Honyaku Center Inc. · TSE:2483

Honyaku Center — Q2 FY2024 Earnings Presentation

32 slides from Honyaku Center's earnings presentation, Nov 21, 2023

  1. Slide 1: 代表取締役社長ご挨拶

    株式会社翻訳センター 代表取締役社長の二宮でございます。 本日は説明会にご出席いただき、誠にありがとうございます。 それではこれよりご説明を始めます。 1

  2. Slide 2: 本日のご説明内容

    本日は連結決算概要、成長戦略の主に2点をご説明いたします。 2

  3. Slide 3: 会社概要のご案内

    会社概要につきましては、次ページのスライドにてご確認ください。 3

  4. Slide 4: 会社概要の説明割愛

    会社概要の説明は割愛いたしますので、後ほどご覧いただければと思います。 4

  5. Slide 5: 連結決算概要

    Section 2 Bis RGME Cd. BRRAMB(COUCTHIBLES.

  6. Slide 6: 2024年3月期2Q業績ハイライト

    こちらのスライドは2024年3月期2Q業績ハイライトです。 売上高は5,429百万円(前年同期比3.6%増)、 営業利益は350百万円(前年同期比9.8%減)、 経常利益は364百万円(前年同期比6.7%減)、 四半期純利益は236百万円(前年同期比8.6%減)と増収減益となりました。 翻訳事業は特許分野が引き続き好調に推移しておりまして、工業・ローカライゼーション分 野では受注が拡大してきている状況です。また通訳事業も予想以上に伸長することができて おります。一方、販管費も増加しておりまして、売上の増加が販管費の増加を補いきれず減 益というのが当第2四半期決算の概要となります。 6

  7. Slide 7: 2024年3月期2Q業績サマリー

    こちらのスライドは、2024年3月期2Q業績サマリーです。 売上高は前年同期比3.9%増、対予想進捗率は47.0% 営業利益は前年同期比9.8%減、対予想進捗率は35.0%です。 売上は伸びているものの、営業利益が落ち込んでおります。 なお2024年3月期通期の売上高は11,550百万円を、営業利益は過去最高となる1,000百円を 予想しています。 7

  8. Slide 8: 2024年3月期2Q業績 事業別

    こちらのスライドは2024年3月期2Q業績です。翻訳事業からご説明します。 特許分野は8.8%増収となりました。マクロ環境として日本の景気がよくなってきていること に起因する出願件数の増加があるのと同時に、機械翻訳(MT)を使って売上原価を下げると いう、当社独自の工夫により、価格戦略に積極的に打って出られる環境を構築できているこ とが好調の要因と捉えています。特許事務所や企業の知的財産関連部署は価格に非常に敏感 なことから当社の価格提案が受け入れられており、その結果としてここまで成長できている と考えます。特許分野は当面この戦略を継続し、売上を拡大していきたいと思っています。 医薬分野は8.

  9. Slide 9: 事業別売上高の四半期推移

    こちらのスライドは、事業別売上高の四半期推移グラフです。 ご覧の通り、例年の傾向で推移しています。 9

  10. Slide 10: 事業別営業利益の四半期推移

    こちらのスライドは、事業別営業利益の四半期推移グラフです。 ご覧の通り、売上同様、営業利益も第4四半期のウエイトが非常に大きくなります。これは当 社の傾向です。当社は売上に対して粗利が5割ですので、粗利分が営業利益に落ちてくる構造 になっています。売上は第4四半期が一番上がりますが、それは販管費を超えた部分がすべて 営業利益に落ちてくる点にあります。そのため第4四半期のウエイトが大きくなります。 第2四半期は減益となりましたが、では「あとどれくらい欲しかったか」と考えますと、営業 利益があと5,000万欲しかったというところです。これは売上にすると1億です。「売上が あと1億あれば何とかなった

  11. Slide 11: 2024年3月期業績予想

    従いまして、通期予想は変えておりません。もちろん、事業・分野ごとに今の段階で強弱が 出てきているため、こちらの2024年3月期予想のスライドでお示ししている数字の通りには 行かないと思いますが、連結売上高はまだまだ期初の予想を十分に維持できる範囲だと考え ています。 以上が連結決算の概要でございます。 11

  12. Slide 12: 成長戦略

    Section 3 mw Pk BH COBCS, MRAME(CDUVC CHILES. 12

  13. Slide 13: 国内翻訳・通訳の市場規模

    こちらのスライドは、国内翻訳・通訳の市場規模です。 矢野経済研究所のレポートでは、2023年度の国内の翻訳・通訳市場は約3,080億と予想して います。約3,000億と言われている市場において、当社のシェアは単純に計算すると4%弱で す。そのため当社のシェア拡大余地は大きいと考えています。 13

  14. Slide 14: 第5次中期経営計画の基本方針

    では、どのようにしてシェアを拡大するのか、中期経営計画の基本方針と重点施策を3点掲げ、 取り組みを推し進めています。こちらのスライドは、第5次中期経営計画の基本方針です。 1点目の「ドキュメント集約メカニズムの構築」は、当社にドキュメントを集めることによっ て効率化を実現し、効率化をインセンティブに当社に継続・安定的にご発注いただく仕組み を作っていこうという取り組みです。 2点目の「ドキュメント別言語資産活用モデルの確立」は、集約して集まってくるドキュメン トを単に翻訳に使うだけでなく、言語資産としての価値を向上できるのではないかと考え、 取り組みを進めています。 3点目の「働き方改革や事業

