Suzuki Motor Corp. · TSE:7269

Suzuki Motor — Q2 FY2018.3 Earnings Presentation

28 slides from Suzuki Motor's earnings presentation, Nov 2, 2017

  1. Slide 1: 2018年3月期 第2四半期決算説明会

    2018年3月期 第2四半期決算説明会 2017.11.2

  2. Slide 2: 第2四半期決算 総括 第2四半期実績

    第2四半期決算 総括 ページ2 第2四半期実績 ●連結業績 … 増収増益、売上高・各利益過去最高※1 売上高 1兆8,311億円、前年同期比+22.2% 2期振り増収 営業利益 1,729億円、前年同期比+49.7% 6期連続増益 経常利益 1,869億円、前年同期比+53.4% 四半期純利益※2 1,042億円、前年同期比+ 4.3% 8期連続増益 ・増収…インド、欧州、日本での四輪車、二輪車の販売増加等 ・増益…日本、アジア、欧州での損益改善等 ●四輪世界販売 … 1,581千台(前年同期比+12.6%)で過去最高※1 ・インド、欧州、日本、インドネシア等で増加 ●二輪世界販売 … 7

  3. Slide 3: 第2四半期決算 総括 通期業績予想

    第2四半期決算 総括 ページ3 通期業績予想 ●通期業績予想 … 売上高・各利益を上方修正 売上高 3兆6,000億円、前期比+13.6%、前回予想比+2,000億円 営業利益 3,000億円、前期比+12.5%、前回予想比+ 600億円 経常利益 3,200億円、前期比+11.6%、前回予想比+ 650億円 当期純利益※ 1,800億円、前期比+12.5%、前回予想比+ 350億円 ・第2四半期実績、及び販売台数見直し・為替前提の変更等を反映 ●四輪世界販売 … 3,102千台、前回予想比+31千台 ・アジア、欧州等を上方修正 ・インドは前回予想の前期比8%増から10%増へ上方修正 ●二

  4. Slide 4: 連結:業績サマリー

    連結:業績サマリー ページ4 増収増益、売上高・各利益過去最高 (億円) 当第2四半期 前年同期 増 減 (’17/4-9) (’16/4-9) 増減率 売上高 18,311 14,990 +3,321 +22.2% 国内売上 5,314 4,966 +348 +7.0% 自 社 4,812 4,544 +268 +5.9% OEM 502 422 +80 +19.1% 海外売上 12,997 10,024 +2,973 +29.7% 営業利益 1,729 1,155 +574 +49.7% (利益率) (9.4%) (7.7%) 経常利益 1,869 1,218 +651 +53.4%

  5. Slide 5: 連結:売上高の状況

    連結:売上高の状況 ページ5 各事業・各地域で増加、国内・海外・連結とも過去最高※ 四輪車 二輪車 特機等 合 計 内、為替 (億円) 換算影響 当期 前期 増減 当期 前期 増減 当期 前期 増減 当期 前期 増減 国内計 5,119 4,784 +335 118 103 +15 77 79 ▲2 5,314 4,966 +348 自 社 4,617 4,362 +255 118 103 +15 77 79 ▲2 4,812 4,544 +268 OEM 502 422 +80 502 422 +80 海外計 11,572 8,893 +2,679 1,126 863 +263 299

  6. Slide 6: 連結:営業利益増減要因

    連結:営業利益増減要因 ページ6 減価償却 諸経費 (億円) 原価低減 費の減 等の増 研究開発 売上・構 為替影響 +85 +22 ▲197 費の増 成変化等 +234 ▲27 +457 うち原材料 ▲102 1,729 1,155 前年同期 当第2四半期 営業利益 営業利益 増益要因+798 減益要因▲224 営業利益 +574

  7. Slide 7: 連結:為替レート

    連結:為替レート ページ7 当第2四半期 前年同期 営業利益 増 減 ('17/4-9) ('16/4-9) 為替影響 米ドル 111円 105円 +6円 +19億円 ユーロ 126円 118円 +8円 +57億円 インドルピー 1.74円 1.58円 +0.16円 +111億円 インドネシアルピア (100ルピア当り) 0.84円 0.80円 +0.04円 +11億円 タイバーツ 3.28円 3.00円 +0.28円 ▲10億円 その他 - - - +46億円 ※ 計 +234億円 ※オーストラリアドル+10億円、パキスタンルピー+8億円、メキシコペソ+8億円 他

