Cl Holdings Inc. · TSE:4286

Cl — Q2 2021 Earnings Presentation

54 slides from Cl's earnings presentation, Jul 30, 2021

  1. Slide 1: 2021年12月期 第2四半期決算説明会

    2021年12月期 第2四半期決算説明会 於 社団法人日本証券アナリスト協会会議室 (兜町平和ビル2階) 株式会社レッグス 2021年7月30日 1

  2. Slide 2: Contents

    Contents Ⅰ. 2021年12月期上期決算概要 Ⅱ. 2021年12月期通期業績予想 Ⅲ. 2021年12月期下期重点戦略 Ⅳ.中期経営方針 Ⅴ. Appendix 2

  3. Slide 3: Ⅰ. 2021年12月期上期決算概要

    Ⅰ. 2021年12月期上期決算概要 3

  4. Slide 4: 2021年12月期 上期ハイライト

    2021年12月期 上期ハイライト ⚫ 売上高は、 「流通顧客向け物販」、 「流通顧客向けプレミアム」の好調により、過去最高に。 ⚫ 営業利益は、売上高の増加により、販売費及び一般管理費の増加分を吸収し、過去最高益に。 ⚫ 経常利益・当期純利益も、過去最高益に。 ⚫ 東証新市場であるプライム市場の形式基準をクリア。 売上高 前期比 +37.4 % 営業利益 前期比 +273.5% 親会社株主に帰属する当期純利益 前期比 +60.6% (単位:百万円) 10,000 1,058 7,278 806 502 283 2020/06 2021/06 2020/06 2021/06 2020/06 2

  5. Slide 5: 2021年12月期 上期連結業績

    2021年12月期 上期連結業績 前期比・修正計画比 2021年度2Q累計 2020年度2Q累計 2021年度2Q累計 修正計画比 前年同期比 業績予想 (単位:百万円) 実績 (%) 修正計画 (%) 実績 (%) 増減 増減率 増減 増減率 9,000 0 0% 売上高 7,278 (100.0) (100.0) 10,000 (100.0) 2,722 37.4% ~10,000 ~1,000 ~11.1% 売上原価 5,055 (69.5) - - 6,873 (68.7) - - 1,818 36.0% 売上総利益 2,223 (30.5) - - 3,126 (31.3) - -

  6. Slide 6: 営業利益の増減分析

    営業利益の増減分析 売上高が増加したことにより、 人員が増加したことにより、 主に支払手数料等が増加し、 売上原価は前期比36.0%増の 人件費は前期比6.2%増の 人件費以外の販管費は、 1,818百万円増加 75百万円増加 前期比7.3%増の52百万円増加 +2,722 ▲1,818 (単位:百万円) 当期実績 ▲75 ▲52 前期比+774 1,058 営業 利益率 283 売上総利益 販管費 販管費比率は 10.6% 営業 前期比+903 前期比+128 ▲5.9pt改善 利益率 3.9% 営業利益 売上高増 売上原価増 人件費増 支払手数料等増 営業利益 2020年度2Q 2021年

  7. Slide 7: 営業外・特別損益の状況

    営業外・特別損益の状況 (単位:百万円) 前年同期比 段階利益 20/06 21/06 % 増減 営業利益 283 1,058 774 273.5% ⚫ 営業外費用 営業外収益 72 52 ▲20 ― 補修対策費用 31百万円 営業外費用 14 51 36 245.8% 経常利益 340 1,058 718 210.7% 特別利益 452 0 ▲451 ― 特別損失 39 0 ▲39 ― 税金等調整前当期純利益 753 1,059 306 40.7% 法人税等 256 208 ▲48 ― 法人税等調整額 ▲5 45 51 ― 法人税等合計 251 253 2 0.9% 親会社に帰属する 502

  8. Slide 8: 提供商材別売上高(前期対比)

    提供商材別売上高(前期対比) (単位:百万円) 2020年6月(売上) 2021年6月(売上) 4,000 前期比+71.6% 3,500 3,388 3,000 前期比+13.7% 2,500 2,450 前期比+88.2% 2,154 2,174 1,975 2,000 1,500 前期比▲3.9% 前期比▲28.1% 1,155 995 957 1,000 851 611 500 0 VMD プレミアム OEM プレミアム 物販 (メーカー・外食) (流通) 既存サービス:4,017(前期比+0%) 複合サービス:5,561(前期比+77%) 受託サービス 見込みサービス 6,191(前

