Slide 1: Jリートフェア2019 日本プロロジスリート投資法人
Prologis Park Kyotanabe Prologis Park Ichikawa 3 日本プロロジスリート投資法人(銘柄コード:3283) Jリートフェア2019 2019年11月29日
Slide 2: 目次
Table of Contents 目次 Ⅰ J-REITと先進的物流施設について 2 Ⅱ 日本プロロジスリート投資法人の 8 概要と特徴 Ⅲ 物流不動産マーケットの概況 23 Ⅳ Appendix 28 Prologis Park Kyotanabe • 本資料は、金融商品取引法、投資信託及び投資法人に関する法律又は東京証券取引所上場規則に基づく開示書類や運用報告書ではありません。 • 本資料は、情報提供を目的としたものであり、特定の商品についての募集・勧誘・営業等を目的としたものではありません。投資を行う際は、投資家ご自身の判断と責任で投資なされるよう お願いいたします。 • 本投資法人の
Slide 3: J-REITと先進的物流施設について
Prologis Prologis Prologis Park ParkIbaraki Park Ibaraki Higashimatsuyama J-REITと先進的物流施設について Section Ⅰ
Slide 4: 日本プロロジスリート投資法人の仕組み
日本プロロジスリート投資法人の仕組み Ⅰ. J-REITと先進的物流施設について 投資家=投資主(≒株主) 力強い スポンサー・サポート 分配金 投資口保有 (≒配当金) (≒株式保有) プロロジス・リート・ 日本プロロジスリート投資法人 マネジメント株式会社 (資産運用会社) 賃料 不動産保有 先進的物流不動産 • 投資法人と資産運用会社が一体となって 機能 • 世界最大の物流不動産会社である プロロジスが強力にサポート 3
Slide 5: 物流施設は私たちの生活に必要不可欠なインフラ
物流施設は私たちの生活に必要不可欠なインフラ Ⅰ. J-REITと先進的物流施設について 製造拠点 先進的物流施設 小売店など (国内・海外) 消費者 4
Slide 6: なぜ先進的物流施設なのか
なぜ先進的物流施設なのか Ⅰ. J-REITと先進的物流施設について 「倉庫=商品の保管場所」から「物流施設=サプライチェーンの戦略拠点」へ 従来の施設(倉庫) 最新の先進的物流施設 大規模・高機能な施設 スピーディな商品格納・搬出のための設備 主にモノを「保管」 商品仕分け・流通加工などが行える仕様 館内アメニティや環境配慮が充実 築古の小規模な施設 労働環境としても劣後 5
Slide 7: 先進的物流施設における作業の効率性
先進的物流施設における作業の効率性 Ⅰ. J-REITと先進的物流施設について 入庫:173秒 従来型倉庫における作業イメージと 入庫/出庫にかかる作業時間 出庫:173秒 プロロジスのマルチテナント型施設に おける作業イメージ 入庫:107秒 出庫:105秒 5.5m 10m 11m バース奥行:13m 倉庫内部は 高床式バースは高さ1m/奥行きは13m 基本的に10m x 11m のスパンを確保 要所にドッグレベラーを装備 4.5m スパン:14m 10トントラックおよび40フィートコンテナトレーラーによる 各階車路は13m~14mのスパン/ 各階への直接アクセスを可能とするランプウェイ
Slide 8: 先進的物流施設が支えるEコマース
先進的物流施設が支えるEコマース Ⅰ. J-REITと先進的物流施設について 7
Slide 9: 日本プロロジスリート投資法人の概要と特徴
Prologis Park Higashimatsuyama Prologis Park Ibaraki 日本プロロジスリート投資法人の概要と特徴 Section Ⅱ
Slide 10: プロロジス–物流不動産ビジネスのリーダー
