Slide 1: 2026年3月期 第2四半期 決算説明資料
2026年3月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社メンバーズ (東京証券取引所プライム市場 証券コード2130) 株式会社メンバーズ URL: https://www.members.co.jp/ Members Co.,Ltd.
Slide 2: ミッション・VISION2030
新たな挑戦の歴史を創る ミッション 定款第2条 “MEMBERSHIP”で、心豊かな社会を創る メンバーズはマーケティングの基本概念を「人の心を動かすもの」と捉えており、インターネット/デジタルテクノロジーは 「企業と人々のエンゲージメントを高めるもの」と考えている。メンバーズは企業と人々の自発的貢献意欲を持って組織活動 に参加する“MEMBERSHIP”による協力関係づくりを支援し、マーケティングの在り方・ 企業活動の在り方を「社会をより良 くするもの」へと転換する。そして気候変動・人口減少等の現代の社会課題に取り組み、自社のみならず取引先、生活者と共 に、人々の幸せや環境・社会と調和した脱
Slide 3: 2026年3月期第2四半期 決算概要
2026年3月期第2四半期 決算概要 Members Co.,Ltd. 3
Slide 4: 2026年3月期 第2四半期 累計 業績ハイライト
2026年3月期 第2四半期 累計 業績ハイライト DX現場支援ポジションへの転換が順調に進み、付加価値売上高成長率は前年同期比+11.1%。営業利益は263百 万円(前年同期比+742百万円)と大幅に改善。 2Q累計 業績 2024年11月の子会社合併により、2025年3月期 第3四半期から非連結の数値に変更。合併による影響は軽微であるため前年同期比は、 参考値として前年の連結との比較としている。 ※1 デジタルクリエイター 売上収益 付加価値売上高 営業利益 (DC)数(2Q末) 11,448 百万円 11,070 百万円 263 百万円 2,534 名 前年同期比 +10.3% 前年
Slide 5: 2026年3月期 第2四半期 P/L
2026年3月期 第2四半期 P/L 売上収益・付加価値売上高ともに上期計画を達成。 売上総利益は前年同期比+50.6%、売上総利益率は22.7%(前年同期比+6.1pt)と狙い通りに改善。 1Hの進捗を鑑み、通期計画を修正。通期営業利益計画を1,400百万円に引き上げ。 2025年3月期 2026年3月期 2Q実績 2026年3月期 2Q累計計画 2026年3月期 通期計画 2Q実績 (単位:百万円) 非連結 連結 非連結 前年同期比 非連結 達成率 進捗率 修正前 修正後 売上収益 10,384 11,448 +10.3% 11,366 100.7% 24,318 24,400
Slide 6: 売上収益/付加価値売上高
売上収益/付加価値売上高 売上収益:11,448百万円(前年同期比+10.3%)。付加価値売上高:11,070百万円(前年同期比+11.1%)。 付加価値売上高の2Q単独成長率は前年同期比+12.2%。 売上収益(25/3 2Qまでは連結、25/3 3Q以降は非連結) 付加価値売上高(25/3 2Qまでは連結、25/3 3Q以降は非連結) (百万円) (百万円) 1Q 1Q 25,000 2Q 25,000 2Q 3Q 22,329 3Q 4Q 4Q 21,277 20,467 19,208 20,000 20,000 17,662 6,307 16,886 5,937 5,882 1
Slide 7: 営業利益/販管費・率/売上総利益率