  9. Slide 9: 提供商材別売上高の状況

    提供商材別売上高の状況 VMD ⚫ 前年同期比+0%で、ほぼ横這い。 既 存 ⚫ 新型コロナウィルス感染拡大長期化の影響によるクライアン 受 サ プレミアム ー (メーカー・外食) ト企業の発注抑制によって、『OEM』『VMD』は前年同期比 託 サ ビ 減収。 ー ス ビ OEM ⚫ 『プレミアム(メーカー・外食)』は前年同期比増収を確保。 ス プレミアム ⚫ 前年同期比+77%の増収。 (流通) 複 合 ⚫ 『物販』『プレミアム(流通)』ともに巣ごもり消費の恩恵を受 見 サ け、「流通顧客向け」が好調に推移。 込 ー み ビ サ 物販 ⚫ 『物販』における「カフェ物販」も、緊急事態宣言の影響

  10. Slide 10: 新型コロナウィルスの上期業績への影響

    新型コロナウィルスの上期業績への影響 ■下記分野において、新型コロナウィルス感染拡大の長期化による売 上・利益への影響が発生。 既存サービス ⚫ 『OEM』…「エンタメ顧客向けOEM」 ⚫ 『VMD』…「化粧品メーカー顧客向けVMD」 ⚫ 『プレミアム(メーカー・外食)』…「外食顧客向けプレミアム」 ・クラインアントの予算縮小によるキャンペーン規模縮小、頻度減少の傾向。 ➜感染拡大の収束に合わせて、徐々に回復に向かう見込み。 複合サービス ⚫ 『物販』…「カフェ顧客向け物販」 ・おもに第2Qにおいて、商業施設の運営休止や営業時間短縮の影響を受け、売上・利益減に。 ➜来店客の安全確保を最優先とし

  11. Slide 11: バランスシートとキャッシュフローの状況

    バランスシートの状況 キャッシュフローの状況 (単位:百万円) (単位:百万円) 主な増減内訳 20/12末 21/6末 増減額 主な内訳 20/6 21/6 増減額 資産 13,776 13,704 ▲71 営業活動によるキャッシュフロー 60 ▲4 ▲64 投資活動によるキャッシュフロー ▲3,166 ▲28 3,138 負債 6,652 6,053 ▲599 財務活動によるキャッシュフロー 1,811 ▲535 ▲2,347 純資産 7,123 7,650 527 現金同等物期⾸残高 3,873 4,129 256 現金同等物当期末残高 2,572 3,574 1,002 ⾃⼰資本⽐率

  12. Slide 12: 既存サービスの主な特徴

    既存サービスの主な特徴 ◆ 受託型ビジネス ◆ 流通とコンテンツに強い ◆ 顧客の大半が大手企業 ◆ 競合は、広告代理店、印刷会社、百貨店外 商部、プロモーション会社等 12

  13. Slide 13: 複合サービスの主な特徴

    複合サービスの主な特徴 ◆ 受託型(販促)+見込み型(物販)ビジネス (在庫リスクを持つ) ◆ 既存サービスでの強みを生かす (流通とコンテンツに強い) ◆ コト消費を取り込む (期間限定・場所限定・商品限定) ◆ 競合は少ない 13

  14. Slide 14: コラボカフェの案件数の推移

    コラボカフェの案件数の推移 ⚫2021年度は、160本以上のコラボカフェ企画の実施を目標とします。※ ※但し、新型コロナウィルス感染拡大の状況により、安全性を最優先に柔軟に対応して参ります。 160 本以上予定 139 <常設店> 160 135 ●東京都 本 ←上期は70本以上の開催 12店舗 140 ●神奈川県 本 1店舗 ●愛知県 3店舗 120 115 本 100 81本 ●大阪府 5店舗 80 ●福岡県 <パートナー店舗> 1店舗 ●北海道 60 42本 ●沖縄県 ●東北 1店舗 ●関東甲信越 40 (状況に応じて変更の可能性があります) ●北陸 20 4本 ●東海 ●近畿 ●中国・