プロロジス–物流不動産ビジネスのリーダー Ⅱ.日本プロロジスリート投資法人の概要と特徴 グローバルのプロロジス 日本のプロロジス ~世界最大規模の物流不動産会社~ ~日本における先進的物流不動産開発のパイオニア~ • 物流不動産に特化した米国REITとして、ニューヨーク証券取引所に • 日本においては1999年に活動を開始。2019年5月末日までの間に全国 上場(1983年に設立、本社サンフランシスコ) で93物件、約620万m2 (1)の物流不動産を開発 • 2019年3月末日時点で、世界19ヶ国で約7,200万m2、3,717物件の物流不 • 物流不動産の開発から運営までの全てを統合したワ
Slide 11: グループ内での明確な役割分担
グループ内での明確な役割分担 Ⅱ.日本プロロジスリート投資法人の概要と特徴 プロロジス 日本プロロジスリート投資法人 幅広いカスタマー・ネットワーク 安定的なポートフォリオ運用力 優れた開発力 機動的な取得力 ファイナンスの 施工管理 計画立案・実行 リーシング 安定稼働物件の取得 物件の取得 物件評価・ 施設設計 収益性の分析 マーケットの 入居決定 開発・運営 保有・運用 分析 開発用地 明確な パイプラインの 選定・取得 先進的な物流施設の 役割分担 選定・確保 施設竣工→ 物流施設の堅実な運用 開発業務を担う カスタマー 資産価値の 進化 入居 成長 維持・向上 資本を回転させながら
Slide 12: 日本プロロジスリート投資法人の5つの特徴
日本プロロジスリート投資法人の5つの特徴 Ⅱ.日本プロロジスリート投資法人の概要と特徴 1. Aクラス物流施設への重点投資 2. プロロジス・グループによる全面的なスポンサー・サポート 3. Aクラス物流施設により構成されるポートフォリオが創出する収益の安定性 4. 長期的安定性と効率性に力点を置いた財務戦略 5. 投資主価値の中長期的な向上に資するESGへの取組み 11
Slide 13: Aクラス物流施設への重点投資
①Aクラス物流施設への重点投資 Ⅱ.日本プロロジスリート投資法人の概要と特徴 取得価格の合計: 6,413 億円 (1) ( 46 物件) 平均築年数: 7.1 年 (1) 期中平均稼働率: 99.0 % (2) 平均NOI利回り: 5.2 % (1)(3) / 5.3 % (1)(4) 含み益: 1,442 億円 (2) ポートフォリオPML値: 1.2 % (5) M-01 プロロジスパーク市川1 M-04 プロロジスパーク大阪2 M-03 プロロジスパーク川島 M-20 プロロジスパーク川島2 M-26 プロロジスパーク茨木 B-05 プロロジスパーク習志野4 M-09 プロロジスパーク
Slide 14: 首都圏における保有物件とパイプライン物件
首都圏における保有物件とパイプライン物件 Ⅱ.日本プロロジスリート投資法人の概要と特徴 13 1. 2019年6月末日時点
Slide 15: 近畿圏における保有物件とパイプライン物件
近畿圏における保有物件とパイプライン物件 Ⅱ.日本プロロジスリート投資法人の概要と特徴 14 1. 2019年6月末日時点 2. プロロジスパーク神戸4は2019年10月1日取得予定です
Slide 16: プロロジス・グループによる全面的なスポンサー・サポート
②プロロジス・グループによる全面的なスポンサー・サポート Ⅱ.日本プロロジスリート投資法人の概要と特徴 • パイプライン:優先交渉権取得済4物件を含む11物件・約1,800億円(1) 優先交渉権取得済物件 開発中・計画中資産 BTS *111,826m2 *38,700m2 *151,000m2 マルチ マルチ 109,981m2 117,337m2 プロロジスパークつくば2 プロロジスパーク神戸3 プロロジスパーク草加 (茨城県つくば市) (兵庫県神戸市) (埼玉県草加市) 2020年9月竣工予定 マルチ プロロジスパーク MFLPプロロジスパーク川越 *68,211m2 *46,000m2
Slide 17: ポートフォリオのリスク分散と収益の安定性
