Japan Tobacco Inc. · TSE:2914

Japan Tobacco — Q3 2015 Earnings Presentation

13 slides from Japan Tobacco's earnings presentation, Nov 4, 2015

  1. Slide 1: 2015年度第3四半期 決算説明会資料

    2015年度第3四半期 決算説明会資料 財務責任者 ⾒浪 直博 ※本資料に含まれる数値は各事業の業績を分かりやすく説明するために使⽤しており、財務諸表の数値と異なる場合があります。 ※各指標の注記は、slide26をご覧下さい。 将来に関する記述等についてのご注意 本資料には、当社⼜は当社グループの業績に関連して将来に関する記述を含んでおります。かかる将来に関する記 述は、「考えています」「⾒込んでいます」「予期しています」「予想しています」「予⾒しています」「計画」 「戦略」「可能性」等の語句や、将来の事業活動、業績、事象⼜は条件を表す同様の語句を含むことがあります。 将来に関する記述は、現

  2. Slide 2: 飲料事業の実績及び見込は「非継続事業からの当期利益」で表示

    飲料事業の実績及び⾒込は「⾮継続事業からの当期利益」で表⽰ ■ 2015年第3四半期から飲料事業は⾮継続事業として取扱い  損益計算書: 継続事業・⾮継続事業に区分して表⽰(財務報告ベース、LFLベース) ⽐較情報(前年実績)も遡及して同様の取扱・表⽰  損益計算書以外の財務諸表:継続事業・⾮継続事業の区分は原則⾏わず合算値を表⽰  ⾒込も同様の対応 ■ 決算期変更にかかる財務報告ベース、Like-for-Likeベースでの開⽰は従来通り  但し、財務報告ベースの⽐較情報としての前年実績は、2014年通期の実績を記載 • 変則期である2014年は、第3四半期に相当する要約四半期連結財務

  3. Slide 3: 全社実績 L-f-L ベース

    全社実績 L-f-L ベース (2015年1-9⽉実績) 5 全社実績 L-f-L ベース 好調な成⻑モメンタムの継続を確認 (億円,%) 2014年1-9⽉ 2015年1-9⽉ 増減率 売上収益 16,770 16,885 0.7% 調整後営業利益1 5,239 5,103 -2.6% 調整後営業利益1(為替⼀定ベース) 5,239 5,849 11.6% 営業利益 4,911 4,559 -7.2% 継続事業からの四半期利益2 3,344 3,171 -5.2% ⾮継続事業からの四半期利益2 -15 873 - 四半期利益2 3,330 4,044 21.5% *売上収益、調整後営業利益、

  4. Slide 4: 海外たばこ事業実績 L-f-L ベース

    事業別実績 L-f-L ベース(2015年1-9⽉実績) 7 海外たばこ事業実績 L-f-L ベース GFB 及びプライシングにより堅調な実績 (億本,百万US$,%) 2014年1-9⽉ 2015年1-9⽉ 増減率 総販売数量3 2,966 2,956 -0.4% GFB販売数量 1,943 2,054 5.7% 為替⼀定ベース ⾃社たばこ製品売上収益4 9,101 9,764 7.3% 調整後営業利益1 3,454 3,915 13.3% 報告ベース ⾃社たばこ製品売上収益4 9,101 7,823 -14.0% 調整後営業利益1 3,454 2,715 -21.4% 円ベース(億円) ⾃

  5. Slide 5: 海外たばこ事業実績 クラスター別実績

    海外たばこ事業実績 L-f-L ベース クラスター別実績 増減率 (%) 2015年 2015年 2015年 2015年 1-3⽉ 4-6⽉ 7-9⽉ 1-9⽉ South & West Europe 総販売数量3 8.2% 5.0% 4.4% 5.8% GFB販売数量 12.3% 8.0% 6.4% 8.7% ⾃社たばこ製品売上収益4(為替⼀定ベース) 12.8% 7.3% 6.1% 8.5% North & Central Europe 総販売数量3 2.1% 2.0% 3.8% 2.7% GFB販売数量 5.9% 7.8% 12.8% 9.0% ⾃社たばこ製品売上収益4(為替⼀定ベース)

  6. Slide 6: 海外たばこ事業実績 引き続きプライシングが牽引

    海外たばこ事業実績 L-f-L ベース 引き続きプライシングがトップライン/利益成⻑を牽引 ⾃社たばこ製品売上収益4 (百万US$, %) +7.3% +739 -77 9,764 9,101 2014 Volume Price/Mix 2015 Jan-Sep Jan-Sep @constant FX 調整後営業利益1 +13.3% -164 +717 3,454 -92 3,915 2014 Volume Price/Mix Others 2015 Jan-Sep Jan-Sep © Copyright JT 2015 @constant FX 11 海外たばこ事業実績 L-f-L ベース

  7. Slide 7: 国内たばこ事業実績 L-f-L ベース

    国内たばこ事業実績 L-f-L ベース 競争が激化する中、堅調なシェア実績 四半期別シェア推移 (%) JT MEVIUS 61.0 60.1% 60.0% 59.9% 60.0% 60.0 59.7% 32.1% 32.3% 31.7% 31.9% 31.9% 32.0 31.0 0 7-9⽉ 10-12⽉ 1-3⽉ 4-6⽉ 7-9⽉ 2014年 2015年 © Copyright JT 2015 13 国内たばこ事業実績 L-f-L ベース 単価上昇効果及び競争⼒強化施策効果により着実な利益成⻑ 主要指標 (億本, 億円, %) 2014年1-9⽉ -1.1% 2015年1-9⽉ +5.

