Kubota Pharmaceutical Holdings Co. Ltd. · TSE:4596

Kubota Pharmaceutical — Q2 2018 Earnings Presentation

39 slides from Kubota Pharmaceutical's earnings presentation, Aug 21, 2018

  1. Slide 1: 2018年第2四半期決算説明会

    窪田製薬ホールディングス株式会社 2018年第2四半期決算説明会 2018年8月21日

  2. Slide 2: 免責事項

    免責事項 本資料は関係情報の開示のみを目的として作成されたものであり、有価証券の取得または売 付けの勧誘または申込みを構成するものではありません。本資料は、正確性を期すべく慎重 に作成されていますが、完全性を保証するものではありません。また本資料の作成にあたり、 当社に入手可能な第三者情報に依拠しておりますが、かかる第三者情報の実際の正確性およ び完全性について、当社が表明・保証するものではありません。当社は、本資料の記述に依 拠したことにより生じる損害について一切の責任を負いません。また本資料の情報は、事前 の通知なく変更される可能性があります。 本資料には将来予想に関する見通し情報が含まれ

  3. Slide 3: SHME5 LO hina

    SHME5 LO hina Kubota N_2

  4. Slide 4: 窪田製薬グループ

    窪田製薬グループ 世界中で眼疾患に悩む皆さまの視力維持と回復に貢献する、 最先端のサイエンスを基に眼科領域に医療革新をもたらす企業 名称 窪田製薬ホールディングス株式会社 (英名 Kubota Pharmaceutical Holdings, Co., Ltd.) 設立 2015年12月 所在地 東京都千代田区霞が関3-7-1 霞が関東急ビル 4F 代表者 代表執行役会長、社長兼最高経営責任者 窪田 良 MD, PhD 子会社 アキュセラ・インク (米国ワシントン州シアトル市) 2002年4月 アキュセラ・インクを設立(米国ワシントン州シアトル市) 2006年3月 本社および研究所を米国ワシン

  5. Slide 5: 窪田製薬グループの強み

    窪田製薬グループの強み 人材 開発戦略 ▪ 業界経験豊富な経営陣 ▪ Quick Win – Fast Fail:短期間で成否を ▪ 眼科領域における研究開発において、 検証し判断する高効率の開発戦略 卓越した能力を持つ社員と外部の人材 ▪ 非臨床試験から臨床試験へと研究開発を へのアクセス 進めてヒトでのPOCを取得する「トランス レーショナル研究」に注力 自社技術 パートナーシップ ▪ 自社開発品に加え、技術導入における ▪ 欧米を中心に、最先端技術を有する大学や ライセンス契約によるパイプラインの 研究機関からの積極的な技術導入および 拡充 共同研究を推進 ▪ 医薬品から医療デバイスにい

  6. Slide 6: 失明の主要原因

    失明の主要原因 世界では、3,300万人が失明し、1億9,100万人が視覚障害に悩む 日本 欧州 緑内障 加齢黄斑変性 その他 21 % その他 26 % 34 % 米国 45 % 糖尿病網膜症 16 % 緑内障 網膜・脈絡膜萎縮 20 % その他 8% 12 % 10 % 25 % 9% 網膜色素変性 加齢黄斑変性 糖尿病網膜症 加齢黄斑変性 糖尿病網膜症 5 % 54 % 6% 緑内障 9% 白内障 窪田製薬ホールディングス株式会社 (証券コード4596) page 6

  7. Slide 7: 世界市場規模

    世界市場規模 2020年には175億ドル規模に達する見込み ほぼ2兆円の市場、年平均成長率は6.7% 17,472 16,570 15,545 4,358 14,375 3,864 4,092 3,651 2,570 2,520 2,453 1,285 2,359 1,036 818 429 6,767 6,676 6,424 6,220 2,246 2,492 1,716 1,986 2017 2018 2019 2020 (単位:百万米ドル) 糖尿病網膜症 ウェット型加齢黄斑変性 ドライ型加齢黄斑変性 他の網膜症 眼内レンズ-IOL 窪田製薬ホールディングス株式会社 (証券コード4596)