  8. Slide 8: 連結:設備投資、減価償却費、研究開発費、及び有利子負債残高

    連結:設備投資、減価償却費、 ページ8 研究開発費、及び有利子負債残高 (億円) 当第2四半期 前年同期 増 減 ('17/4-9) ('16/4-9) (当社単独) 215 305 ▲90 (子 会 社) 520 646 ▲126 設備投資 735 951 ▲216 減価償却費 743 765 ▲22 研究開発費 654 627 +27 当第2四半期末 前年同期末 前期末 ('17/9末) ('16/9末) 増 減 ('17/3末) 増 減 有利子負債残高 6,418 6,398 +20 6,399 +19

  9. Slide 9: 連結:キャッシュ・フロー

    連結:キャッシュ・フロー ページ9 (億円) 営業C/F 投資C/F ▲1,347 +2,260 財務C/F その他 ▲279 +51 フリーC/F 6,825 6,140 +913億円 当第2四半 期首残高 キャッシュ残高 +685 期末残高

  10. Slide 10: 連結:事業別業績

    連結:事業別業績 ページ10 (売上高・営業利益) 《四輪車》 《二輪車》 《特機等》 売上高 売上高 売上高 (億円) 21,000 +3,014(+22.0%) +278(+28.8%) +29(+8.4%) 18,000 16,691 15,000 13,677 GSX-R150 GSX-R1000R 12,000 9,000 WagonR FZ SWIFT 6,000 3,000 966 1,244 376 347 0 営業利益 四輪車 営業利益 二輪車 営業利益 特機等 +531(+48.5%) +44(黒字化) ▲1(▲1.4%) 2,000 1,624 1,600 1,200

  11. Slide 11: 新型船外機「DF350A」が技術革新賞を受賞

    新型船外機「DF350A」が ページ11 技術革新賞を受賞 ・「DF350A」がアメリカマリン工業会※より、 「技術革新賞(2017 IBEX Innovation Award)」を受賞 ・先進的で優れた技術を備え実用的かつ費用効率が高く、 真に消費者の利益となる製品に与えられる マリン技術界最高の賞 ・スズキは船外機メーカー最多の8回目の受賞 DF350Aの主な特長 最大出力350馬力の新型エンジン ・排気量4,390cm3、4ストロークV型6気筒、高圧縮比12.0 ・ダイレクトインテークシステム、 スズキデュアルルーバーシステム、 デュアルインジェクターと最適な燃焼室形状 スズキデュア

  12. Slide 12: 連結:所在地別業績

    連結:所在地別業績 ページ12 (売上高・営業利益) 《日本》 《欧州》 《アジア》 《その他》 (億円) 売上高 売上高 売上高 売上高 +948(+10.8%) +315(+11.3%) +2,325(+33.2%) +144(+22.4 %) 9,740 9,338 9,000 8,792 (1,681) (496) (1,761) 8,059 7,013 8,843 三国間取引 (492) 7,031 6,000 を除く売上高 6,521 2,788 3,103 3,000 (928) (1,080) 1,708 2,175 642 786 0 営業利益 営業利益 営業利益 営業利

  13. Slide 13: 連結:連結子会社、持分法適用関連会社、従業員

    連結:連結子会社、 ページ13 持分法適用関連会社、従業員 当第2四半期末 前年同期末 前期末 ('17/9末) ('16/9末) 増 減 ('17/3末) 増 減 連 結 136社 136社 ±0社 136社 ±0社 子会社数 持分法適用 33社 33社 ±0社 32社 +1社 関連会社数 従業員数 65,056人 62,932人 +2,124人 62,992人 +2,064人

  14. Slide 14: 連結:通期業績予想

    連結:通期業績予想 ページ14 第2四半期での業績改善等を反映 今 回 前期比較 前回予想比較 (億円) 通期予想 前期実績 増減 前回予想 増減 売 上 高 36,000 31,695 +4,305 34,000 +2,000 営業利益 3,000 2,667 +333 2,400 +600 経常利益 3,200 2,867 +333 2,550 +650 親会社株主に帰属 する当期純利益 1,800 1,600 +200 1,450 +350 売上・構成変化等 +793 +1,197 +223 +570 増 原価低減 +200 +231 +270 ▲70 減 為替影響 +200 ▲79

