。現預金を含め、M&Aなどの成長投資機会があれば、機動的に対応する 貸借対照表 (百万円) FY2024 Q1FY2025 増減額 現金及び預金 1,734 1,556 △179 受取手
Slide 12: Q1FY2025 セグメント別の状況
02 Q1FY2025 セグメント別の状況 01 / Q1FY2025 業績ハイライト 02 / Q1FY2025 セグメント別の状況 03 / FY2025 業績計画と戦略進捗 04 / 参考資料 🄫2025 FINDEX Inc.
Slide 13: 医療ビジネス(1/2)
医療ビジネス(1/2) • Q1業績はYoY12.8%減収、11.8%営業減益。減収減益となったが、前年同期が極めて高水準だった反動減であり、マイナストレンドを示すものではない • 中小規模病院の新規契約が多かったQ1FY2024には及ばないものの、FY2023、FY2022と比較すると、高水準と言える • セグメント売上高の計画進捗率は31%。Q1及びQ4に偏重するパターンに沿って推移している • セグメント営業利益のマイナス要因は、減収に加え人件費の増加がある • トレーシングレポートの「PiCls AAde-Report」などのPiCls製品や、AIを使った文章作成支援サービス「Cock
Slide 14: 医療ビジネス(2/2)
医療ビジネス(2/2) 代理店売上高の推移(百万円) 1施設当たりパッケージ平均導入件数 医療システム製品別売上構成比(%) 1,200 1,139 30.0% フィッティングクラウド 1,036 代理店売上高比率 1,000 25.0% 800 21.5% 20.0% 600 16.7% 15.0% 4.64 4.61 4.64 333 375 400 10.0% 4.39 4.33 4.30 200 5.0% Claioシリーズ, 0 0.0% 41% FY2023 FY2024 Q1FY2024 Q1FY2025 保守サービス, 21% 病院規模別QoQ増減数 3.10 3.16 3.1
Slide 15: 公共ビジネス
公共ビジネス • Q1業績はYoY79.0%増収、2.5倍増益と非常に順調。主力製品であるSaaS型ソリューション「DocuMaker Office」は自治体14件、医療機関2件へ新たに導入された • 公的機関の年度末にあたる3月を含むQ1では、自治体向けを中心に導入需要が高かった • 大規模中核市であるO県への導入を経て、Q1末時点の利用ユーザー数は4万5,000人超に。導入件数・ユーザー数は順調な増加が続く 公共ビジネス売上高の進捗率(百万円) 四半期別売上高、営業利益の推移(百万円) 売上高に占める月額利用料(百万円) 30 28 26 27 400 60% 25 25 190 20 1
Slide 16: ヘルステックビジネス
ヘルステックビジネス • Q1売上高はYoY9.6%減収の20百万円 • GAP販売台数は3台。減収要因は対前年比での販売台数の減少。減益は原材料評価損14百万円が主要因であり、この計上がなければYoYほぼ横ばい • 国内では健診施設向けGAP-screenerの需要が複数進行中。病院/診療所向けGAPはニーズあるも、動きが鈍い • 海外は欧州向けに加えて台湾も出荷準備を開始 • GAPのコントラスト感度機能の追加研究及び、MCI(軽度認知障害)関連研究も概ね順調 ヘルステックビジネス売上高と営業利益(百万円) 製品出荷台数とデモ累積件数の推移 250 セグメント売上高 Q4 69 68 70