  8. Slide 8: BRIA-DABLONAI Sy

    BRIA-DABLONAI Sy Kubota N_2

  9. Slide 9: 窪田製薬グループの事業フォーカス

    窪田製薬グループの事業フォーカス 少額投資で収益性の高い研究開発プロジェクトを優先的に選択し、 非臨床・探索的薬剤開発における自社開発の機会創出を目指す 当社のフォーカス $300億 $650億 大学や 大手製薬企業、 研究機関 $50億 臨床試験から上市 創薬ターゲットの 化合物の 化合物の 探索的薬剤開発 非臨床薬剤開発 検証的薬剤開発 商業化 探索 同定 最適化 (POC) 探索研究 トランスレーショナル研究 大規模臨床試験 自社研究/共同研究 自社開発 自社開発/共同開発 窪田製薬ホールディングス株式会社 (証券コード4596) page 9

  10. Slide 10: 研究開発パイプライン

    研究開発パイプライン 低分子化合物 適応症 前臨床 第1相 第2相 第3相 ターゲット市場 エミクススタト塩酸塩 増殖糖尿病網膜症 全世界 エミクススタト塩酸塩 スターガルト病 全世界 白内障、 化合物 - 2 全世界 老視(老眼) 糖尿病黄斑浮腫、 化合物 - 3 全世界 ウェット型加齢黄斑変性 遺伝子治療 適応症 前臨床 第1相 第2相 第3相 ターゲット市場 ヒトロドプシン 網膜色素変性 全世界 デザイン 及び 臨床試験 及び 承認・認証 デバイス 詳細 ターゲット市場 プロトタイプ 製品開発 510(k) 在宅・遠隔医療モニタリング機器 超小型モバイルOCT 全世界 PBOS: Pat

  11. Slide 11: 2018年度上期の主な動き

    2018年度上期の主な動き 研究開発 1月 遺伝子治療:ドイツSIRION社とアデノ随伴ウイルスベクター確立のための共同開発契約を締結 1月 エミクススタト:スターガルト病に対する臨床第2a相試験完了、主要評価項目を達成 1月 エミクススタト:増殖糖尿病網膜症に対する臨床第2相試験完了、バイオマーカーの改善を示唆 3月 PBOS:研究倫理審査委員会(IRB)より承認を得て臨床試験を開始 6月 エミクススタト:スターガルト病に対する第3相臨床試験デザインに関する開発会議を米国にて開催 6月 エミクススタト:増殖糖尿病網膜症に対する臨床第2相試験の解析結果で黄斑浮腫改善の可能性を示唆 6月

  12. Slide 12: 2018年度下期を目標とする主なマイルストーン

    2018年度下期を目標とする主なマイルストーン ▪ エミクススタト: スターガルト病に対する第3相臨床試験開始 ▪ PBOS: 臨床試験終了 ▪ 遺伝子治療: プロモーター最適化プロセス開始 カプシド最適化プロセス開始 導入遺伝子(ヒトロドプシン)最適化プロセス開始 窪田製薬ホールディングス株式会社 (証券コード4596) page 12

  13. Slide 13: AY —D)) Maa

    AY —D)) Maa TSIAZZ9 Maeie Kubota N_2

  14. Slide 14: スターガルト病

    スターガルト病 • 遺伝性の若年性黄斑変性 • 8千人から1万人に1人の割合で発症。米国、欧州、日本に 20/200 おいて合計15万人弱の患者がいると推定 • 発症原因は、網膜中のABCA4遺伝子の突然変異で、現在、 有効な治療法がない 20/100 • ABCA4遺伝子は光を感じる働きを司る「視覚サイクル」に よって生じたビタミンA等の代謝物・老廃物を処理してお り、本遺伝子が異常になると老廃物が蓄積することで発症 20/70 • 両眼で緩やかに進行する中心暗転、色覚障害、周辺視野に 20/50 障害をきたすなど様々な症例があるが、ほとんどの患者の 視力は0.1以下に低下 20/40 •

  15. Slide 15: スターガルト病の症状

    スターガルト病の症状 リポフスチンの蓄積 網膜 黄斑 有害な リポフスチン 網膜色素上皮 (RPE) 錐体細胞 杆体細胞 窪田製薬ホールディングス株式会社 (証券コード4596) page 15

