Slide 1: 20203FAH RARE
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Slide 2: 決算説明資料の掲載にあたり
決算説明資料の掲載にあたり この度の新型コロナウイルス感染症により、お亡くなりになられた方々およびご家族、 ご関係者におかれましては謹んでお悔やみ申し上げます。また、罹患され現在治療中の 方々には、心よりお見舞い申し上げます。 当社は、第4四半期決算発表後に機関投資家様、アナリスト様向けの決算説明会を 例年開催しておりますが、今回の新型コロナウイルス感染症拡大の状況を踏まえ 、 参加者の皆様および当社関係者の健康と安全を第一に考慮した結果、決算説明会の 開催を中止し、決算説明資料の掲載で対応させていただくことといたしました。 決算説明会へのご参加をご予定いただいておりました皆様におかれましては
Slide 3: 目次
目 次 Ⅰ. 2020年3月期決算の概況 ・・・・・・ 3 Ⅱ. 2020年3月期決算の詳細 ・・・・・・ 7 Ⅲ. 新型コロナウイルス感染症拡大防止への対応 ・・・・・・ 12 および2021年3月期業績予想の未公表について . 2
Slide 4: Ⅰ. 2020年3月期決算の概況
Ⅰ. 2020年3月期決算の概況 3
Slide 5: 決算の概況
決算の概況 (億円) 連結売上高 3,781億円 4,000 3,000 △4.5% 5.0% (前期比 + 5.0%) 2,000 3,770 3,781 3,599 ■ 完成工事高の増加 1,000 0 2018/3期 2019/3期 2020/3期 246億円 (億円) 400 9.5% 10.0% 連結営業利益 営業利益 営業利益率 8.0% 6.5 % 300 6.6% 6.5% 連結営業利益率 357 △33.7% 4.3% 6.0% 200 (連結営業利益 前期比 + 4.3%) 246 4.0% 236 (連結営業利益率 前期比 △ 0.0P) 100 2.0% 0 0.0%
Slide 6: 【連結】経営成績
【連結】経営成績 2019年3月期 2020年3月期 修正予想 前期比 修正予想比 実績 (2020年2月12日) 実績 差異 差異 売上高 3,599 3,820 3,781 +5.0% △1.0% 売上総利益 457 462 472 +3.1% +2.2% (売上総利益率) (12.7%) (12.1%) (12.5%) (△0.2P) (+0.4P) 販売費及び一般管理費 220 225 225 +1.9% +0.1% 営業利益 236 237 246 +4.3% +4.2% (営業利益率) (6.6%) (6.2%) (6.5%) (△0.0P) (+0.3P) 経常利益 224 23
Slide 7: 【連結】貸借対照表
【連結】貸借対照表 前期末 当期末 増減 2019年3月31日 2020年3月31日 ・現金預金減少(△173) ① ② ②-① ・受取手形・完成工事未収入金等増 加 (+189) 流動資産 2,861 2,775 △85 ・未成工事支出金減少(△28) ・その他流動資産減少(△50) 固定資産 635 621 △13 ・投資有価証券減少(△37) 資産合計 3,496 3,397 △98 流動負債 1,919 1,793 △125 ・支払手形・工事未払金等増加(+63) 固定負債 240 234 △5 ・短期借入金減少(△17) ・未払法人税等増加(+23) 負債合計 2,159 2,028
Slide 8: Ⅱ. 2020年3月期決算の詳細
Ⅱ. 2020年3月期決算の詳細 7
Slide 9: 【個別】完成工事高・完成工事総利益
【個別】完成工事高・完成工事総利益 2019年3月期 2020年3月期 修正予想 前期比 修正予想比 実績 (2020年2月12日) 実績 差異 差異 完成工事高 327,649 350,000 351,527 +7.3% +0.4% 土木工事 118,790 122,000 124,314 +4.6% +1.9% 建築工事 208,858 228,000 227,213 +8.8% △0.3% 完成工事総利益 42,363 42,500 43,174 +1.9% +1.6% (完成工事総利益率) (12.9%) (12.1%) (12.3%) (△0.6P) (+0.1P) 土木工事 24,
Slide 10: 【個別】受注高
【個別】受注高 2019年3月期 2020年3月期 修正予想 前期比 修正予想比 実績 実績 (2020年2月12日) 差異 差異 受注高 427,651 380,000 380,281 △11.1% +0.1% 土木工事 192,178 180,000 193,575 +0.7% +7.5% 国内 178,460 161,500 175,727 △1.5% +8.8% 海外 13,717 18,500 17,847 +30.1% △3.5% 建築工事 235,473 200,000 186,706 △20.7% △6.6% 国内 217,995 186,000 172,293 △21.0%
