Solxyz Co., Ltd. · TSE:4284

Solxyz — Q1 2021 Earnings Presentation

45 slides from Solxyz's earnings presentation, June 2021

  1. Slide 1: 2021年12月期 第1四半期 機関投資家向け説明資料

    株式会社ソルクシーズ(東証1部:4284) 2021年12月期 第1四半期 機関投資家向け デジタルトランスフォーメーションで 説明資料 日本のビジネスを導く ソルクシーズ 2021年6月 https://www.solxyz.co.jp/

  2. Slide 2: 会社概要・グループ戦略

    会社概要・グループ戦略

  3. Slide 3: 会社概要詳細

    会社概要詳細 ■ 金融・通信・基盤分野などのシステム開発に専門特化 ■ 生活や企業のシステムを支えるインフラを、ワンストップで構築・運用する企業集団 ■ グループ会社 ■ 社長 : 長尾 章 (株)エフ・エフ・ソル (96.3%) ■ 設立 : 1981年2月 (2021年度は42期目) (株)イー・アイ・ソル (100.0%) ■ 資本金 : 14億9,450万円 (2020年12月末現在) (株)インフィニットコンサルティング (100.0%) ■ 売上高 : 131億8,630万円 (2020年12月期連結実績) (株)ノイマン (100.0%) ■ 営業利益 : 8億4,813万円 (

  4. Slide 4: グループ構成

    グループ構成 ■ ソフトウェア開発のうち、60%弱を金融系が占める クレジットや銀行系などを中心にソリューションやサービスを提供 ■ IoTや自動運転等、専門技術に長けた子会社10社を統括 業種別の構成比 4

  5. Slide 5: 当社グループの成長モデル

    当社グループの成長モデル ■ 継続的成長に向け、SIビジネスとストックビジネスの両輪を拡大(両輪施策) (ストックビジネスについてはM&Aを主軸に展開) ■ 利益率向上に向けた、エッジコンピューティング(自動車、IoT等)領域への拡大 ■ スタートアップ企業への出資と育成による新技術領域とIPO企業の創出 クレジット領域の強化 デジタルサイネージ事業譲渡 2020年4月 クレジット系の会社を子会社化 2021年2月 インターディメンションズ株式を譲渡 クラウドサービスの拡大 2019年5月 クラウドサービス事業を子会社化 5

  6. Slide 6: グループ概要(SIビジネスとストックビジネスの両輪)

    グループ概要(SIビジネスとストックビジネスの両輪) SIビジネス ストックビジネス 会社/サービス名 事業/サービスの内容 主要顧客 会社/サービス名 事業/サービスの内容 主要顧客 インフィニットコンサルティング SI 上流工程のコンサルティング 証券業、電気機器業、医療機器業 ノイマン* 教育機関向けソリューション開発・販売 自動車教習所、学校、塾 エフ・エフ・ソル SI 銀行系に特化 ネットバンク、都銀、地銀、信用金庫 いまイルモ IoTによる見守りサービス 個人、介護施設 クラウド環境上でのコラボレーションソリュー コアネクスト SI 投資顧問系に特化 投資信託業、投資顧問業 (株)

  7. Slide 7: 主な子会社の状況:エクスモーション(自動車・メディカル)

    主な子会社の状況:エクスモーション(自動車・メディカル) (株)エクスモーション(4394・東証マザーズ) ・ 組込みソフトウェア開発に特化したコンサルティングファーム 自動運転(CASE*)や医療分野に強み ・ 新型コロナウイルスの影響や戦略的投資が重なり20/11期は 減収減益も、先行投資の成果としてリモートワーク時代に即した 2つの新規ソリューションを本格スタート ・ 今期は新型コロナウイルスの影響からの回復を見込み、前期比 で増収増益を予想 エクスモーション 通期業績予想 (百万円) 売上高 976 1,042 営業利益 877 前期比で増収 増益を予想 187 142 89 *CAS

  8. Slide 8: 主な子会社の状況:イー・アイ・ソル(IoT・IIoT)

    主な子会社の状況:イー・アイ・ソル(IoT・IIoT) (株)イー・アイ・ソル ・ IoT(IIoT)・組込・制御・計測関連(特にセンサー系)のソリュー ションに特化したソフトウェア受託開発業 ・ IoTを駆使した工場の「予知保全システム」は引き続き好調、NI(日本ナ ショナルインスツルメンツ)社のデバイスCompactRIO等とEISOLの組 込ソリューションの組み合わせであり、既に導入実績あり ・20/12期は前期に特需があったうえ、製造業の投資控えもあり減収減 益も、IoTソリューション、受託開発ともに成長傾向は変わらず イー・アイ・ソル 通期売上高 (百万円) 800 通期売上高 40