  15. Slide 15: Ⅱ.2021年12月期通期業績予想

    Ⅱ.2021年12月期通期業績予想 15

  16. Slide 16: 2021年12月期 連結業績予想

    2021年12月期 連結業績予想 ⚫レンジ形式による通期予想を据え置き。 売上高 前期比 10.9~16.8% 営業利益 前期比 28.6~44.7% 親会社株主に帰属する 当期純利益 前期比▲10.9~0.4% 19,000~20,000 1,243 1,600~1,800 17,129 1,235 1,200 1,100~1,240 2020/12 2021/12予想 2020/12 2021/12予想 2020/12 2021/12予想 2020年度 2021年度 前期比 (単位:百万円) 実績 (%) 計画 (%) 増減 増減率 売上高 17,129 (100.0) 19,000~20

  17. Slide 17: 連結業績予想における下期の見通し

    連結業績予想における下期の見通し ■新型コロナウィルス感染拡大の収束 クライアントの業況回復↗ ⇔ 巣ごもり消費の鈍化↘ ⚫ 既存サービス↗:『プレミアム(メーカー・外食)』『VMD』 ・クライアント業績の回復による案件規模・頻度の回復。 ⚫ 複合サービス↗:『プレミアム(流通)』『物販』 ・特に、「アミューズメント顧客向け」および「カフェ顧客向け」の回復。 ⚫ 複合サービス↘:『プレミアム(流通)』『物販』 ・大型リアルイベントの復活により、特に「流通顧客向け」における消費動向変化の懸念あり。 ■社内において、重大なコンプライアンス違反の可能性(詳細を調査中) ・2021年6月29日に公表い

  18. Slide 18: 提供商材別予想売上高(前期対比)

    提供商材別予想売上高(前期対比) (単位:百万円) 2020年12月期(売上) 2021年12月期(売上) 7,000 前期比+16.1% 6,337 6,000 5,458 前期比+11.5% 5,000 4,867 4,364 前期比+42.6% 4,178 4,000 2,931 3,000 前期比▲28.1% 前期比+1.1% 2,294 2,0682,090 2,000 1,650 1,000 0 VMD プレミアム OEM プレミアム 物販 (メーカー・外食) (流通) 既存サービス:8,606(前期比▲1%) 複合サービス:10,515(前期比+25%) 受託サービス 見込みサー

  19. Slide 19: 2021年12月期 営業利益の増減予想

    2021年12月期 営業利益の増減予想 ※業績予想のレンジ平均値を基に作成しています。 売上高が増加することにより、 人員が増加することにより、 主に支払手数料等が増加し、 売上原価は前期比13.4%増の 人件費は前期比9.0%増の 人件費以外の販管費は、 1,604百万円増加 222百万円増加 前期比6.0%増の88百万円増加 (単位:百万円) +2,371 ▲1,604 ▲222 今期予想 ▲88 前期比+457 1,700 1,243 営業 売上総利益 販管費 販管費比率は 利益率 営業 ▲1.2pt改善 前期比+767 前期比+311 8.7% 利益率 7.3% 営業利益 売上高増 売

  20. Slide 20: 株主還元 配当

    株主還元 配当 配当、資金の使途に関する方針 ⚫ グループ経営の観点から連結配当性向主義を採用し、業績に応じた配当を実施する方針。 ⚫ 連結配当性向30%以上として利益配分を実施。 配当 ⚫ 2020年12月期配当は、1株当たり36円※ (中間―円 期末36円)。 ※特別利益相当分約9円を含みます ⚫ 2021年12月期配当は、1株当たり32~36円※ (中間―円 期末32~36円)を予想。 17年12月期 18年12月期 19年12月期 20年12月期 21年12月期(予想) 1株当たり配当金※ 19.0円 23.0円 34.0円 36.0円 32.0~36.0円 配当性向(連結) 31.7