Slide 11: 【個別】繰越高
【個別】繰越高 前期末 当期末 前期増減 前期比差異 2019年3月31日 2020年3月31日 繰越高 518,232 546,698 +28,466 +5.5% 土木工事 294,914 364,119 +69,205 +23.5% 国内 278,355 339,512 +61,157 +22.0% 海外 16,558 24,607 +8,048 +48.6% 建築工事 223,318 182,578 △40,739 △18.2% 国内 210,046 171,489 △38,556 △18.4% 海外 13,271 11,089 △2,182 △16.4% ・繰越高は、土木受注高の増加に
Slide 12: 配当および自己株式取得の状況
配当および自己株式取得の状況 1.年間配当金 (円) 配当額・配当性向の推移 35 66.4% 70% 配当額 配当性向 中間配当 期末配当 合計 30 60% 25 30 30 50% 2019年3月期 (実績) 15 円 15 円 30 円 20 40% 25 15 35.5% 30% 20 2020年3月期 10 12 20% (予定) 15 円 (実績) 15 円 30 円 5 19.4% 10% 14.8% 14.1% 0 0% 2016/3期 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 実績 実績 実績 実績 (予定) 2.自己株式取得 (2020年2月12日取
Slide 13: Ⅲ. 新型コロナウイルス感染症拡大防止への対応および2021年3月期業績予想の未公表について
Ⅲ. 新型コロナウイルス感染症拡大防止への対応 および2021年3月期業績予想の未公表について 12
Slide 14: 新型コロナウイルス感染症拡大防止への対応
新型コロナウイルス感染症拡大防止への対応 当社は、社長を本部長とする新型コロナウイルス感染症本社対策本部を設置し、感染拡 大防止に努めてまいりました。4月7日の政府の「緊急事態宣言」の発令以降も、防止対策 のさらなる徹底を図り、関係者の皆様および従業員とその家族の安全を最優先に考え、事 業継続を図っております。 今後も、政府・地方自治体・関係団体等の通達・ガイドラインを遵守し、引き続き感染拡大 防止への取り組みを進めてまいります。 全社 ・社長によるトップメッセージ発信 ・政府通達等に則した社内への情報展開、感染時対応フロー等の明確化 ・4月24日~5月6日は、原則作業所および本社・支店を閉所
Slide 15: 新型コロナウイルス感染症拡大による影響(2020年5月13日時点)
新型コロナウイルス感染症拡大による影響(2020年5月13日時点) 受注 ・事業環境の先行きが不透明な中で受注予測が困難 ・企業業績悪化による国内外の民間建設投資の見直し(延期含む)の動きを注視 ✓オフィス需要動向に変化の兆し ✓期中受注・期中完工に直結するリニューアル工事への影響を精査 施工 ・緊急事態宣言に伴い、発注者との協議による工事中断が一部発生(国内) ・当社進出国にて、ロックダウン等による工事中断が発生 調達 ・中国からの住設機器の調達遅れは回復しつつあるが、PCa工場用の鋼製型枠等、 ・海外調達の一部遅延に伴う生産への影響の懸念 ・海外工事も国外調達品の遅延や代替品の確保が難航
Slide 16: 最後に
最後に 当社は、2020年2月に、10年後の当社の目指す姿である「安藤ハザマVISION2030」 と、その実現に向けたファーストステージとなる「中期経営計画(2021.3期~2023.3 期)」(※)を策定し、各種施策への取り組みをスタートしました。事業ポートフォリオの 変革により、外部環境の変化に耐えうる強い収益基盤を構築することで、持続的な 成長と企業価値の向上を目指してまいります。 建設業界における経営環境は、ここまで堅調に推移してまいりましたが、足元では 感染症拡大の影響により国内外経済の先行き不透明感が強まっております。不確実 な時代だからこそ、中長期をしっかりと見据え、変化へ柔軟
Slide 17: 本資料はIRのためのスライド集であり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを 目的としたものではありません。 本資料は株式会社 安藤・間の事業および業界動向についての株式会社 安藤・間による 現在の予定、推定、見込みまたは予想に…
本資料はIRのためのスライド集であり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを 目的としたものではありません。 本資料は株式会社 安藤・間の事業および業界動向についての株式会社 安藤・間による 現在の予定、推定、見込みまたは予想に基づいた将来の展望についても言及しています。 これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確実性を含んでおります。