  9. Slide 9: 主な子会社の状況:自動車教習所システム(ノイマン)

    主な子会社の状況:自動車教習所システム(ノイマン) (株)ノイマン ・ 自動車教習所向けのeラーニングシステムの開発等、各種ソリューションを 提供、国内自動車教習所における主力システムの導入シェアはおよそ 60%を占める ・ 初回の緊急事態宣言では教習所の停止により新型コロナウイルスの影 響を大きく受けたが、宣言解除後はV字回復 ・ ベトナム向けの開発も同様に再開した他、新商材の販売も開始 ・2021年4月オンライン学科教習ツール「N-LINE」をリリース。既に75校超 の教習所から受注(2021年4月現在) 日本の教習所システム 導入シェア 60% 9

  10. Slide 10: 主な子会社の状況:Fleekdrive(クラウドサービス)

    主な子会社の状況:(株)Fleekdrive(クラウドサービス) ・クラウド環境上でのコラボレーションソリューションを展開 ・SaaS型のサブスクリプションモデルであり、契約社数や売上高は 積み上がりのモデル SaaS型クラウドサービス「フリークドライブ」 ・ 大手含め契約社数は順調に増加し、3月末で650社弱、 解約率も低い水準で推移 Fleekdrive 累計契約社数の推移 ・ セールスフォース・ドットコムとも連携、顧客評価で最高位獲得 650社弱 ・ 現状国内での競合はなく、最大手の競合は某海外ユニコーン企業 490 社 ・ 既に粗利ベースでは利益貢献をしているものの、営業利益以下での

  11. Slide 11: 注力分野

    注力分野 ・FleekdriveとFleekformが中心の企業向けコンテンツ管理サービス ・EISOLのIoTソリューション「状態監視/予知保全システム」が中心 ・他サービスとの連携も推進 ・国内の製造業で稼働実績あり ・現在650社弱の契約実績 ・見守りソリューション「いまイルモ」も、全国各地で実証実験が進行中 ・テレワークを背景に市場拡大を図る ・エクスモーションが、コネクティビティ(接続性)・オートノマス(自動運転)・ ・SBIが進めているブロックチェーン等を活用した各種ビジネスに技術協力 シェアード(共有)・エレクトリック(電動化)等に対応する設計支援ビジネス を実施 を、大手自動車

  12. Slide 12: 業績概要:2021年12月期第1四半期決算

    業績概要: 2021年12月期第1四半期決算

  13. Slide 13: エグゼクティブ・サマリー

    エグゼクティブ・サマリー ■ 第1四半期において過去最高の売上高・営業利益を達成 ・・・売上高は34.5億円(前年同期比+9.6%)、営業利益は2.8億円(同+97.0%)と好調な推移 ■ 事業ポートフォリオの見直しでDXニーズに集中、収益性も改善傾向 ・・・デジタルサイネージ事業の撤退とリソース集中化で収益性が改善。各利益率は過去最高水準で推移 ■ クレジットやFinTech関連の案件が増加、子会社も成長路線へ復帰 ・・・収益性の高いクレジットやFinTech関連分野の案件が増加。新型コロナウイルスの影響も軽微 ■ 業績予想進捗は堅調も、現時点では予想据え置き ・・・対上期、通期いずれも進捗

  14. Slide 14: 第1四半期決算 損益サマリー

    第1四半期決算 損益サマリー ・第1四半期単独では売上高、各利益において過去最高額を達成 ・組織再編の効果やデジタルトランスフォーメーション(DX)投資の高まりにより、案件の質も向上 2020/12期 2021/12期 前年同期比 売上高比 売上高比 (単位:百万円) 1Q 1Q 増減率 売上高 3,150 - 3,453 - +9.6% 売上総利益 683 21.7% 853 24.7% +25.0% 販売管理費 535 17.0% 563 16.3% +5.2% 営業利益 147 4.7% 289 8.4% +97.0% 経常利益 156 5.0% 317 9.2% +103.0% 親会社

