Riken Keiki Co., Ltd. · TSE:7734
Riken Keiki — Q3 FY2026.3 Earnings Presentation
12 slides from Riken Keiki's earnings presentation, February 2026
Slide 1: 2026年3月期 第3四半期 決算説明資料
2026年3月期 第3四半期 決算説明資料 2026年 2 月 理研計器株式会社 証券コード︓7734
Slide 2: 経営理念・中期経営ビジョン
経営理念・中期経営ビジョン 経営理念 理研計器グループは 「人々が安心して働ける環境づくり」 を永久のテーマとして社会の発展に貢献します。 中期経営ビジョン IoTや脱炭素化など持続的な社会とお客様のニーズに対応し、 理研計器グループとして新たな技術開発と海外市場の拡⼤によって、 「⼈」と「技術」の⼒で持続的成⻑を実現するグローバルカンパニーへと進歩する 2
Slide 3: 沿革
沿革 1939 2008 2017 理化学研究所の研究成果を フラッグシップとなる可搬型ガス 北米RKI子会社化 2025年3月期売上 「光波干渉式ガス検定器」とし 検知器「GX-2009」発売 2018 て商用化する企業として設立 半導体工場向け定置型ガス シンガポールRKS 490 億円 検知部「GD-70D」発売 (現RKAP)子会社化 1961 2019 東京証券取引所第二部に上場 可搬型ガス検知器「GX-3R/ 2009 GX-3R Pro」発売 1972 2020 ㈱理研計器奈良製作所設立 中国子会社として理研計器商貿 生産センター竣工 (上海)有限公司設立 (埼玉県春日部市) 1
Slide 4: 当社製品(25年3月期通期実績)
当社製品(25年3月期通期実績) ■産業用ガス検知警報器 ■業種別売上高の割合 100種類にのぼる製品群でニーズに応える。 その他測定機器 ●その他 電子材料の表面分析、 ●電気・半導体 (機械・鉄鋼・自動車含む) 2.7% 熱量測定 31.0% 39.8% 可搬型 定置型 個⼈の安全管理や 設備・施設内のガス ガス漏洩ポイント検知等 漏洩を連続して監視 ●船舶 33.7% 6.9% 63.6% ●ガス ●石油化学 11.7% 10.6% ■当社製品の用途 ※各種数値は端数を四捨五入しているため構成比の合計は100%にならない場合があります。 ⼈々が安心して働ける環境づくりに貢献。 ●毒性ガス
Slide 5: RIKEN KEIKI 2026年3月期 3Q
A RIKEN KEIKI RAOWZ 20264 3 AHA 3Q
Slide 6: 業績の概要
業績の概要 ◼ 国内は更新案件や工事案件を多く獲得したほか、北米や中国向けへの海外売上高 が増加したことにより売上高は前期比で13.8%増加 ◼ 売上高増加に伴い営業利益額は増加しているものの、⼈件費、部材価格高騰のほ か、原価率の高い工事案件増加の影響により、営業利益率は低下傾向 (単位︓百万円) 2025年3月期 2026年3月期 3Q実績 3Q実績 前年同期比 通期予想 進捗率 売上高 35,946 40,901 113.8% 52,000 78.7% 営業利益 8,069 8,459 104.8% 12,000 70.5% 営業利益率 22.4% 20.7% - 23.1% - 経常利
Slide 7: 売上高および損益推移(3Q累計)
売上高および損益推移(3Q累計) ◼ 北米や中国向けの販売が増加に伴い海外売上高が拡⼤したことにより、前年同期 比で売上高は増加 売上高 売上高 営業利益 営業利益 (単位︓百万円) (単位︓百万円) 10,457 8,459 12,000 40,000 8,069 8,655 35,000 10,000 30,000 6,710 8,000 4,687 4,314 25,000 6,000 20,000 40,901 15,000 34,768 34,325 35,946 4,000 10,000 27,909 23,863 2,000 23,381 5,000 0 0 20年.3期.3Q
Slide 8: 機種別売上高の状況(3Q累計)
機種別売上高の状況(3Q累計) ◼ 定置型検知器は、国内半導体業界における工事案件やメンテナンス案件が増加し たほか、中国向けの販売が増加した結果、売上高が増加 ◼ 可搬型検知器は北米をはじめとする海外市場で販売が好調だったことにより、 売上高が増加 その他 可搬型 定置型 40,901 売上高 (単位︓百万円) 35,946 1,019 40,000 (2.5%) 34,768 34,324 1,023 907 849 (2.8%) 14,565 35,000 (2.6%) (2.5%) 27,908 (35.6%) 30,000 864 10,036 12,269 10,701 23,86
Slide 9: 海外地域別売上高の状況(3Q累計)
海外地域別売上高の状況(3Q累計) ◼ アジア地域は半導体業界における中国向けの販売が増加したことにより、前年同期比で 売上高が増加 ◼ 北米地域は可搬型検知器の販売好調が継続し、前年同期比で売上高が増加 対売上高比 地域別売上高 その他 欧州 北米 アジア 対売上高比 (単位︓百万円) 19,334 15,451 15,950 47.3% 20,000 168 50% 14,838 45.0% (0.4%) 44.4% 18,000 42.7% 1,551 (3.8%) 16,000 175 (0.5%) 40% 247 (0.7%) 288 (0.8%) 1,537(4.3%) 1,104
Slide 10: 業界別販売の状況(3Q累計,単体)
業界別販売の状況(3Q累計,単体) ◼ 国内の工事案件と中国向けの製品販売が増加したことにより、電気・半導体業界の 販売比率が増加 ◼ 北米向けに可搬型検知器の販売好調が継続し、ガス業界の販売比率が増加 業界別売上高 その他(官公庁・鉄鋼・自動車・電⼒・建設など多種) 船舶 ガス 石油化学 電気・半導体 (単位︓百万円) 30,000 (29.1%) (28.3%) (30.7%) (28.6%) (6.1%) 20,000 (6.2%) (6.4%) (7.5%) (13.3%) (29.0%) (8.4%) (9.8%) (11.6%) (31.9%) (5.6%) (30.6%) (10
Slide 11: 製品・メンテナンス売上比率推移(3Q累計,単体)
製品・メンテナンス売上比率推移(3Q累計,単体) ◼ 国内の工事案件が増加した影響により、前年同期比で製品売上高は微増 ◼ 海外向けの部品販売の増加等により、メンテナンス比率は40%を超過 単体売上高 製品(工事含む) メンテナンス メンテナンス比率 メンテナンス比率 (単位︓百万円) 35,000 50% 42.3% 42.1% 39.4% 40.9% 35.2% 38.7% 30,000 38.3% 40% 14,032 25,000 12,109 10,417 11,084 30% 20,000 9,406 8,604 8,747 15,000 20% 10,000 19,191 18,
Slide 12: 免責事項
免責事項 ◼ 本資料では、当社の将来についての業績に関する見通しの記述が含まれています。これ らの記述は過去の記述ではなく当社が現時点で把握可能な情報から判断した仮定およ び所信に基づく見込みです。また、経済動向や市場需要等の不確実性を含んでいます。 よって実際の業績は当社の見込みとは異なる可能性があります。 12