Core Corporation · TSE:2359
Core — Q3 FY2026 Earnings Presentation
18 slides from Core's earnings presentation, Jan 29, 2026
Slide 1: 2026年3月期 第3四半期 決算補足説明資料
2026年3月期 第3四半期 決算補足説明資料 株式会社コア 2026年1月29日
Slide 2: 決算概要
決算概要
Slide 3: 決算概要 前年比で増収増益を達成
決算概要 決算概要 前年比で増収増益を達成 2025年3月期 第3四半期 2026年3月期 第3四半期 科 目 金額 前年比 金額 前年比 売 上 高 17,909 百万円 103.3% 19,326 百万円 107.9% 売 上 総 利 益 4,775 百万円 100.6% 5,602 百万円 117.3% 営 業 利 益 2,111 百万円 95.1% 2,888 百万円 136.8% 経 常 利 益 2,192 百万円 96.4% 2,949 百万円 134.5% 親会社株主に帰属する四半期純利益 1,400 百万円 89.0% 2,047 百万円 146.2% 受 注 残 高 7,99
Slide 4: 決算概要 前年同期比・連結業績
決算概要 決算概要 前年同期比 [百万円] 20,000 17,909 19,326 15,000 売上高 10,000 売上総利益 5,602 営業利益 4,775 2,949 経常利益 5,000 2,192 2,888 2,111 2,047 親会社株主に帰属する四半期純利益 1,400 0 2025年3月期 2026年3月期 第3四半期 第3四半期 2026年3月期の連結業績 [百万円] 30,000 4,000 3,500 25,000 2,888 3,000 20,000 15,000 1,623 2,000 売上高 27,000 10,000 営業利益 685 19,326 1,
Slide 5: 決算の増減要因
決算概要 決算の増減要因 売上高 前年比107.9% + 要因 ● 未来社会 公共Solにおいて官公庁向けシステム開発が伸長 + 要因 ● 未来社会 エネルギーSolにおいて電力会社向けソリューションが伸長 IoT(AI) SolにおいてIT点呼システム「Cagou IT点呼」及びメーカー向けソリューションが + 要因 ● 産業技術 伸長 + 要因 ● 産業技術 メディアSolにおいて放送業界向け映像ソリューションが堅調 + 要因 ● 産業技術 その他のSol分野においてもソリューション案件が全体的に伸長 + 要因 ● 産業技術 音響機器や半導体関連装置に関する開発業務が堅調 ● ― 要因 顧
Slide 6: 事業区分別の業績
決算概要 事業区分別の業績 2025年3月期 第3四半期 2026年3月期 第3四半期 売上高 売上総利益 売上高 売上総利益 未来社会ソリューション事業 公共Sol 1,138 百万円 478 百万円 1,369 百万円 473 百万円 医療Sol 264 百万円 △317 百万円 368 百万円 12 百万円 エネルギーSol 1,128 百万円 377 百万円 1,379 百万円 490 百万円 その他 Sol 707 百万円 222 百万円 555 百万円 162 百万円 合計 3,238 百万円 761 百万円 3,672 百万円 1,138 百万円 産業技術ソリューション事業 Io
Slide 7: 連結貸借対照表
決算概要 連結貸借対照表 2025年3月期 2026年3月期 第3四半期 金額 前期末比 金額 前期末比 流 動 資 産 16,386 百万円 109.4% 17,253 百万円 105.3% 固 定 資 産 8,771 百万円 98.4% 9,555 百万円 108.9% 資 産 合 計 25,157 百万円 105.3% 26,809 百万円 106.6% 流 動 負 債 5,996 百万円 96.0% 6,148 百万円 102.5% 固 定 負 債 629 百万円 97.9% 788 百万円 125.2% 負 債 合 計 6,625 百万円 96.2% 6,937 百万円 104.7%
Slide 8: 売上高の業種別割合
決算概要 売上高の業種別割合 電気・ガス その他 情報サービス セグメント別割合 2.9% 12.1% 26.0% 未来社会ソリューション事業 官公庁・地方公共団体 19.0% 3.8% 顧客業務インテグレーション事業 28.9% 卸売業 3.9% 産業技術ソリューション事業 52.1% 輸送用機器 4.1% 内側の円グラフ内訳: 2026年3月期 ■ 未来社会ソリューション事業 第3四半期 ■ 産業技術ソリューション事業 ■ 顧客業務インテグレーション事業 精密機器 5.1% 放送 6.2% 機械 その他金融 電気機器 6.5% 6.8% 22.6% © CORE CORPORATION
Slide 9: 中期経営計画の進捗状況
中期経営計画の進捗状況
Slide 10: 中期経営計画へのとりくみ状況
中期経営計画へのとりくみ状況 事業戦略 人材戦略 財務戦略
Slide 11: 事業戦略 TOPICS