営業利益/販管費・率/売上総利益率 営業利益:263百万円(前年同期比+742百万円)。計画を大きく上回り着地。 2Q単独の売上総利益率は、稼働率の改善および新卒採用抑制により前年同期比+6.8pt。販管費率は教育及び営業 /マーケへの投資強化により、前年同期比+1.4pt。 営業利益(25/3 2Qまでは連結、25/3 3Qおよび累計は非連結) 販管費・率/売上総利益率(25/3 2Qまでは連結、25/3 3Q以降は非連結) (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 4,000 販管費 販管費率 売上総利益率 40.0% (百万円) 1,876 3,500 35.0% 2,000 1
Slide 8: DC数/新卒・中途採用数/離職率
DC数/新卒・中途採用数/離職率 2Q末のDC数は2,534名と前期末比▲93名。2年目以上のDC数は2,447名(前期末比+210名)となり、短期的な成長に 向けた人員基盤は引き続き確保。 DX現場支援ポジションへの転換加速を見据え、来期以降の新卒採用は拡大方針。2026年4月は240名入社予定。 2Q累計離職率は前年同期比+0.3ptの5.8%。2Q単独では前年同期比▲0.1ptと緩やかに改善。 DC数推移 採用数 (単位:人) 離職率 DC数(新卒1年目) DC数(新卒1年目除く) 800 (人) 新卒採用 585 15.0% 通期離職率 2Q累計離職率 3,000 600
Slide 9: 稼働率
稼働率 2Qの新卒1・2年目を除くDCの稼働率は83.2%(前年同期比+0.4pt)。期末目標85%に向けて順調に推移。 新卒2年目の稼働率は67.9%と1Q比で大幅に改善。 全体稼働率は前年同期比+8.8pt。稼働率/稼働DC数共に順調に回復。 稼働率 (新卒1・2年目を除く/新卒2年目/新卒1年目) 稼働率・稼働DC数(全体) 新卒1年目 新卒2年目 新卒1・2年目を除く 稼働DC数 稼働率 (人) 100.0% 89.6% 90.7% 80.0% 88.8% 88.8% 78.6% 2,200 83.6% 85.4%84.5% 86.4% 82.8% 82.1% 85.4%
Slide 10: 2026年3月期方針・戦略および進捗
2026年3月期方針・戦略および進捗 Members Co.,Ltd. 10
Slide 11: 外部環境:急拡大するDX市場・DX推進を阻む人材不足
外部環境:急拡大するDX市場・ DX推進を阻む人材不足 国内DX(デジタルトランスフォーメーション)市場は2030年度には9兆2,666億円※1に拡大する見通し。 また、DXを推進するための人材不足を感じている企業は多く、DXを推進する人材の量がやや不足、もしくは大幅に不足 していると85.1%が回答※2している。 DX市場規模予測※1 主要なDX人材の不足割合※1 ビジネスアーキテクト 290 47.4% CAGR 31.9% 10.8% エンジニア/プログラマ 195 ビジネス/サービスデザイナー 172 28.1% データサイエンティスト 168 27.5% 2030年度 サイバーセキュ
Slide 12: DX現場支援ポジションと競争優位性の確立
DX現場支援ポジションと競争優位性の確立 顧客の強い内製志向に対し、2,500名以上のデジタル専門人材のハンズオン、顧客専任チームでの内製型DXの継続支 援というユニークなポジションと競争優位性を確立する。 当社のポジション 企業のDX化の際の課題(攻めのDX実態調査2025より) 外部委託 人材不足 内製 大規模 アジャイル ウォーターフォール 90%超の企業で全行程において人材不足、特に実行工程は大幅不足が約50%で深刻 外部委託ニーズ 戦略 コンサルティング会社 顧客担当者 工程ごとに異なるが、実行工程では共創につながる伴走・ハンズオン支援を重視 戦略・企画工程では内製が進む
Slide 13: 2026年3月期 方針/戦略