Slide 17: FY2025 業績計画と戦略進捗
03 FY2025 業績計画と戦略進捗 01 / Q1FY2025 業績ハイライト 02 / Q1FY2025 セグメント別の状況 03 / FY2025 業績計画と戦略進捗 04 / 参考資料 🄫2025 FINDEX Inc.
Slide 18: 2025年12月期 業績計画とセグメント別戦略
2025年12月期 業績計画とセグメント別戦略 • 期初に公表した業績計画に変更はない • 四半期のバラつきはQ1とQ4に偏重する(パターンB:23頁参照)になるとの見方にも変化なし • 計画は保守的に作成。各セグメントの新規ビジネスにかかる業績は計画に織り込んでいない (百万円) 医療ビジネス 2024年12月期 実績 2025年12月期 計画 前期比(増減率) ・クラウド化、SaaS化、AI利用拡大な ど変化する市場環境に対応するビジネ 売上高 5,841 6,022 3.1% スモデルの変革 ・医療DX推進など政策実行時の課題に 医療ビジネス 5,495 5,550 1.0% 即したソリ
Slide 19: 2025年1月以降のニュースと経営戦略実行のポイント
2025年1月以降のニュース・できごとと、経営戦略実行のポイント クラウド版電子カルテ「REMORA Cloud」のリリース (2025/1/10) 新規採用12名(2025/4/1時点) • 2002年に発売したオンプレミス版「REMORA」のクラウド版 • 「人材投資」はFY2025の経営戦略の一つ • ノートPCやタブレットを使用し訪問先でのカルテ確認や入力が可能 • FY2025の採用計画は+15名。4月1日時点で12名の採用を実現。引き続き採用を 継続するとともに人材育成・教育により個々のスキル強化に注力 • 眼科、耳鼻科のような複雑な診療フローにも対応可能 ⇒21頁にて詳細 • 当
Slide 20: 自己株式取得を実施
自己株式取得を実施 • 株主還元と資本効率の向上に鑑み、自己株式取得10億円または発行済株式数の5.19%の取得を実行中 • 4月30日時点において264,400株、183百万円を取得。取得期間は2025年12月7日まで • FY2025 予想配当性向は約40% 自己株式取得の内容 配当金、配当性向の推移 取得する株式の種類 当社普通株式 20.00 200.0% 1,333,300株(上限) 18.00 17.00 180.0% 取得し得る株式の総数 (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合:5.19%) 16.00 15.00 160.0% 株式の取得価格の総額 10億円(上限) 1
Slide 21: 人件費に関して
人件費に関して • 採用活動は今期計画数目前。4月より12名が入社した。この結果、4月1日時点の連結正社員数は323名となった • 引き続き積極的に採用を継続。タイトな労働市場環境に大きな変化はない。事業拡大のためには、さらなる人員増を図る必要性がある • 採用人材及び既存人材の配置転換など、戦略的分野へ重点的に人員を配置する 連結従業員数及び1人当たり人件費の推移 総人件費の推移 従業員構成比 2025年3月末現在 3,000 500 1人当たり人件費(FY2022=100) +5.6% 120 114 114 25億円程度 450 +8.0%21 110 2,500 108 2,223 4
Slide 22: 参考資料
04 参考資料 01 / Q1FY2025 業績ハイライト 02 / Q1FY2025 セグメント別の状況 03 / FY2025 業績計画と戦略進捗 04 / 参考資料 🄫2025 FINDEX Inc.
Slide 23: 単体・中間期業績計画を非開示とする理由
2025年12月期より、単体業績計画、中間期連結業績計画を非開示とする理由 参考資料 • 2025年12月期より、これまで開示してきた「単体業績計画」と、「中間期連結業績計画」を非開示とした • 中間期連結業績計画は非開示とするが、2025年12月期売上高の四半期のイメージはパターン B となる見通し 1 単体業績計画の非開示の理由 ・投資家に向けて投資情報を提供するとき、投資家は連結決算情報を重視すると考えられる ・当社の連結子会社であるフィッティングクラウドの業績拡大に伴い、個別業績の重要性が相対的に低下すると予想される *フィッティングクラウドでは「Weberi」 「CocktailAI
Slide 24: 導入実績とシステム利用ユーザー数の増減
導入実績と、セグメント別システム利用ユーザー数の増減(2025年3月末現在) 参考資料 (単位:施設) 国立大学病院への導入率 医療システム 規模別 2024年 Q4 2025年 Q1 QoQ増加数 大規模病院(400床以上) 約 80 % 中規模病院(100~399床) 301 333 306 335 +5 +2 小規模病院(20~99床) 90 90 +0 診療所(20床未満) 1,330 1,350 +20 その他施設 57 57 +0 合計 2,111 2,138 +27 (単位:件) 公共システム 製品別 2024年 Q4 2025年 Q1 QoQ増加数 国内大規模病院への導入率 約