  15. Slide 15: 四半期別の業績推移

    四半期別の業績推移 ・過年度の四半期と比較しても好調に推移 売上高(四半期別) 営業利益(四半期別) (百万円) (百万円) 18/12期 19/12期 20/12期 21/12期 18/12期 19/12期 20/12期 21/12期 3,780 3,792 468 過去最高 3,662 3,453 過去最高 3,347 322 3,307 3,316 3,250 289 3,130 3,150 3,124 221 213 3,032 3,002 161 166 147 147 110 60 13 -171 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 15

  16. Slide 16: 営業利益の変動要因

    営業利益の変動要因 ・増収、原価率の改善がそれぞれ寄与。収益性も改善し、営業利益は大きく増加 【主なポイント】 (百万円) -27 ・DXニーズの拡大等により、収益性の高いクレジッ +95 ト関連やFinTech関連の案件が増加、増収ととも 販管費 の増加 289 に案件単価も向上 原価率 ・パートナーへの外注費も下落傾向 +74 3.0pt の改善 ・子会社のインターディメンションズを株式譲渡した 売上高 147 増収分 ことにより、労務費などのコストも低減 ・販管費も額は増加しているが、売上高比率では 前年同期比から-0.7pt低減しており、平常水準 前期比142百万円増加(+97.0%)

  17. Slide 17: 収益性改善により、利益率が向上中

    収益性改善により、利益率が向上中 ・収益性の改善により、各利益率は過去最高水準を記録 売上総利益率(%) 販管費率(%) 営業利益率(%) 24.7 売上総利益率 20.7 21.7 営業利益率 17.8 18.0 16.3 16.0 16.2 17.0 ともに大きく 8.4 15.0 上昇中 4.5 4.7 2.7 1.9 17/12期 1Q 18/12期 1Q 19/12期 1Q 20/12期 1Q 21/12期 1Q 17

  18. Slide 18: 貸借対照表

    貸借対照表 ・自己資本比率は55.5%と健全な範囲で推移 資産 負債・純資産 固定資産 流動資産 流動負債 固定負債 純資産 11,402 11,634 11,634 11,402 2,376 短期借入金の返済によ 4,157 2,852 り流動負債が減少 4,177 2,104 1,733 未収入金の増加により流動 資産が増加 7,22 7,47 剰余金の増加により 4 7 6,815 7,154 純資産が増加 20/12期末 21/12期 1Q 20/12期末 21/12期 1Q 18

  19. Slide 19: セグメントの変更およびセグメント・各子会社の業績

    セグメントの変更および セグメント・各子会社の業績

  20. Slide 20: デジタルトランスフォーメーション(DX)へ吹く追い風

    デジタルトランスフォーメーション(DX)へ吹く追い風 ・新型コロナウイルスがもたらした生活様式の変化や政府のデジタル化への補助により、DXを通じたあらゆる 既存ビジネスで新たな付加価値創出の機会が生まれ、 DX・デジタル化へのニーズは加速 ・DXニーズを確実に獲得するため、ソフトウェア開発事業を強化 事業分野 新たな開発案件 金融 FinTech 小売 × DX ≒ EC&D2C 行政オンライン化 官公庁 (デジタル庁) 製造業 当社が開発を支援・担当 ロボット/IIoT 20

  21. Slide 21: インターディメンションズの株式譲渡とセグメントの変更

    インターディメンションズの株式譲渡とセグメントの変更 ・今期より事業セグメントをソフトウェア開発、コンサルティング、ソリューションの3事業に変更 ・事業ポートフォリオの見直しで開発体制およびDXニーズへの対応力を強化 ~20/12期 今期 までの計上セグメント からのセグメント DXニーズの増加を見据え、 ソフトウェア開発領域にリソースを集中 ソフトウェア開発事業 ソフトウェア開発事業 デジタルサイネージ事業 × 株式譲渡により連結除外 コンサルティング事業 同セグメントも廃止 ソリューション事業 21

  22. Slide 22: 新セグメントの詳細と役割

    新セグメントの詳細と役割 ・各セグメントで役割を明確化。DXを含む開発案件のニーズ増を着実に取り込みながら、 将来の成長ドライバーへの注力、事業間のシナジー発揮にも取り組む ソフトウェア開発事業 コンサルティング事業 ソリューション事業 ・ソフトウェアの受託開発を中心に展開 ・開発の上流工程である設計・開発支援等のコン ・ソフトウェアのライセンス、カスタマイズ、保守等 サルティング事業を中心に展開 のソリューションを展開 ・対象となる事業体はソルクシーズ本体と、 コンサル 連結子会社のエフ・エフ・ソル、コアネクスト、 ティング ・対象となる事業体は連結子会社のインフィット・ ・対象となる事業体