  16. Slide 16: 視覚サイクル (簡略図)

    視覚サイクル (簡略図) 杆体 網膜色素上皮 (RPE) 杆体 光受容体 光受容体 11-シス レチナール 11-シス レチナール オプシン (タンパク質 ) RPE65 酵素 網膜色素上皮 (RPE) “ビタミン A” オプシン オール-トランス-レチナール 有害なリポフスチン 窪田製薬ホールディングス株式会社 (証券コード4596) page 16

  17. Slide 17: エミクススタトの作用機序

    エミクススタトの作用機序 エミクススタトは視覚サイクル中の重要な酵素であるRPE65を 選択的に阻害することで視覚サイクルによって生じる老廃物を 減らす効果があり、本疾患の抑制が期待される 網膜色素上皮 (RPE) 杆体 光受容体 11-シス レチナール 11-シス レチナール オプシン (タンパク質 ) RPE65 酵素 エミクススタト “ビタミン A” オプシン オール-トランス-レチナール 有害なリポフスチン 蓄積を抑制 窪田製薬ホールディングス株式会社 (証券コード4596) page 17

  18. Slide 18: エミクススタトは11-シス レチナールの産生と光障害を抑制

    エミクススタトは 11-シス レチナールの産生と光障害を抑制 杆体細胞の光受容体機能の回復を用量依存的に抑制したことを網膜電図で計測 網膜保護作用 (マウス光障害モデル) 外顆粒層 正常な網膜 30 min rod photoreceptor response (uV) 400 vehicle 未治療群 外顆粒層 300 200 エミクススタト 投与群 100 0.8 mg/kg 外顆粒層 エミクススタト 投与群 0 10 20 30 minutes in dark following photobleach 窪田製薬ホールディングス株式会社 (証券コード4596) page 18

  19. Slide 19: エミクススタトによる有害なビタミンA代謝物A2Eの減少効果

    エミクススタトによる有害なビタミンA代謝物A2Eの減少効果 A2E/リポフスチンの減少 有害代謝産物(A2E)の蓄積を抑制 day 90 25 正常な網膜 20 A2E (pmole/eye) 15 ABCA4-/- 10 (vehicle) 5 0 T0 vehicle 0.03 0.1 0.3 1.0 3.0 エミクススタト (mg/kg) (*p ˂ 0.05) ABCA4-/- (エミクススタト3mg/kg) Modified from: Bavik C, Henry SH, Zhang Y, Mitts K, McGinn T, Budzynski E, et al. (2015)

  20. Slide 20: スターガルト病:臨床第2a相試験完了

    スターガルト病:臨床第2a相試験完了 用量依存的に最大90%を超える本剤の効果が認められ、投与用量における安全性および忍容性が確認された → 多施設 (米国6施設)、無作為化、二重盲検 22名の被験者を1対1対1の割合で、2.5mg、5mg、 100 10mg の投与群に割り当て、1ヶ月間1日1回夕方に 90 エミクススタトを経口投与 80 mean Percent suppression (%) 70 評価項目(薬理作用、安全性、忍容性を評価): 60 median • 網膜電図を用いて、点滅光に対する網膜の電気的 50 応答の変化を検証 40 • 光退色光への曝露後における杆体b波の振幅と

  21. Slide 21: 超小型OCTデバイスソリューション

    在宅・遠隔医療モニタリング機器 超小型OCTデバイスソリューション

  22. Slide 22: 光干渉断層計(OCT)を用いた網膜疾患治療

    光干渉断層計(OCT)を用いた網膜疾患治療 • 加齢黄斑変性(AMD)をはじめとする血管新生を伴う網膜疾患は主要な失明原因であり、高齢化とともに増加している • 現時点では、網膜疾患治療の第一選択肢は抗体薬である抗VEGF薬の眼内注射であるが、課題がある: ➢ 高い薬価(1本約15万円) ➢ 繰り返し投与が必要 ➢ 適切な投与タイミングが患者ごとに異なる ➢ 患者ごとに最適な治療をするには網膜の状態をタイムリーに観察することが必要 • 網膜の観察には画像診断装置である光干渉断層計(OCT)が用いられるが、課題がある: ➢ 高価な機器(1,000万円以上) ➢ 的確に読影するには専門医の知識が必

