Slide 1: 2026年7月期 決算説明資料
2026年7月期 決算説明資料 株式会社明豊エンタープライズ 8927 2026年9月14日
Slide 2: 目次
1. 2026年7月期 決算概要 2. 2026年7月期 セグメント別決算概要 3. 中期経営計画進捗 4. 重要トピックス 5. 株主還元 6. Appendix Copyright © Meiho Enterprise Co., Ltd. All rights Reserved. 2
Slide 3: 1. 2026年7月期 決算概要
1. 2026年7月期 決算概要 2. 2026年7月期 セグメント別決算概要 3. 中期経営計画進捗 4. 重要トピックス 5. 株主還元 6. Appendix Copyright © Meiho Enterprise Co., Ltd. All rights Reserved. 3
Slide 4: 2026年7月期 決算概要
2026年7月期 決算概要 売上高 営業利益 経常利益 36,894百万円 4,704百万円 3,981百万円 (当初業績予想比△1.9%) ( 当初業績予想比+23.8%) ( 当初業績予想比+32.7%) ➢ 『EL FARO(エルファーロ)』『MIJAS(ミハス)』 『LOS ARCOS(ロスアルコス)』売却棟数39棟 (前期31棟、計画37棟) ➢ サブリース物件の増加等により、不動産賃貸事業のセグメント利益は前期比+77百万円 ➢ 安定的な工事受注、竣工実績により建設事業のセグメント利益は前期比+123百万円 Copyright © Meiho Enterprise Co., Ltd
Slide 5: 業績進捗率
業績進捗率 売上高は当初業績予想をわずかに下回ったものの、営業利益以下の各段階利益は当初業績予想を大幅に上回り、 これを達成。 ( 単位:百万円) ■当初業績予想に対する達成率 2026年7月期 通期実績 当初業績予想 売上高 △1.9% 売上高 36,894 37,600 営業利益 +23.8% 営業利益 4,704 3,800 経常利益 +32.7% 経常利益 3,981 3,000 親会社株主に帰属する当期純利益 +37.3% 親会社株主に帰属 2,745 2,000 する当期純利益 0.0% 25.0% 50.0% 75.0% 100.0% 125.0% 150.0% Copyrigh
Slide 6: PLサマリー
PLサマリー 2026年7月期の業績は以下のとおり。 2021年7月期からの売上、営業利益は増収増益を続け、2026年7月期は前期比でも大幅に伸長し着地。 2021年7月期 2022年7月期 2023年7月期 2024年7月期 2025年7月期 2026年7月期 前期比 実績 実績 実績 実績 実績 実績 (単位:百万円) 売上高 10,181 11,160 15,247 20,562 29,796 36,894 +23.8% 売上総利益 2,033 2,269 3,080 4,551 5,697 7,478 +31.3% 営業利益 982 1,116 1,304 2,341 3,373 4,
Slide 7: 業績推移
業績推移 2021年7月期比で、売上高は362.4%、営業利益は478.7%へそれぞれ増加。 2028年7月期には、売上高450億円、営業利益52億円を計画。 ■過年度売上高 ■2026年7月期売上高 ■計画売上高 ■過年度営業利益 ■2026年7月期営業利益 ■計画営業利益 45,000 (単位:百万円) 362.4% 41,100 36,894 29,796 478.7% 20,562 15,247 10,181 11,160 4,704 5,000 5,200 2,341 3,373 982 1,116 1,304 2021年7月期 2022年7月期 2023年7月期 2024年7月期
Slide 8: 売上高 推移
売上高 推移 通期において、売上高36,894百万円(前期比+23.8%)を計上。 新築一棟投資用賃貸住宅の販売棟数が、2025年7月期の31棟から2026年7月期には39棟へ増加した結果、 売上高増加。 +23.8% 連結売上高 四半期推移 +44.9% 36,894 (単位:百万円) +34.9% 29,796 23,470 20,562 19,843 16,876 15,247 14,861 10,868 11,752 9,727 7,192 4,918 4,921 3,385 1,686 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2