  15. Slide 15: 四輪車 生産台数実績

    四輪車 生産台数実績 ページ15 1,617千台で第2四半期としては過去最高 ≪4~9月比較≫ ≪内、7~9月比較≫ ●当期(4~9月)の世界生産 +147千台(+10.0%) +70千台(+9.2%) ・1,617千台(前年同期比+10.0%) で、過去最高を更新 1,617 (千台) 1,470 その他 1 ・日本 (同+14.8%)、 アジア191 インド(同+15.0%)で増加 1 199 ・欧州は「スイフト」生産を日本 へ移管したことにより減少 インド (同▲17.2%) 869 835 756 765 その他 1 ・インドを除くアジアは、中国の 0 アジア 94 95 減少によ

  16. Slide 16: 四輪車 販売台数実績

    四輪車 販売台数実績 ページ16 世界販売も1,581千台で過去最高を更新 ≪4~9月比較≫ ≪内、7~9月比較≫ ●当期(4~9月)の世界販売 +176千台(+12.6%)+111千台(+15.2%) ・1,581千台(前年同期比+12.6%) で、過去最高を更新 1,581 (千台) その他 87 ・日本 (同+ 7.2%)、 1,405 欧州 (同+19.7%)、 81 アジア 209 インド(同+17.1%)で増加 204 ・インドを除くアジアは中国が減 インド 840 少したが、インドネシア、タイ 826 729 その他 45 の好調により増加(同+2.5%) 705 アジア10

  17. Slide 17: 四輪地域別販売(日本)

    四輪地域別販売 (日本) ページ17 「ワゴンR」「スイフト」など新型車が貢献 ●当期(4~9月)の日本販売 ≪4~9月比較≫ ≪内、7~9月比較≫ ・320千台(前年同期比+7.2%) +21千台(+7.2%) +9千台(+6.2%) ・新型「ワゴンR」「スイフト」 (千台) など新型車が貢献 320 299 登録車 53 54 ●トピックス ・本年8月、1955年10月の 160 軽四輪車「スズライト」発売 軽自動車 151 登録車 から61年11ヵ月で 266 27 26 国内四輪車累計販売2,500万台 245 を達成 軽自動車 ・9月、新型「スイフトスポーツ」 124 134 発

  18. Slide 18: 四輪地域別販売(欧州)

    四輪地域別販売 (欧州) ページ18 「イグニス」「SX4 S-CROSS」が貢献 ≪4~9月比較≫ ≪内、7~9月比較≫ ●当期(4~9月)の欧州販売 +23千台(+19.7%) +11千台(+19.7%) ・欧州全体では 「スイフト」、 139 (千台) 「SX4 S-CROSS」、 「イグニス」 116 など新型車の貢献により、 その他 69 前年同期比+19.7%と増加 56 69 スペイン 4 58 3 フランス 12 その他 33 10 27 イギリス 20 20 スペイン 2 2 フランス 6 イタリア 15 5 11 12 イギリス 12 5 イタリア 7 15 ト

  19. Slide 19: 四輪地域別販売(インド)

    四輪地域別販売 (インド) ページ19 インドの販売台数は過去最高を更新 ≪4~9月比較≫ ≪内、7~9月比較≫ ●当期(4~9月)のインド販売 +120千台(+17.1%) +74千台(+19.4%) ・「バレーノ」、「ビターラ・ブ レッツァ」の好調に加え、新型 826 (千台) 「ディザイア」投入もあり、4~9 LCV 3 月累計は826千台となり、第2四 Vans 79 705 半期としては過去最高を更新 78 UV 124 Midsize 34 92 ●トピックス 32 457 ・「ディザイア」が5月の新発売か Compact LCV 2 らわずか5ヵ月半で10万台の販売 365

  20. Slide 20: インドで記念式典実施

    インドで記念式典実施 ページ20 グジャラート工場開所式・リチウムイオン電池工場定礎式 ・9月14日、安倍首相の訪印に合わせて開催されたイベントの中で実施 ・安倍首相、モディ首相はじめ両国政府関係者も列席 ・当社のインドプロジェクトを紹介する映像を会場内にて公開 ・スズキ・モーター・グジャラート社の新工場 ・スズキ、東芝、デンソー合弁によるインド初の自動車用リチウムイオン電池工場 ・記念プレート除幕式 ・グジャラート新工場の開所 ・リチウムイオン電池工場の定礎 スズキは、インド政府が掲げる「Make in India」「Skill India」政策に 協力し、インド自動車業界の発展に取組ん