③ポートフォリオのリスク分散と収益の安定性 Ⅱ.日本プロロジスリート投資法人の概要と特徴 テナント分散状況(賃貸面積ベース) 日通・パナソニック ロジスティクス株式会社 5.5% 株式会社日立物流西日本 2.4% 株式会社ミスミ 1.4% 株式会社ZOZO 5.3% 株式会社LIXILビバ 2.0% 山九株式会社 1.4% ディーアイエスサービス& 株式会社ニトリ 4.7% サポート株式会社 1.7% 株式会社MonotaRO 1.3% 総テナント 社数 楽天株式会社 4.2% 株式会社ハマキョウレックス 1.7% 三菱食品株式会社 1.3% 144社 日立物流コラボネクスト アマゾンジャパン
Slide 18: 長期的安定性と効率性に力点を置いた財務戦略
④長期的安定性と効率性に力点を置いた財務戦略 Ⅱ.日本プロロジスリート投資法人の概要と特徴 財務ハイライト 格付 LTV 鑑定LTV 取得余力 (2) AA(安定的) 37.7% (第13期末) 30.1% 1,500億円程度 (株式会社日本格付研究所) 37.8% (第14期末予想) 長期負債比率 (3) 固定金利負債比率 (3) 平均負債残存年数 (3)(4) 平均負債コスト (5) 97.3% 96.9% 5.1年 0.6% 返済期限の分散状況 (3) 有利子負債の分散状況 取引金融機関数 14社 投資法人債 三井住友銀行 29.6% (百万円) 三菱UFJ銀行 28.4% 短期借入金
Slide 19: 財務戦略(2)-時価総額とインデックス
④長期的安定性と効率性に力点を置いた財務戦略(2)-時価総額とインデックス Ⅱ.日本プロロジスリート投資法人の概要と特徴 J-REITの時価総額比較 世界の上場物流不動産企業の時価総額比較 主要インデックスへの組入れ Prologis, Inc. • 東証REIT指数 本投資法人 (アメリカ) 7,028 億円 • 東証REIT Core指数 Goodman Group 4位 / 63銘柄中 (オーストラリア) • MSCI Global Standard Indices Duke Realty Corporation • MSCIジャパンESG セレクト・ (アメリカ) リーダーズ指数 SE
Slide 20: 投資主価値の中長期的な向上に資するESGへの取組み
⑤投資主価値の中長期的な向上に資するESGへの取組み Ⅱ.日本プロロジスリート投資法人の概要と特徴 様々なステークホルダーと共生し、本業で社会に貢献する企業活動を展開 計画的修繕の実施 S カスタマー向け イベント カスタマー 災害時の備え 周辺地域の環境配慮 ボランティア 地域社会 安全・快適な施設 活動 の提供 寄付講座の提供 アメニティの充実 ダイバーシティ への取組み 温室効果ガス削減努力 快適な環境での就労ニーズ への関心の高まり エネルギー効率化 に向けた取組み強化 投資主価値に連動した 防災意識の高まり 運営コストの削減ニーズ 運用報酬体系 館内照明器具の プロロジスの先進的物流
Slide 21: ESGへの取組み(2)-第三者機関からの評価
⑤投資主価値の中長期的な向上に資するESGへの取組み(2)-第三者機関からの評価 Ⅱ.日本プロロジスリート投資法人の概要と特徴 GRESBリアルエステイト評価(2018年) Dow Jones Sustainability Asia/Pacific Index • 物流不動産セクターで世界61社中2位、日本の上場 • 2018年の構成銘柄見直し時点において、J-REITで 不動産セクターで1位 唯一の組入れ銘柄 • 最高位の「5 Star」を4年連続で取得 MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数 適格グリーンプロジェクト比率(1) 86.5% ESG格付 A格 20 1. 「適格グリー
Slide 22: 上場来の分配金及びNAVの推移
上場来の分配金及びNAVの推移 Ⅱ.日本プロロジスリート投資法人の概要と特徴 • 第13期分配金実績:4,502円(予想比+1.6%、前期比+1.6%) • 上場来、1口当たり分配金(一時効果調整後)は37%、1口当たりNAVは97%上昇 1口当たり分配金 (1) 1口当たり分配金(一時効果調整後)(1)(2) 1口当たりNAV (1)(3) (円) (円) (円) 5,000 5,000 220,000 216,743 4,502 4,497 200,000 4,000 4,000 180,000 160,000 3,275 3,000 3,000 140,000 120,000 110,1