Slide 9: 営業利益・営業利益率 推移
営業利益・営業利益率 推移 通期において、営業利益4,704百万円(前期比+39.5%)を計上。 営業利益率は12.8%(前期比+1.4%)まで上昇。 収益性の高い不動産開発事業の伸長により、営業利益率は直近4年間で最高水準となった。 連結営業利益率 四半期推移 8.9% 8.6% 10.1% 12.6% 13.7% 11.4% 10.3% 8.9% 10.5% 11.3% 8.4% 9.7% 11.4% 12.8% 4.9% 2.7% 4,704 連結営業利益 四半期推移 (単位:百万円) 3,373 2,669 2,319 2,341 2,084 1,304 1,374 1,440 1,0
Slide 10: 経常利益増減分析
経常利益増減分析 (単位:百万円) 7,098 222 3,981 △ 5,316 △ 450 △ 254 0 2,683 2025年7月期 売上高増 売上原価増 販管費増 営業外収益増 営業外費用増 2026年7月期 経常利益 経常利益 <主な内訳> 不動産 不動産 人件費 △120 違約金 +251 +6,208 △4,559 支払利息 △123 開発事業 開発事業原価 建設事業 +937 経費 △330 賠償金 △37 支払手数料 建設事業原価 △729 △119 融資 不動産 不動産 +43 △29 賃貸事業 賃貸事業原価 仲介事業 △42 調整額 △49 その他 Copyright
Slide 11: B/S
B/S 現金及び預金、棚卸資産の増加により総資産額は35,571百万円(前期比+6,472百万円)。 2025年7月期 2026年7月期 増減額 備考 (単位:百万円) 流動資産 26,639 32,778 +6,139 ・現金及び預金48億95百万円の増加 固定資産 2,460 2,793 +333 ・新規開発事業用地の取得・建築中の投資用 不動産等の棚卸資産14億20百万円の増加 資産合計 29,099 35,571 +6,472 流動負債 12,474 10,258 △2,216 ・新規開発事業用地等の取得資金の調達に起 固定負債 7,098 12,933 +5,835 因した借入金32
Slide 12: C/F
C/F 税金等調整前当期純利益増加により営業活動CFは1,612百万円(前期比△1,281百万円)。 効率的な資金調達より財務活動CFは3,570百万円(前期比+4,915百万円)。 2025年7月期 2026年7月期 増減額 主な内容 (単位:百万円) ・税金等調整前当期純利益1,148百万円増加 営業活動によるキャッシュフロー 2,894 1,612 △1,281 ・棚卸資産の増減額が1,794百万円減少 ・法人税等の支払額が162百万円増加 ・有形固定資産の取得による支出が231百万円の増加 投資活動によるキャッシュフロー 286 △342 △628 ・有形固定資産の売却による収入が50
Slide 13: 2. セグメント別決算概要
1. 2026年7月期 決算概要 2. 2026年7月期 セグメント別決算概要 3. 中期経営計画進捗 4. 重要トピックス 5. 株主還元 6. Appendix Copyright © Meiho Enterprise Co., Ltd. All rights Reserved. 13
Slide 14: セグメント別 売上高
セグメント別 売上高 不動産開発事業を主軸に、建設事業、不動産賃貸事業を展開。 グループ売上の約83%を不動産開発事業で構成。 主要ブランドのリーシング・管理、及び関西圏 その他 での管理を行う 賃貸 0.2% 海外販売 4.5% 建設 12.5% 建築工事請負の施工及び リフォーム工事などを行う グループ収益の柱。 『EL FARO』『MIJAS』『LOS ARCOS』の 開発 開発から販売まで行う 売上高 構成比 82.8% Copyright © Meiho Enterprise Co., Ltd. All rights Reserved. 14
Slide 15: 不動産開発事業
不動産開発事業 新築一棟投資用賃貸マンション『EL FARO(エル ファーロ)』 『 LOS ARCOS(ロスアルコス) 』の引渡しや、収益用不動 産の売却により売上高は前期比+25.5%、セグメント利益は前期比+33.7%。 「 EL FARO 神宮前Ⅲ」 「 MIJAS 中野Ⅱ」 (単位:百万円) 2025年7月期 2026年7月期 増減額 売上高 24,374 30,583 +6,208 セグメント利益 3,578 4,784 +1,206 2026年7月期 売却実績 「 LOS ARCOS 千駄木」 2025年7月期 2026年7月期 増減 EL FARO、MIJAS、 LOS ARC