  8. Slide 8: 医薬・加工食品事業実績 L-f-L ベース

    医薬・加⼯⾷品事業実績 L-f-L ベース 医薬・加⼯⾷品事業ともに好調なトップラインを維持 (億円) 2014年 2015年 増減額 1-9⽉ 1-9⽉ 医薬事業 売上収益 467 534 67 調整後営業利益1 -68 -33 35 加⼯⾷品事業 売上収益 1,162 1,205 43 調整後営業利益1 -1 13 14 *飲料事業は、15年9⽉末にJT飲料製品の製造販売事業から撤退しております。 *また、15年7⽉末に⾃販機オペレーター事業⼦会社の株式譲渡及びJTブランドの譲渡を完了しております。 従って、当四半期より飲料事業の実績・⾒込は「⾮継続事業からの当期利益」として表⽰されます。

  9. Slide 9: 2015年度修正見込 全社業績見込

    全社業績⾒込 L-f-L ベース ⼒強いビジネスモメンタムを反映し、為替⼀定ベースの利益を 上⽅修正 (億円、%) 対前回⾒込 対前年 前回⾒込 今回⾒込 増減額 増減率 調整後営業利益1 7,070 7,180 110 8.6% (為替⼀定ベース) 売上収益 22,600 22,500 -100 -0.4% 調整後営業利益1 6,140 6,180 40 -6.5% 営業利益 5,540 5,540 - -3.3% 継続事業からの当期利益2 3,870 3,870 - -1.1% ⾮継続事業からの当期利益2 840 870 30 - 当期利益2 4,710 4,740 30 21.8% *売

  10. Slide 10: 国内たばこ事業見込

    国内たばこ事業⾒込 ⾜元の販売状況を踏まえ、トップライン/利益を上⽅修正 (億円, %) 対前回⾒込 前回⾒込 今回⾒込 対前年増減率 増減額 販売数量5 1,090 1,090 - -3.0% ⾃社たばこ製品売上収益6 6,380 6,400 20 -1.5% 調整後営業利益1 2,500 2,530 30 6.0% © Copyright JT 2015 19 医薬・加⼯⾷品事業⾒込 医薬は利益上⽅修正、加⼯⾷品は着実な⾒込達成を⽬指す (億円) 対前回⾒込 前回⾒込 今回⾒込 増減額 医薬事業 売上収益 750 750 - 調整後営業利益1 -45 -30 15 加⼯⾷品事業 売上収益

  11. Slide 11: Natural American Spirit 米国外事業の取得

    Closing 21 Natural American Spirit ⽶国外事業の取得 中⻑期的にトップライン成⻑を補完するM&A 戦略的意義 ⽇本市場における販売数量推移  ブランドポートフォリオの拡充 (億本)  ⾼価格帯で独⾃の世界観を有するブランド 15  ⽇本において、過去数年他に例を⾒ないス ピードで成⻑ CAGR+36% 11  卓越した⼈財、ノウハウの獲得  ⽇本市場における絶好のトップライン成⻑機会 8  規格外の数量成⻑モメンタム 6  将来的には⽇本を代表するブランドの⼀つに なるだけのポテンシャル  海外市場においても中⻑期的にトップライン成 ⻑を補完

  12. Slide 12: Natural American Spirit 〜利益成長への期待〜 / 株主還元

    Natural American Spirit ⽶国外事業の取得 Natural American Spirit 〜利益成⻑への期待〜 ⽇本市場における成⻑のみで⼗分に採算性のある案件 前提:取得⾦額5,000MMUSD(約6,000億円), ハードルレート5%程度, 税効果 1,300億円  5年後に、単年でハードルレートを上回るフリー・キャッシュ・フロー300億円に相当する約200 億円*以上の営業利益を実現  30-40億本の販売数量を実現する⼒のあるブランド(JTとの協業による数量増含まず)  5.5円~6.0円/本の限界利益を実現可能  JT販促費と併せ、再アロケーションを⾏

  13. Slide 13: Closing Remarks

    Closing Remarks 事業投資を積極的に実施しつつも、⾼い利益成⻑達成に⾃信  好調な事業パフォーマンスによる着実な利益成⻑を確認  Mid to high single digitの利益成⻑達成*に⾃信  海外たばこ事業は将来の利益成⻑を⽀える投資を継続  年間配当⾦予想を10円引き上げ(108円→118円) 株主 お客様 従業員 社会 * 2015年度全社為替⼀定調整後営業利益 © Copyright JT 2015 25 <注記> 1調整後営業利益: 調整後営業利益 = 営業利益 + 買収に伴い⽣じた無形資産に係る償却費 + 調整項⽬(収益 及び費⽤)* *調整項⽬(収

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