Slide 25: 価値創造マッピング
価値創造マッピング 参考資料 価値ある技術創造で社会を豊かにする 平等な医療サービス データで繋がる医療 健康に生きる新技術の開発 • 医療機関内外のDXを推進し、医療セクターのビジネスモデルに変革をもたらすソリューションが豊富 • 大規模医療機関が所有する多種多様な患者データを中心に、情報の処理や加工が得意分野 • ソフトウェア専門家としてコンサルティングを提供する他、自社技術を公共セクター向け製品や医療機器へ応用 クラウド型医療システム コンサル 公文書管理システム 地域完結型医療 テーション クラウドサービスで医療施設や人を繋ぐ サービス 介護施設 DocuMaker RPAツール 自治
Slide 26: 医療システム業界 トレンド・トピック2025
医療システム業界 トレンド・トピック2025 参考資料 「医療DX令和ビジョン2030」 「全国医療情報プラットフォームの創設」 電子カルテ情報の標準化(全医療機関への普及) 診療報酬改定DX 医療AI・ビッグデータ クラウド 遠隔医療 • 概ね全ての医療機関や薬局がオンライン資格確認システムに接続 • 「電子保存の三原則」を損なわずに、高いセキュリティレベ • 2022年の診療報酬改定により、初診料の保険点数が対面 →データ活用の下地整備 ルでのクラウド運用が可能に 診療の87%へ引き上げられたことで、オンライン診療の導 • 次世代医療基盤法の施行により、多様なリアルワールドデータの • 中
Slide 27: 医療ビジネスの主要製品
医療ビジネスの主要製品 参考資料 病院 クリニック 医療ビッグデータ検索システム 統合閲覧システム UniversalSearcher ClaioDashboard 紹介情報管理システム PDI+MoveBy 画像ファイリングシステム Claio 診療記事記載システム C-Note HIS(病院情報システム) Hospital Information System 紙・デジタル文書 FAX紹介管理サービス 管理システム クラウド系システム FAXde地域連携 診療記事記載システム C-Scan C-Note 文書作成システム 電子カルテ オンプレ系システム 診療情報遠隔共有アプリ DocuMa
Slide 28: 株主情報(2024年12月末現在)
株主情報(2024年12月末現在) 参考資料 株式発行数と株主数 大株主の状況 発行可能株式総数(株) 持株比率 78,336,000 株主名 持株数(株) (%) 発行済株式総数(株) 26,608,800 相原 輝夫 7,707,600 29.9 株主数(名) 4,409 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 3,293,400 12.8 所有者別株式分布状況 みずほ信託銀行株式会社 持株比率 有価証券管理信託 0700068 1,440,000 5.6 所有者 株式数(株) 株主数(名) (%) 金融機関 8,193,700 13 30.8 みずほ信託銀行株式会社 有価証券管理
Slide 29: 四半期売上総利益率と売上原価の推移
四半期売上総利益率と売上原価(固定/変動費)の推移 参考資料 (百万円) 2,500 80% 69.5% 69.7% 69.0% 63.2% 70% 62.6% 63.0% 62.2% 2,000 61.4% 58.2% 56.7% 60% 55.1% 55.3% 53.8% 57.1% 48.8% 55.4% 50% 1,500 1,342 43.7% 1,347 40% 636 1,197 851 971 952 1,000 30% 791 715 610 852 581 679 460 536 566 20% 424 500 10% 0 0% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q
Slide 30: 販管費の推移
販管費の推移 参考資料 (百万円) 600 552 524 497 503 493 500 480 451 457 453 422 431 426 419 421 399 396 392 400 300 200 384 340 343 359 322 338 284 301 302 270 263 282 266 280 276 257 262 100 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 FY21/12 FY22/12 FY23/12 FY24/12 FY25/12 人件費・採用教育費 研究開発費 広告宣伝費 旅費交通費 地
Slide 31: 四半期営業利益の推移
