Atect Corporation · TSE:4241
Atect — Q2 FY2016 Earnings Presentation
14 slides from Atect's earnings presentation, November 2015
Slide 1: 2016年3月期第2四半期決算説明資料
2016年3月期第2四半期 2015年11月 Listed Company 4241 株式会社アテクト
Slide 2: 第2四半期業績概要
第2四半期業績概要 ●第2四半期累計(単位:百万円) 2015年3月期 2016年3月期 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 (2014.04~2014.09) (2015.04~2015.09) 売上高 1,168 1,250 81 7.0% 営業利益 122 152 30 24.8% 経常利益 135 82 -53 -39.4% 純利益 70 62 -8 -12.2% ●第2四半期累計連結営業利益152百万円・営業利益率12.2%、過去最高更新 ●全セグメントにおいて増収・増益(営業利益) ※経常利益と純利益 第2四半期末レートが著しく円高、ウォン安・台湾ドル安に振れたことで、外貨建資
Slide 3: 経常利益と純利益について
経常利益と純利益について 200 (百万円) WON預金円転 △59百万円の 現在(11/10)為替レート 152 152 外貨建資産評価額 150 135 122 116 100 34 82 83 70 152 152 135 62 21 122 50 82 82 70 62 62 0 前年同期 開示額 11/10 前年同期 開示額 11/10 前年同期 開示額 11/10 利益水準 利益水準 利益水準 営業利益 経常利益 四半期純利益 現在の為替レートは回復基調にあり、現地での運転資金を残し既に円転換を済ませております。 また残った外貨建資産を現在のレートで換算した場合、経常利益は当発表数
Slide 4: 売上高・営業利益推移及び見通し(2Q業績進捗)
売上高・営業利益推移及び見通し(2Q業績進捗) (百万円) (百万円) 売上高 営業利益 3,500 500 15% 3,080 3,000 11.6% 2,750 400 12% 10.3% 2,495 2,500 2,500 320 2,500 2,361 8.5% 8.8% 300 9% 257 2,000 213 206 200 6% 1,500 100 3% 1,000 152 -1.3% 1,250 0 0% 500 -38 -34 -1.4% 0 -100 -3% 通期営業利益においても4期連続の高収益、過去最高を目指します。 4
Slide 5: セグメント別業績:PIM事業
セグメント別業績:PIM事業 (百万円) 9.6%増収・9.5%増益 100 33.8% 33.8% 40% 80 68.2 30% 62.2 60 20% 40 21.0 23.0 20 10% 0 0% 2015年3月期第2四半期累計 2016年3月期第2四半期累計 (2014.04~2014.09) (2015.04~2015.09) 売上高 営業利益 営業利益率 堅調な材料販売に加え、カメラ部品の生産本格化、自動車部品 3アイテムの試作品受注により過去最高の売上・営業利益となりました。 5
Slide 6: セグメント別業績:半導体資材事業
セグメント別業績:半導体資材事業 (百万円) 13.8%増収・44.0%増益 600 12.8% 15% 10.1% 394.3 400 346.4 10% 200 5% 35.1 50.5 0 0% 2015年3月期第2四半期累計 2016年3月期第2四半期累計 (2014.04~2014.09) (2015.04~2015.09) 売上高 営業利益 営業利益率 中国経済の失速により第2四半期単独の売上計画が若干未達となりましたが 4K対応高品質スペーサーへの置換が順調に進み、競合メーカーとの差別化が図れ たことで48百万円の増収、15百万円の増益となりました。 6
Slide 7: セグメント別業績:衛生検査器材事業