  21. Slide 21: Ⅲ.2021年12月期下期重点戦略

    Ⅲ.2021年12月期下期重点戦略 21

  22. Slide 22: EFDRAEF IL

    EFDRAEF IL tIS1V—-BR 2HH10A7hO Fayvb7a—h WRA&IPY Bio io Bio io Bio Go Bo (Go

  23. Slide 23: 2021年12月期 下期重点戦略

    2021年12月期 下期重点戦略 ❹CDG連携シナジー 顧 ➊ 客 接 プ 点 ❷ クライアントプロモーションへ波及 ラ の 小 コ ッ 売 大 ト 手 ン フ 各 社 テ ォ の 占 ン ❸商品・サービス強化 ー 有 ツ ム 率 を 調 ( 高 達 売 め 、 強 り 流 通 化 場 を 面 サプライチェーンへ波及 ) で 拡 抑 え 大 て い く ❹CDG連携シナジー 23

  24. Slide 24: 成長を加速させるグループ経営体制の構築

    成長を加速させるグループ経営体制の構築 ■2022年1月より持株会社体制へ移行 継続して対応すべき課題 ⚫ 外部環境の変化への対応 ⚫ 組織として機動的・柔軟に対応 ⚫ 継続的な投資と新規事業の創出 ⚫ 意思決定スピードの向上 ⚫ 経営人材の創出 ⚫ 監督と執行の機能分離と権限委譲 エクス・テインメントビジネスを加速し、非連続な成長を実現する為に グループ体制の再構築を決定 持株会社体制への移行 24

  25. Slide 25: 成長を加速させるグループ経営体制の構築

    成長を加速させるグループ経営体制の構築 ■目指すグループ経営体制イメージ 株式会社CLホールディングス Gr経営の管理監督機能 Gr中長期計画策定機能 事業子会社群 レッグス CDG 事業推進 執行機能 コンテンツ調達力 PMDサービス × デジタル プロモーション 管理オペレー シナジー効果 ション機能 グループの更なる企業価値の向上と持続的な成長を目指す 25

  26. Slide 26: 持株会社体制への移行スケジュール

    成長を加速させるグループ経営体制の構築 ■持株会社体制への移行スケジュール 2021年度 2022年度 第3Q 第4Q 第1Q 8/2 9/29 1/1~ 分割準備会社 【臨時株主総会】 持株会社体制 持株会社体制 の設立(予定) スタート(予定※) 移行スケジュール 吸収分割契約 定款変更 IFRS導入(予定) (予定※) ※2021年9月29日開催予定の当社臨時株主総会で関連する議案が承認されることを条件として実施する予定です 26

  27. Slide 27: 株式会社CDGの連結子会社化について

    株式会社CDGの連結子会社化について ■国際財務報告基準(IFRS)の適用に伴い、2022年12月期より連結子会社化 株式会社CLホールディングス 株式会社レッグス 株式会社CDG ・資本金:3.5億円(2020/12期) ・資本金:4.5億円(2021/3期) ・売上高:171.3億円(2020/12期) ・売上高:116.2億円(2021/3期) 負債合計 負債合計 66.5億円 21.5億円 資産合計 資産合計 137.7億円 75.8億円 純資産合計 純資産合計 71.2億円 54.3億円 グループ売上高は、およそ300億円規模になる見通し 27

  28. Slide 28: 株式会社CDGとの資本業務提携の進捗について

    株式会社CDGとの資本業務提携の進捗について ■事業シナジー創出のための取り組みは順調に進行 ⚫経営陣の相互派遣 ①当社代表取締役内川の株式会社CDG代表取締役会長就任 ②株式会社CDG代表取締役小西氏の当社取締役就任 ⚫事業シナジーの具体的な進行 ①経営マネジメントシステムの強化 ・CDGの営業会議体にレッグスの先行管理手法を導入。 ②ソリューションの強化(提案力・顧客ニーズへの対応力向上) ・CDG既存流通顧客に対して、レッグスのコンテンツ×PMDを用いたアプローチを導入。 ③サプライチェーンの強化 ・国内生産機能統一のための取組みを開始。 ・工場監査データベース統一への取組み開始。 28

  29. Slide 29: 下期重点施策① ~プラットフォーム拡大~

    下期重点施策① ~プラットフォーム拡大~ ■コンテンツコラボレーションカフェ事業の更なる展開を目的とした 合弁会社を9月に設立予定 株式会社トランジット 株式会社レッグス ジェネラルオフィス 51%出資 49%出資 株式会社エルティーアール フードとグッズを主体とする 継続的なコラボカフェ事業の拡大 体験型エンターテインメントの確立 29