  23. Slide 23: セグメント別売上高

    セグメント別売上高 ・全セグメントで前期より増収 ・クレジット関連やFinTech関連の伸長により、特にソフトウェア開発事業が伸長 2020/12期 2021/12期 前年同期比 (単位:百万円) 1Q 売上高比 1Q 売上高比 増減率 連結売上高 3,150 - 3,453 - +9.6% ソフトウェア開発事業 2,426 77.0% 2,692 78.0% +11.0% コンサルティング事業 299 9.5% 310 9.0% +3.5% ソリューション事業 424 13.5% 450 13.0% +6.0% 23

  24. Slide 24: セグメント別推移-ソフトウェア開発事業

    セグメント別推移-ソフトウェア開発事業 セグメント売上高 (百万円) 売上高 営業利益 2,699 2,692  売上高:2,692百万円 2,426 -10.1% +11.0% 前期比:+11.0% 109 257 ✓ IT投資の回復やDXの機運の高まり等により好調 19/12期 1Q 20/12期 1Q 21/12期 1Q ✓ 金融系はクレジット分野の開発案件が好調 各子会社の売上高イメージ* 19/12期 1Q 20/12期 1Q 21/12期 1Q ✓ 産業系は通信(5G関連含む)や流通関連の開発 600 2,254 2,508 案件が伸長 500 400 ✓ 子会社も概ね順調、Fi

  25. Slide 25: 市場規模:キャッシュレス決済市場

    市場規模:キャッシュレス決済市場 ・日本のキャッシュレス決済比率は約20%と諸外国に比べて低く、政府は2025年までに比率 を40%とする目標を掲げている 世界各国のキャッシュレス比率(2016年)* 96.4% 政府は2025年までに 68.6% 65.8% キャッシュレス比率を倍増 58.2% 56.3% 51.5% (40%へ)させるべく、 46.0% 40.7% 34.8% 様々な国策を展開 (将来的に80%の比率が目標) 19.9% 15.6% *経済産業省及び一般社団法人キャッシュレス推進協議会の資料より当社作成 25

  26. Slide 26: クレジット関連、FinTech関連の案件が漸増

    クレジット関連、FinTech関連の案件が漸増 ・金融業界でのDXの加速や新型コロナウイルスの影響により、キャッシュレスや電子決済、地銀再編な ど、新たな金融プラットフォームの開発案件が増加 ・ソフトウェア開発事業の売上高に占めるクレジット関連やFinTech関連業務の比率が上昇中 案件分野別の売上高構成比 (ソフトウェア開発事業) 100% 80% その他 60% FinTech関連 40% クレジット関連 20% 0% 19/12期 1Q 20/12期 1Q 21/12期 1Q 26

  27. Slide 27: セグメント別推移-コンサルティング事業

    セグメント別推移-コンサルテイング事業 セグメント売上高 (百万円) 売上高 営業利益  売上高:310百万円 299 310 241 +3.5% 前期比:+3.5% +24.1% 41 39 ✓ 新型コロナウイルスの影響も一服し、堅調な推移 19/12期 1Q 20/12期 1Q 21/12期 1Q 各子会社の売上高イメージ* ✓ 主力のエクスモーションに一部影響が残るが、 19/12期 1Q 20/12期 1Q 21/12期 1Q 新型コロナ禍の影響から徐々に回復し増収増益、 400 稼働率の改善に向け採用も強化中 300 ✓ 昨年子会社化したアリアドネの数字での貢献はこ 200 れから

  28. Slide 28: セグメント別推移-ソリューション事業

    セグメント別推移-ソリューション事業 セグメント売上高 (百万円) +16.2% 424 +6.0% 450  売上高:450百万円 365 前期比:+6.0% 営業損失 赤字縮小 営業損失 △94百万円 △77百万円 ✓ 子会社の案件の一部で期ズレが発生するも、 19/12期 1Q 20/12期 1Q 21/12期 1Q 全体では前期比より堅調に増加 ✓ イー・アイ・ソルは、半導体業界の好調もあり、受託 各子会社の売上高イメージ* 19/12期 1Q 20/12期 1Q 21/12期 1Q 開発・予知保全案件ともに伸長し、増収増益 400 300 ✓ クラウドソリューションFleekdri