Slide 16: 不動産開発事業 海外販売戦略
不動産開発事業 海外販売戦略 海外販売数は2025年7月期の2件から2026年7月期は6件へ拡大。中期経営計画に掲げる「販売の水平展開」 を支える攻めの重要戦略として、グローバルな販路の構築が順調に推移している。 「EL FARO 神宮前Ⅳ」 「EL FARO 千駄ヶ谷」 物件名(海外販売) 所在地 戸数 EL FARO 下北沢Ⅴ 世田谷区 9戸 EL FARO 神宮前Ⅲ 渋谷区 8戸 EL FARO 中野坂上Ⅱ 中野区 14戸 EL FARO 銀座東 中央区 15戸 EL FARO 神宮前Ⅳ 渋谷区 8戸 海外販売の6件すべてが都心エリアであり、海外顧客は海外でも知名度が高く ブランド力のあ
Slide 17: 不動産開発事業 プロジェクト進捗
不動産開発事業 プロジェクト進捗 52PJが開発中(中野区:10/世田谷区:8/杉並区:7/目黒区:5/その他:22) 全体の約8割にあたる41PJが城南・城西エリア 城南 竣工 城南 竣工 城南 竣工 № 物件名 所在地 城西 時期 № 物件名 所在地 城西 時期 № 物件名 所在地 城西 時期 エリア (Q) エリア (Q) エリア (Q) ① EL FARO 高円寺Ⅱ 杉並区 ★ ⑱ EL FARO 中野新井薬師Ⅴ 中野区 ★ ㊱ MIJAS与野 さいたま市 ② EL FARO 中野Ⅸ 中野区 ★ ⑲ EL FARO 大井町Ⅱ 品川区 ★ ㊲ MIJAS大塚 豊島区 27.4Q ③ EL
Slide 18: 不動産賃貸事業
不動産賃貸事業 受託する管理物件の稼働率は引き続き高い水準を維持し、管理戸数は前期より増加。 サブリース物件の増加等により利益率が改善し、大幅な増益を達成。DX推進による業務効率化を進め、さらなる 業績向上を目指す。 (単位:百万円) 2025年7月期 2026年7月期 増減額 【トピックス】 売上高 1,631 1,662 +31 • オーナーアプリの本格稼働や設備保証サービスの導 入、グローバル対応強化で顧客満足度向上と業務効 率化が進み、サブリース物件の増加等により、前期比 約77百万円の大幅な増益を達成。 セグメント利益 1 79 +77 ■ 明豊プロパティーズ ■ 明豊プロパティーズ
Slide 19: 不動産賃貸事業(中期経営計画関連)
不動産賃貸事業(中期経営計画関連) AI・ITを活用したスマート管理を本格導入し、入居者満足度と物件価値の向上を推進。 国内での管理品質向上に加え、グローバルな受託拡大にも取り組む。 • スマートロックの導入や360度VRコンテンツ制作サービスを活用した内見のフルCG化等、先端技術を組み込んだ「スマートな管理体制」を 構築。強固なデジタルとグローバルの両輪が収益を伸ばす強力な原動力となった。 ・ スペースリーの360度VR内 見サービス本格導入により、 竣工前の管理物件を高品質 なフルCGで再現。 オンライン内見による利便性 向上と内見体験の高度化を ・ 「MIJAS」シリーズへのスマートロッ
Slide 20: 建設事業
建設事業 グループ内に「明豊エンジニアリング」と「協栄組」の2つの建設会社を保有することで、グループ開発案件の 安定供給と外部案件の獲得を両立。垂直統合モデルの強化に加え、施工ノウハウの蓄積や受注機会の拡 大を通じて、建設事業の収益基盤強化を進めている。 2025年7月期 2026年7月期 増減額 (単位:百万円) 【トピックス】 • EL FARO及びMIJASシリーズ18棟の竣工引き渡し、 売上高 3,667 4,605 +937 グループ外物件7棟の竣工引き渡しが完了。 • 外部受注の継続的な増加により通期を通して安定 した増益を達成。 セグメント利益 △82 40 +123 「 EL
Slide 21: 建設事業(中期経営計画関連)
建設事業(中期経営計画関連) 工事現場の生産性を上げ、70年余のRC造建築の実績を活かし、外部受注が増加。 資格技術者の積極的な採用によりリニューアル事業の体制も強化し、更なる収益拡大を目指す。 外部受注・竣工件数推移 10 【トピックス】 8 工学系などを卒業した優秀な海外人財を、施工管理や技術 6 管理を行う総合職(在留資格「技術・人文知識・国際業務 (技人国)」)として採用する取り組みを活用。 4 7 6 既に1名を採用し、3名に内定。建設会社として、先進的な 2 3 取り組みを進めている。 2 0 2024年7月期 2025年7月期 2026年7月期 2027年7月期見込 外部受注・稼