Slide 23: 本投資法人の成長戦略
本投資法人の成長戦略 Ⅱ.日本プロロジスリート投資法人の概要と特徴 1口当たり 適切な 投資主価値 レバレッジコントロール の成長 • クオリティの高いパイプライン物件 外部 財務 • 適正価格での物件取得 成長 戦略 • 年平均500~600億円程度のAUM成長 分配金 • 先進的物流不動産市場の需給適正化 NAV 内部 中長期的な • カスタマー企業による物流機能 成長 効率性追求の継続 賃料上昇 22
Slide 24: 物流不動産マーケットの概況
Prologis Park Kyotanabe 物流不動産マーケットの概況 Section Ⅲ
Slide 25: 先進的物流施設の供給動向とストック
先進的物流施設の供給動向とストック Ⅲ.物流不動産マーケットの概況 全国における賃貸用先進的物流施設の供給動向 (1) (千m2) 4,000 3,000 • 賃貸用大型・先進的物流 施設の2018年12月末まで 2,000 の供給量は約24百万m2 1,000 0 2002 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 予想 累計約24百万m2 先進的物流施設のストック (2) 1.9% 先進的物流施設 4.5% 先進的物流施設 • 先進的物流施設のストック は全倉庫床面積の約4.5%で、 欧米先進諸国の割合に比べ 従前施設 従前
Slide 26: 消費構造の変化が生み出す新規需要
消費構造の変化が生み出す新規需要 Ⅲ.物流不動産マーケットの概況 電子商取引(EC)の市場規模 コンビニエンスストア売上高及び店舗数 (兆円) (普及率) (兆円) (店舗数) 20 12% 56,574 日本のEC市場規模 12 売上高 60,000 9.6% 日本におけるEC普及率 店舗数 11 55,000 米国におけるEC普及率 15 9% 10 50,000 10 6% 9 45,000 6.2% 3.6% 8 40,000 5 3% 32,248 7 35,000 1.8% 0 0% 6 30,000 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015
Slide 27: 労働力不足が物流施設の集約・移転を後押し
労働力不足が物流施設の集約・移転を後押し Ⅲ.物流不動産マーケットの概況 労働者過不足判断D.I. アルバイト・パート時給 (首都圏 物流作業) 不足 (円) 70 1,100 平均時給 60 1,080 50 1,060 40 1,040 30 1,020 20 1,000 10 980 960 0 940 -10 過剰 920 -20 900 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019
Slide 28: 先進的物流施設における自動化技術・ロボット技術導入
先進的物流施設における自動化技術・ロボット技術導入 Ⅲ.物流不動産マーケットの概況 我が国の物流産業における労働力不足・ 労働者賃金上昇が顕著に 労働力不足を補うための自動化技術・ ロボット技術の導入が加速 • IoTの活用 • 在庫・物流管理を行うAIと ロボット技術の組合せ 自動化技術・ロボット技術導入のためには 先進的物流施設が最適 • 広大な倉庫スペース • 高機能なスペック • スペース拡張ニーズに応える 柔軟性 27
Slide 29: Appendix
Prologis Prologis Park Kyotanabe Park Higashimatsuyama Appendix Section Ⅳ
Slide 30: 第13期決算サマリー