  29. Slide 29: グループ子会社の業績概観(1Q売上高)

    グループ子会社の業績概観(1Q売上高) ・子会社で濃淡はあるが、新型コロナウイルスの影響から回復の兆しをみせ、企業のIT投資も再開 ・ソルクシーズ本体や、成長路線に戻ったエクスモーション、イー・アイ・ソル等が特に好調に推移 各子会社の1Q売上高 5か年推移* *数値は非開示(左軸) 2017 2018 2019 2020 2021 *単体数値は丸めた数値を使用 (百万円) ソフトウェア開発事業 コンサルティング事業 ソリューション事業 600 2,508 2,254 500 400 300 200 100 0 単体 エフ・エフ・ソル コアネクスト アスウェア インフィニット アリアドネ エクス

  30. Slide 30: 各子会社・単体の業績概況

    各子会社・単体の業績概況 業績(前年同期比) 業績(前年同期比) コ (株)インフィニットコンサルティング (株)ソルクシーズ(単体) ン サ 新規案件獲得が低調 ソ ル クレジット関連の案件が好調 フ テ (株)エクスモーション ト (株)エフ・エフ・ソル ィ コロナ禍の影響は一巡、顧客大手の予 ン ウ 算執行も再開され、回復基調 グ ェ 減収も、FinTech案件の増加で利益率 事 (株)アリアドネ・インターナショナル・コン サルティング 向上 ア 業 堅調 コロナ禍で対象企業の活動自粛が影響 開 (株)コアネクスト 発 業績(前年同期比) 事 新規顧客開拓や新規ビジネスが遅延中 業 (株

  31. Slide 31: 業績予想

    JB RASR I PAB CE

  32. Slide 32: 通期業績予想

    通期業績予想 ・企業のIT(DX)投資の回復もあり増収増益、売上高・各利益ともに過去最高値の更新を見込む ・インターディメンションズの株式譲渡の影響により当期純利益が大きく増加、収益性も改善する見込み 2020/12期 2021/12期 前年同期比 実績 売上高比 予想 売上高比 増減率 (単位:百万円) 売上高 13,186 - 14,300 - +8.4% 売上総利益 3,063 23.2% 3,300 23.1% +7.7% 営業利益 848 6.4% 1,000 7.0% +17.9% 経常利益 999 7.6% 1,100 7.7% +10.1% 親会社株主に帰属する 当期純利益 5

  33. Slide 33: 上半期(第2四半期累計)業績予想

    上半期(第2四半期累計)業績予想 ・通期同様、上半期も増収増益を見込む ・従来どおり、下期偏重の業績進捗を想定 2020/12期 2021/12期 前年同期比 通期進捗率 (単位:百万円) 2Q 実績 2Q 予想 増減 売上高 6,400 7,000 9.4% 49.0% 売上総利益 1,460 1,600 9.5% 48.5% 営業利益 360 400 11.0% 40.0% 経常利益 381 500 31.0% 45.5% 親会社株主に帰属する 当期純利益 255 640 150.1% 59.8% 33

  34. Slide 34: 業績予想進捗

    業績予想進捗 ・1Qではほぼ計画どおりの着地、進捗率は良好 ・一部案件の期ズレや不透明な経済環境を考慮し、2Qおよび通期業績予想は据え置き 2021/12期 2Q進捗率 通期進捗率 (単位:百万円) 1Q実績 2Q予想 通期予想 売上高 3,453 7,000 14,300 49.3% 24.1% 売上総利益 853 1,600 3,300 53.3% 25.8% 営業利益 289 400 1,000 72.3% 28.9% 経常利益 317 500 1,100 63.4% 28.8% 親会社株主に帰属する 当期純利益 566 640 1,070 88.4% 52.9% 34

  35. Slide 35: 株主還元方針

    株主還元方針 ・今期はインターディメンションズの株式譲渡に伴う法人税変動等の特殊要因も考慮し、 現時点では保守的な予想 ・今後も業績や配当性向を考慮しながら、安定した配当の実施を重視 年度 中間 期末 合計 配当性向 16.00円 16.00円 2019年12月期 0.00円 (増配を実施) (増配を実施) 34.3% 17.00円 17.00円 2020年12月期 0.00円 (増配を実施) (増配を実施) 34.3% 2021年12月期(予) 0.00円 17.00円 17.00円 19.1% 35

  36. Slide 36: 中期経営計画(21/12期~23/12期)

    中期経営計画(21/12期~23/12期) (ローリング方式、21/2/12公表時より変更なし)