2026年3月期 方針/戦略 DX現場支援ポジションへの転換の加速と現場中心の全員参加型経営の確立 重要戦略 目標 人材育成 SINCA90プロジェクトを推進し、PMO人材の育成に加え、UXデザイナー、マー DX人材比率 通期稼働率 ケDX人材など顧客に伴走するDX人材の育成を加速させる。 (全社員に占める割合) (新卒1・2年目除く) AIを最大限活用し、生産性の大幅改善及び競争力強化を目指す。 65% 85% サービス/営業 事業ごとに目指すサービスポートフォリオを設計。DX領域への転換・拡大を加速さ せ、顧客のビジネス変革、カスタマーサクセスおよび高い顧客支持を追求する。 D
Slide 14: DX比率/専門カンパニー付加価値売上高・DC数
DX現場支援ポジションへの転換加速 -DX比率/専門カンパニー全体付加価値売上高・DC数 2Q累計のDX売上比率は52.1%(前年同期比+9.3pt)、成長率は前年同期比+35.2%と好調。 専門カンパニー全体の2Q累計付加価値売上高は5,023百万円、前年同期比+57.1%と拡大。半期の付加価値売上高が 50億円を突破。年間100億円を超える規模感でありながら高成長率を維持。 DX比率・付加価値売上高(領域別) 専門カンパニー (百万円) 従来型領域 DX領域 DX比率 DX比率(遡及再編) (百万円) 付加価値売上高 DC数 (人) 4,000 60.0% 3,000 1,200
Slide 15: 各事業領域 付加価値売上高・DC数
DX現場支援ポジションへの転換加速 -各事業領域 付加価値売上高・DC数 DX現場支援ポジションへの転換の要であるデジタルサービス開発とデータ活用支援が高成長率を維持。 4事業ともに1Q末に比して成長率が引き上がっており、事業間のクロスセル強化方針の効果が出始めている。 制作/UIUX デジタルサービス開発 (百万円) (人) 付加価値売上高 前年同期比 付加価値売上高 3,500 1,500 (百万円) (人) 前年同期比 累計付加価値売上高+2.5% DC数 DC数 累計付加価値売上高+26.4% 2,932 752 2,847 800 400 3,000 2,713 1,400
Slide 16: DX人材比率/SINCA90プロジェクトの推進
DX現場支援ポジションへの転換加速 -DX人材比率/SINCA90プロジェクトの推進 SINCA90プロジェクトを強力に推進。PMO人材の育成に加え顧客に伴走するDX人材の育成を更に加速させ、DX人 材比率目標2026年3月期65%、2027年3月期90%以上を目指す。2Q末時点のDX人材比率は58.6%と順調に進捗。 DCのスキルと知識を深化&進化し続けるための研修 DX領域のDCおよび案件増加 ・制度・プログラム・システム等の包括的な取り組み DX現場支援ポジションへの転換加速 DX人材比率 SINCA 100.0% 目標 (Skill Innovation and Career Ad
Slide 17: PMO人材の育成/一人あたり売上単価の向上
DX現場支援ポジションへの転換加速 -PMO人材の育成/一人あたり売上単価の向上 PMO人材は1,000名目標に対して、2Q末で686名(1Q末比+192名) 。全社的な取り組み強化が奏功し、加速度的 に増加。 高付加価値のDX領域および専門カンパニーの成長に合わせて、一人あたり売上単価は924千円(前年同期比 +6.2pt)と着実に進捗。一人あたり付加価値売上高は前年同期比+18.8%と順調に改善。 PMO*人材数 一人あたり売上単価・付加価値売上高 累計 (人) (千円) 一人あたり付加価値売上高 一人あたり売上単価 800 1000 924 +192名 686 700 900 8
Slide 18: 1社あたりの収益最大化
