Softfront Holdings · TSE:2321

Softfront — FY2012 Earnings Presentation

18 slides from Softfront's earnings presentation, May 16, 2012

  1. Slide 1: 2012年3月期 通期決算説明資料

    株式会社ソフトフロント 2012年3月期 通期決算説明資料 2012年5月16日 この資料に記載されている、当社の現在の計画、見通し、戦略などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しです。将来の業績に関する見通しは、将来の営業活 動や業績、出来事・状況に関する説明における「期待」、「計画」、「見込み」、「予測」、「予想」、「可能性」やその類義語を用いたものには限定されません。口頭または書面による見通し 情報は、広く一般に開示されるほかの媒体にも含まれる可能性があります。これらの情報は、現在入手可能な情報から得られた当社の判断にもとづいています。実際の業績は、様々な リスクや不確

  2. Slide 2: 2012年3月期 通期業績の概要

    2012年3月期 通期業績の概要 取締役 財務・管理統括担当 佐藤健太郎 © 2012 Softfront All rights reserved 2

  3. Slide 3: 業績の概要

    業績の概要 (単位:百万円) 2011年3月期 2012年3月期 前年同期比 増減 通期 通期 (%) 売上高 783 773 98.7% △10 営業損益 10 △13 - △24 経常損益 11 △16 - △27 当期純損益 8 △18 - △26 NTTグループとの業務・資本提携を背景としたNGN関連分野が進展、複合機メーカ向 けの分野も堅調に推移したものの、電機メーカ各社の開発計画が縮小・延期したこと などにより、売上が減少。 © 2012 Softfront All rights reserved 3

  4. Slide 4: 「売上高」の状況

    「売上高」の状況 (単位:百万円) 2011年3月期 2012年3月期 前年同期比 通期 通期 (増減額) 売上高 783 773 △10 ソフトウエア販売 308 197 △111 受託開発 470 562 91 その他 4 13 9 ソフトウェア販売は減少したものの、量産ライセンス対象機器は増加傾向にあり、今後 の継続収入が期待できる。受託開発は、NGN関連分野ならびに複合機メーカ向け分野 における開発案件が増え、増加。 © 2012 Softfront All rights reserved 4

  5. Slide 5: 2012年3月期:キャッシュ・フローの概要

    2012年3月期:キャッシュ・フローの概要 (単位:百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 128 税引前当期純利益 △16 減価償却費 68 売上債権の増減額(△増加) 105 仕入債務の増減額(△減少) 0 その他 △30 投資活動によるキャッシュ・フロー △103 財務活動によるキャッシュ・フロー 1 現金及び現金同等物の増減額 △26 現金及び現金同等物の四半期末残高 320 フリー・キャッシュ・フロー 25 © 2012 Softfront All rights reserved 5

  6. Slide 6: 事業展開について

    事業展開について 代表取締役社長 阪口克彦 © 2012 Softfront All rights reserved 6

  7. Slide 7: 経営基本方針

    経営基本方針 当社のSIP技術をデファクトスタンダードにする ソフトウエアのライセンスビジネスを成功させる 事業の進展に対する大きな変更要素なく、基本方針維持 © 2012 Softfront All rights reserved 7

  8. Slide 8: 「収益基盤拡大に向けて」-2012年3月期成果

    「収益基盤拡大に向けて」 - 2012年3月期成果 2010年5月に掲げた「中期経営方針」のもと、 2010年5月に掲げた「中期経営方針」のもと、「収益基盤拡大に向けて」重点 2010年5月に掲げた「中期経営方針」のもと、「収益基盤拡大に向けて」重点 的に取り組んできたことによる成果が以下のように上がっており、2011年3月 「収益基盤拡大に向けて」という形で重点的に取り組んできた、 的に取り組んできたことによる成果が以下のように上がっており、2011年の業 期の業績につながっております。 績につながっております。 2012年3月期の成果と課題 今後のさらなる収益拡大に向け、より一層の取り組み