  30. Slide 30: 下期重点施策② ~プラットフォーム拡大~

    下期重点施策② ~プラットフォーム拡大~ ■中国にてレッグス初のコンテンツコラボレーションカフェを開催 『エヴァンゲリオン』 Animel cafe ㏌ 上海 上海国際映画祭での『エヴァンゲリオン』の映画上映に際して、2カ月間、『エヴァンゲリオン』 Animel Cafeを展開。日本同様のフードエンタ―テインメントとしてのPOP-UP式コラボカフェを スタートいたしました。今後も日本のアニメ作品などとコラボした期間限定コラボカフェ実施を予定。 コラボカフェの海外横展開をスタート 30

  31. Slide 31: 下期重点施策③ ~コンテンツ調達強化~

    下期重点施策③ ~コンテンツ調達強化~ ■新規マスターライセンス契約の獲得と展開 『 Tamanegi Qoo Riku Gaku ~たまねぎくーりっく~』 Instagramフォロワー56.4万人以上という圧倒的な認知度・人気を誇るインフルエンサーのたまねぎさん が発信しているコンテンツのマスターライセンス契約を獲得しました。今後も市場で競争力の高いコンテンツを 獲得し、エンターテイメントとして訴求力のあるマスターライセンスビジネスを展開していきます。 マスターライセンス契約獲得を主体としたコンテンツビジネスの確立 31

  32. Slide 32: 下期重点施策④ ~コンテンツ調達強化~

    下期重点施策➃ ~コンテンツ調達強化~ ■AIを活用したIPコンテンツ分析&物販売上予測システムを共同開発 株式会社レッグス 株式会社Hogetic Lab 販売実績 DB レッグス保有物販実績データベース AI利用技術およびデータ分析 IPコンテンツ分析 &物販売上予測システム 物販在庫量の最適化 32

  33. Slide 33: Ⅳ. 中期経営方針

    IV. RARE 77 ET

  34. Slide 34: Experience×Entertainment エクス・テインメントビジネス

    レッグスは、 Experience×Entertainment = ExーTainment(エクス・テインメント)ビジネス を加速します。 Experience×Entertainment ❓ (体験価値) (エンタメ) ? 34

  35. Slide 35: エクス・テインメントビジネスで切り拓く市場

    1.エクス・テインメントビジネスで切り拓く市場 エクス・テインメント ー顧客から求められる理由ー 顧客の未来の姿 ➊消費行動の2極化 ➋買い物のエンタメ化 ➌日本から世界へ 35

  36. Slide 36: エクス・テインメント ー市場の位置付けー

    1.エクス・テインメントビジネスで切り拓く市場 エクス・テインメント ー市場の位置付けー ※PMDサービス…プロモーション&マーチャンダイジングサービスの略語で、販促と物販を掛け合わせたサービスのこと。 ※限定流通サービス…期間限定・場所限定・商品限定のコト需要とコト消費を創り出す流通サービスのこと。 36

  37. Slide 37: エクス・テインメント ービジネスモデルー

    2.エクス・テインメントビジネスの進め方 エクス・テインメント ービジネスモデルー ・エンタメコンテンツを、様々な手法・カタチで、様々な場につないで、エクス・テインメント(エンタメ 顧客体験価値)を世の中に広め続けます。 37

  38. Slide 38: エクス・テインメント ー事業戦略ー

    2.エクス・テインメントビジネスの進め方 エクス・テインメント ー事業戦略ー ・3つの拡大を掛け合わせ、エクス・テインメントビジネスの乗数拡大を実現します。 ・コラボカフェEC物販サービスの拡大 ・セルリキ・セット販売サービスの開発 ・ドラックストア・外食チェーン等 新規クライアントの開拓 ・既存流通クライアントの深堀り ・マスコンテンツ、コアコンテンツ調達の拡大 38