  21. Slide 21: 四輪地域別販売(アセアン)

    四輪地域別販売(アセアン) ページ21 インドネシア、タイの販売増等により増加 ●当期(4~9月)アセアン販売 ≪ 4~9月比較≫ ≪内、7~9月比較≫ ・アセアン4ヵ国※合計で80千台 +15千台(+23.5%) +12千台(+38.3%) (前年同期比+23.5%) 80 (千台) ・インドネシアは新型「イグニス」 ベトナム 3 の好調に加え、商用車の復調も フィリピン10 65 あり、前年同期比+29.1% 4 タイ 12 7 ・タイは「シアズ」の増加により、 11 42 前年同期比+9.5% ベトナム 2 ●トピックス 31 フィリピン 5 ・インドネシアで「イグニス」に

  22. Slide 22: 二輪車 生産・販売実績

    二輪車 生産・販売実績 ページ22 生産・販売ともに増加 ●当期(4~9月)の二輪車 ≪ 4~9月生産≫ ≪ 4~9月販売≫ +133千台(+20.2%)+126千台(+18.8%) ・二輪車の世界生産は793千台で (千台) 前年同期比+20.2% 793 797 ・二輪車の世界販売は797千台で その他 20 前年同期比+18.8% その他 89 660 671 37 96 アジア 701 アジア 559 628 496 北米 2 19 北米 20 3 29 欧州 25 60 日本 70 31 日本 36 前年同期 当第2四半期 前年同期 当第2四半期 ’16/4-9 ’17/4-9

  23. Slide 23: 二輪車 アジアの内訳

    二輪車 アジアの内訳 ページ23 インド、中国、インドネシア等で増加 ●当期(4~9月)のアジア ≪ 4~9月生産≫ ≪ 4~9月販売≫ ・アジアの販売は、インド、中国、 +142千台(+25.4%)+132千台(+26.6%) インドネシア等で増加し、 701 (千台) 628千台(前年同期比+26.6%) その他 46 タイ 23 628 ・インドは「アクセス」の好調が 559 インドネシア46 その他 56 続く(同+50.7%) タイ 11 43 21 フィリピン 75 496 インドネシア 41 30 47 フィリピン 81 74 12 24 中国 251 78 中国 1

  24. Slide 24: 二輪車の主なトピックス

    二輪車の主なトピックス ページ24 ●日本での新型車投入 ・アドレス125(9月発売) 1991年の発売以来、「通勤快速」 の愛称でご好評いただいている アドレスシリーズの新型モデル ・GSX‐S125 ABS (10月発売) GSX-S1000、GSX-S750に続く GSX-Sシリーズのエントリーモデル アドレス125 GSX-S125 ABS ●「GSX250R」、「V-Strom250」が2017年度グッドデザイン賞を受賞 ・GSX250R 街乗りにおける日常的な扱いやすさ を持つスタイリッシュな スタンダードスポーツバイク ・V-Strom 250 ツーリングでの快適性と 日常的

  25. Slide 25: 生産・販売台数:通期予想

    生産・販売台数:通期予想 ページ25 四輪車、二輪車ともに上方修正 通期生産台数 通期販売台数 (千台) 予想 前期実績 前回予 予想 前期実績 前回予 想から 想から (17年度) (16年度) 増減 増減率 の修正 (17年度) (16年度) 増減 増減率 の修正 <四輪車> 日 本 973 871 +102 +11.8% ▲7 645 639 +6 +1.0% - 欧 州 173 203 ▲30 ▲14.9% +12 270 245 +25 +10.4% +3 アジア 2,174 1,999 +175 +8.8% +35 2,010 1,870 +140 +7.5% +27 その他

  26. Slide 26: 1株当たり配当金

    1株当たり配当金 ページ26 中間配当、期末配当予想ともに前回予想から8円増配 前期実績比較 前回予想比較 当期配当 前期実績 増減 前回予想 増減 22円 中間配当 30円 17円 +13円 + 8円 (予想) 30円 22円 期末配当 27円 + 3円 + 8円 (予想) (予想) 60円 44円 年間配当 44円 +16円 +16円 (予想) (予想)

  27. Slide 27: 2018年3月期 第2四半期決算説明会

    2018年3月期 第2四半期決算説明会

  28. Slide 28: 将来予想に関する注意事項

    将来予想に関する注意事項 ※このプレゼンテーション資料に記載した将来予想は、 現 時点で入手可能な情報及び仮定に基づき当社が判断し たもので、リスクや不確実性を含んでおり、当社としてそ の実現を約束する趣旨のものではありません。 ※実際には、様々な要因の変化により大きく異なることが ありえますことをご承知おき下さい。 ※実際の業績に影響を及ぼす可能性がある要因には、主 要市場における経済情勢及び需要の動向、為替相場の 変動(主に米ドル/円相場、ユーロ/円相場、インドルピ ー/円相場)などが含まれます。

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