事業戦略 TOPICS 社会課題の解決 技術・ノウハウ活用 新規市場創出 情報・データ利活用 単位:百万円 2025年3月期 2026年3月期 第3四半期 第3四半期 前年比 ⚫ 政府、自治体における生成AIニーズの急速な高まりに伴い、試験的運用も含め 未来社会 たオンプレミス環境での生成AI (クローズドAI)活用が加速。 ⚫ 中間期に引き続き一般送配電事業者からの大型案件を受注。原子力発電業務も 売上高 3,238 3,672 113.4% 堅調に推移。 ⚫ 前年の医療分野の不採算案件の影響が解消したことにより、営業利益は前年比 営 業 で増加。その他分野は基礎的な収益力に沿い順調に推移。
Slide 12: ソリューション TOPICS 公共DXソリューション
ソリューション TOPICS 貢献するSDGs 公共 未来社会 公共DXソリューション ⚫ クローズド環境で利用可能な生成AIを活用し、自治体が抱える慢性的な人員不足や、異動によるナレッジ 低下・属人化といった課題を解消し、行政サービスの品質向上を支援。 ⚫ 平時・有事の双方で使えるフェーズフリーの情報プラットフォームを公共DXソリューションとして体系化 し、高付加価値化を図る。 公共DXソリューション クローズドAIを核に平時・有事の双方で活用可能な「公共DXソリューション」として体系化 平時 有事 電話対応支援 意思決定支援 住民サービス 電話対応支援 相談対応 フェーズに 応じた利活用
Slide 13: ソリューション TOPICS Cagou IT点呼
ソリューション TOPICS 貢献するSDGs IoT(AI) 産業技術 クラウド型点呼システム Cagou IT点呼 ⚫ 令和7年国土交通省告示第347号による規制緩和を受け、自動点呼の適用範囲が拡大。「Cagou IT点呼」 は新要件に対応し、業務前自動点呼機器として国土交通省の認定を取得。規制緩和と認定取得を追い風に、 拡大する需要を確実に取り込み、競争優位性と販売拡大を図る。 ⚫ 点呼業務の効率化により、多様な勤務形態や運行環境に対応。運行管理者・運転者の労働時間を大幅に削 減し、物流業界の人手不足解消と働き方改革に貢献。 Cagou IT点呼 規制緩和と認定取得を追い風に、拡大する需
Slide 14: ソリューション TOPICS 地域密着型情報配信プラットフォーム
ソリューション TOPICS 貢献するSDGs メディア 産業技術 地域密着型情報配信プラットフォーム ⚫ フェーズフリー(平時・有事を問わない)の地域密着型情報配信プラットフォームが、東京都デジタルサービス局 が実施する東京データプラットフォーム(TDPF)令和7年度ケーススタディ事業に採択。 ⚫ CATV網およびデジタルサイネージを活用した情報伝達手段により、デジタルに不慣れな住民にも平時・有事の きめ細かな情報を届けることで、地域コミュニティの活性化と防犯・防災意識の向上を目的とした実証を実施。 ⚫ 次年度以降の自治体展開を視野に、2026年3月末を目標とした有用性検証を実施中。 地域密
Slide 15: ソリューション TOPICS ドローンサービス/みちびき受信機
ソリューション TOPICS 貢献するSDGs 宇宙テック 産業技術 ドローンサービス / みちびき受信機 ⚫ 株式会社アークエッジ・スペースより、JAXA 事業「低軌道測位衛星システムの要素技術及び関連するシステムの検 討」の一部業務を受注。 ⚫ 総務省東海総合通信局および東海情報通信懇談会が共催する「情報通信フロンティアセミナー/日本の衛星測位シス テム『みちびき』7機体制による本格稼働へ」ならびに、第69回宇宙科学技術連合講演会に参加。弊社のみちびき対 応高精度測位ソリューションや、高精度時刻同期に関する研究開発成果を発表。 低軌道測位衛星システムのプロジェクトに参画 セミナーおよび学会
Slide 16: 財務戦略 TOPICS M&A
財務戦略 TOPICS M&A ⚫ 2025年12月24日付けで「株式会社ソフト流通センター(以下、「SRC社」)」の全株式(同社 保有の自己株式を除く)取得を決議し子会社化。これに伴い、同社の子会社である「株式会社シス テムファクトリーかごしま(以下、「SFK社」)」は当社の孫会社となり、新たに2社がコアグ ループに参画。 ⚫ 鹿児島県を拠点とする2社のM&Aにより九州、特に南九州エリアにおける公共、医療、IoT (AI)、半導体市場等での事業強化を推進し、新規ソリューションの共創、人材の確保・交流、事 業地域の拡大といった様々な点における相乗効果が見込まれ、今後の企業成長に大きく貢献するこ
Slide 17: © CORE CORPORATION
本資料に含まれる計画や業績見通し等は、現時点における情報を もとに、当社が計画・予測したものであり、今後の経済動向や市場 環境等の様々な条件・要素により変動する可能性があります。 そのため、実際の業績がそれらの記述等と異なるリスクや不確実 性がありますことを、予めご了承ください。 © CORE CORPORATION 17
Slide 18: 株式会社コア
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