DX現場支援ポジションへの転換加速 -1社あたりの収益最大化 1億円以上の取引社数は前年同期比▲3社の47社。社数の減少は一過性。一方で大型化は進捗し、1億円以上の対象 顧客の合計売上は前年同期比+3.5%、1社あたりの売上も前年同期比+10.2%と順調に拡大。 DGT社数は149社(1Q末比+1社)。全取引社数も前年同期比で横ばい傾向だが想定通り。ABM型のアカウント管 理推進により、1社あたりの付加価値売上高は前年同期比+7.8%。 DGT社数(※)/一社あたり付加価値売上高 売上規模別取引社数 (社) DGT社数 (千円) 1億円以上 1億円以上3億円未満 全取引社数 DGT一社
Slide 19: 脱炭素DX事業の確立/脱炭素人材の育成
脱炭素DX事業の確立/脱炭素人材の育成 急激な気候変動の影響や国際情勢により、GX市場は引き続き拡大傾向。当社の脱炭素DXカンパニーも堅調に成長。 当社のVISIONおよびCSV経営方針とも親和性の高いサーキュラーDXカンパニーを10月1日に新設。 【脱炭素DXソリューション】 【サーキュラーDXカンパニーの設立】 はかる 減らす 稼ぐ 温室効果ガス 脱炭素 サプライチェーン・ 排出量可視化・ マーケティング・ デジタルチャネルの プラットフォーム サービス開発支援 脱炭素化 利活用支援 設立の背景 GXリテラシー × デジタルスキル 全世界的な規制強化や資源価格高騰を背景に、企業の不
Slide 20: 全員参加型経営-社員エンゲージメントと株主意識の向上
全員参加型経営の確立-社員エンゲージメントと株主意識の向上 DX現場支援におけるチームマネジメントおよびチーム/個人ビジョンを軸にチーム運営する現場中心の全員参加型経 営の在り方を確立し、挑戦的な文化と社員の幸せを追求する。 全社員のうち当社株式を保有する社員は65.8%。経営参画意識及び中長期的な企業価値の向上により、『超会社』の 実現を目指す。 会社の成長と社員の資産形成を Social Value Award 直接結びつける全員オーナーシップの実現 業務を通じた 社員株主比率 *1 社員持株比率 *2 社会価値創造へのチャレンジ を代表チームがプレゼンする 65.8% 9.7%
Slide 21: 脱炭素アクションスコア/エンゲージメントスコア/NPS
全員参加型経営の確立-脱炭素アクションスコア/社員エンゲージメントスコア/NPSの向上 社員エンゲージメント向上に注力した結果、スコアは前期比+0.14ポイントの3.55ポイントとなり、期初目標を達成。 特に、重点目標としていた「組織への愛着」が+0.2ポイントと大きく改善し、全体のスコアを牽引。引き続き、ミッ ション/ビジョン経営の強化を強力に推進。 脱炭素に繋がる社員のアクション件数は4,152件となり、期初目標の3,500件を半期時点で大きく超過。 社員エンゲージメントスコア(2026年3月期 上期) 脱炭素アクションスコア(2Q 累計) 前期比+70% 4,152件 総合的なエ
Slide 22: 顧客と共に社会変革をリードする-CSV案件事例
顧客と共に社会変革をリードする-CSV案件事例 オムロンソーシアルソリューションズ株式会社様 ライドシェアサービス 【 meemo 】 住民同士の共助により移動の不自由をなくす、新たな公共交通の共創 顧客課題 • 開発ベンダーへ外注のため、意思決定から市場反映までの動きが遅い • 公共交通機関の廃止や減便により、買い物や通院に最も困窮しやすい高齢者が 使いこなせないサービス設計 • コストをかけて開発したアプリをたった2,3人のユーザーしか使ってくれない 支援内容・成果 委託されたアウトプットをただ返すのではなく、Oneチームとしてオムロン社員と同じよ うに考えて積極的に動き、学びを共有しあえ
Slide 23: 生成AI活用・GX推進 案件事例