Slide 22: 3. 中期経営計画進捗
1. 2026年7月期 決算概要 2. 2026年7月期 セグメント別決算概要 3. 中期経営計画進捗 4. 重要トピックス 5. 株主還元 6. Appendix Copyright © Meiho Enterprise Co., Ltd. All rights Reserved. 22
Slide 23: 2027年7月期 業績予想
2027年7月期 業績予想 2027年7月期は、開発事業において新築一棟投資用賃貸住宅を中心とした44件の物件販売により、 売上高+11.4%(前期比)・営業利益+6.3%(前期比)の達成とさらなる上積みを目指す。 2026年7月期 2027年7月期 2028年7月期 増減率 増減率 (単位:百万円) 実績 計画 計画 売上高 36,894 41,100 +11.4% 45,000 +9.5% 営業利益 4,704 5,000 +6.3% 5,200 +4.0% 経常利益 3,981 4,000 +0.5% - - 親会社株主に帰属 する 2,745 2,800 +2.0% - - 当期純利益
Slide 24: 中期経営計画 進捗
中期経営計画 進捗 中期経営計画では、設立60周年に向けて2020年7月期から営業利益10倍を計画。 計画初年度である2026年7月期は、営業利益は当初計画に対し+23.8%を達成。 (単位:百万円) ■過年度実績 ■2026年7月期実績 ■計画 【売上高】 年平均 【営業利益】 +50億円計画 50,000 6,000 45,000 5,200 45,000 5,000 41,100 5,000 40,000 年平均 36,894 4,704 +40億円 当初計画比 35,000 37,000 4,000 +23.8% 29,796 3,800 30,000 3,373 25,000 3,0
Slide 25: 中期経営計画 セグメント別計画
中期経営計画 セグメント別計画 2026年7月期実績 2027年7月期計画 増減率 不動産開発事業 開発セグメント 売上高(百万円) 30,583 33,600 +9.9% :海外顧客にも認知度・ブランド力 利益(百万円) 4,784 5,200 +8.7% の高い城南・城西エリアに特化し た開発を推進。水平展開戦略を支 取得件数 40件 56件 える攻めの戦略として海外販路を 主要KPI ➢ 拡大し、販売件数増加を目指す。 販売件数 42件 44件 不動産賃貸事業 賃貸セグメント 売上高(百万円) 1,662 1,670 +0.5% :スマートロックや360度VR内見な 利益(百万円) 79
Slide 26: 中期経営計画 財務戦略・資本効率
中期経営計画 財務戦略・資本効率 2024年以降、業界平均を上回る水準を継続。今期は過去最高水準となる22.2%となり、 引き続き財務戦略のひとつであるROE15%以上の継続実現を目指す。 ➢ 高いROEを維持し、資本効率の良い経営へ ROE22.2% > 当社財務戦略指標15.0% 2026年7月時点 ROEの推移 25.0% 22.2% 19.8% 20.0% 17.2% 15.0% 9.1% 当社財務戦略指標 15.0% 10.0% 5.0% 0.0% 2023年 2024年 2025年 2026年 ROE ※ROEは親会社に帰属する当期純利益÷期末株主資本で算出 不動産業(上場企業)平
Slide 27: 中期経営計画 財務戦略・キャッシュアロケーション
中期経営計画 財務戦略・キャッシュアロケーション CCC(キャッシュ・コンバージョン・サイクル)短縮 全体平均のCCCを19.6ヶ月⇒16.3ヶ月へ短縮を目指す。 工程等の徹底管理により効率化を推進し、キャッシュ創出力を高める。 課題点 (月数) ブランド別CCC 25 ・一部物件における着工前プロセスの長期化 20.5 20.1 19.6 (権利関係調整や、土地解体・造成作業等) 20 ・工期の全体的な長期化 15.5 16.3 14.5 15 CCC短縮に向けて 10 ・仕入から着工までの意思決定等を迅速化 5 ・常に工期や工程管理を意識し、事業期間の短縮化を推進 ・市場ニーズに応じて土地
Slide 28: 中期経営計画 組織人事戦略