  39. Slide 39: エクス・テインメント ー機能戦略ー

    2.エクス・テインメントビジネスの進め方 エクス・テインメント ー機能戦略ー ・機能強化を進め、エクス・テインメントビジネスの拡大を確実なものにします。 生産品質調達 経営管理 ・働き方の多様性追求&人財育成の強化 ・多品種・小ロット・短納期調達の強化 戦略 ・BPR&業務デジタルシフトの強化 ・低コスト調達の強化 ・ESG&戦略財務の強化 ・経費処理業務のシステム化推進 進捗 ・海外生産直貿比率の増加 ・IFRSの任意適用開始予定 39

  40. Slide 40: エクス・テインメント ーデジタルシフト戦略ー

    2.エクス・テインメントビジネスの進め方 エクス・テインメント ーデジタルシフト戦略ー ・エクス・テインメントビジネス拡大において避けては通れないDXを加速します。 CX EX LEGS DX ・社内情報基盤のアップデート ・IPコンテンツ需要予測モデルの 開発 ※ ・社内業務のペーパレス化推進 ※CX…Customer Experience(カスタマーエクスペリエンス)の略で、顧客体験のこと。 ※DX…Digital Transformation (デジタルトランスフォーメーション)の略で、企業がデータやデジタル技術を活用して、製品・サービス・ビジネスモデル等を変革すること。 ※EX…Emp

  41. Slide 41: エクス・テインメント ー成長戦略ー

    2.エクス・テインメントビジネスの進め方 エクス・テインメント ー成長戦略ー LICENSE M&A GLOBAL ライセンスビジネスの 業界再編に向けた 海外への横展開 深掘り Gr形成 マスターライセンス契約の増加 持株会社体制への移行 中国でのコラボカフェ展開 41

  42. Slide 42: 3.目指す姿について

    3.目指す姿について レッグス単体参考数値目標 ・2023年12月期に売上250億円・EBITDA25億円の達成を中期の参考数値目標とします。 300 100 売上高 EBITDA ※ 90 250 250億円 80 190~200 70 200 億円 170億円 165億円 60 142億円 中期経営方針 150 50 40 100 25億円30 16~18 20 50 12億円 億円 11億円 10億円 10 0 0 2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期 2022年12月期 2023年12月期 ※EBITDA…簡易的に、営業利益+減価償却費で計算し

  43. Slide 43: レッグスの目指すESG

    4.サステナビリティについて レッグスの目指すESG 43

  44. Slide 44: レッグスの取り組むSDGs

    4.サステナビリティについて レッグスの取り組むSDGs 現在すでに取り組んでいるSDGs ・みなと環境アワード ・エコバック積極提案 「港区省エネ推進モデル事業所」 ・電力使用量削減 認定 ・デジタルプレミアム開発 ・コピー用紙削減 ・ゴミ拾い活動(本社近隣清掃) ・ごみの分別推進 ・育児支援 ・障がい就労者支援 ・働き方改革(テレワーク) 今後取り組むべきSDGs ・リサイクル素材の積極提案 ・障がい者採用 ・エコ商材の開拓 ・寄付系提案強化(ドネーション) ・さらなる働き方改革 ・カフェ資材や備品のリサイクル 素材使用 ・エコ素材を使った物販品寄付 ・IPコンテンツ ・在庫削減の徹底 需

  45. Slide 45: Ⅴ. Appendix(補足)

    Ⅴ. Appendix(補足) 45

  46. Slide 46: 成長の方程式

    成長の方程式 レッグスは、理念型経営を標榜し、ビジネスモデルだけでなく、人間力や経営システムを重要 視した成長の方程式をベースとして成長を続けてきた会社です。 G=P×M×B G=Growth (成長力) P=Person M=Management B=Business (人間力) (経営システム) (ビジネスモデル) 理念をベースにした 「スピード×実行」の ニッチ&ユニークビジネス 人間づくり マネジメント の多角化 46

  47. Slide 47: P=Person(人間力):理念型経営の実践

    成長の方程式 P=Person(人間力):理念型経営の実践 「人材から人財へ」を実現する理念型経営 理念教育で経営理念を共有し、社員一人ひとりが経営者視点で仕事に取り組む力を育成。 現 在 は 、 理 リ モ 念 ー 教 《理念BOOK&理念カード》 《社外清掃(会社周辺)》 ト 育 《理念教育》 に の よ 風 る 景 開 催 へ シ フ 《朝会・唱和》 ト 47