セグメント別業績:衛生検査器材事業 (百万円) 3.5%増収・19.6%増益 1000 12% 769.9 796.9 9.9% 800 8.6% 10% 8% 600 6% 400 4% 200 66.2 79.2 2% 0 0% 2015年3月期第2四半期累計 2016年3月期第2四半期累計 (2014.04~2014.09) (2015.04~2015.09) 売上高 営業利益 営業利益率 第2四半期累計としては、過去最高の売上となりました。シャーレ単独の総利益率は 44.7%(前年同期34.5%)と過去最高の原価水準となりました。培地製造についても検査 試薬事業の吸収による固定費の圧縮
Slide 8: 今後の事業展開と下半期の具体的施策
今後の事業展開と 下半期の具体的施策 Listed Company 4241 8
Slide 9: 成長戦略の3つの柱
成長戦略の3つの柱 守りから攻めへ⇒拡大・成長路線へ ①PIM事業:焼結品生産販売を本格化 ②半導体資材事業:4Kテレビによる伸長と 品質改善によるシェア拡大 ③衛生検査器材事業:検査試薬事業を吸収、 シナジー効果による継続的成長 9
Slide 10: 拡大成長戦略(各セグメント別売上イメージ)
拡大成長戦略(各セグメント別売上イメージ) (億円) ターゲット ①PIM事業 35 46期 47期 自動車用部品本格生産販売 ②半導体資材事業 約30億円 23.6億円 27.5億円 30 4K対応スペーサーテープによる伸長 ③衛生検査器材事業 確実なプラス成長 25 約20億円 20 衛生検査器材 16.6億円 15億円 15 約12億円 10億円 半導体資材事業 10 7.3億円 5 PIM事業 1.7億円 新工場建設予定 1億円 0 ’15年度 46期 ’16年度見通し 47期 ’17年度見通し 48期 ’18年度見通し 49期 ’19年度見通し 50期 ’20年度見通し 51期 10
Slide 11: 47期重点施策(2Q進捗)
47期重点施策(2Q進捗) PIM事業 ●材料販売+製品(焼結体)+試作品受注により、過去最高の売上・営業利益 ・カメラ用パーツ:2メーカー、2アイテムの焼結品量産販売順調 ・セラミックスボールベアリング:炭化ホウ素(B4C)・窒化ケイ素(Si3N4 )において、 大手ボールベアリング研磨メーカーと開発及び素材別販売に関する基本契約を締結 ・海外大手自動車ターボーチャージャーメーカーとのターボ関連部品の開発契約(NDA)締結 ・高熱伝導率窒化ケイ素(Si3N4 )ヒートシンクの試作受注増 ・TS16949進捗:LOC(適合書簡紙)第一次審査通過 半導体資材事業 ●4Kテレビ対応高品質スペーサー
Slide 12: PIM事業の製品カテゴリー
PIM事業の製品カテゴリー ~材料(設計製造)・金型(設計製造)・射出成型・加熱脱脂焼結 全プロセス有するアテクトならではの事業展開~ バインダー FS カメラ部品 変形が無く高密度 従来の機械加工からの置換 (高付加価値部品用) コンピートしない市場への販売 潜在需要掘り起こし PIM工法初のセラミックス ボールベアリング チタン合金 ノズルベーン ベアリング・摺動部品 ・ターボ関連部品 ・パワーデバイス用部品 世界初B4Cボール 軽量・耐蝕 重量比:56% インコネル製 ヒートシンク ●ターボ関連部品 ・脱ロストワックス⇒製造コスト減 ●ヒートシンク ・ターボラグ低減⇒新材料 ・AlN(2
Slide 13: PIM事業拡大イメージ
PIM事業拡大イメージ 2016年度3月期見込 2020年目標 製品 その他 MIM・CIM 部品 その 他 材料 材料 自動車部品① 試作 1.7億円 30億円 ターボ関連部品 セラミックス ボールベアリング 製品 自動車部品② パワーデバイス ヒートシンク PIM事業を中心に拡大・成長に努めて参ります! 13
Slide 14: 免責事項
免責事項 当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略などに関する情報は、当資料の 作成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で行った 判断に基づくものです。 しかしながら実際には、通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないような 結果の発生などにより、当資料記載の業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的な開示に努めてま いりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれぐれも お控えになられるようお願いいたしま