Dkk Co.,ltd. · TSE:6706

Dkk Co.,ltd — FY2013 Earnings Presentation

19 slides from Dkk Co.,ltd's earnings presentation, August 2022

  1. Slide 1: 2013263 A HAR aa Az

    2013263 A HAR aa Az 2013458288 SRRRRKAH-

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 決算ハイライト 2. 単体セグメントの状況 3. 今期業績の見通し 1

  3. Slide 3: 決算ハイライト

    決算ハイライト 2

  4. Slide 4: 連結売上高

    連結売上高 連結売上高は前期比13.4%の増収 電気通信部門は固定無線および移動通信の売上回復により14.6%増、高周波部門は9.4%増 連結売上高 409億円 前期比 48億円増収 (13.4%増) 電気通信 320億円 前期比 41億円増収 (14.6%増) 高周波 89億円 前期比 8億円増収 (9.4%増) 3

  5. Slide 5: 連結営業利益

    連結営業利益 営業利益は前期比3.3%の増益、営業利益率は前期比0.4ポイント低下 期初予想との差異は、退職給付債務の割引率変更に伴う退職給付費用の増加(7億円強)が影響 連結営業利益 14.1億円 前期比 0.5億円増益 (3.3%増) 4

  6. Slide 6: セグメント利益【連結】

    セグメント利益【連結】 電気通信のセグメント利益は、1.4%増益の24.2億円 高周波は10.4%増益の10.7億円 電気通信 24.2億円 前期比 0.3億円増益 (1.4%増) 高周波 10.7億円 前期比 1.0億円増益 ( 10.4%増) 5

  7. Slide 7: 13/3期連結業績の概況

    13/3期連結業績の概況 ■通期損益計算書【連結】 (単位:百万円) 12/3 13/3 前期比 期初予想比 実績 期初予想 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 36,038 43,500 40,869 4,831 13.4% -2,630 -6.0% 売上原価 29,840 - 34,203 4,363 14.6% - - 売上総利益 6,198 - 6,666 468 7.6% - - 販売費及び一般管理費 4,833 - 5,256 422 8.7% - - 営業利益 1,364 2,200 1,409 45 3.3% -790 -35.9% 売上高営業利益率 3.8% 5.1

  8. Slide 8: 単体セグメントの状況

    BRET XAY bh OKT

  9. Slide 9: 移動通信売上高【単体】

    移動通信売上高【単体】 LTEにおいて複数の周波数が使用されるようになったことに加え、700MHz帯や900MHz帯のプラ チナバンドが新たに割り当てられたことから、アンテナ需要が増加し10.4%の増収 今期は前期並みのアンテナ需要を見込むものの、鉄塔・工事の減少により15.9%の減収見通し 13/3期実績 113億円 前期比 10.6億円増収 (10.4%増) 14/3期予想 95億円 前期比 18.0億円減収 (15.9%減) 8

  10. Slide 10: 放送売上高【単体】

    放送売上高【単体】 携帯端末向けマルチメディア放送関連の需要が想定以上に好調であったことから75億円の売上 高を確保 今期もマルチメディア放送需要が期待できるものの、案件規模の小型化を想定し若干の減収 13/3期実績 75億円 前期比 0.2億円減収 (0.3%減) 14/3期予想 71億円 前期比 4.2億円減収 (5.5%減) 9

  11. Slide 11: 固定無線売上高【単体】

    固定無線売上高【単体】 防災行政無線および消防救急無線の需要発生が想定よりも遅れていることから、期初予想を20 億円程度下回ったものの68.5%の増収達成 今期は、防災行政無線を中心に需要拡大が見込まれることから44.7%増収の81億円を見込む 13/3期実績 56億円 前期比 22.8億円増収 (68.5%増) 14/3期予想 81億円 前期比 25.0億円増収 (44.7%増) 10

  12. Slide 12: 有線放送・その他売上高【単体】

    有線放送・その他売上高【単体】 有線放送は、地上波テレビ放送のデジタル化により、電波障害対策需要が減少 その他は、太陽光発電関連の案件受注が順調に進んだものの、売上計上時期が今期にずれ込 んだため前期は15億円となったが、今期は大幅増収の56億円となる見通し 11

  13. Slide 13: 高周波売上高【単体】

    高周波売上高【単体】 主要顧客である自動車関連メーカーの設備投資需要が堅調であったことから8.5%増収 今期は、日系自動車メーカーの増産に伴い底堅い需要が見込まれ、3.6%増収の見通し 13/3期実績 61億円 前期比 4.7億円増収 (8.5%増) 14/3期予想 63億円 前期比 2.2億円増収 (3.6%増) 12

  14. Slide 14: 今期業績の見通し

    今期業績の見通し 13

  15. Slide 15: 連結売上高・営業利益

    連結売上高・営業利益 連結売上高は、前期比11.3%の増収となる見通し 連結営業利益は14.9億円増の29億円を予想 14

  16. Slide 16: セグメント業績【連結】

    セグメント業績【連結】 セグメント別売上高は、電気通信が12.6%の増収、高周波は6.8%の増収見通し セグメント利益は、電気通信が52.6%増益、高周波は21.8%増益の見通し 15

  17. Slide 17: 14/3期連結業績見通しの概況

    14/3期連結業績見通しの概況 (単位:百万円) 13/3 14/3 前期比 実績 予想 増減額 増減率 売上高 40,869 45,500 4,630 11.3% 電気通信 31,969 36,000 4,030 12.6% 高周波 8,896 9,500 603 6.8% 営業利益 1,409 2,900 1,490 105.7% 売上高営業利益率 3.4% 6.4% - - 電気通信 2,424 3,700 1,275 52.6% 売上高営業利益率 7.6% 10.3% - - 高周波 1,067 1,300 232 21.8% 売上高営業利益率 12.0% 13.7% - - 一般管理

  18. Slide 18: 株主還元

    株主還元 株主還元策の方針に従って、前期の配当は9円を予定 また、3月5日に自己株式の取得を実施 今期の配当は現時点で1株当たり10円を予定 株主還元策の考え方 連結ベースでの配当性向40%を目途に配当 -ただし、当面1株当たり年間配当5円を下限として設定 株主還元策および資本効率の改善策として、自己株式の取得も選択肢として視野に入 れ検討 前期(13/3期)の株主還元 連結ベースの配当性向40%を目途に1株当たり9円の配当を予定 3月5日に自己株式の取得を実施 -発行済株式数の0.85%に相当する60万株、2.3億円の自己株式の取得を実施 今期(14/3期)の株主還元 期末配当として1株当た

  19. Slide 19: 業績予想に関する注意事項

    業績予想に関する注意事項 この資料の数値のうち、過去の事実以外の計画、方針、 その他の記載にかかわるものは、将来の業績にかかる 予想値であり、それらはいずれも、現時点において 当社が把握している情報に基づく経営上の想定や見解 を基礎に算出されたものです。従いまして、かかる 予想値は、リスクや不確定要因を含むものであって、 現実の業績は諸々の要因により、かかる予想値と 異なってくる可能性があります。かかる潜在的リスク や不確定要因としましては、主要市場の経済状況 および製品需要の変動、為替相場の変動、国内外の 各種規制ならびに会計基準・慣行などの変更等が 含まれます。 18

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