中期経営計画 組織人事戦略 生産性の向上 海外戦略の強化 (百万円) 一人当り売上総利益額 グローバル人財推移 60.0 (人) 47.3 12 50.0 10 10 40.0 当初中計最終年度目標 44.1百万円 8 7 30.0 37.7 6 20.0 4 3 10.0 2 0.0 25年7月期 26年7月期 0 25年7月期 26年7月期 28年7月期 (計画) ■過年度実績 ■2026年7月期実績 ■計画 2026年7月期の一人当たり売上総利益額は47.3百万 となり、中計最終年度目標(44.1百万円)を2期前倒し 全社でのグローバル人財は3人から7人と、前年よ で達成。 り倍増。海外
Slide 29: 4. 重要トピックス
1. 2026年7月期 決算概要 2. 2026年7月期 セグメント別決算概要 3. 中期経営計画進捗 4. 重要トピックス 5. 株主還元 6. Appendix Copyright © Meiho Enterprise Co., Ltd. All rights Reserved. 29
Slide 30: 重要トピックス
重要トピックス トピック ① 新築一棟投資用賃貸住宅39棟を売却、開発用地40件を取得し着実に成長 P31 参照 トピック ② LOS ARCOS第一号物件を売却、護国寺・信濃町など用地取得を推進中 P32 参照 トピック ③ 金利上昇下でも旺盛な需要が下支え、機動的な対応で影響を最小化 P33 参照 Copyright © Meiho Enterprise Co., Ltd. All rights Reserved. 30
Slide 31: トピック①(不動産開発事業)
トピック①(不動産開発事業) 2026年7月期は新築一棟投資用賃貸住宅を39棟、収益用不動産を1棟、開発事業用地2物件の売却。 開発事業用地取得は40件。 ・2026年7月期取得開発用地一例 ・販売物件 開発予定物件 所在地 敷地面積 (仮称) 「EL FARO 成増」 「EL FARO 三軒茶屋Ⅵ」 エルファーロ中野新井薬師Ⅵ 中野区 380.34㎡ ロスアルコス信濃町 新宿区 451.31㎡ エルファーロ阿佐ヶ谷Ⅲ 杉並区 251.35㎡ エルファーロ大岡山Ⅴ 目黒区 241.57㎡ エルファーロ中野Ⅹ 杉並区 339.39㎡ エルファーロ経堂 世田谷区 337.98㎡ ロスアルコス護国寺
Slide 32: トピック②(LOS ARCOS)
トピック②( LOS ARCOS ) 新築 一棟投資用賃貸マンション 新ブランドの第一号物件 「LOS ARCOS千駄木」を2026年4月に売却完了。 護国寺は2026年9月に着工。 更に信濃町・三軒茶屋と、順調にLOS ARCOS用土地の取得を進 めている。 【進行中プロジェクト】 LOS ARCOS 護国寺 ■LOS ARCOS 護国寺 ■LOS ARCOS 信濃町 ■LOS ARCOS 三軒茶屋 所在地 : 文京区大塚 所在地 : 新宿区南元町 所在地 : 世田谷区三軒茶屋 敷地面積 : 494.99㎡ 敷地面積 : 451.31㎡ 敷地面積 : 398.80㎡ 有楽町線・丸ノ内線の2路
Slide 33: トピック③(金利上昇における方針)
トピック③(金利上昇における方針) 長・短期プライムレートの推移 金利動向 3.5 長期金利は引き続き上昇局面にあり、資金調 達コストの上昇や、市場における期待利回り 3 水準が変化する可能性もある。 2.5 2 当社方針 1.5 ■直近の影響 城南・城西を中心とした都心エリアに特化した 1 開発を展開する当社においては、市場におけ る根強い需要と物価高に伴う賃料の上昇傾 0.5 向が続いており、金利上昇による業績への影 0 響は引き続き軽微にとどまっている。 ■今後の対応 事業期間が短い開発モデルにより、市況の急 短期プライムレート 長期プライムレート な変化に対しても臨機応変な対応が可能。
Slide 34: 5. 株主還元
1. 2026年7月期 決算概要 2. 2026年7月期 セグメント別決算概要 3. 中期経営計画進捗 4. 重要トピックス 5. 株主還元 6. Appendix Copyright © Meiho Enterprise Co., Ltd. All rights Reserved. 34
Slide 35: 株主還元①(累進配当の導入)