案件事例 生成AI活用 GX推進 日本ハム株式会社様 株式会社インボイス様 生成AI×Webアプリ開発の内製化でPoC/PoBを支援 エネルギーデータ化×3領域支援で企業の脱炭素経営を推進 生成AIアプリのプロトタイプをwebアプリに移植開発し、多くの組織・ インボイスのエネルギー使用量のデータ化サービス 「OneVoiceエナジー ユーザーによるPoC*1/PoB*2が実現できるシステム、インフラ、セキュ データ」によるScope1・2のGHG排出量算定支援と、脱炭素DXカンパニ リティを構築。 ーが提供する温室効果ガスの「はかる」「減らす」「稼ぐ」の3領域を軸 とした企業の脱炭素経営支援を
Slide 24: 顧客との強固な関係-メンバーズユーザー会
顧客との強固な関係-メンバーズユーザー会 東京開催:2025年3月 お客さま企業の相互ネットワーキングの場 参加企業社数:33社 ※メンバーズ除く 参加企業業種:メーカー、交通、金融、食品、通信、小売、IT、 教育、化学など 【実施背景】 他業種とも理解を深め、お客さまと共に脱炭素・CSVを加速させるための事例や お客さま企業の相互ネットワーキングの場を創出。 宮古島視察:2025年9月 日本最先端の再エネ活用地域のモデル視察 参加企業社数:10社 ※メンバーズ除く 参加企業業種:再生エネルギー、飲料、衣料、畜産、メーカー、 交通、金融、ITなど 【視察背景】 日本最先端の再エネ活用地域・宮古
Slide 25: 業績目標/株主還元
業績目標/株主還元 Members Co.,Ltd. 25
Slide 26: DX現場支援ポジションへの転換加速-業績目標
DX現場支援ポジションへの転換加速-業績目標 今期のDX売上比率目標55.0%に対し2Q累計で52.1%(前年同期比+9.3pt)。DX現場支援ポジションへの転換を 大胆に加速させ、付加価値売上高成長率15%超の高成長事業の確立を目指す。 収益性の回復は順調に進捗。来期以降の高収益回復(27/3期営業利益率目標10%)の実現性は高まり、2027年3月 期の営業利益25~30億円超と過去最高益の更新が見込める計画。 DX比率・付加価値売上高(領域別) 付加価値売上高/営業利益(24/3 までは連結、25/3 以降は非連結) (百万円) (百万円) 付加価値売上高 従来型領域 DX領域 D
Slide 27: 2026年3月期方針/業績目標
2026年3月期方針/業績目標 成長性の高いDX領域への転換は順調に進捗。引き続き、転換を大胆に加速させ、高成長事業の確立を目指す。 2Q累計営業利益は当初計画から+163百万円で着地。下期は当初計画を見込んでおり、通期の売上収益及び利益計 画を修正。 2026年3月期の営業利益率目標は5.7%、前期比+9.0億円と大幅増益を見込む。 2025年3月期 2026年3月期 実績 計画(修正前) 計画(修正後) 差分 (単位:百万円) 対前年同期 対前年同期 対前年同期 通期 通期 通期 増減額 増減率 増減率 増減率 増減率 売上収益 22,329 9.1% 24,318 8.9%
Slide 28: 株主還元
株主還元 2026年3月期配当:33.0円、初配から14期連続増配を予定。継続増配方針に基づき、一株あたり1円の増配予定。 今後もDOE5%以上の配当を継続。配当性向は一時的な異常値であり、目標は25%。 配当およびDOE 配当性向 配当 記念配当 DOE(日本基準) DOE(IFRS) 配当性向(日本基準) 配当性向(IFRS) 319.3% (円) 50.0 8.0% 116.8% 40.0% 45.3% 7.0% 39.4% 40.0 7.0% 6.9% 6.0% 6.4% 6.5% 6.2% 5.0% 30.0% 30.0 4.2% 5.2% 26.4% 3.9% 25.1%
Slide 29: 会社概要
会社概要 Members Co.,Ltd. 29
Slide 30: 我々は何者か?