第13期決算サマリー Ⅳ.Appendix Asset(資産の部) Equity(純資産の部) Debt(負債の部) • 資産規模 (1) 6,413億円 • 時価総額 (1) 7,028億円 • 有利子負債残高 2,175億円 • 含み益 (2) 1,442億円 • 1口当たり分配金 (5) • LTV 37.7% (7) (含み益率 26.3%) 第13期実績 4,502円 (鑑定LTV 30.1% (8)) 第14期予想 4,503円 (第14期末予想 37.8%) • 平均鑑定NOI利回り (3) 5.3 % 第15期予想 4,454円 • 取得余力(LTV50%迄) • 第13期実績
Slide 31: 新規取得資産の概要
新規取得資産の概要 Ⅳ.Appendix 取得(予定)価格の合計: 626 億円 (1) 平均NOI利回り: 4.7 % (2) 平均築年数: 0.6 年 (3) 稼働率: 100.0 % (3) 平均賃貸借残存期間: 10.7 年 (3) プロロジス・グループ開発物件: 100.0 % プロロジスパーク京田辺(京都府京田辺市) プロロジスパーク仙台泉2(宮城県仙台市) マルチ 取得価格 35,800百万円 BTS 取得価格 9,250百万円 鑑定評価額 35,800百万円 鑑定評価額 9,250百万円 NOI利回り 4.5% NOI利回り 5.1% 延床面積 139,520.72m2 延床面
Slide 32: 資産規模の推移
資産規模の推移 Ⅳ.Appendix (億円) 6,500 6,413億円 5,786億円 5,603億円 5,657億円 5,500 プロロジスパーク プロロジスパーク 5,167億円 つくば1-A 京田辺 プロロジスパーク 東松山 4,663億円 プロロジスパーク 4,471億円 仙台泉2 4,500 プロロジスパーク 神戸4 3,500 第8期 第9期 第10期 第11期 第12期 第13期 新規取得資産 (2016年11月期) (2017年5月期) (2017年11月期) (2018年5月期) (2018年11月期) (2019年5月期) 取得後 新規取得資産 取得済資産 31 1.
Slide 33: 1口当たり分配金の推移
1口当たり分配金の推移 Ⅳ.Appendix 第13期 1口当たり分配金 (1) 4,502円(予想比 (2)+1.6%、前期比+1.6%) 不動産等売却益を (円) 含んでいます。 5,000 4,500 4,628 4,668 4,429 4,431 4,502 4,000 4,195 4,292 4,373 4,277 4,117 4,165 3,949 3,500 3,000 2,500 2,000 第8期 第8期末 第9期(3) 第10期(3) 第10期末 第11期 第12期 第12期末 第13期 (2016年11月期) (2017年5月期) (2017年11月期) (2016年11
Slide 34: ポートフォリオ稼働率とリース契約更改状況
ポートフォリオ稼働率とリース契約更改状況 Ⅳ.Appendix • 上場来13期連続で期中平均稼働率97%超とプラスの平均改定賃料変動率を維持 リース契約更改状況 期中平均稼働率 (m2) 300,000 99.0% 100% 98.3% 98.3% 98.1% 97.3% 97.5% 97.4% 10% 200,000 95% 22% 9% 100,000 90% 90% 69% 0 0% 第8期 第9期 第10期 第11期 第12期 第13期 第14期 (2016年11月期) (2017年5月期) (2017年11月期) (2018年5月期) (2018年11月期) (2019年5月期)
Slide 35: LTV・取得余力の推移
LTV・取得余力の推移 Ⅳ.Appendix LTV・鑑定LTV (1) ・取得余力の推移 取得余力 LTV (億円) 2,500 43.5% 43.0% 42.3% 45% 38.7% 38.6% 38.7% 38.5% 38.4% 39.0% 42.7% 36.9% 36.8% 37.7% 37.8% 40% 41.7% 36.4% 40.4% 2,000 35% 36.4% 30.1% 35.1% 34.3% 30.4% 30.0% 30.0% 33.3% 32.6% 32.4% 30% 1,500 1,500 1,500 1,500 25% 1,400 1,300 20% 1,000
Slide 36: 継続鑑定NOI利回り・含み益の推移