株主還元①(累進配当の導入) 2025年8月26日に、累進配当の導入を発表。 2026年7月期の年間配当は前期比3円増配の15円/株を予定。 2027年7月期の年間配当予想は前期比2円増配の17円/株とし、2020年7月期以降8期連続となる累進配当を予定。 配当金額の推移 配当方針 (円/株) 18 期 連 続 末 8期 配 企業価値の向上と株主の皆さまに対する 15 8.5 当 期 +3円 期 末 利益還元を経営上の最重要課題と位置づけ。 12 6.5 配 末 8.5 当 配 当 9 6.5 配当政策は、株主の皆さまに対する利益還元と 6.5 継続的な成長に必要となる内部留保の充実を 6 8
Slide 36: 株主還元②(株主優待)
株主還元②(株主優待) 2025年6月より株主優待制度を導入。 2026年7月中旬に2026年4月末基準日とする第2回株主優待を進呈。 安定した配当に加えて、株主優待制度の継続により今後も株主還元策の充実を図ってまいります。 対 象 基準日 優待内容 進呈日 基準日において2,000株以上 10月末日 デジタルギフト10,000円分 基準日より約3か月後 保有の株主様 4月末日 デジタルギフト10,000円分 基準日より約3か月後 対象となるデジタルギフトの種類 ■決済系 ・ PayPayマネーライト、QUOカードPay、au PAYギフトカード、dポイント、Visa eギフトvanilla
Slide 37: 株主還元スケジュール
株主還元スケジュール 配当の基準日は7月末・1月末、株主優待の基準日は10月末・4月末で構成しており、年間4回いずれかの 株主還元をお届けします。 ≪株主還元スケジュール≫ 2026年 2027年 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 期末 中間配当 中間 期末配当 配当 配当日 基準日 配当日 基準日 優待 優待 優待 優待 株主優待 基準日 基準日 受取日 受取日 (1Q) (3Q) 総合利回り(配当+優待) % 配当利回り(2025年7月期) 配当利回り(2026年7月期) 株主優待利回り 株主優待利回り 6 4 2.6%UP 2.2% 総合利回り
Slide 38: 6. Appendix
1. 2026年7月期 決算概要 2. 2026年7月期 セグメント別決算概要 3. 中期経営計画進捗 4. 重要トピックス 5. 株主還元 6. Appendix Copyright © Meiho Enterprise Co., Ltd. All rights Reserved. 38
Slide 39: 会社概要
会社概要 「物造りにこだわったデベロッパー」 会 社 名 株式会社明豊エンタープライズ 代 表 者 代表取締役会長兼社長 矢吹 満 設 立 1968年9月9日 東京本社 所 在 地 東京都目黒区目黒2-10-11 目黒山手プレイス4F 資 本 金 864,243,090円(2026年7月末時点) 事業内容 不動産開発・販売事業/不動産賃貸事業/不動産仲介事業 従業員数 158名(2026年7月末時点 連結) Copyright © Meiho Enterprise Co., Ltd. All rights Reserved. 39
Slide 40: 沿革
沿革 2003年1月 一級建築士事務所登録 2007年7月 学校法人早稲田大学との産学協同研究の開始 2003年2月 「サンフル高井戸プロセンチュリー」において、 2009年5月 株式会社明豊コーポレーションを吸収合併 「高強度コンクリート」・水回りの設備変更を容易にする 「二重床」を採用し、「100年住宅」を目指した当社初の外断熱工法賃貸 2012年9月 本社を東京都目黒区目黒二丁目10番11号に移転 マンションに進出 2014年2月 賃貸アパートメントブランド「MIJAS(ミハス)」 2003年3月 賃貸代理・仲介及びサブリースを主な業務とする関連会社の 第1号物件「MIJAS池上」竣工
Slide 41: 当社の特徴
当社の特徴 差別化された付加価値を生み出す不動産開発事業のビジネス構造 安定的な供給戸数を確保できるワケとは 1 2 3 4 5 土地取得 商品企画 建設 リーシング 販売 過去200棟以上の土地購入 一般的に敬遠されることが グループ内に2つの建設会 東京23区城南・城西エリア 開発用地購入から売却ま 実績から業界内で「一棟収 多い用地※を適正価格で仕 社を持ち、施工計画を立案、 駅徒歩10分以内の賃貸需 で、約12~18ヶ月という短 益レジデンスといえば明豊」 入れ、地形の個性を活かし 前面道路が細く、工事車両 要の見込める好立地を仕 いサイクル※で資金回収 と認知・評価され、マンショ た
