Sig Group Co., Ltd. · TSE:4386

Sig — Q1 FY2020/3 Earnings Presentation

9 slides from Sig's earnings presentation, Aug 13, 2019

  1. Slide 1: 2020年3月期 第1四半期決算説明補助資料

    東証第二部 4386 2020年3月期 第1四半期決算説明補助資料 2019年8月13日 社会を変革する I T イ ノ ベ ー タ 本資料において、2018年3月期以前の業績情報は、未上場につき参考情報として掲載しております。 本資料に記載された意⾒や予測などは資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。 さまざまな要因の変化により実際の業績や結果とは⼤きく異なる可能性があることをご承知おきください。

  2. Slide 2: 第1四半期累計業績・通期計画サマリー

    第1四半期累計業績・通期計画サマリー 2 ■当第1四半期累計の売上は975百万円、前年同期比で+4.1%の増収となり、上期計画に対する 進捗率は45.7%となりました。 ■当第1四半期累計の経常利益は31百万円、前年同期比で+7.9%の増益となりました。 なお、2020年3月期第1四半期には市場変更に伴い発生した上場関連費用11百万円を計上して います。 ■当第1四半期累計の四半期純利益は21百万円、前年同期比で+8.1%となりました。 (単位:百万円) 2019年3月期 2020年3月期 第1四半期 第1四半期 上期 前年同期比 上期計画 下期計画 通期計画 実績 実績 進捗率 売上高 93

  3. Slide 3: 事業別概況(売上高)

    事業別概況(売上高) 3 システム開発 前第1四半期累計:7.5億円 → 当第1四半期累計:7.6億円 (前年同期比+1.8%) ■公共系 :政令都市向けシステム開発への要員拡充には至らなかったものの、国保・年金系の安定受注に加え、新規の 官公庁向けシステム開発が今期スタート ■製造系 :上位システムの受注は伸び悩んだものの、電子基板実装装置(マシン側)の新機種開発の受注は計画通り ■エネルギー系 :前期第3四半期から回復基調にある託送関連システムの体制を維持、僅かながらも新規開発部門へも参入 ■サービス系 :仮想移動体通信事業者の開発支援を軸に、ECサイト・予約サイト等、Webアプリケーショ

  4. Slide 4: 業績推移

    業績推移 4 売上高 (単位:百万円) 営業利益・経常利益 (単位:百万円) 5000 400 4,428 372 358 353 4,226 (計画) ■ 営業利益 348 (計画) (計画) 3,804 ■ 経常利益 4000 306 300 300 125 3,547 1,208 4Q 120 4Q 1,115 4Q 3000 4Q 126 124 995 200 100 3Q 908 3Q 3Q 99 2000 3Q 58 58 1,035 232 216 961 2Q 100 2Q 101 1000 2Q 86 83 2Q 99 1Q 1Q 1Q 975 821 937 1Q 35

  5. Slide 5: 成長戦略

    成長戦略 5 クラウド及び グローバル AI・IoT セキュリティ 人材の 事業推進 事業推進 採用と活用 ■スマートデバイス ■セキュリティ ■日本国内の地域採用 を活用したAI・IoT (クラウド・ネットワーク) に加え、海外人材の 技術による業務 環境設計/構築/ 積極的な採用と活用 効率化事業への注力 運用管理 ■脆弱性診断サービス の充実 Copyright © 2019 SIG Co., Ltd. All rights reserved.

  6. Slide 6: 重点施策 AI・IoT事業推進

    重点施策 AI・IoT事業推進 6 当社のスマートファクトリーへの取組み ■人手不足解消のため、自動化/省人化ニーズが拡⼤ 産業 トレンド ■今後は、5Gなど高度な無線技術を用いたデータ取得が 可能になり、AI、IoTの利活用場面が増加 スマートファクトリー化の技術・知識向上による 新たなビジネスの創出 主な ■長年にわたり現場で培ったFAシステム技術、工場の生産性向上、 取組み 自動化/省人化に向けたノウハウの活用 ■⼤手メーカーのスマートファクトリー実現への取り組みに向け 生産プロセスのソリューション提案 ■IoT事業拡⼤のためのソフトウェア開発力の提供拡⼤とAI技術の提供 Copyrig

  7. Slide 7: 配当について

    配当について 7 配当予想の修正に関するお知らせ 当社の配当政策は将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、 安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。 当社は、2019年6月5日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場から 同取引所市場第二部へ市場変更いたしました。 これもひとえに、株主の皆様をはじめ、関係者の皆様からの温かいご支援の賜物と心より 感謝申し上げます。 つきましては、株主の皆様へ感謝の意を表するとともに、東京証券取引所市場第二部へ 市場変更されたことを記念して、2020年3月期の中間配当金において、1株当たり5円の 記念配当

  8. Slide 8: 貸借対照表(要約)

    貸借対照表(要約) 8 (単位:百万円) 前年度末 当第1四半期 前年度末比 実績 実績 増減額 増減率 資産合計 2,190 2,176 △14 △0.7% 流動資産 1,956 1,905 △50 △2.6% 現金及び預金 1,238 1,305 66 5.4% 売掛金 688 510 △177 △25.8% 仕掛品 1 51 50 4,561.1% その他 28 37 9 35.5% 固定資産 234 270 36 15.5% 負債合計 836 896 59 7.2% 流動負債 714 781 67 9.5% 固定負債 122 114 △7 △6.4% 純資産合計 1,354 1,280

  9. Slide 9: 損益計算書(要約)

    損益計算書(要約) 9 (単位:百万円) 前第1四半期 当第1四半期 前年同期比 累計実績 累計実績 増減額 増減率 売上高 937 975 38 4.1% 売上原価 740 761 20 2.8% 売上総利益 196 214 17 8.9% 販売費及び一般管理費 150 171 21 14.4% 営業利益 46 42 △4 △8.6% 経常利益 29 31 2 7.9% 税引前当期純利益 29 31 2 7.9% 法人税、住民税及び事業税 31 35 3 12.3% 法人税等調整額 △21 △24 △3 ー 法人税等合計 9 10 0 7.6% 当期純利益 19 21 1 8.1% Copy

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