  37. Slide 37: 中長期の環境認識/当社戦略方針

    中長期の環境認識/当社戦略方針 ・クラウド化、IoT、CASE等を前提としたサービスも始まり、デジタルトランスフォーメーション(DX)は一層加速 ・各分野に特化した子会社により、どの分野にも対応できる技術力がある一方、増えるニーズを取り込みきれる組織 力の強化を推進 各先端技術 環境認識 当社の戦略方針・施策 働き方改革や業務効率化の推進により、企業のIT投資・自動化は堅 経営リソースをDX分野に集中させ、グループ全体で需要をキャッ 全体(DX) 調に推移 チアップ 新型コロナウイルスの拡大を背景としたテレワークの採用拡大を追 クラウド い風に、企業のクラウド化は一層加速。データ共有だけでなく

  38. Slide 38: 中期経営計画(ローリング方式)

    中期経営計画(ローリング方式) ■ 新型コロナウイルスの影響を踏まえ、20/12期に策定した計画値をそのまま1年後ろ倒し ■ 売上高、経常利益ともに過去最高値を毎期更新する予定 ■ ストック型ビジネスの強化などにより、利益および利益率は今後も高い伸びを見込む 売上高 経常利益 (百万円) (百万円) 2,000 25.0% 16,000 売上高 経常利益率 1,700 15,500 20.0% 1,500 1,300 14,300 1,100 15.0% 999 13,186 1,000 10.6% 10.0% 500 8.4% 7.7% 5.0% 7.6% 0 0.0% 20/12期 21/

  39. Slide 39: 過去最高水準の業績へ

    過去最高水準の業績へ ・売上高、経常利益ともに過去最高値を毎期更新する計画 (百万円) 売上高の長期推移 経常利益の長期推移 (百万円) 16,000 18,000 15,500 1,700 1800 16,000 14,300 13,186 1600 14,000 1,300 1400 12,000 1,100 1200 10,000 999 1000 8,000 800 6,000 600 4,000 400 2,000 200 0 0 10/12期 11/12期 12/12期 13/12期 14/12期 15/12期 16/12期 17/12期 18/12期 19/12期 20/12期

  40. Slide 40: 基本方針:グループ全体で最新分野をカバー(専門店化戦略)

    基本方針:グループ全体で最新分野をカバー(専門店化戦略) ■ 各分野で専門化された子会社を端緒に、最先端の案件ニーズを確保 Fin セキュ SI Tech リティ And AI more クラ 組み ウド 込み CASE RPA IoT 40

  41. Slide 41: APPENDIX

    APPENDIX

  42. Slide 42: 長期業績推移

    長期業績推移 連結売上高/経常利益 (百万円) アリアドネを子会社化 (百万円) インフィニットコンサルティング設立 ノイマンの株式取得 豊田通商と諸本業務提携 アックスに資本参加 エクスモーション上 16,000 場 1,400 SBIホールデイングス 資本業務提携 エクスモーション設立 14,001 14,000 13,478 13,228 13,186 1,200 イー・アイ・ソ 12,000 ル設立 2009:コアネクスト設立 975 2010:アスウェア設立 1,000 999 10,000 866 683 800 8,000 651 585 667 604 607 600 6,00

  43. Slide 43: ® fa € a £ a @ wrens 9227 ain WBN AF AA ONEY

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  44. Slide 44: 会社概要

    会社概要 商号: 株式会社ソルクシーズ (SOLXYZ Co.,Ltd.) 設立: 1981年2月4日 事業内容: ソフトウェア開発・運用・保守、組み込みソリューション 本社所在地: 東京都港区芝浦3-1-21 資本金: 14億9,450万円(2020/12月末現在) 決算期: 12月31日 従業員数 連結:755名 2020/12月末 役員: 代表取締役社長 長尾 章 他常勤取締役 11名、社外取締役 3名、監査等委員設置 代表取締役社長 長尾 章 子会社: 10社 1955年2月23日生 2.9% 9.6% 1983年3月 トータルシステムコンサルタント設立 取締役 個人・その他 1998

  45. Slide 45: 免責事項

    免責事項 当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関する情報は、当資料作 成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で行った 判断に基づくものです。 しかしながら、実際には通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないよ うな結果の発生等により、当資料記載の業績見通しとは異なるリスクを含んでおります。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的開示に努 めてまいりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれ ぐれもお控えになられるようお願いいたします。 なお、いかなる目

SOLXYZ — Q1 2021 Earnings Presentation on 6ix