Tenox Corporation · TSE:1905

Tenox — Q2 FY2026/3 Earnings Presentation

5 slides from Tenox's earnings presentation, Nov 18, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期第2四半期決算説明会 質疑応答要旨

    2026年3月期第2四半期決算説明会 質疑応答要旨 Q.売上総利益率の増加に向けて具体的にどのような努力をしたか教えてください。 A.これまでは工事完了後にKPIの実績値を確認・評価していましたが、工事進行中にも KPIの数値をタイムリーに「見える化」し、関係者間で情報を共有する仕組みを強化しま した。その結果、問題が発生した際にも迅速に対処できるようになりました。加えて、資材 の値上げ分を販売価格へ適切に転嫁する努力もしています。特効薬ではなく細かい改 善を積み重ねています。 Q.売上総利益率はどのくらいまで伸ばしたいですか。 A.景気やお客様の状況にも左右されますが、安定的に20%を確保で

  2. Slide 2: 2026年3月期第2四半期決算説明会 質疑応答要旨

    2026年3月期第2四半期決算説明会 質疑応答要旨 Q.2026年3月期上期は特殊要因があっての売上総利益率19.3%とのことですが、特殊 要因とは何ですか。 A.例えば、鋼管杭工事には「材料+工事」と「工事のみ」の2種類の請負方法があります。 通常「材料+工事」で請け負うことが多いのですが、「工事のみ」の請負の場合は材料費 がない分売上が圧縮され、売上総利益率が高まります。 このような取引を差し引き、「材料+工事」に限定した巡航ベースの売上総利益率として 17.3%を算出しています。 Q.ベトナムの工場を買収し工場を稼働させるにあたり、製造業の経験がないことについて 不安はありますか。 A.

  3. Slide 3: 2026年3月期第2四半期決算説明会 質疑応答要旨

    2026年3月期第2四半期決算説明会 質疑応答要旨 Q.ベトナムの工場でパイルの製造が上手くいった場合、売上総利益率は向上していくので しょうか。 A.コンクリートパイル製造による売上総利益率の押し上げがあるので、向上は期待できると 考えています。 Q. 2026年3月期業績予想の売上高を20億円減らしているのは上期の減少で、下期は変 わらないでしょうか。 A.はい。新工法のCP-Xで計画していた11億円は来期以降にずれ込みとなりますが、他の 工法の増加により補われる見込みです。したがって、下期は当初計画どおり進捗できると 考えています。 3 Copyright © TENOX CORPORA

  4. Slide 4: 2026年3月期第2四半期決算説明会 質疑応答要旨

    2026年3月期第2四半期決算説明会 質疑応答要旨 Q. 2026年3月期業績予想の売上高20億円減の内訳は北海道新幹線と新工法とのこと ですが、どのくらいの割合でしょうか。 A.前述した新工法のCP-X11億円と、残りは北海道新幹線関連と考えていただいて差し支 えありません。 Q.次の大型新幹線プロジェクトについて2026年3月期の売上を予定していますか。 A.2026年3月期には予定しておらず、2027年3月期以降に反映される予定です。 4 Copyright © TENOX CORPORATION All rights reserved.

  5. Slide 5: 2026年3月期第2四半期決算説明会 質疑応答要旨

    2026年3月期第2四半期決算説明会 質疑応答要旨 Q.電炉鋼管は、CO2削減メリットだけでなく、コストメリットも出ますか。 A.コストメリットが出る程原価は下がりません。環境問題への対応として促進してまいります。 Q.電炉鋼管や高炉C種は品質的にすべての工事に展開できるのでしょうか。 A.設計によるため案件ごとの対応になります。事業主の了承が得られれば使用していく方針 です。脱炭素材・低炭素材の使用を展開する努力は続けてまいります。 5 Copyright © TENOX CORPORATION All rights reserved.

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