  48. Slide 48: M=Management(経営システム):成果を最大化させる仕組み

    成長の方程式 M=Management (経営システム):成果を最大化させる仕組み マネジメントの7原則 管理システム 1. 目標を明確にする。 ⚫ 部門別採算管理(管理会計) 2. 組織をつくり、役割を明確にする。 ⚫ 営業3指標×52週オペレーション 3. 重要課題と優先順位を明確にした綿密な計 画を立てる。 × ABC分析 改善システム (PDCAサイクル) 4. 実行する。 戦略シート 5. 進捗状況をチェックし、評価する。 引合い 6. 常に改良改善とモチベーション向上を行う。 7. 目標達成は強い意志で決まる。 レッグス 経営マニュアル スピード×実行 変化に迅速に対応するマネジメ

  49. Slide 49: B=Business(ビジネスモデル):ニッチ&ユニークビジネスの多角化

    成長の方程式 B=Business(ビジネスモデル):ニッチ&ユニークビジネスの多角化 ニッチ&ユニークビジネスの多角化で、新市場開拓・新ビジネスづくりを継続 ? フードエンターテインメントビジネス 170億円 コンテンツマーチャンダイジングビジネス コンテンツプロモーションビジネス 100億円 広告代理店を介さない直請けビジネス 50億円 プレミアム(おまけ)ビジネス 49

  50. Slide 50: ミッション・ビジョン・バリューの再設定

    ミッション・ビジョン・バリューの再設定 MISSION マーケティングとエンターテインメントの力で、世界に楽しさと喜びを届けよう VISION 世界一買い物を楽しくする会社 VALUE ファンベース (消費者・クライアント・協力会社・パートナー・従業員・家族・株主) 50

  51. Slide 51: 経営目的・長期ビジョン

    経営目的・長期ビジョン 経営目的 お客様に喜ばれる誠意あふれるサービスを適正な価格で提供し、 社会、企業文化の進歩発展に貢献する。 常に高い目標と情熱を持ち、不断の改良改善を行い、 従業員の成長と物心両面の幸福を追求する。 長期ビジョン 売上高1,000億円 経営人材の創出 営業利益100億円を目指す 51

  52. Slide 52: 第2四半期決算説明会 終了

    2021年12月期 第2四半期決算説明会 終了 <ご案内> 本資料に記載された見解、見通し、ならびに予測等は、資料作成時点での弊社の判断であります。 市場環境等の様々な要因により、実際の業績はこれら見解、見通し、ならびに予測等と大きく異なる結果となり得る ことをご了承下さい。 52

  53. Slide 53: 用語解説

    用語解説 コンテンツ 商品企画 アニメ・ゲーム・映画・キャラクター・アーティストなど。 OEM商品、物販商品の企画。 プロモーション プロモーション物販・PMDサービス 企業の販促活動の支援サービス。 販促に物販を掛け合わせたサービス。 プレミアム 体験型イベント物販 プレミアムグッズ、プレミアム賞品、販促活動で提供する景品等。 コンテンツを活用したカフェ物販やコンサート会場等での物販 を展開する事業。 VMD ライセンスエージェントフィー Visual Merchandising。商品の視覚的印象を重視する販 メーカーに対して、流通への導入代理営業、コンテンツを活用し 売方法。商品をより良く

  54. Slide 54: <ご案内>

    <ご案内> ・本資料に記載された見解、見通し、ならびに予測等は、資料作成時点での当社の判断でありま す。市場環境等の様々な要因により、実際の業績はこれら見解、見通し、ならびに予測等と大き く異なる結果となり得ることをご了承下さい。 ・当社では、株価に影響を及ぼす情報の漏洩を防ぎ、公平性を確保するため、決算期日の2週 間前から決算発表日までの一定期間を沈黙期間としています。この期間は決算に関するコメン トや質問に対する回答は控えさせていただきますのでご了承下さい。ただし、同期間中に業績予 想が大きく変動する見込みが生じた場合には、適宜、情報開示を行います。 54

Cl Holdings — Q2 2021 Earnings Presentation on 6ix