  23. Slide 23: 超小型OCTデバイスソリューション

    超小型OCTデバイスソリューション PBOS(Patient Based Ophthalmology Suite)は自社技術をもとに開発している低コスト眼科医療ソリューション • 患者が自分で検査をするための光干渉断層計(OCT)デバイス • 眼疾患治療時のリアルタイム・モニタリングを提供 • 在宅・遠隔医療分野(モバイルヘルス)での需要の増大に対応 第一段階として、ウェット型加齢黄斑変性や糖尿病黄斑浮腫を はじめとする、網膜血管新生による眼疾患のモニタリングを提供 網膜の構造や視力の変化といった病状の経過を、患者が検査をし、 光干渉断層計(OCT) 医師が遠隔で診断できるシステムを確立するこ

  24. Slide 24: 加齢黄斑変性治療薬投与頻度と視力改善比較

    加齢黄斑変性治療薬投与頻度と視力改善比較 スケジュール通りに投与する臨床試験 医療現場の現実 12ヶ月 12ヶ月 7.7 5.2 眼内注射の 眼内注射の 年間回数 年間回数 8.0 4.0 ETDRS 視力 ETDRS 視力 検査表を用い 検査表を用い た際の読める た際の読める 文字数 文字数 窪田製薬ホールディングス株式会社 (証券コード4596) page 24

  25. Slide 25: 超小型OCTデバイスソリューション:PBOS

    超小型OCTデバイスソリューション:PBOS 異常なし 異常あり PBOS PBOS PBOS PBOS アプリ アプリ 医療機関 システム 患者 患者 医療従事者 インターネットを活用した、在宅での検査が可能な低コスト眼科医療モニタリングデバイスとして、 眼疾患の進行を検知し、通院しないと検査ができないなどの治療負担を軽減 窪田製薬ホールディングス株式会社 (証券コード4596) page 25

  26. Slide 26: 臨床測定結果の一例

    臨床測定結果の一例 窪田製薬ホールディングス株式会社 (証券コード4596) page 26

  27. Slide 27: PBOS臨床試験開始

    超小型OCTデバイスソリューション:PBOS臨床試験開始 2018年 → 単独施設(米国) Q1 Q2 Q3 Q4 10人の健常者と約30人の血管新生を伴う網膜疾患患者を対象に、 PBOSデバイスの試作機で網膜の状態を測定し、その精度と解像度 臨床試験 を評価。 ベンチトップ試作機の臨床試験を2018年3月23日に開始 (2018年3月26日発表)2018年第3四半期完了予定 評価項目 (精度、解像度、安全性を評価) • 網膜の厚みの計測における再現性の評価 • 網膜の厚みの変化を捉える性能の評価 • 市販の高額なOCTと比較し相関性の確認の評価 • 本臨床試験から得られたデータを基に試作機

  28. Slide 28: PBOS開発

    超小型OCTデバイスソリューション:PBOS開発 ▪臨床試験 ▪製品開発 ▪製品仕様確定を目指す ▪量産型試作機作成と評価を目指す ▪承認および認証を目指す ▪量産体制の確立を目指す 窪田製薬ホールディングス株式会社 (証券コード4596) page 28

  29. Slide 29: WRG

    WRG iain iak Kubota N_2

  30. Slide 30: 網膜色素変性

    網膜色素変性 世界で4,000人に1人がかかる稀少疾病であり、約150万人が罹患し、失明をきたす恐れがある遺伝性網膜疾患 正常な視力 低下した視力 視野狭窄 失明 • 初期を含め夜盲症、視力低下、視野狭窄などが特徴的な症状 • 日本では約5,000人に一人が発症、現時点で有効な治療法は無い • 幼少期に視力低下が進行するケースでは40歳までに失明する可能性がある • 網膜色素変性は遺伝性網膜疾患で、起因する遺伝子変異は100種以上 窪田製薬ホールディングス株式会社 (証券コード4596) page 30

  31. Slide 31: 遺伝子治療(オプトジェネティクス)

    遺伝子治療(オプトジェネティクス) • 本治療は、患者の網膜中にウイルスベクターを用いてヒト型の ロドプシンを形質導入する • ヒトロドプシンを用いることで患者の光感受性を再生すると ともに、拒否反応等の懸念も解消する • 導入ベクターにはヒトに使用経験のある安全性の高いアデノ 随伴ウイルスベクターを用いる • 動物実験では、失明したマウスに本治療を施行し、光に反応した 窪田製薬ホールディングス株式会社 (証券コード4596) page 31