  9. Slide 9: 「収益基盤拡大に向けて」-2013年3月期の取り組み

    「収益基盤拡大に向けて」 - 2013年3月期の取り組み 今後の収益拡大に向け、さらなる対応を進めてまいります。 安定した収益を確保できる分野の創出、拡大 期末納品特性とは異なる分野の創出拡大で業績の安定化を図る ライセンスビジネスに重点をおいた事業展開 量産ライセンス対象機器を増やし業績の安定化を図る 2011年に共同で設立したデジタルポスト株式会社においてサービスを 開始した「LiveCard」事業のように、これまでの当社事業とは異なる分 野への取り組みを進めてまいります。 © 2012 Softfront All rights reserved 9

  10. Slide 10: 「黒字体質への転換に向けて」-2012年3月期成果

    「黒字体質への転換に向けて」 - 2012年3月期成果 2010年5月に掲げた「中期経営方針」のもと、 「黒字体質への転換に向けて」という形で重点的に取り組んできた、 2012年3月期の成果と課題  前半、好調であった売上に対応し、増加した費用を後半で 調整しきれなかった © 2012 Softfront All rights reserved 10

  11. Slide 11: 「黒字体質への転換に向けて」-2013年3月期の取り組み

    「黒字体質への転換に向けて」 - 2013年3月期の取り組み 今後の黒字確保に向け、さらなる対応を進めてまいります。 柔軟な費用構造の維持進展 変動部分に対する対応の早期化で業績の安定化を図り、さらなる稼 働管理、経費管理を行い、年間で費用を適正化できるようにしてまい ります。 © 2012 Softfront All rights reserved 11

  12. Slide 12: 参考資料

    参考資料 © 2012 Softfront All rights reserved 12

  13. Slide 13: 企業理念・ビジョン・会社概要

    企業理念 (=私たちの存在意義) 技術を愛し、技術を提供することによって、社会変革の牽引役となり豊かな社会を実現すること ※ 社会環境の変化: ユビキタスネットワーク社会の実現 ※ SIPを活用した end-to-end (人と人、機器と機器、人と機器)のネットワーク環境を実現 ビジョン ・当社SIP技術をデファクトスタンダードにする ・ライセンスビジネスの成功 • 社名 株式会社ソフトフロント • 上場市場 大阪証券取引所「JASDAQ」(2002年9月10日上場) • 証券コード 2321 • 設立 1997年4月18日 • 所在地 東京本社 東京都港区赤坂4丁目2-19 赤坂SHASTA

  14. Slide 14: SIPとは

    SIPとは ユビキタス・ネットワーク ユビキタスネットワーク社会 「いつでも、どこでも、何でも、誰でもネットワークにつながることにより…」 ● (時には移動する)相手を探し出す。 ● 相手とつなぐ。 ● (刻々変わる)相手の状態を知る。● 相手に自分の状態を知らせる。 SIPの役割 ● 何をどうやり取りするかを(その場で)決める。 © 2012 Softfront All rights reserved 14

  15. Slide 15: 事業概要

    事業概要 SIP、VoIP技術を核としたソフト開発環境の提供 および 技術支援、関連する受託開発・コンサルテーション NGN MFP/ IP電話 プリンタ SIP スマート ビジュアル コミュニ フォン ケーション Web © 2012 Softfront All rights reserved 15

  16. Slide 16: ビジネスフロー

    ビジネスフロー 通信事業者 システムインテグレーション 製品パッケージ ライセンス収入 受託収入 受託収入 ライセンス収入 開発プラットフォーム 開発パッケージ メーカー 商用製品 ロイヤリティ 収入 © 2012 Softfront All rights reserved 16

  17. Slide 17: 主な取引先

    主な取引先 © 2012 Softfront All rights reserved 17

  18. Slide 18: © 2012 Softfront All rights reserved

    © 2012 Softfront All rights reserved 18

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