継続鑑定NOI利回り・含み益の推移 Ⅳ.Appendix 継続鑑定NOI利回り (1)・含み益 (2)の推移 継続鑑定 含み益 NOI利回り (億円) 含み益率 2,500 5.5% 不動産簿価の26.3% 6.0% 5.3% 5.2% 5.2% 5.0% 4.9% 4.8% 4.7% 4.6% 2,000 4.5% 4.5% 4.5% 4.4% 4.5% 1,500 1,442 1,312 1,211 1,125 3.0% 989 1,000 826 715 533 1.5% 500 422 259 173 101 36 0 0.0% 第1期末 第2期末 第3期末 第4期末 第5期末 第6期
Slide 37: 第14期・第15期業績予想
第14期(2019年11月期)・第15期(2020年5月期)業績予想 Ⅳ.Appendix 第13期実績 第14期予想 第15期予想 NOI 15,574百万円 17,017百万円 16,806百万円 期中平均稼働率 99.0% 98.1% 97.7% 1口当たり分配金 (1) 4,502円 4,503円 4,454円 LTV 37.7% 37.8% 37.9% • 災害に起因する修繕費等(716百万円)を特別損失に、それに伴う保険金収入(759百万円)を 第13期の特殊要因調整 特別利益に計上 • 特別利益と特別損失の差額分(41百万円)を利益超過分配金から減額 36 1. 利益超過分配金を
Slide 38: 1口当たり分配金の前期比変動要因
1口当たり分配金の前期比変動要因 Ⅳ.Appendix 第12期 第13期(2019年5月期) 第14期(2019年11月期) 第15期(2020年5月期) 実績 実績 予想 予想 (円) 5,000 4,502円 4,503円 4,500 4,454円 4,429円 114 20 274 339 3 2 64 113 50 3 163 76 98 40 44 49 11 24 79 61 4,000 3,500 第12期実 PP常総解 第11期/第 既存物件 第12期/第 継続的利 その他 第13期実 増資に伴 オファリ 第11期/第 デットコ AMフィー 第14期取 第14期取 想定稼働
Slide 39: ポートフォリオの特性
ポートフォリオの特性 Ⅳ.Appendix 物件タイプ別 エリア別 1.1% 3.1% 3.0% 20.5% 関東エリア マルチテナント型 関西エリア ビルド・トゥ・スーツ型 37.5% 中部エリア 九州エリア 東北エリア 55.4% 79.5% 築年数別 賃貸可能面積別 25.2% 19.1% 32.4% 38.3% 3年未満 3年以上5年未満 100,000m2以上 5年以上10年未満 50,000m2以上100,000m2未満 10年以上 50,000m2未満 10.9% 48.6% 25.6% 38 1. 新規取得資産取得後の合計46物件において、2019年5月末日時点で算出しています
Slide 40: 第13期貸借対照表
第13期(2019年5月期) 貸借対照表 Ⅳ.Appendix 資産の部 第12期末(千円) 第13期末(千円) 負債の部 第12期末(千円) 第13期末(千円) I 流動資産 I 流動負債 現金及び預金 24,546,935 20,380,422 営業未払金 1,609,655 1,330,813 信託現金及び信託預金 4,569,560 4,336,217 短期借入金 - 6,500,000 営業未収入金 1,520,049 1,373,710 1年内償還予定の投資法人債 2,000,000 2,000,000 前払費用 348,676 405,159 1年内返済予定の長期借入金 7,40
Slide 41: 第13期損益計算書
第13期(2019年5月期) 損益計算書 Ⅳ.Appendix 第12期(千円) 第13期(千円) 第12期(千円) 第13期(千円) 営業収益 特別利益 賃貸事業収入 17,855,150 18,470,266 受取保険金 - 759,531 その他賃貸事業収入 1,870,554 1,300,995 特別利益合計 - 759,531 不動産等売却益 572 - 特別損失 営業収益合計 19,726,277 19,771,261 災害による損失 - 716,390 営業費用 特別損失合計 - 716,390 賃貸事業費用 8,503,051 8,695,897 税引前当期純利益 8,710,