  32. Slide 32: 遺伝子治療 - オプトジェネティクス技術

    遺伝子治療 - オプトジェネティクス技術 網膜色素変性患者を対象に、ウイルスべクターを利用し、網膜のオン型双極細胞にヒトロドプシンを形質導入 ヒトロドプシン ウイルスベクター 死滅した 光受容体 光感度の高い オン型双極細胞 • 網膜色素変性患者の光受容体は死滅しても、残りの網膜は健康が維持される • 光受容体の位置も機能も近い双極細胞をターゲットに治療を検討 • オン型双極細胞でオプシンを発現させることで視力を再生 • ヒトロドプシンを用いることで、他のタンパク質よりも高い光感度の獲得が期待される • ヒト型タンパク質であるため、免疫監視機構により誘導される炎症反応を最小限に抑えることができ

  33. Slide 33: 遺伝子治療 - オプトジェネティクス技術

    遺伝子治療 - オプトジェネティクス技術 • ヒトロドプシンは、失明したマウスの視力再生に有効であることが示されている • オプトジェネティクスで治療したマウスが、襲いかかろうとするフクロウの映像に対して行動的反応を示した 正常型 ** 治療マウス ** 投影なし フクロウの映像 p<0.01 失明 ** 正常型 治療マウス 失明したマウス 距離 (cm) 0 50 100 150 source: Cehajic-Kapetanovic et al. 2015, Current Biology 25, 2111-2122 窪田製薬ホールディングス株式会社 (証券コード4596) page 33

  34. Slide 34: 網膜色素変性:遺伝子治療開発

    網膜色素変性:遺伝子治療開発 ▪ プロモーター、カプシド及び導入遺伝子の最適化を目指す ▪CMCプロセスの確立を目指す ▪非臨床試験開始を目指す ▪IND (臨床試験用の新医薬品) 申請を目指す 窪田製薬ホールディングス株式会社 (証券コード4596) page 34

  35. Slide 35: 2018465 O+HREME

    2018465 2 O+HREME Kubota N_2

  36. Slide 36: 連結損益計算書の概要 (IFRS)

    連結損益計算書の概要 (IFRS) 2017年 2018年 単位:百万円 増減額 増減の主な要因 第2四半期 第2四半期 事業収益 ー ー ー 事業費用 2,071 1,488 △582 • エミクススタトの増殖糖尿病網膜症やスター ガルト病を対象とした研究開発費の減少 研究開発費 1,299 1,094 △205 • コスト削減の諸施策の効果及び株式報酬費用 の減少 他 • 人員減等による人件費の減少(株式報酬を含 む):△196百万円 一般管理費 771 394 △377 • IFRS移行プロジェクトや三角合併関連費用 の減少:△115百万円 他 営業損失(△) △ 2,071 △ 1,

  37. Slide 37: 連結財政状態計算書の概要 (IFRS)

    連結財政状態計算書の概要 (IFRS) 単位:百万円 2017年12月末 2018年6月末 増減額 増減の理由 流動資産 11,673 9,842 △1,830 現金及び現金同等物、 その他の金融資産 11,197 9,463 △1,734 (※) 非流動資産 1,724 2,292 +568 その他の金融資産 1,566 2,136 +570 (※) 資産合計 13,396 12,135 △1,262 流動負債 327 368 +42 未払債務や買掛金の増加 非流動負債 103 93 △10 • 四半期損失等による減少 資本 12,967 11,674 △1,293 • 新株予約権行使による

  38. Slide 38: 2018年度の見通しと資金調達

    2018年度の見通しと資金調達 単位:百万円 事業収益 営業利益 税引前利益 当期利益 2018年度(予想) - △3,500 △3,370 △3,370 2017年度(実績) - △3,620 △3,445 △3,445 ※1 想定為替レート:1米ドル=110円 ※2 2018年2月13日発表の業績予想からは変更ありません。  事業収益 ➢ 大手製薬企業等との様々なパートナーシップの可能性を検討し、提携を通じて収益確保を目指す。  営業利益(損失) ➢ スターガルト病を対象とした臨床第3相試験や、PBOS他の開発パイプラインの開発により研究開発費は増加。 ➢ 継続的なコスト評価で人件費

  39. Slide 39: cH OBES CEWELE

    cH OBES CEWELE Kubota N_2

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