我々は何者か? 【社名の由来】 【コアバリュー】 “MEMBERSHIP” 貢献 誠実 デジタルインフラの普及によって市場の主導権は供給者か 本業を通して社会に貢献する。顧客の 自らに、仲間に、顧客に、社会に対し ら消費者へと移行し、さらに消費者と供給者が協力し合 発展に貢献する。自分のためだけでは て誠実に向き合う。会社としての利益 って価値を創り出す社会へと変わる。メンバーズは企業 なく、社会に役立つことやクライアン も当然重要であるが、利益よりも人と と人々の“MEMBERSHIP”の協力関係づくりをリード トワーク(お客さまがいる仕事)が好 して何が大切かを分かり合える集団で し、マー
Slide 31: Members Standard
【経営指針】 【コーポレートロゴ】 超会社 メンバーズがミッションに基づいた経営を進めるための指針が 「超会社」コンセプトである。 自立したデジタルクリエイターを表すドット 社会への貢献・社員の幸せ・会社の発展の3つを同時に実現する ことを目指し、妥協することなく追求する。事業によって社会の ドットは、メンバーズの社員、つまり一人ひとりの自立したプロフェッショナルなデ 課題解決に役立つことを行い、社会貢献と社員の幸せと企業利益 ジタルクリエイターを表す。 創出を同時に実現し、短期的な利益ではなく長期的な視点で社員 メンバーズでは、インターネットテクノロジーに精通し、新たな価値を創造するデザ の
Slide 32: 会社概要
会社概要 株式会社メンバーズ ミッション 社名 (英文名称:Members Co., Ltd.) “MEMBERSHIP”で、心豊かな社会を創る 東京本社 〒104-6037 東京都中央区晴海1丁目8番10号 晴海アイランド トリトンスクエアオフィスタワーX 37階(受付35階) 所在地 ・東京本社 ・名古屋オフィス VISION2030 ・札幌オフィス ・鯖江オフィス ・ウェブガーデン仙台 ・神田オフィス ・大阪オフィス ・ウェブガーデン神戸 日本中のクリエイターの力で、 ・武蔵小杉オフィス ・ウェブガーデン北九州 ・福岡オフィス 気候変動・人口減少を中心とした社会課題解決へ 貢献し、持続可
Slide 33: 売上高/売上収益および社員数の推移
売上高/売上収益および社員数の推移 売上収益 2006年の上場以降、社員数の拡大と共に売上が拡大。 社員数 13期連続増収。過去5年CAGR(年平均成長率):16.6%。 (百万円) (人) 24,000 3,500 22,329 22,000 2022年4月 20,467 2,967 プライム 3,000 20,000 市場へ移行 2,806 17,662 18,000 2,500 2,274 16,000 14,938 14,000 2,000 1,838 12,087 12,000 2017年4月 10,607 2016年4月 東証一部 1,476 10,000 東証二部 市場替え 1,
Slide 34: IRメール会員登録とIR公式Xのご案内
IRメール会員登録とIR公式Xのご案内 IRメール会員登録 IR公式X 当社では株主・投資家のみなさま向けに、最新note投稿や 当社はこれまでもメンバーズ公式XにてIR情報を IRニュース等メンバーズの最新情報をまとめて定期的に 発信してまいりましたが、今後は投資家の皆様に 配信する『Members IRメール配信』を行っております。 とってよりダイレクトに、そして必要な情報が 探しやすくなるようIRに特化した情報発信を行うため、 メール配信は無料ですのでぜひ下記リンク先または IR公式Xを開設いたしました。 二次元バーコードよりご登録ください。 ぜひ下記リンク先または二次元バーコードよりフ
Slide 35: ディスクレーマー
ディスクレーマー 本資料に記載されている事業計画、業績予測などの将来の見通しに関しては、現時点 で当社が入手可能な情報に基づき当社が合理的であると判断したものです。これら将 来の見通しは、市況や政治・経済状況など様々な不確実性を含むものであり、実際の 業績とは異なる場合があります。 本資料は、当社株式の購入や売却等の投資勧誘を目的とするものではありません。投 資は、ご自身の判断のもと、ご自身の責任において行なっていただくようお願いいた します。 Members Co.,Ltd. 35
Slide 36: DX現場支援で顧客と共に社会変革をリードする
DX現場支援で 顧客と共に社会変革をリードする 本資料に関してご不明な点等がございましたら、 下記までお問い合せください。 株式会社メンバーズ グループ経営企画室 https://x.com/Members_IR https://www.members.co.jp/contact/ https://www.members.co.jp/ https://www.facebook.com/Memberscorp Members Co.,Ltd.