Slide 42: 過去の利益超過分配と資本的支出の比較
過去の利益超過分配と資本的支出の比較 Ⅳ.Appendix (百万円) 4,500 内部 内部 内部 留保 55.4% 留保 46.4% 3,000 留保 60.1% 2,490 1,898 2,583 内部 減価 減価 85.1% 減価 償却費 減価 留保 償却費 3,205 償却費 資本的 4,498 償却費 17.3% 4,293 4,088 支出 資本的 3,765 705 支出 17.1% 1,500 資本的 17.2% 768 支出 737 利益超過 利益超過 分配 36.3% 利益超過 分配 資本的 1,484 分配 22.7% 27.6% 1,239 支出 14.9% 972
Slide 43: ポートフォリオ一覧
ポートフォリオ一覧 Ⅳ.Appendix 取得価格 鑑定価格 賃貸可能面積 投資比率 築年数 稼働率 PML値 物件番号 物件名称 所在地 鑑定NOI利回り(2)(%) 実績NOI利回り(3)(%) (百万円) (百万円) (m2) (%) (年) (%) (%) 第1期 M-01 プロロジスパーク市川1 千葉県市川市 33,900 43,700 125,026 5.9 10.6 5.4% 5.5% 100.0% 0.6% 取得資産 M-02 プロロジスパーク座間1 神奈川県座間市 27,900 33,900 113,471 4.8 10.0 5.3% 5.8% 99.8% 0.8% M-03
Slide 44: 鑑定評価の概要
鑑定評価の概要 Ⅳ.Appendix 取得価格 鑑定価格 第12期末 直接還元利回り 第13期末 第12期末 簿価 含み損益 鑑定価格 第12期末 直接還元利回り 物件番号 物件名称 (百万円) (百万円) との差 (%) との差 (百万円) (百万円) (百万円) (%) M-01 プロロジスパーク市川1 33,900 43,700 -100 4.0 0.0 31,928 11,771 43,800 4.0 M-02 プロロジスパーク座間1 27,900 33,900 -100 4.2 0.0 25,778 8,121 34,000 4.2 M-03 プロロジスパーク川島 25,600 33
Slide 45: 有利子負債明細
有利子負債明細 Ⅳ.Appendix 残高 区分 借入先 利率 借入日 返済期日 (2) 摘要 (百万円) 短期借入金 三井住友銀行、三菱UFJ銀行 6,500 基準金利+0.17% (4) 2018年12月3日 2019年11月29日 (5) 三井住友銀行及び三菱UFJ銀行をアレンジャーとする協調融資団 1,000 基準金利+0.24% 2014年11月27日 2019年11月27日 (3) 三井住友銀行、三菱UFJ銀行 14,000 0.5749% 2015年3月30日 2022年3月31日 (3) 三井住友銀行及び三菱UFJ銀行をアレンジャーとする協調融資団 7,300 0.0757%
Slide 46: 投資主の状況
投資主の状況 Ⅳ.Appendix 所有者別投資口数の割合 主要投資主 所有 発行済投資口数 プロロジス・グループ 329,590口 順位 名称 投資口数 に対する割合 (2) 15.1% 30.6% 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 2.7% 個人・その他 58,588口 1 342,960 15.68% (信託口) 金融機関(証券会社を含む) 1,099,731口 2 プロロジス・プロパティ・ジャパン特定目的会社 327,590 14.98% 2,185,950口 1.3% 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 その他の法人 29,485口 3 294,837 13.48% (信託