  15. Slide 15: ドキュメント集約メカニズムの構築

    こちらのスライドでは、ドキュメント集約メカニズムの構築についてご説明します。 まずドキュメントを集めるとはどういうことかについてご説明します。顧客企業の中にある ドキュメントは、そのドキュメントが単独で存在していることはほぼなく、何かしら他のド キュメントと関連して作成されるケースが多いです。ゼロから何かを書き起こすことはほぼ なく、別の資料を参照しながら書くという側面があります。そのためドキュメント単独では なく、プロジェクト全体を見ながらドキュメントを集めて管理していくことで、重複する部 分のコスト低減が実現できます。またビジネスで使うドキュメントですので、重複部分を管 理することが品質の

  16. Slide 16: IRドキュメントの取り組み

    IRドキュメントは皆さまご存知の通り、非常に重複が多いのが特徴です。決算短信を中心と して、招集通知や有価証券報告書など、重複部分が多いです。これらのドキュメントを統括 管理していくことで一定の効果が見込めます。もうひとつ、横だけはなくて縦、要するに時 系列でも当然重複が多いことから、時系列の管理もしっかりやっていくことで、時間とコス トの削減が可能になります。IRの場合はコストも当然ですが、時間が非常に大事になってき ますので、そこをアピールしながら、お客様にご提案しています。 IRドキュメントについては当社独自でも注力していますが、プロネクサス社とも提携しなが ら受注を拡大していきたいと考

  17. Slide 17: 言語資産の活用モデルの確立

    続きまして、こちらのスライドでは、言語資産の活用モデルの確立についてご説明します。 これは具体的に申し上げると機械翻訳(MT)です。お客様にMTを購入いただいて、どうする のか。基本的に当社はお客様専用のカスタムモデルを提案していますので、お客様のドキュ メントをそのカスタムモデルに追加学習させれば、学習させた分だけカスタマイズされて翻 訳品質が向上します。ではどうやって学習用データを集めるのか。MTは使えば使うだけ賢く なるというわけではないため、やはり人手でデータを収集してあげなければなりません。そ のデータ収集の役割を果たすのが人手翻訳です。人手翻訳案件を当社にご発注いただくだけ で、成

  18. Slide 18: オルツ社との生成AI実証実験

    ここでもうひとつ、取り組み事例をご説明します。それはオルツ社との取り組みです。 オルツ社とは生成AI、いわゆる大規模言語モデルの実証実験を行っています。この目的は、 Chat GPTに代表される大きいモデルではなく、個社別にカスタマイズ可能なモデルをどう構 築できるのかという点にあります。 お客様の社内にあるドキュメントは実際に集めようとしてもなかなか集まらないですし、出 てくるのもではありません。当社の場合、翻訳制作フローの中で自然とドキュメントが集 まってくる環境が、ある程度、構築できることから、今は集まってきたドキュメントを機械 翻訳(MT)で使っていますが、MTのみならず大規模言語モデ

  19. Slide 19: 成長イメージ

    こちらのスライドでは、成長イメージについてご説明します。 当社はオーガニックの売上拡大とM&Aを組み合わせて成長してまいりました。同業他社と比 較して、最も差別化できているのはテクノロジーの活用だと思っています。他の翻訳会社に 比べて当社はテクノロジーの活用が一段進んでいると自負しています。 機械翻訳(MT)の活用だけでなく、今後は別のテクノロジーの活用もあると思いますが、ひ とつめにはオーガニックの成長力を高めていくことが挙げられます。もうひとつはM&Aです。 M&Aの対象は同業であることが多いのですが、一緒になっていただいた暁には、その会社に テクノロジー活用のノウハウを移植して、その会社

  20. Slide 20: 株主還元と質疑応答

    最後に、株主還元についてご説明いたします。 当社は安定的増配を目標に増配を続けてまいりましたが、コロナ禍にはやむなく減配をいた しました。昨期は過去最高の配当額とし、進行期も昨期を上回り、過去最高の更新を予想し ています。またこのペースで増配基調を確かなものにしていきたいと考えています。 私からのご説明は以上です、どうもありがとうございました。 ■質疑応答 Q1:インフレ影響は御社にはどういうかたちで出てくるのでしょうか。 A1:ご質問をありがとうございます。インフレの影響としましては、人件費の上昇は必ず起 こると思っています。売上面では派遣事業の時給単価の値上げがあるでしょうし、コスト面 で

  21. Slide 21: Appendix

    Section 4 @ Appendix

  22. Slide 22: 沿革

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  23. Slide 23: | SMe

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  24. Slide 24: | BRT

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  25. Slide 25: IONYAKU

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  26. Slide 26: HONYAKU

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  27. Slide 27: henry

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  28. Slide 28: HONYAKU

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  29. Slide 29: | Seheters

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  30. Slide 30: | BARA AR

    | BARA AR HONYAKU CEN z Notre toe HERS TL 10,618 12,008 11,550 9,910 10,337 10,947 BURBS 7,593 8,506 8,112 7,520 7,828 8,457 S8F 1,880] 2,139| 2258) 2,100| 2316) 2,708| EX 2744| 2897] 2749| 2875] 2904] 2796| Im -0-pS51t-yay 2239| 2725| 2472| 2,038| 2,028| 2376| Si - RE 729 744 632 505 580 575 Wee Be

  31. Slide 31: | SEERA HES

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  32. Slide 32: 32

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