Slide 42: 垂直統合戦略から垂直統合強化・水平展開推進戦略へ
垂直統合戦略から垂直統合強化・水平展開推進戦略へ 土地仕入から建設、販売、管理、修繕までを自社グループでワンストップ対応、高品質と高収益を両立す る垂直統合戦略に、水平展開を取り入れることにより、成長機会を拡大する。 垂直統合戦略 垂直統合強化・水平展開推進戦略 Copyright © Meiho Enterprise Co., Ltd. All rights Reserved. 42
Slide 43: 強み・特徴
強み・特徴 東京23区内でも特に立地の良い城南・城西地区を中心に物件を提供。 地盤が強く、高い稼働率と収益の実現が見込める不動産投資戦略をプランニング。 1 12 足立区 板橋区 2 2 9 北区 1 葛飾区 ターミナル駅 公園など 練馬区 13 荒川区 東京23区中心、 7 からアクセス 緑が豊かで、 24 豊島区 1 3 駅10分以内の立地 文京区 台東区 墨田区 良好な利便性 静かな生活環境 30 中野区 11 新宿区 江戸川区 千代田区 杉並区 19 2 2 渋谷区 中央区 3 江東区 55 18 港区 目黒区 その他 世田谷区 12 東京23区以外で 品川区 都心近郊に 32 13
Slide 44: 強み・特徴 -2
強み・特徴 -2 グループ一貫体制により、安心できるアパートメント・マンション経営をワンストップでフルサポート THE QUALITY OF MEIHO GROUP POINT. 1 一級建築士・一級建築施工管理技士に よる施工管理 建物は、独自の品質管理基準・施工管理マニュアルに基づ き社内一級建築士・一級建築施工管理技士が施工管理。 POINT. 2 建物アフターサービス 新築建物のため、「アフターサービス保証」があり、 2年間 の定期点検を 実施 。オ ー ナ ー様 に代わり 、明豊プ ロパ ティーズが不具合箇所を指摘、改修後報告。 POINT. 3 瑕疵担保責任保険の加入 構造耐力上主
Slide 45: EL FAROの特徴
商品説明 スペイン語で「灯台」を意味する、石造りの頑丈さ、 時を経ても美しいフォルムが特徴の新築一棟投資用賃貸マンション -エルファーロ- EL FAROの特徴 ✓ 好立地なエリアの物件の供給、賃貸管理まで 一気通貫してご提案が可能なRC造の賃貸住宅 構 造 RC造等 東京23区を中心に最寄り駅徒歩10分 立 地 以内 価 格 約5億円~15億円 MIJASの外観特徴 ⚫ ELV等の設備をなくし、 ✓ 旗竿地の形状を利用した特別感のあるアプローチ 構 造 木造・鉄骨造等、低層中心 管理コストを低減 ✓ 白壁にアイアン格子とスペインタイルで 東京23区を中心に最寄り駅徒歩10分 ⚫ 内部仕様は分
Slide 46: LOS ARCOSの外観特徴
商品説明 LOS ARCOSの外観特徴 ✓ スペイン建築に見られるアーチ型デザインを外観やエントランスに 取り入れた象徴的な意匠 ✓ ホワイトやベージュ、グレーを基調としたが壁により、 上質で落ち着きのある外観を形成 ✓ ウッドやブリック、テラコッタタイルなどの素材を用いた エントランスで温もりある空間を演出 構 造 RC造・中層/高付加価値モデル 立 地 東京23区を中心に最寄り駅徒歩10分以内 価 格 10億円以上 スペイン語で“アーチ”を意味し、随所にアーチを取り入れた ⚫ エレベーターやバルコニーを完備し、居住性能と資産価値を形成 「暮らしの橋渡し」となる新築一棟投資用賃貸マンション
Slide 47: 免責事項
免責事項 本資料に関する注意事項 本資料に掲載されている情報には、業績予測・事業計画等の将来の見通しに関するものが含まれています。これら の情報については、現時点で当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、リ スクや不確実性を含むものです。当社としてその実現や将来の業績を保証するものではなく、実際の業績はこれら 将来の見通しと異なる可能性があることにご留意ください。今後発生する新たな事象及び状況の変動があった場合 にも、当社は、本資料の記述を更新又は改定する予定はありません。本資料は当社についての情報提供を目的とす るものであり、当社株式の購入や売却等の勧誘を目
Slide 48: Copyright © Meiho Enterprise Co., Ltd. All rights Reserved.
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