Slide 47: Aクラス物流施設の特徴
Aクラス物流施設の特徴 Ⅳ.Appendix 本投資法人が考えるAクラス物流施設 1. 物流機能の集約・統合が可能な、概ね延床面積16,500㎡(5,000坪)以上の規模を有する 2. 人口集積地、高速道路のインターチェンジなどの交通の結節点又は主要な港湾若しくは空港に近接している 3. 効率的な保管と作業を可能にする広大な倉庫スペース(概ね1フロア 5,000㎡超)、十分な床荷重(概ね1.5トン/㎡以上)、有効天井高(概ね5.5m以上)、 柱間隔(概ね10m以上)が確保されている 4. 上層階の倉庫スペースへ直接トラックがアクセス可能な車路を有するか、又は十分な能力の垂直搬送設備を備えている
Slide 48: ESGへのコミットメント
ESGへのコミットメント Ⅳ.Appendix 本投資法人の基本理念 本投資法人は、プロロジス・グループのサポートを活用して、着実な資産規模の拡大とその価値の向上に努めます。そして、物流施設の堅実な運営を 行うことにより、賃貸借契約の直接の当事者であるテナントだけでなく、荷主を含む物流施設の利用者、消費者及び地域社会などの様々なステーク ホルダーと良好な関係を構築していき、これにより投資主価値の最大化を実現することを目指します プロロジス・グループは、本投資法人を通じ、以下の3つのコミットメントを持っています • Aクラス物流施設の供給による我が国の物流機能発展と地域貢献へのコミットメント •
Slide 49: Environment(環境)に関する取組み
Environment(環境)に関する取組み Ⅳ.Appendix 推進方針 • プロロジス・グループが目指すサステイナビリティをより一層社会に浸透させ、低炭素社会の実現に貢献します • エネルギーや水の使用量、温室効果ガスの排出量の削減に取組み、地球温暖化対策を推進します • プロロジス・グループでの再生可能エネルギーの活用を強化します • 周辺地域の環境に配慮した施設及びコミュニティの構築を目指します 環境に配慮した取組み • 再生可能エネルギーの活用の 一環として、屋根への大規模 • 屋上や外壁、敷地内の積極的 な太陽光発電システムの導入 な緑化を実施 等の実施。日本全国28物件で 太陽
Slide 50: Environment(環境)に関する取組み
Environment(環境)に関する取組み Ⅳ.Appendix • プロロジス・グループで全28物件・合計発電出力38.5MWの太陽光発電システムを導入 2.1MW 2.6MW 2.3MW 2.2MW 1.0MW 2.0MW 1.2MW 1.3MW 1.0MW 0.6MW プロロジスパーク川島 プロロジスパーク吉見 プロロジスパーク市川1 プロロジスパーク大阪4 プロロジスパーク座間1 プロロジスパーク茨木 プロロジスパーク尼崎1 プロロジスパーク川島2 プロロジスパーク座間2 プロロジスパーク尼崎2 1.5MW 1.4MW 1.4MW 1.3MW 1.3MW 1.2MW 1.2MW プロ
Slide 51: Society(社会)に関する取組み
Society(社会)に関する取組み Ⅳ.Appendix 推進方針 • プロロジス・グループは、カスタマー、投資家、お取引先や従業員、そして地域社会まで、プロロジスと関わる全てのステークホルダーの 皆様に対して企業としての責任があると考えています • プロロジス・グループの物流施設を利用されるカスタマーはもちろん、地域の皆様にとっても良き企業市民であることを目標としています • また、次代を担う世代に物流についての理解を深めていただけるよう、児童・学生向けの施設見学会なども積極的に実施しています 日本における取組み 従業員への取組み • 女性従業員の継続勤務をサポートするため、社内 ネットワ
Slide 52: 資産運用会社:プロロジス・リート・マネジメント株式会社
資産運用会社:プロロジス・リート・マネジメント株式会社 (金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2667号、一般社団法人投資信託協会会員)