四半期営業利益の推移 参考資料 1,000 (百万円) 862 824 800 700 600 540 400 451 370 399 839 400 734 740 288 214 217 563 185 495 426 454 200 109 423 85 38 298 78 261 275 32 223 171 171 107 107 137 0 (13) (44) (46) (58) (43) (45) (30) (48) (50) (69) (43) (47) (65) (55) (74) (45) (96) -200 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3
Slide 32: 受注残高と受注実績の推移
受注残高と受注実績の推移(保守サービス等は除く) 参考資料 (百万円) 2,000 1,894 保守サービス 1,789 1,800 30% 売上構成比 1,609 1,600 1,429 1,427 1,400 1,346 1,263 1,197 1,200 1,159 1,157 1,138 1,122 1,114 1,129 1,071 1,088 1,088 1,059 1,041 958 969 962 979 1,000 933 908 917 909 846 863 872 861 829 834 799 800 728 690 688 637 613 617 600 400 3
Slide 33: サービス別売上高の推移
サービス別売上高の推移 参考資料 5,841 (百万円) 5,192 4,969 4,541 4,282 4,005 3,603 3,288 3,312 2,952 2,864 2,383 1,988 1,543 1,492 1,592 1,280 1,360 1,094 1,196 904 998 845 656 327 446 185 246 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 サポート 委託研究費・その他 EMC Healthcare Fitting Cloud ソフトウエア ハードウ
Slide 34: 財務指標
財務指標 参考資料 ROEと要素分解 ROIC と 自己資本比率 35% 140% 35% 95% 130% 30% 30% 90% 120% 25% 110% 25% 85% 100% 20% 20% 80% 90% 15% 15% 75% 80% 10% 70% 10% 70% FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 ROE 売上高当期利益率 総資産回転率 財務レバレッジ ROIC 自己資本比率(RHS) (百万
Slide 35: 院内システム概要図
院内システム概要図:Claio、DocuMakerはプラットフォーム 参考資料 ・患者データはHIS(病院情報システム)を介して部門システムが繋がる ・部門システムごとに異なるDBが存在するが、Claio、DocuMakerはすべてに横断して管理するプラットフォーム ・各科専用のテンプレート提供により、部門システムとしての使いやすさも両立 クラウドシステム HIS 栄養部門 (基幹システム) 各診療科図 物流部門 FINDEX製品同士は 医師 X DBを共有 耳鼻科 リハビリ部門 眼科 内科 文書プラットフォーム 電子カルテシステム 電子カルテ端末 DocuMaker 薬剤部門 医事会計システ
Slide 36: 主力製品Claio
主力製品Claio 参考資料 は、 紙カルテレス化を行う過程で取りこぼされやすい画像やデータを効率よく管理し、 眼科版専用テンプレート例 図形結果の検査にも対応 さらに価値ある利用を行うための機能を搭載した医療用データマネジメントシステムです 各診療部門に適した専用の入力テンプレートを提供 各科の医用画像機器と接続することで数値・画像データの直接的な取込を可能とし、重複入力等を省略 インフォームド・コンセントツールとして質の高い医療サービスの提供に寄与 画像上に直接描写できることで、患者へ視覚的な説明が可能 過去(Claio開発前): Claio導入後: 機器・診療科・医師数が多く、 Clai
Slide 37: 文書作成システムDocuMaker
文書作成システムDocuMaker 参考資料 は、手書きしていた医療文書を専門知識なしに手軽に電子化できる、 zip xml A病院フォーマット 文書作成/データベースソフトです 病院に存在する多くのフォーマットを簡単操作で作成でき、様々なドキュメントの作成・管理は もちろん、データ入力やデータ管理ツールとしても有用です 他職種間、チームを横断してシステム利用が可能 A病院 B病院 アレンジ書式機能により病院独自のフォーマットも容易に作成。 B病院フォーマット 様々な職種、人の中で必要とされる文書を一元管理 記載内容をデータベース化し、二次利用 施設間をつなぐ地域連携においてもDocuMake
Slide 38: Progressive Software Creators
Progressive Software Creators Always have, Always will. 🄫2025 FINDEX Inc.